アイドル

今日は、製材してもらったスギの引き取りに行きました。
晴れる予定が、なんか天気が悪くて、向かっている途中で降り出してしまいました。

お昼を食べていなかったので、犬寄峠の登り口にある「アイドル」という喫茶店(?)で定食を食べました。
日替わり、650 円、大盛りにして 700 円です。

えらく上品な内容で、とても手間がかかってますね。
タルタルソースとか、明らかに自家製です。
ただ、量は少ない感じ。

コーヒーを 200 円でいただいて、出発進行。

地元の暇なおじいちゃんたちがたむろっている感じですね。

手前の珈食亭も気になりますので、車が停められたら、そっちも挑戦しみたいと思います。

煙突トリートメント剤

Hearth & Home 暖炉家 では、煙突トリートメント剤(煙突掃除用のケミカル)として、RUTLAND 社製のクレオソートクリーナーとリムーバー とを扱っています。

で、リムーバーが売り切れたので、輸入しないとと思っていたところ、facebook で Imperial 製のものが話題になっていて、話そのものはどういう成分なのか、ということだったんですが、個人的にいくつか気になっている点があって、どうしたものかと思ったわけです。

忘れっぽいのでメモしておこうと思います。

まず、Imperial 製について、ラインナップが何種類か ありました。

  • Creosote Cleaner • Liquid (USA Only)
  • Sweep’s Aid Creosote Treatment • Powder
  • Soot Remover (USA Only)
  • Creosote Conditioner (USA Only)

という具合なんですが、非常に気になるのが USA Only っていうのが 3/4 を占めている、ということです。
Imperial がカナダの会社なのに、です。

それと、これはうちの特殊な事情で、自分が使っているのは、リムーバーの方だったんですが、だった、つまり過去形なのは、おニャー様がぶちまけてしまったからなんですが、ちょっと大きめのアイスクリームみたいな容器に入っています。
蓋は単にカチッと嵌っているだけなので、猫パンチで簡単に開いてしまうのです。

それと、お店で扱っているものは 2lb, つまり約 1kg 弱程度の分量なんですが、ケースがそういう形状なので、どうしても宅配で送らねばなりません。
そうすると、送料だけで 864 円かかってしまうわけです。
お店では、送料を 500 円にしていますから、送料は実は赤字ですが、まるっと赤字では潰れてしまうので、商品の利益を削っているので何かを合わせて買ってくださって、同梱できて初めて利益が残る、というような状態なわけです。

商品の調達的にいえば、ちょうど Imperial の灰取りバケツも売り切れてしまっているので、どうしたものかと思うわけですが、カナダ本国から輸入する際、USA Only のものがカナダで調達できるのかとか、また、RUTLAND だと 5lbs のものがあるんですが、まあ、流石にそんなに使う人はないだろうということで扱っていませんけど、容器の形容の問題があるので、小分けにして郵送すれば、送料を大きくセーブできるので、商品価格に含めて、利益も改善できるわけで、まあ、一手間掛ける必要があるのと、重松が内職で小分けにしたものが受け入れられるのか、ってのは甚だ疑問ではありますが、その辺も含めて、今後も RUTLAND 社で行くのか、その場合、小分けにするのか、ということは考えないといけないのかなと思ったわけです。

というわけで、Imperial のものの、それぞれの違い、調達時の価格、その辺を調査して総合的に判断しようと思います。
ちょうどいい時間なんで、カナダに電話してみようと思います。

といっても、今から調達しても、年内には届かないと思うので、商機は逸しているわけですが。。。
毎年こんな感じ。
ボチボチがんばります。

エロフィン管のサイズはどうも 25A のようです

昨日やりたいと書いたことのうち、今日は、

  • 御札の配達
  • ダンボールを交換に行く
  • 制限外積載の許可と道路占用許可の用紙をもらう
  • 配管部材の調査

で、半分くらいこなした感じで終わりました。

やり残しているのが、

  • 12/1 のおがたまの木の手入れ準備(電動チェンソー・高所作業用ゴンドラや安全帯の点検)
  • お宮の前の道路の路肩崩落部分にカラーコーンを立てて、業者に修繕の手配
  • ガレージの東面の板金を依頼、足場部材の計数、近所への挨拶
  • 焚付の配達と空ウッドバッグの回収
  • トロンメル油圧ユニットの組み立て

といったところです。

ダンボールをロールボックスパレット 2 台分交換にいって、戦利品はトイレットペーパーです。
当面、自宅も神社も困らなさそうです。

それと、乾燥庫づくりですが、一向にスタイロ畳がもらえる気配がないので、エロフィン管を細工するために部材を調べに西村ジョイに行ったついでに価格をチェックしたんですが、今は 1mm あたり 40 円ちょっとするようですね。
スタイロエースだと、50 円くらいしそうですが、在庫がないのでその辺不明。

で、肝心のエロフィン管のサイズですが、どうも 25A のようです。

どうも、というのは、若干誤差があるようだからなんですが、それが、細いのならまだしも、やや太めだということで、溶接のソケット が入るんだか、入らないんだか、ちょっと微妙に思うのです。
それと、意外と高い。

なもんで、片方は、長ニップル を半分に切って、段付きなくうまい具合に溶接するのが一番安上がりかなと思うのです。
そうすれば、使う部材の数がかなり減らせますから。

エロフィン管自体、調べてみると、2 年前の今頃に調達している んですよね。
ほんとに、そろそろなんとか形にして、仕事をしてもらわないと、置いておく場所だけでも馬鹿になりません。
まあ、トロンメルについても同じことなんですが。

で、予定になかったけどやったことがあって、

  • 軽トラックの車検の手続きを軽自動車検査協会に確認
  • 柏警察署に制限外積載等の手続きの確認
  • クヌギ・ナラ薪の薪巻くんでのラップの用意

って感じです。

油断していたら、軽ダンプの車検が切れてしまいました。
前回構造変更で自分で車検をしたため車屋さんから車検の案内が来なかったので気づかなかったんです。
危ないところでした。
で、今回も、切れてしまったので、積載していこうと思います。

それと、柏の倉庫の許可申請が国交省から差し戻されてしまって、また出し直したんですが、もともとのルートだと、倉庫進入時に左バックになって、誘導してもらえないので、より安全な右バックでの進入にルートを変更しました。

もともと 6 号の台田交差点を右折して、大型が通行できない経路を走行する予定で、我孫子警察署に確認に行っていた わけですが、あの交差点は我孫子市なのですが、逆方向から入る場合は、柏市で、その時に、入り口の側の警察署に申請するようにといわれていたわけです。

新しいルートは、呼塚を右折して、16 号に入り、柏インター手前の十余二工業団地入口を右折、16 号は当然問題ないし、アクティオのある次の信号までは、重さ指定・高さ指定道路なのでいいんですが、その先、柏たなか駅方面に右折した区間が怪しいわけで、ただまあ、電話だと埒が明かなかったのと、それと、もう一点、千葉県警の場合は、通行許可が降りてから出ないと申請ができないので、どの道、降りてから出向かないといけないわなんです。

その上、柏警察署って、記憶が確かなら大型が通れない先にあるんだけど。。。

制限外積載って、最長でも 3 ヶ月なんですけど、これ、提出と、受取で 2 度出向かないといけないわけですよ。
上京の頻度からして、ほぼ毎回柏署詣でをしないといけない気がするんですが、都度都度、ケロちゃん号で片道 1 時間近くかけて申請するのもかったるいんで、フライイングができる(国交省に申請したらパラレルで申請できる)茨城県警に出せるように、出発を茨城にすればよかった気もしないでもないんですね。
今更ですから、2 年後に頭を使おうと思います。

それと、クヌギ・ナラ薪も束売を始めてみようと思います。
まあ、殆ど売れないんじゃないかとは思うのですが、やってみないことにはわかりませんし。。。
準備ができたら、また、報告したいと思います。
近くの人は、是非買ってくださいと言いたいところですが、ひと束 500 円と、ちょっと強気の値段設定をするつもりなので、薪ストーブ向けにはしんどいかなと思います。
ただ、60 束で 400kg くらいになると思うので、仮に 400 円にすると、24,000 円/1m3 ということになり、配達薪とほとんど変わりませんから、束にする手間賃が出ない、ということになるわけです。
当然、バラなので、販売経費もかさみますから、難しいところではあります。
やってみて駄目なら、それから考えようと思います。

新しい狩衣

昨日、一昨日と、兼務神社の新嘗祭が 2 件終わり、後は来月の第一日曜日に 2 社の新嘗祭を残すばかりとなりました。
年内、星祭と行っていますが、今年の冬至は 22 日なので、本務神社はその日に、大麻頒布を兼ねた祭典を済ませて、いよいよお正月です。

神宮大麻の頒布も始まるわけですが、うちの支部の場合、余っても返納できない取り決めとなっているため、少なめに申し込み、地区で集計した後、不足分を都度都度お願いするという、頒布してくださる役員さんにも負担が大きい手続きを踏んでいるのですが、一体 800 円ですから、余ってしまうと小さな神社では負担なのです。

それで、今日は神社庁に行ってきました。

せっかく神社庁まで行くので、ついでというわけでもないのですが、始めて狩衣を新調しました。
今までは父のものを使い続けていたのですが、流石に十有余年、綻びが目立つようになりましたので。

当然、一番安いものです。
25,000 円で、5% off の消費税でした。

ネット通販だと 19,800 円とかもあるんですけどね。
ただ、実物を見て選びたかったんです。
今回のものも、カタログで見るのと、実物を見るのでは全くと行っていいほど異なった色合いでした。

神社庁に行った帰りに施設によって選別の手間賃を支払って、そうしたら、ちょうどそこの担当の方が神社総代なんですが、お社が傷んでいるので、たまたま自分が担当しているお社も修繕をしたばかりで、そのあたりの話を小一時間したりしました。
予算は 4,000 万ほどと見積もられているのですが、100 件ちょっとの部落だということで、一件あたり 30 万、ちょっと集めるのが大変でどうしたものかということだったのですが、たしかに昨今、それだけの金額を責任を持って集める役割を買って出てくれる人はなかなか決まりにくいものはあるかと思います。
どこも色々と大変なようです。
ただ、やる、と決まれば、後はすんなり行くものなんですけどね。

後は早く乾燥機を、というお約束の話が出たので、帰りに西村ジョイにでも寄って、配管部材を見繕おうかと思ったんですが、この所、祭典が続いていて、前にも書いたかもしれませんが、自分は、何月何日・何時何分に何かをしなければならない、これが物凄くストレスになるタイプなので、相当疲れていたようで、まっすぐ家に帰り、おニャー様を抱っこして寛いでいたら、知らない間に寝落ちしていまい、起きたら今でした。

夕方、お宮の掃除をしてから御札の配達に行こうと思って神社庁まで行ったんですけど。。。
まあ、済んでしまったことは仕方ないので、明日は今日よりは段取りよく、仕事を片付けたいです。

というわけで、明日やりたいこと。

  • 12/1 のおがたまの木の手入れ準備(電動チェンソー・高所作業用ゴンドラや安全帯の点検)
  • お宮の前の道路の路肩崩落部分にカラーコーンを立てて、業者に修繕の手配
  • ダンボールを交換に行く
  • ガレージの東面の板金を依頼、足場部材の計数、道路使用許可の申請と近所への挨拶
  • 制限外積載の許可が年末で切れるので再度申請
  • 配管部材の調査
  • 焚付の配達と空ウッドバッグの回収
  • 御札の配達
  • トロンメル油圧ユニットの組み立て

ダンボールを売るに行くは、空港近くまでいかないとだから、西署にもついでに行きたいんで、許可関連をまとめてやってしまいたいところです。

まあ、ボチボチがんばります。

【林業機械展】TOSA ULTRA CUTTER

うどん県なのになぜか高知家が幅を利かせている、と書いたんですが、本当に高知の各企業の商品が目立ちました。
これも高知県の 岩禮工業 さんというところの出展です。

実際に使ってみたわけではなく、デモも単に刈払機の動作を見るだけだったので、作業性に関しては未知数ですが。。。
その範囲での感想として、少なくとも 丸善の刈払機 よりは使えそうだ、とは思いました。

丸善の刈払機 のものは、整地済みの広い駐車場的な所や、人工の法面などは良いとしても、自然の崖の場合、些細な凹凸で、出っ張っている岩に刃先が当たったり、窪地に全体がハマったりして、まともに使える現場のほうが少なかった感想があります。

カルマーというものがあるんですが、あれとよく似た見た目です。
カルマーは摺動なんでしょうか?

この刈払機は、動作としては、下の刃が固定で上部のみが回転します。
そのため、刃の回転できるわけではなくて、挟み込んでのせん断なので、回転が意外と低速のため、その分、衝撃、騒音、また、飛散などが少なくて済むと推定しました。

こういうタイプでの問題の一つに、摺動でないならつる草等が巻き付いてしまう、という問題点がありますが、その点は、改良されていて、上部に絡まるものを切断する補助カッターが装着されています。
写真で言うと金色のものがそうです。

それ以外に利点としては、見た目的に明らかに小型軽量というのがありますね。

反面、デメリットとしては、何よりも価格です。
なんと 200 万もするそうで、正直、高すぎると思います。
海外では、このクラスのハンマーナイフモアは 50 万円程度です。

あと、刃がノコ刃になっているので、研磨などが容易ではないと思われる点です。
事実上、新しい刃を購入し続ける必要があるかと思うのですが、爆発的にヒットするとも思えず、そうなると、ランニングコストも高止まりするだけではなく、部品の供給の問題も出てきますね。

それとハンマーナイフモアだと対象物がミンチ状に破砕されるため、大幅に減容されて、後片付けが楽、もしくは不要ですが、これは切るだけなので、多くのケースで後処理が必要ではないかと思います。
これ単体で、ハンマーナイフほど細く裁断するのは現実的ではないように思いますし。

あと、かなり重要な点として、このアタッチメント自体の強度がどれほどかわかりませんが、アタッチメントを接地して、重機の自重を支えられないなら、急傾斜地などで車体が傾いた際などに不意に接地すると 200 万のアタッチメントがお陀仏、ということになりますね。
先端部分に何かしらの注意書きのシールが貼られているので、おそらく強度がない、ということかと思います。
モーターも露出しており、ダイレクトドライブと思われますので、そういう事故の際に、ひねる力が加わり簡単にモータが損傷するのではと思います。
構造的に何らかのカップリングを、回転を伝達するには十分ながら、ひねる向には圧倒的に弱い材質で作るなり、普通にベルト駆動にするなり、多少重量とコストが増加しても、高価な部品が損傷することがないような設計でない点も気になります。

クサカルゴンの場合、ベルト駆動になってます。
かりあげクンはダイレクトだということで、メーカに大丈夫か聞いたら、まあ当然ですが、大丈夫といってますが、個人的には全くそうは思わないし、何かあった時に不利益を被るのはエンドユーザですからね。
少々の部品をケチって、事故のときの被害が大きい構造、というのはコーンスプリッタで懲りました。
あれ以降、壊れる際に、「積極的に壊す部分」を用意しない設計というのは信用しないことにしました。

まあ、新しい部分はあるのですが、とにかく高すぎて、タグチのクサカルゴンには勝てないと思いました。
油圧モータ等に国産部品を使ったとしても、せいぜい 30 万程度で作れるものでしょうから、100 万を大きく切らないと、なかなか厳しいかなと思います。

クサカルゴンもクサカルゴンで、あまりのアタッチメントが重く、傾斜しているところだと、KS-30 を ViO30 に取り付けると旋回すらできない状態であり、油量も不足しているため、モアの回転を保つためには、走行はもちろん、アーム類の操作も極限まで控えないとまともに刈れない感じでした。
かと言って、KS-15 だと小さすぎるわけです。

自分なら、コーンスプリッタの先端アタッチメントで自作しますね。
クサカルゴンは売ってしまったので、時間があれば、挑戦してみたいと思います。

モアは、山陽機器 さんも出展してましたが、あのタイプは自分の環境では、活躍しそうにないので、特に見ませんでした。

【林業機械展】アクティオブース — ナックルブームクレーン付き小型トラック

アクティオのブースで見かけ、気になったのがこれ。
ナックルブームクレーン付きの小型トラックです。

ナックルブームクレーンは パルフィンガー 製ですが、中型以上に架装する 林業機のイプシロンシリーズ ではなく、小型用の汎用のもので、古河ユニックの扱いではなく、おそらく、マルマテクニカ扱い のものでしょう。
カタログ上ではローテータが付き、各種アタッチメント類も取り付くことは知っていたのですが、実機を見るのは実は初めてでした。

車体は高床 4WD で、ダンプ機構等はないようでした。

ちなみに買うと 1,200 万、レンタルで月 39 万円だそうです。

そういう意味では、この間 I さんが買った、ヒアブのログリフト+マルチリフトは、実によくできた車だと思います。
まあ、普通のシャーシなので、この車よりは不整地の走破性は劣ると思いますが、なんせマルチリフト付きなので、枝葉などのゴミっぽいものをグラップで深箱に掴んで積んで、それをダンプで下ろすこともできれば、このトラックのような着脱式スタンションのフラットデッキで、重機の回送や原木の輸送と、実にマルチに使えるわけで、積載も 3t 取れてるわけですから。

後、イワフジのグラップルソー(ソーアジャスト機能付き)のリース機のデモもやってました。
こちらも月額 40 万ほどだそうで、0.4 しかないそう。
0.4 だと、回送がトレーラになるので、そっちがいくら掛かるかが問題です。

うちの規模の場合、おそらくひと月もあれば、すべての仕事が片付いてしまうと思うので、回送含めて 80 万掛かるとしても、10 年で 800 万なんですよね。
0.4 のクラップルソーの新車は 1,500 万掛かるので、稼働率からして、リースするほうが圧倒的に有利です。
もし、底床台車を手に入れて、回送が自力でできるようになれば、さらにリースするほうが有利です。

それと思ったほど仕事が捗るか、という部分もあります。
後、リースなら、比較的新しい機械に乗れるってのもありますよね。

イワフジのソーアジャスト付きグラップルソーは T さんが買ったので、近いうちに見学に行きたいと思います。

新商品・針葉樹薪を作ってみました

毎年正月前に餅つき用の薪が欲しい、というお客さんがいて、まあ、餅つき用なので大した量は売れないのですが、ホームセンターだと結構な値段しているので、もしかしたら需要があるかも、ということで束売の薪を作ってみました。
薪巻くん、初仕事です。

とりあえず、値段はひと束 324 円にしました。
近所のスーパーで委託販売の予定です。

普通(?)の薪も束にして売ってみようかと思うのですが、そっちはひと束 540 円にしようと思います。

束のサイズは 22cm x 22cm, 長さは 33cm くらいです。
なので 7kg くらいなので、1kg あたり 70 円と、かなり強気です。
432 円だと、束にする手間賃が厳しいので、ホームセンターは 800 円なので。
まあ、様子を見るしかないかなと思います。

それはそうと、薪の間にいたのでしょうか、屁こきことカメムシがキャブの中に入り込んで臭いことになるところでした。
とりあえず、放屁する前に、お引き取りいただきましたが。。。
商品に混入していないといいんですけどね、こればっかりは自然のものなので、なかなか難しいです。

後、ヘッドのスペアの点検をしたら、脱落防止用のピンが 1 本紛失していたので、キチンと直しました。
今日も安全運転〜♪

明日は、地鎮祭、そして、新穀感謝祭と七五三です。
明後日は、祭日なのと、午後から新穀感謝祭と大麻頒布です。

何屋さんですかとよくいわれるのですが、神社です!!!
神社が本業なんです。
生活はとてもできませんけど、それでも、社家に生まれた以上、神社第一なのです。

よって、明日、明後日、2 日ほど、薪仕事はお休みです。
また、月曜日からバリバリ、バリバリと薪を割りたいと思います。

とりあえずブラックフライデーのようです

日本だとまだそれほどメジャーでないんですが、海外だと、感謝祭(日本でいう新嘗祭)の後の金曜日から、クリスマスセールがスタートして、小売店が黒字になるからブラックフライデーってことらしいんですが、英語でも黒字はブラックなんですかね?

気になるので調べたら、

その会社は黒字だ[になりつつある]
The company is in [is going into] the black (↔ the red) .

で、まんま、赤・黒ですね。

とまあ、そういうわけで、Hearth & Home 暖炉家 でもこぢんまりとセールを始めたいと思います。

思いますが。。。申し訳ございません、あまりに弱小過ぎて、在庫がろくにありません。

比較的在庫が潤沢な斧類のみ、とりあえず、セール価格として 10% off させていただきました。

FISKARS 社の製品の仕入れ価格がジリジリ値上がりしていて、X25 については、6,000 円程度になってしまっていて、輸入時の消費税、輸出入の経費、倉庫の経費、宅配の費用、そして、販売時のクレジットカードなどの手数料を加味しますと、今までの価格ではなかなか厳しくなるので、X25 は値上げいたしました。

X27 についても、来年くらいから値上げを考えないと厳しくなってきています。

今のところ、運賃の値上げの打診はないのですが、こちらもいつ上がってもおかしくない状況ですし。
倉庫の経費についても、人手に頼る事が多い作業がありますから、人件費が高騰してきているので、これも値上がりの可能性は排除できません。

まあ、それだけ景気が良くなっている、ということでしょうから、当然、受け入れて、その中でできる経費削減を模索していくしかないかなと思っています。
とはいえ、カットできるような費用はほぼほぼカットしてしまっている、という話も無きにしもあらずなんですが。

来月からは、週替りで何かしらセールを開催していきたいと思います。

とりあえず、現在の貨物の動きですが、長らく品切れしている X17 を含めて、X25エコファン 812 の黒、そして、代行案件の JØTUL ガスストーブ などは 12 月 6 日に横浜港デバンの予定です。

次の便が 12 月の 12 日 ETA 神戸で、こちらはデバン等未定、というよりも未だに B/L も届いてない状態で shipper から ETA の連絡があったってレベルなんですが、荷は薪割り機と売り切れている RUTLAND Stack N Store や Husqvarna のヘルメット・チャップス等の防護用品, Bobcat の部品などです。

その次は、そろそろ ETD なんだろうと思うのですが、IsoCore Maul など、横浜港ですが、これは年内にはつかないと思います。

肝心の TrueNorth ですが、未だに出荷未定。。。

なんとかこの冬を乗り切れるようにがんばります。

【林業機械展】ロボット型薪ストーブ

林業機械展では、香川で開催されているのになぜか高知県(高知家)が幅を利かせていまして、昨日紹介した薪割り機も高知の企業のものですが、ロボット型薪ストーブも、高知の 小磯鉄工 という会社の出展です。

薪ストーブ関連の出展は、気がついた範囲ではここだけだったと思います。

facebook では、やはりこのオリジナリティ溢れる造形に多くの人が食いついていました。

実際の所の、使い勝手や性能がどうか、という部分はさておき、インパクトはかなりある商品ですね。
買うか、お店で扱いたいか、というと残念ながら、個人的には NO ですが。

国内で薪ストーブを小規模な鉄工所が生産する場合、正直言って、海外の、例えば TrueNorth に勝てるかといえば非常に厳しいと思います。
価格・性能、その両面で合理的に買い物する層にはアピールするのがなかなか困難ではないでしょうか?

そうなると、手作りである、という部分をどうアピールするか、ということになりますから、ロボット型という方向性が正しいかどうかはさておき、こういうやり方はある意味、ビジネス的には正しいのだろうと思います。
それでいいのか、という思いは多分にありますが。

例外的に、宇野さんの カグツチ は、性能に関しては、自分は住宅で使っていないためなんともいえませんが、価格については、直販で TrueNorth 並の値段を実現していますし、そういう意味では、もう少し使いこなして、思う所(外気導入であるとか、温水コイルを仕込むとか)を改造したバージョンを作っていきたいとは思っているんですが、やりたいことは多々あれど、お金も時間も、そして何よりも才能がないので、遅々として進まないのが頭の痛いところです。

まあ、できることしかできないので、マイペースでのんびりやりたいと思います。