民宿みやまに到着

今日は午前中は家祓いでした。
比較的暖かかったのと、昨日とは違って日も差して、随分と楽だったです。

午後から、新年会で、ちょっと早めに切り上げて、15 時過ぎに出発しました。

なんと贅沢にも今回は高速を使っています。
しかも、松山 IC から乗りました。

吉備 SA でいい時間になったのでフードコートでカレーを食べました。
1,400kCal だとか。。。
1,050 円なんですよ、これ。

でも、油断しました。
カレーは、大抵ルーが足りなくなるんですが、案の定足りません。

とんかつも 2 枚だと、くどいかと思ったんですが、残念ながら心配するほど肉に厚みがないので、ハナからもう少し出して、ステーキカレーにしておけばよかったと思います。

高速の SA だと、ショバ代が高そうだから、1,000 円でカツ 2 枚は無理がありました。

とりあえず、なんとか無事に民宿みやまさんに到着です。

なんだかんだで今日は疲れたので、さっさと寝たいと思います。
明日も頑張らないと。

それはそうと、朝書いたジムニーは売れてしまいました。
ついでにいうと、ウイングのトレーラも売れてしまいました。
ちゃんちゃん。

ジムニーは普通に修理工場で車検!

車検(その 2)ですが、ジムニーに関しては、今日で切れるのですが、自力で車検を通すのは諦めました。
軽自動車検査協会に行って聞いたんですが、持ち込み車検だと、きっちり検査されるので、きっちり修理しないといけなさそうなのです。
なので、修理工場で、最低限の修理をしてもらって、車検に通してもらうほうが、とりあえず、当面動けばいいだけなので、安く上がりそうなのです。

車検(その 3)の台車も 22 日で切れます。
これも、自分でやる余裕が無いので、三菱ふそうに 20 日に車検に持っていきたいと思います。

毎年車検なので、このクソ忙しい時期に集中しているのも考えものです。

ナックルグリス漏れ というらしいのですが、これについては、それほど費用がかかるわけでもないので直してもいいんですが、ABS 修理とマフラー交換も必要になるため、なんだかんかで 30 万くらいかかるんじゃないかと思うのです。

それと、走行も 17 万キロなので、エンジン自体もオイルがダダ漏れとはいいませんが、多少滲んだりと、そろそろ手を入れる必要が出てきそうな状態なのです。

なんだかんだで車検にさえ通れば、この先どうするか、考える余裕が生まれるかなと。

ちょっと探して、これが 1 年落ち(H28 年式)で、走行約 1.1 万キロ、98 万円, 総額 106 万円です。
おじいちゃんがのっていたそうですが、家族が説得して免許を返納させた、という経歴の車だそうです。

グレード的には XG と言うもので、いわゆる一番下のグレードになるので、ステアリングやシフトノブがプラスチックです。
あと、ルーフレールもないし、リアのガラスもプライバシーではありません。

いわゆる新古車とか、未使用車というやつもぼちぼちあるにはあるんですが、同じ XG だと 30 万弱高いのです。
新車だと、新古車よりも 10 万くらい高い感じですかね。

とりあえず、ジムニーが潰れても、100 万くらいでなんとかなりそうだとわかりました。

で、ヤフオクでも探してみてたんですが、余計なものを見つけてしまいました。
猛烈に欲しいです。

まあ、見ての通りなんですが、1 軸, 10t 積みのウイングで、かなりきれいに見えます。

うちのヘッドはウイングも引っ張れるようにウイング用の電源もついているので、その点については多少の細工(コネクタの形状違い)は必要かもしれませんけど、特に大きな障害はないように思います。

それと、これは 10m と短いので、進入路を多少拡幅することでヤードまでなんとか入るのではと思います。

一番気に入っているのは、1 軸だから、前の 2 軸と合わせて、都合 3 軸なので、橋の通行料が大型料金という点です。

屋根があるので、神戸港まで雑貨の引き取りに行く際に、天候を気にする必要がなくなりますし、仮眠をとる際なども、荷物が盗まれたりの心配もなくなるし、万一、荷物が崩れた際も、まな板ならほぼほぼ荷を落とすことになりますが、これなら囲いがあるので、そういう事故も回避できる可能性があります。

というわけで、欲しい〜〜〜〜。
けど、ここは一つ、思いとどまりたいと思います。

ヘッドの車検

ヘッドですが、18 日で車検が切れるので、切れると面倒くさいので、雨の予報で、外の仕事もできないことだし、検査場に行っていました。

これが、車検 その 1。
あと、ジムニー(車検 その 2), 台車(車検 その 3)が控えています。

第五輪を増やす話ですが、時間的に無理があったので、普通に車検です。

重量税が 100,000 円, 自賠責保険が 12 ヶ月で 28,720 円、検査の手数料が 1,800 円でしたので、都合 130,520 円です。
去年は自賠責は 13 ヶ月で 38,270 円でした。結構金額が変動するもんですね。
自家用のトレーラヘッドって、どれくらい維持費がいるの、ということに興味がある人がいるんだか、まあ、いないとは思いますが、自分で車検したら、そういうことになります。

で、帰りにオイルでも交換するかということで、近所の整備工場に行って、キャブを上げたんですが。。。
タイヤラックにヒットですよ。
社長に見つかる前に速攻で逃げ帰りました。。。
一応ラックは無事です。

キャブはちょっと凹みました。
気分もちょっと凹みました。
見えないところだから、あまり気にはなりませんけど、錆びると嫌なので、そのうち、デントリペアとかいう引っ張るやつで、直してもらって、キャブの天井はしょっちゅうこするので、てっぺんだけ、塗ってもらおうと思います。

オイル交換ですが、仕方ないので、家でなんとかできないか、頑張ってみようと思います。
来月くらいに。

それはそうと、帰って車庫に止める際も、あやうく当てるところでしたよ。
真ん中のナンバーが出っ張ってるんですよ。
シャア少佐もいってますよ、当たらなければどうということはないって。
キャブは当てただろうと言われると返す言葉がありません。

明日は、午前中、家祓いがあって、その後、京都まで薪割り機の配達です。

結局、民宿みやま さんに素泊まりで予約をしたんですが、21 時くらいまでには入ってくれ、ということなので、今回は高速で行こうと思います。

明日は積み込みの時間が取れなさそうなので、今日のうちに積み込みを済ませておきました。

明後日は、神戸港に貨物の引き取りに行き、20 日は、大祭の準備があるので、早めに戻ってきたいと思います。

大祭後の話ですが、26 日に神社、28 日は午前中地鎮祭、午後祭典、夕方から神職の新年会だそうで、29 日につくばに薪割り機の配達に出発したいと思います。
これまでには、角トップの作成と、明後日引き取りの雑貨の整理をして倉庫に納品できるようにロールボックスパレットに荷造りして、帰りは、メッシュパレットの回収をしたいところです。

29 日、月末の状況の際、積載に余裕があると思いますし、ユニック車で行く予定なので、JØTUL(ヨツール) F400JØTUL(ヨツール) F45, あるいは、ブレイブ 24t 薪割り機 なども、おまかせ便で配達可能です。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。

薪生産の再開

一昨日から薪の生産を再開しました。
神社の社務所下に擁壁補修等の準備のため回送してあった ViO-30 を第二ヤードに回送しました。
しばらく作業がストップしていて、原木もだいぶ傷んできているので早く処理して、次の原木の入荷に備えないといけないです。
ただ、結構な量残っているので、しばらくは掛かりそうでもあります。

それと、薪製造機の補修用のパーツとして、ハーベスターバー, スプロケット, それにオイル(作動油)フィルタを取り寄せました。

バーやスプロケットは特殊な専用品なので、純正品を使うしかないんですが、フィルタについては、$60 強して結構根が張るので、どこかに安く売ってないかなと思い、型番などを見てみました。

イタリア製で、IKRON HHC03584 と書いてありますね。

構造的には、単なるリターンフィルタなので、別にこのメーカーのこのフィルタを使い必要などまったくなくて、最悪は、フィルターを外して、その手前に ZINGA 社製のフィルタでもを挿入すれば、例えば 1-1/2 の 80GPM のものでも、一式で $40 くらい、フィルタ単体は、$18 くらいなので、ランニングコストは 1/3 弱ということになるんです。

フィルタに関しては、1,000Hr ごとくらい、汚れを感じたら作動油の交換に合わせてフィルタも一緒に変えようかな、という程度なので、正直、手間をかけて別体のフィルタを取り付けるという気分にはイマイチならないのですが、今後、オイルクーラーを取り付けたほうがいいとは思っているので、そのタイミングで再度考えたいと思います。

JØTUL(ヨツール) F 100 の価格について

JØTUL(ヨツール) F 100 はいくらですかと訊かれたのですが、メールがエラーになるため、こちらに書いておきたいと思います。

本体の価格としては、今の為替レートだと、125,000 円くらいです。

これを港まで出荷する際の運賃が $50 程度、今のレートだと 6,000 円くらいです。

日本までの運賃が 1m3 あたり 4 万程度、これは小型のストーブなので、0.75m3 には収まると思いますが、約 3 万程度です。
それと、通関などの経費がかかります。

そして、お客さままでの、日本国内の配送料です。
F 100 は、重量が 90kg ですので、ヤマトホームコンビニエンスのらくらく家財便 で割増なしで送れますね。
発表されている三辺の合計は、1,541mm なので、滋賀県までですと、A ランクで 3,000 円となります。(保険料別途必要と思います)

なので、通関経費を無視して、単純に足すと、164,000 円、これに、当方の代行手数料が 10% 加算され、消費税の 8% と合わせると、ドンブリ見積もりで 194,832 円といったところです。

通関は、当方が行いますので、よほどの為替変動や容積が想像と異なる、ということがなければ、20 万以内だと思います。

このストーブの国内定価は、240,000 円(税別)ですので、割引額としては、25% off という程度です。

100 万円のストーブでも、24 万円のストーブでも、運賃はほとんど変わらなたいため、本体自体が安いと、あまり安くはなりません。

現在、在庫があります。
しかし、もう、船積みの準備を始めていますので、すぐに結論が出ないなら、納期は 2〜3 ヶ月かかります。
今決められれば、納期は約 1 ヶ月です。

北米では、クリンフェイス(格子がないモデル)がデフォルトのようで、国内は格子があるので、デザインが異なります。
在庫がどちらかは未確認です。

F 100 は定番商品ではありません。
よって、商品の金額、125,000 円の半金、60,000 円を申込時にお支払いいただきます。

これ以上の詳しい内容(代行につき、各種細かな取り決めがあります)は、再度お問い合わせを頂いたときに説明いたします。

チェンソーによる事故・怪我について

最近、伐採による事故や怪我について、facebook で事例を複数見かけました。

ブログなので、過去に書いたことが埋もれてしまうため、ずっと訪問してくださっている方には、くどい話かもしれませんが、同じような内容になりますが、再度記載しておきたいと思います。

また、これから書くことは、重松の個人的な考えであって、世間一般常識からは逸脱しているかもしれません。
あくまでも自己責任でお願いいたします。

まず、安全対策についてですが、どこまでやればよいのか、ということが問題になります。
表を歩けば、暴漢に襲われることもあるでしょうし、暴走車に轢き殺されることもあるかもしれませんが、家にこもっていても、北の将軍様のロケットが飛んで来る可能性だってあるし、地震や津波、もっといえば、君の名はじゃないけど、隕石が当たるかもしれません。
戸締まりにしてもそうですが、鍵を掛けると、自分も鍵を開けないと入れなくなるわけです。
結局は、コストと効果のトレードオフになります。

よって、リスクの高いことから手当する、そのときにかかるコストを考慮して、対策のレベルを決める、ということが重要になるかと思わけです。

そのためには、チェンソー作業による事故のリスク分析が重要です。

少し古い情報ですが、チェンソー作業による事故は、特定の部位に集中しているという報告があります。

まあ見ての通りなわけですが、最も事故が多い部位は、手、それも左手に集中しており、17,994 件と、図中の全事故 42,786 件の実に 42% を占めています。

次に多いが足ですが、こちらは、16,348 件で、38% です。

つまり、腕(左手の甲)と足とで、80% を占めるわけです。

それ外の部位も怪我がないわけではありませんが、このことはつまり、まずは保護グローブ、次に、チャップスや保護パンツにより対策をするのが効果的である、ということを意味します。

例えば、Class 2 の保護グローブですが、少し前のエントリーで書いた山陽商事さんが扱っているもの を仮に 5,000 円で購入したとして、それで 42% の事故からの保護が行え、被害が軽減できる可能性が高まるわけです。
割り算しますと、同じコストパフォーマンスで全身を保護できるなら、総額 11,905 円で保護できる、ということになるわけです。
うちで販売しているチャップスですが、これ単体で 1 万円を超えますので、如何に保護グローブが安価にリスクを軽減できるアイテムなのか、よくお分かりいただけるかと思います。

よって、結論のみいえば、何はなくとも、グローブは買っとけ、ということになるわけです。

で、問題はここからです。

保護グローブですが、これは消耗品だ、ということです。

無論、ヘルメットだとかも、一定の年数で交換する必要 があり、樹脂製は概ね 3 年サイクルなんですが、これは材質が劣化するからであって、グローブは摩耗があり、そもそも 3 年もはもちませんよね。
なので、イニシャルコストとしては安くても、ランニングコストは高止まりしているといえます。

それと、装着感、柔らかさであるとか、手先の感覚であるとか、そういう側面と、相反する保護性能であるとか、防振性能であるとか、また、耐摩耗性(耐久性)であるとか、そのバランスが難しいと思うわけです。

出典 Amazon.com

そういうわけで、お店で扱うグローブについて、今までの Husqvarna 低コストグローブが廃盤になったので、次はどうするか、とりあえず、Oregon の Class 0 の安価なモデルを自分で試してみてから、考えることにはしているのですが、結論が出ていません。

グローブの件はそういう具合なので、現状、これがおすすめです、というのがないわけです。

次は足ということになりますが、一般的には、チャップス と呼ばれているエプロンというか、巻きつける保護具を用いるか、あるいは、パンツ自体に仕立ててあるものを履くか、というのが一般的な対策です。

自分は、作業時にはつなぎを着る(背中からゴミなどが入るのが嫌だから)ので、チャップス を使っていますが、どちらもそれぞれ、メリット・デメリットがあります。

チャップスは、いちいち巻き付けないといけませんが、チェンソー作業で切り粉やオイル等が飛び散って汚れても、逆に、チャップスだけ外せばいいので、その場で着替えられない、着替えるのが面倒くさい、そういうケースでは便利かなと思います。
価格も比較的安いのもメリットですが、安いものは、保護面積が減る(足の前のほうだけ)ということがあります。
無論、その分軽量になり、また動きやすくもなりますが。
結局はこれもトレードオフですね。

後は、見た目の問題もあるかなと思うのです。

最近は、とってもお高い ファナー社 製の安全用品が結構人気のようですから、ファッション性・ブランドも重要なファクターかと思うわけです。

お店でもジェケットなども扱って行きたいのですが、サイズが有るものはちょっと通販では難しいかなと思っているので、お店ができてから考えようと思います。

アルミ製アコーディオン式業務用テント エクシス

今日は地鎮祭でした。

テントが設営されていたんですが、ちょっと変わった骨組みで、興味があったので、撤営の時見ていたのですが、あっという間に折りたたまれ、ちょっと関心しました。

前々からテントは欲しいなと思っていたので、どこの製品か訊いてみました。

品物は、X’s エクシス というもので、サイズは 2 間 × 2.3 間のものだったのですが、ちょっと小ぶりではありましたが、うちの神社は境内が狭いので、逆にちょうど良いのではないかと思いました。

また、2 間 x 3 間になると、柱が 6 本になるので、3 人いないと、すんなり設営できない(一人、もしくは二人でもできなくはないと思いますが)ようにも思います。
もっとも、神社の行事の準備の際なら、人数で困る可能性は低いとは思うのですが。

これの何が特に気に入ったかというと、骨がアルミ製で軽量なこともそうなのですが、設営時・撤営時に、組み立て・分解が不要な点です。

つまり、これはどのパーツだっけとか、ここのぱーつはどこにいったんだ?、みたいなことが起こり得ないということですね。

ただ、問題は値段です。

MonotaRO では、税別で 179,000 円、税込みだと 193,320 円ですので、ちょっと厳しい値段ですね。
100,000 円くらいでなんとかならないかと思うところですから。

MonotarRO を見ていると、他にも何種類かのワンタッチテントがあるようです。
以前使っていたものは、かなり安いもので、風で傷んでしまったので、ある程度強度があるものでないと、安物買いの銭失いになってしまうとは思うのですが、もう少し良く調べて見る必要がありそうです。

駐車場の片付け

製材してもらったら梁ですが、正月前から駐車場に置きっぱなしだったものを、太陽電池小屋に仕舞いました。

雑貨のお店の材料です。
まあ、こういうペースですよ。
いつになったら完成するのやら。。。

見ての通り、擁壁と建物の隙間なので、上からユニックで下ろして、1 本づつユンボで吊ってしまいましたので、手間がかかりました。

後から気づきましたが、ハンドパレットトラックを使えば、まとめて奥に押し込めたと思います。

軒には樋がないので、泥が跳ねるといけないので、ちょっと養生はしてやる必要があると思いますが、しっかり乾燥させたいと思います。

それと、これも正月前から放置されていた、法面の崩落ですが、植生土嚢で復旧です。

水が超えないように、ガードレール下に土嚢が積んであるんで、ここがもう一度洗われて崩れるということは当面ないと思うのですが、だからといって、水が消えてなくなるわけではないので、次はどこが崩れるのか、ということが問題です。

実際、ここも、一昨年の夏に崩れた箇所が修理 され、この時は役所に、アスカーブで保護してほしい旨伝えて、まあ、その通りになったわけですが、その水が今回崩れた箇所にまできたわけです。
途中で集水マスがあるのですが、機能していないので、仕方ありません。
役所には、マスの掃除や、道路横断の水路(ヒューム管)のメンテナンス等はお願いしているんですが、追いついてない感じです。

そういう具合だから、後手後手の対症療法になってしまうんですが、最近はゲリラ豪雨など、激しい天気が多いので、少しづつ対策をしていきたいと思います。

どんど焼きで大学生になぜ「どんど」という呼び方なのかと訊かれた件

昨日は、兼務社のどんど焼きでした。

どんと、とんど、濁音はあってもなくてもいいものなのか、その辺のことも含めて深く考えずにいたんですが、大学生がどんど焼きについて調べに来ていて、色々話した中で、なぜ「どんど」なのか、ということを知らなかったものですので、調べてみました。

歳徳神(としとくじん, とんどさん)
出典 Wikipedia

まあ、時代なのでググります。
というか、Wikipedia をみました。

そうすると、とんどとは歳徳神のことである、とあります。

ほとんどの暦では、最初の方のページに王妃のような姿の美しい姫神の歳徳神を記載している。歳徳神の由来には諸説あり、『簠簋内伝』では、牛頭天王の后・八将神の母の頗梨采女(はりさいじょ)であるとしているが、これはでたらめであるとの批判もある。また、牛頭天王が須佐之男尊と習合したことから、その妃の櫛稲田姫とも同一視される。

ということで、櫛稲田姫であるかどうかは棚上げするとしても、とりあえずは姫神ということでコンセンサスが得られているわけです。

このことで思い出すのは、自分が今日の大学生くらいの年代だった頃の、恵方巻きなんてのは、セブンイレブンが金儲けのために思いついて、でも誰も相手にしてなかった感があるんですが、今ではあちこちの商人のが出回っていますよね。
また地方まで波及している感は薄いですが、ハロウィーンイベントなども、最近来つつあるわけです。
そのうちに基督大神を祀る神社なんてもんが出てきてもおかしくない気もするんですよね。

何をアホなと思うかもしれませんが、実際、上に書いてあるとおり、牛頭天王が須佐之男尊と習合したわけで、その名残が氷川神社であったり、天王洲アイルの天王洲、という地名なわけです。
ビリケン神社 だってあるわけで。

恵方というのは、この歳徳神の方角、ということになっていて、その方角をどうやって決めるのか、というと別にセブンイレブンがサイコロを振って決めているのではなくて、十干 で決まっているわけなんですが、まあ、じゃあその十干は古代中国由来なわけです。

つまり、十干は古代中国由来、歳徳神は祇園精舎の守護神である牛頭天王の妻ということならインド由来、もう、ハチャメチャですね。

なぜ、歳徳神が「とんど」なのか、その説明は Wikipedia にはないですね。

で、「どんど 語源」で検索を掛けてみます。

こちらのサイトでは、語源というよりも各地の呼び方を色々と調べています。

地区の方や、大学生の若者とも話したことですが、当該地区(五明地区)のどんど焼きは、今から約 30 年ほど前に始まった行事であって、歴史は非常に浅いものです。

また、代々のお宮ではなく、自分がご縁があり兼務するようになりましたので、祭儀の意味そのものについては、自分自身が考えて行っており、その内容を説明しているのですが、行事の内実としては、古札とお正月飾りの焼納を行い、ちいさなもち(丸餅, 直径 5 — 6cm 程度)を竹に挿して、それを炙って食べて無病息災・五穀豊穣を祈る、そういう行事です。

そういう意味では、呼び方はいろいろあっても、趣旨はほぼ同じように見受けられます。

こちらのサイトでは、語源として、次の記述があります。

〇語源
 「どんど焼き」の語源については、火が燃えるのを「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃(はや)し立てたことから、その囃し言葉が訛(なま)ったのだとか、どんどん燃える様子からそれらの名称がついたのだとかいわれています。

ひねくれていると、ソースは、何ていう人もいそうですが、まあ、リンク先のサイトの人、ということになるわけですし、その人も、どこかで聞いたとか、誰かから聞いたんだけど、みたいなもんでしょう。

結局のところ、日本はなぜニッポンというのか、というのに似てる気がして、もっともらしいことをいうことはできても、本当のところはわからないんじゃないだろうかと思います。

というわけで、これ以上深く調べるのは難しそうなので、語源としては、

  • 歳徳神のことで、とんどさんともいわれていることから
  • 火が燃えるのを「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃(はや)し立てたことから、その囃し言葉が訛(なま)ったのだとか、どんどん燃える様子からそれらの名称がついたのだとかいわれていことから

ということにしておこうと思います。

A/N が届いたので神戸行きの日程を考えています

先月の貨物の A/N が届きました。
16 日に入港なので、18 日くらいには CFS での引き取り可能になる見込みでの予定です。
その貨物の引き取りのため、神戸行きの日程を考えています。

ついでにこなしたい用事があって、一つ目は京都の M 社 O さんへのブレイブ薪割り機の納品(と、シートロールの引取)、柏の契約倉庫への雑貨の納品です。

柏に納品に行かない場合には、18 日の朝出発して京都までが約 8 時間、ブレイブの往復タイプの薪割り機の納品に M 社に先ず行って、代わりに乾燥用のシートロールを引き取り、その日は 民宿みやま さんあたりが、お値段そこそこ、駐車場も広そうなので、4t 車でも問題がなさそうということで、のんびりしてはどうかと思うのです。
翌日は、できれば午前中には神戸に着きたいのですが、一応、流れると 2 時間ほどなので、渋滞などを考慮しても、朝 8 時くらいに出ればなんとかなりそうです。
できれば午前中に申告は済ませたいところなので、朝食が何時から摂れるのかということは確認して、極力早く出たほうが良さげではあります。
そうすると、19 日の午後には、検査・引き取り、ということで、19 日中(最悪でも 20 日の朝)には愛媛に戻れると思うのです。
一日前倒しにしたいところですが、M 社は水曜が定休ですし、18 日に確実に荷物が出る保証もありませんから。

この場合、21 日の大祭が終わってから、入荷した製品を整理して、再度上京をすることになる、ということが問題ですが、今回入荷するものも含めて納品できるのはメリットです。

一気に柏にまで行く場合は、2 度に分けて走らなくて済むメリットがある反面、スケジュールが恐ろしくタイトで、21 日のおまつりの準備に立ち会えないので、これはかなりない感じです。
雨が降るだけでも予定が狂うと思うのと、雪でも降ったら、もうどうしようもないことになりかねません。

というわけで、現時点では、まずは、神戸の荷物を一旦愛媛に引き上げて、納品のための上京は先送りしたいと思います。

柏への納品は、関東への薪の納品が必要ないのと、トレーラが冬タイヤではないので、正直走りたくないので、スタッドレスの 4t でいくことになりそうです。久しぶりに会員になっているユーユー・カイカンの温泉に入れそうです。すこしは元を取らないと。。。