申告と検査まで終了です

今日は薪ストーブの申告と検査でした。

申告書ですが、手書きなので、作成にかなりの時間がかかりました。
その代わりといってはなんですが、ややこしい税金の計算方法をマスターしました。
賢さが 1pt アップした感じです。

まあ、賢さがアップして喜んだのもつかの間、職員さんから、来月くらいにキオスク端末が入るかもね、といわれました。

とはいえ、基本的なことが手書きでわかったので、キオスク端末でもやってることは同じで、自動でやってくれる部分が増えるだけなので、なんだかんだで、良い経験だったと思います。
職員さんには手間をおかけしましたけど。

で、検査ですが、税関から近いから倉庫の方に行ってやります、ということで、倉庫に出向いて、全部開けて調べました。
当然、問題なし。

銀行は閉まってしまっているので、納税ができないので、許可書は明日ということで、本日は終了です。

ちなみに、写真ですが、手前から TN20, F 400, F 500, TN20, エコファン(カナダ製)等の雑貨、です。

長いこと売り切れていたエコファンもこれでようやく入荷です。

あと、今更感がありますが、パスメイトのランダムも入荷しています。
どうでもいいんだけど、パスメイト(カナダ製)は関税がかかるんですよね。。。
申告がまとめられないので、面倒くさいのです。

薪ストーブをご依頼くださった皆さん、ありがとうございます。
もう間もなくですよ!
順次配達・発送していきたいと思います。

ようやく A/N が届いたものの

今日は午前中は曇だったんですが、午後からはしっかり降られてしまいました。

お昼過ぎにようやく A/N が届きました。
今回は、5 PCS, 2.97CM, 696kgs で 112,319 円+振込手数料が運賃です。
内容は、、F 500 SE, F 400 BP, TN20 x 2, エコファンと薪製造機の修理用部品です。
バンクーバー港までの運賃やパッキングのコストは別です。
無論、松山港での通関、検査、その後の引取(あるいは発送)のコストも含みません。
1m3 あたり、37,440 円かかっていますので、もしこれで通関を依頼し、検査になってたら、恐ろしいことになりましたね。

ちなみに、前回の神戸港に薪割り機を運んだ際 のコストですが、7 PCS, 2.86CM, 810kgs で、まあ、似たり寄ったりではあったんですが、62,937 円だったわけです。
つまり、1m3 あたり、22,006 円なので、神戸の 1.7 倍もかかっていることになります。

1m3 あたり、4 万程度はかかります、とご案内はしているのですが、通関や検査の費用を支払うと完全に 4 万を超えてしまい、とても請求できません。

今回は、愛媛の方の代行だったので、松山港を使ってみたのですが、差額として、5 万円ほどありますので、松山港を使うのは経済的ではない気がしてきました。

神戸港までの往復は 4t ユニック車で丸一日でこなせますし、高速代(瀬戸大橋部分)+燃料費でも 1 万円もかかりません。
トラックの損料を 1 万として、労働時間的には 24 時間で 3 日分ですから、8 時間で 1 万円の労働、ということになります。人を雇ってやらせると合いませんが、自分でやるならアリかなと思います。

松山港を使う問題として、キオスク端末を使っての申告ができないことです。手書きで申告をしないといけないのです。
今回、そのやり方を勉強したとしても、もう、松山港を使うことはなさそうですから、知識も時間が無駄になります。
まあ、何事も経験といえばそうなんでしょうが、品物の数的に一葉では収まらないので、依頼して 11,800 x 2 を払うくらいなら 3 日くらいかかっても、自力で通関しないとペイしません。

お客さんには迷惑を掛けられないので、授業料と思ってがんばります。

いずれにせよ、雨が降り出したり、FAX の調子が悪くて、結局、税関には出向けませんでした。
明日、とりあえず、申告だけは頑張ってきたいと思います。

すでに CFS には荷物は入っているようなので、引き取りは天気を見ながらにしたいと思います。

それはそうと、書類が届かないので諦めて、昨日フォークアタッチメントが出来上がったと連絡があったので、塗装用のスプレーと脱脂用にパーツクリーナーを買って、鉄工所に引き取りに行きました。

この時に、ヤフオクで買っておいた、簡易クレーンのベースを作ってもらうために持ち込みました。
トレーラーでおまかせ便で搬送する際、薪ストーブなどを積み替えるために必要になるからです。
これ以上投資してどうするのか、という気持ちもないでもないのですが。。。

結局のところ、フォークアタッチメントがない=荷下ろしもまだ、ということで、やることは一向に片付きません。
自分でもわけがわからなくなってきているのでやることを整理すると、

  • 通関と、荷物の引き取り、配達・発送
  • フォークアタッチメントの塗装
  • 薪の荷下ろし
  • 代行のチェンソーの手配他、次回貨物の手配
  • トロンメルの油圧ユニットの組み立て
  • 未分別の薪を施設に輸送
  • 薪製造機の使い方を指導
  • 乾燥用コンテナの断熱処理
  • ボイラーの組み立て・ボイラー小屋づくり
  • 温水用バルクコンテナの輸送
  • ハウスの組み立て
  • 注文品の配達(愛知・茨城在庫分 TN20)
  • 薪の納品(滋賀)
  • プラパレットの引取(福島)
  • ロールボックスパレットの引取(千葉)
  • 乾燥用ビニールシートロール引取(京都)
  • シアトルからの貨物の処理

というところで、まあ、営繕の仕事や、神社の仕事は無視しても、これくらい溜まってしまっているわけ。。。

次回のアメリカからの貨物ですが、ブレイブの縦横型 24t を入れるのはまあ確定として、入れるかどうか悩んでいる薪割り機があります。

BRAVE Dual Split 3 point Tractor Mount TMH1315 (Up to 13 tons) Horizontal Operation といって、基本的にはトラクターに取り付けて、その外部油圧を使う薪割り機です。

このタイプは、エンジンや油圧ポンプ、油圧タンクなどが不要になる分、安価になるわけですが、トラクタなどの外部油圧は、薪割り機に適した特性ではないため、大量に薪を割る人には不向きでもあるんです。

実際のところ、調達コスト的にいえば、$200 程度しか安くなりません。20t のタイプだと $100 くらいしか安くならないんで、だったら、エンジンとかは部品にすればいいだけなので、扱う意味は無いのですが、13t は当然、必要な油が少なく、また、ストロークが短いため、長い薪を作らない人にはより効率よく薪割りができ、多少なりとも安価なので、需要があるのではと思うのです。

試しに入れてみて、現物を見ないことには、人に奨められるかということを判断することは難しいようにも思うのですが、問題はどれくらいそういうニーズがあるのか、全く未知だということです。
農家の方は、トラクターは持っていると思うし、当然に田園地帯で暮らしているわけで、行けるんじゃないかと踏んで入るんですが。。。

Operation Horizontal
Size 43″L x 34″W x 20″H
Splitting Force Up to 13 Tons
Max PSI 3,000
Splitting Height Tractor Dependant
Cycle Time 10 Seconds @ 3 GPM
Beam 5 1/2″ x 5 1/2″ Fabricated Tube
Wedge 6″ High carbon steel dual blade
Log Opening 19″
Cylinder Size 3″ x 18″ clevis type, 1.75″ rod
Hydraulic Capacity 1.5 gal. (cylinder & hoses)
Shipping Weight 143 lbs

たとえば、ViO-30 クラスでしたら、外部油圧は 50L/min くらいだったと記憶しているので、13GPM ということになりますね。3GPM でサイクル 10 秒ですから、2.3 秒ということになるわけで鬼速!
ボブキャットなら 17GPM なので、1.8 秒!!!
完全に怪我をするレベルです。
アイドリング状態でちょどいいくらいかもしれませんね。

チェンソーの輸入の問題(再)

I さんにチェンソーのことを訊かれたので、輸入する場合の注意点について、記載しておきたいと思います。

薪ストーブや薪割り機同様、チェンソーについても、依頼があった場合には輸入を代行いたします。
ただ、チェンソーの場合、注意すべき点があります。

整理すると、

  • 労働安全衛生法の問題
  • 故障時の問題
  • PL 法の問題
  • コピー商品等の問題

などが考えられます。

まず、労働安全衛生法の問題ですが、40cc 以上のチェンソーは、林業機械化協会のワッペンがついているのは皆さんご存知のとおりだと思いますが、これ、条文を読んでみても、「林業機械化協会のテストを受け、合格しなければならない」などとは一言も書いていません。にも関わらず、知恵袋 を見れば、一定の知識を持っている人でさえ、条文に書いていないことを書いているわけです。まあ、既得権を守るための工作員かもしれませんけど。

労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)第四十二条の規定に基づき、チェーンソーの規格を次のように定める。

(振動の限度)
第一条 チェーンソー(労働安全衛生法施行令(昭和四十七年政令第三百十八号)第十三条第三項第二十九号に掲げるチェーンソーをいう。以下同じ。)は、別表第一に定める測定方法により測定された振動加速度の最大値が、二十九・四メートル毎秒毎秒以下のものでなければならない。
(ハンドガード)
第二条 チェーンソーは、ソーチェーンの切断等の際にソーチェーンにより後ハンドルの手に生ずる危険を防止するためのハンドガードを備えているものでなければならない。
(キックバックによる危険防止装置)
第三条 チェーンソーは、キックバックを防止するための装置又はキックバックに伴うソーチェーンによる危険を防止するための装置を備えているものでなければならない。
(表示)
第四条 チェーンソーは、見やすい箇所に次の事項が表示されているものでなければならない。
一 製造者名
二 型式及び製造番号
三 製造年月
四 排気量
五 重量(のこ部を除き、かつ、燃料タンク及びオイルタンクが空である状態における重量をいう。)
六 振動加速度(別表第一に定める測定方法により測定された振動加速度の最大値をいう。)
七 騒音レベル(別表第二に定める測定方法により測定された騒音レベルをいう。)

出典 チェーンソーの規格|安全衛生情報センター

さて、知恵袋 に書いてあるように、第 4 条に定められている表示は、林業機械化協会に「みかじめ料」を払って、ワッペンを「買う」必要があるのでしょうか?
JETRO の見解では、「自認」でよい、ということでした。(リンクが切れていてソースを辿れません
つまり、ハスクバーナであれば、本国の仕様書(カタログ)の数字をそのままシールを作って貼れば、それで合法、ということに JETRO 的にはなる、ということです。

この件について、労働安全衛生法の管轄省庁に数回問い合わせを行いましたが、煙に巻かれてきちんとした回答が得られていません。
最終的には、司法判断になるわけですが、判例などご存じの方がおられたら、コメントいただければと思います。

で、法は法です。法を守ることは、他人のためというよりも、むしろ自分のためであります。
労災の問題などがありますが、輸入品で自認のシールを張ったチェンソーで万一事故があった場合、それが適法であるかどうかについてトラブルが合った場合、余計な手間がかかります。
かと言って、内外の価格差が許容できるか、というのはその人それぞれが判断すべきことです。
あくまでも、林業機械化協会での試験を受ける必要はない、という見解が適法という前提で書いていますので、その点は十分ご留意ください。

次に故障時の問題です。

まず、故障時については、近くの農機具屋・チェンソー屋での修理は難しいかもしれません。
理由は単純で、輸入品について、正規ルートからは部品が出ないからです。
また、アフターサービスの面もあるので、購入していない商品のサポート・修理のみ、というお客さんが敬遠されるのも当然かと思います。

海外での部品の購入方法やその際のコストなどは、このブログにも輸入の顛末がありますから、興味があれば調べてみてください。
イニシャルコスト(購入時の機械代金)は、「正規品 > 輸入品」、となりますが、部品コストは「正規品 ≦ 輸入品」となります。
輸入品の部品は輸入する必要があるので、時間を短縮すれば送料がかさむ、という問題があります。

この辺の損得勘定は、あくまでも自分の利用頻度や使っているモデルの国内価格と海外価格、複数の要因が複雑に絡み合って成立するものですから、ホント、人それぞれだと思います。

続く、PL 法とコピー商品の問題は、これはうちには該当しないのですが、PL 法は、商品の製造に関して問題があり、それで事故が起こった場合、製造者が責任を取り、輸入品の場合、輸入者を製造者とする、というものです。
うちの場合は、保険に加入しています。
コピー商品は、主にアルとかニダとか、あちら方面の話だと思いますが、まあ、これは信頼できる店で買うしかありません。
尤も、ハイガー産業がチェンソーを売っていて、それが売れているようですから、自分が気にしすぎなだけかもしれません。

最後に、エントリークラスのチェンソーは、海外との価格差が極めて少なくなっています。
チャイニーズコピーなどの極めて安価な製品に対抗するためではないかと推測しているのですが、いずれにせよ、TCO で考えても、最初の一台は、エントリークラスの正規品を買うのが良いと思います。
右も左も分からない時は、サポートも含めて、チェンソーのある「生活」を購入するのが良いと思います。
ただ、店には、色々なグッズがきれいに陳列してあり目移りするという問題点がありますけど。

雨が小ぶりになった隙に薪の移動と引取での販売価格

天気の悪い日が続いているんですが、昼からちょっと雨が小ぶりになったので、ドアが開かなくなって修理に出していたヘッドを引き取り、ウッドバッグ 8 袋(+コロ薪 1 袋)の移動をしました。
菊花展の邪魔になるので。

見ての通り、かなり積んでいるようにみえるんですが、一つ 400kg なので製品自体は、3.2t しか積んでいません。。。
ほんと、輸送の効率が極めて悪いです。

写真の薪ですが、長さや太さを選別して、太いものは割り直して、ブラッシングをした後 400kg になるように積め直したものです。

それで、ちょっと訊かれたのですが、配達でなくて、引き取りの場合、また、未選別の場合はどうなるのか、ということですが、価格については、次のようになります。
引取時の現金支払いのみとなります。(カード等は使えません)

種類 ウッドバッグ 1 袋 価格(税別) 1kg 単価(税別)
選別済み 18,000 45
未選別 14,000 35
コロ薪 10,000 N/A(重量保証なし)

なお、未選別というのは、薪製造機で割ったものを積めたままの状態、という意味で、長いものや短いもの、割の小さすぎるものや大きすぎる者が混ざります。樹種を選別していないわけではありません。樹種は、クヌギ・コナラとなります。

配達するのは、かなり大変なので、引き取り来ることができる方は、極力引き取りいただけると助かります。
基本的に軽トラック等、平ボデーで来て欲しいのですが、バンやワゴンの場合、希望される方には、みかんカゴの無料貸出を行っていますので、ご利用ください。

引き取りは予約が必要ですので、お気軽に お問い合わせ ください。
原則、毎月 6, 16, 26 日の朝 9 時から 15 時の対応となります。

薪の配達等は延期? — あまりに天気が悪すぎる件 

まあ、秋祭りに降るよりはマシなんですが、今週ずっと雨の予報です。
先週も雨で、10 日くらい、外の仕事が全くできないことになります。

輸入貨物の件ですが、金曜日に A/N が発行できそうといってたわけですが、結論から書くと、月曜日にも届いていません。入港がずれたという連絡もありません。
神社が忙しくて、昼間連絡をして確認する暇がなかったので、流石に今日はどうなっているのか確認したいとは思うのですが。。。

今回は、代行案件の F 500 や、すでに売約済みの TrueNorth、さらに売り切れているエコファンなどが入荷する予定です。
それらは迅速に配達、発送し、また、倉庫にも早めに納品に行かねばなりません。
なので、上京する前に引取を済ませておく必要があるわけです。
でも、まだ A/N が届いていません。

仮に 18 日に入港し、19 日にバン出しとして、その日に通関・引取ができたとして、その日のうちに積み込み F 500 を配達しつつ上京して、20 日夜亀山、21 日夜東京着、です。
荷降ろしするためのユニックはリースしないといけないわけですが、22 日は休みのため、23 日まで借りることができません。
しかし、23 日は月曜日で平日のため、手伝ってくれる人がいないのです。
なので、どうしても 21 日の朝までに着かないといけません。
しかも、途中で F 500 と 40cm 薪の配達もこなさいないといけません。
雑貨の納品のため、倉庫にも行かないいといけませんが、これもわざわざ出向きたくないので、そうすると倉庫がやっている時間に柏を通過せねばなりません。
仮に 23 日に 33cm 薪の配達ができたとしても、26 日は神社があるので確実に戻らなければなりません。
24, 25 日で帰るとすると、パレットの積み込みの時間がないのです。
さらにヘッドのリアテールランプのアセンブリ交換が必要なので、ディーラに整備に立ち寄らねばなりません。

というわけで、今週末の上京が絶望的になりました。
まあ、無理は事故の元なので、延期せざるを得ないかなというところです。
物事、なかなか予定通りには進みませんね。

それはそうと、ドアがぶっ壊れているボロ坊ですが、とりあえず、開くようには直ったということで連絡がありました。
ただ、立て付けに関しては悪いままということなので、これに関しては車検時に見てもらってから対応を考えたいと思います。

今日も雨で外の仕事はできないので、引き取ってから手付かずになっているトロンメル用の油圧ユニットの作成に着手したいと思います。

オリジナル角トップの再生産

Hearth & Home 暖炉家 では、カナダ ICC 社製の EXCEL という断熱煙突を扱っています。

ICC 社の煙突を採用する利点ですが、まず、一番に挙げたいのは、安全性です。
厳しい北米の安全基準をクリアしており、カナダ製ですから、当然アメリカよりも格段に厳しいカナダの安全基準をもクリアすることができます。
さらに屋内は、ULTRABlack という2 重煙突を使用するのですが、空気層により断熱するの仕組みのため、スリムで軽量、かつ、非常に安価で、某 H 社のシングル煙突(溶接タイプ)の価格程度しかしません。
空気層のみですが、断熱性能はそこそこあるため、非常に優れたコストパフォーマンスを発揮します。

ただ、ICC 社の煙突には、弱点があります。
これについては、かわはら薪ストーブ本舗さんわかりやすく解説 されています。

結局のところ、国産の高木煙突を使えれば、それはそれで安心なわけです。
ただ、ICC 社の煙突に比べて、かなり高額の費用がかかってしまうのも事実です。

そのため、少ない予算で、少しでも安心できる煙突にするため、EXCEL 用の角トップを製作したわけです。

S__2048005

日付を見ると、もう 2 年も前になりますが、ずっと受注がなく 2 個目が作れていませんでしたが、最近ようやく H さんから、作って欲しいという話を頂き、秋祭りも終わって、本腰を入れて製作に取り掛かれそうなので、2 個目を製作することにしたわけです。

幾つかの改良のアイデアがあるのですが、まずは可能なものからやっていこうと思います。

Hearth & Home 暖炉家 では、このような金属板金による薪ストーブの周辺部材の開発も行っています。
単に右から左にモノを動かすだけではなく、日本の環境に適合し、能力が発揮できるように、ちょっとした小物ではありますが、オリジナル部品を充実させていきたいと思います。

これが終わったらいい加減 カグツチ をベースにしたロケットボイラーの製作もしたいと思います。
宇野さん、亀のようにのろまですみません。。。

ゼブラゾーンの話

コメントで出たゼブラゾーンの話です。
もしかしたら知らない人がいるかもしれないので、動画を貼っておきます。

結論から書くと、

  • ゼブラゾーンは進入しても良い
  • ゼブラゾーンに進入して進行中の車と、律儀に進入せず走行し、両者が接触した場合、過失は律儀に進入せず走行した場合のほうが大きい

ということです。

実際には、ゼブラゾーン走行車 40 : 右折車 60 となるようです。(出典 真面目な人が馬鹿を見る?ゼブラゾーンにご注意を!

なかには 2 車線を 1 車線に減らしてから、その先に右折レーンを作るためにゼブラゾーンを設けている場合がありますが、はっきりいって、ゼブラゾーンに進入して、そのまま直進して、右折レーンに入るべきだと思います。

教習所的には、律儀に進路変更をするように指導すると思うんですが。

それそうと、進路変更のことなんですが、2 車線を 1 車線に減らす場合、どちらを減らすのか、という統一ルールがないのは問題だと思うんです。

トレーラは進路変更が容易ではないので、予め車線が減る場合、減らない側を走行したいわけです。
いつも走る道は大体覚えているんですが、流石に愛媛から茨城まで、大体は覚えてますが、全部が全部、完璧に覚えきれませんし。

それと、登坂車線など、どうして低速車が高速車側に合流せにゃならんのでしょうか?
考えても見てください。
重量が 40t もあり、全長も 15m くらいある、そういう大型車両が合流するよりも、車重が 1t、全長も 4m くらいの小型車なりのほうが、動力性能的に考えると安全じゃないかと思うんですが。。。

まあ、たちまちどうなるものでもないでしょうし、法などが改正される前に、自動運転の実用化のほうが早そうですけどね。

TrueNorth 予約と GF 400 受注

残り 1 台となっていた TrueNorth TN20 ですが、予約(まだ、入港していないため)となりました。
TrueNorth ですが、生産国のカナダで在庫がないため、バックオーダーとなっており、次回出荷は 12 月頃(入荷は 1 月頃)の見込みです。
お急ぎの方には申し訳ありませんが、年内の納品はもうできなくなりました。

現状すぐに出せる在庫は以下の 2 機種のみ、各 1 台です。

北米在庫品については、通常 1.5 ヶ月程度で納品可能ですが、もう間もなく次に書く GF 400 の手配完了を待って、輸送を行いますので、次の船便は、11 月中旬以降となりますので、年内ギリギリくらいになります。
薪ストーブと薪割り機(薪割り機はブレイブ社製品のみ)輸入代行 をご希望の方は、早めにご相談ください。

レアなストーブとして紹介した GF 400 ですが、代行を申し込んでいただいたので、これと TrueNorth を一緒に輸送できれば、運賃をセーブできたのですが。。。

しかし、最近、マジョリカブラウンのストーブが人気です。

16 日の予定がまた 1 日ずれて 17 日入港になり、昨日届く予定だった A/N がまだどどいていない状態ではありますが、来週には、これまたレアなストーブ F 500 SE のマジョリカブラウンとの対面も控えています。

マジョリカブラウンの変わり種というと、Wood fireplace inserts というタイプもあります。

上に鍋ややかんを置くこともできませんし、効率もあまり良くないんですよね。
でも、見た目はゴージャス。

ちなみに、燃料がガス の仕様もあります。

JØTUL の日本では手に入らないモデルも手配できることがあります。
日本では手に入らない、あるいは、限定となっているモデルも、より手の届きやすい価格で、あるいは、国内での販売価格で輸入代行なら琺瑯仕上げなどにアップグレードできることがあります。

それ以外にも、Pacific Energy を始め、多数のブランドの取扱があります。

北米仕様となるため、商品のインスペクションのクオリティや、アフターフォローサービスに違いがありますので、全く同一の製品ではありませんが、大幅なコストダウンを目指す DIYer さん、すでに設置済みのストーブの老朽化に伴う入れ替えなどで難しい煙突工事が不要な方などにご利用いただいています。

今後も現地の価格に少しでも近づけられるように努力をしていきたいと思います。

雑貨のお店に新しくセール機能が追加された件

雑貨のお店ですが、新しくセール機能が追加になりました。

前々から実現したかった、まとめ買い時の「まとめて割」や、組み合わせ購入での「セット割」です。

例えば、煙突の掃除用のロッドなどは、1 本だけでは短いので複数買うことになるのですが、複数買うと「まとめて割」で値引き、ということができるようになりした。

また、「セット割引」は、薪割り斧を買う時に一緒に手斧を買うと割引、という風に複数の商品を組みわせて購入するとお得になる機能です。

あたらし「セット割」や「まとめて割」の対象となるアイテムには、バッヂが表示されるようになり、アイテム詳細ページで、組み合わせアイテムが表示されるようになっています。

よりお得にお買い物できるようにお店を更新しました。

もうシーズン・インした方もいらっしゃるかと思いますが、薪ストーブ雑貨は高品質なアイテムを直輸入でリーズナブルにお届けする雑貨のお店 Hearth & Home 暖炉家(だんろや) でお買い物ください。

現在のおすすめセットですが。。。

  • FISKARS 薪割り斧+トング類コンボセット → FISKARS 薪割り斧とトング類(鳶口含む)をセットで購入すると最大 500 円 x 2 = 1,000 円割引!
  • FISKARS 薪割り斧+枝打ち斧コンボセット → FISKARS 薪割り斧と枝打ち斧をセットで購入すると最大 300 円 x 2 = 600 円割引!
  • FISKARS 砥石セット → FISKARS 斧と砥石をセットで購入すると最大 100 円 x 2 = 200 円割引!

です。
(割引金額などは、ブログ執筆時点の金額で、予告なく変更することがあります)

春がきました!

今日、ふと庭のスモモを見ると花が咲いているじゃありませんか。
スモモって、春に咲く花のはずですが。。。

ちょっと寒かったのがここのところまた暖かい日が続いたからか、それとも、天変地異の前触れなのか、不思議な光景です。

実がなってくれたら、もう一回食べられるんですが、隣の木は花がありません。
スモモは、自家受粉しないので、まあ、実がなることはないですね。

秋祭りも終わって一段落して、久しぶりに午前中、ゴロゴロして過ごして、午後からずっと積みっぱなしだった薪を下ろしました。

明日くらいからしばらく天気が崩れるようで、屋根の下に下ろせなかったので、とりあえず、マルチをパッカーで固定して雨よけにしましたが、ちょっと、マルチの幅が狭いです。
あと、ワイヤーですが、一般的に φ6mm だと思ったんですが、ちょっと細いものがありました。
ぱっかーで固定する時、ちょっとゆるいんです。
支那だと、ワイヤーを引っ張って伸ばし、材料をごまかすと聞いたことがありますから、そういう不正を行っている工場で作られたものでしょうね。
来週くらいには配達で上京したいと思うので、それまで持てばいいです。

ウッドバッグのものは、輸送効率が悪いので、極力愛媛で出荷するとして、トマトハウス式にしようかと思ったんですが、面倒くさいので、みかんカゴをひっくり返して乗せて、農ポリで作った袋をかけておきました。

この前トラクタが埋まった時に引っ張って歪んでしまったフォークアタッチメントですが、角パイプを突っ込んで、とりあえずは使えるように捻じ曲げたんですが、鉄工所に修理をお願いしました。

祭りが終わって本格的に頑張ろうと思ったんですが、天気には勝てません。
JØTUL F 500 SE マジョリカブラウンの薪ストーブの代行案件 ですが、船の入港が 10/16 頃、ということでまだ A/N が届いていません。
届けば雨でも通関などの事務仕事ができるんですが、ここのところ休みもなかったので、しばらくのんびりしたいと思います。