薪割り機の組み立て会と入荷のスケジュール

日取りは決まっていたんですが、時間について何も考えていなかった薪割り機の組み立て会についてです。

北陸方面から参加される A さんが、遠方からで、レンタカーの返却の都合があるので、早めにということなので、集合時間を少し早めにしたいと思います。

作業場所がちょっとわかりづらいので、集合場所としては、別所 PA (下り) にしたいと思います。
駐車場がいつも混雑しているのですが、停められないこともないかと思いますので。

というわけで、

日時
平成 30 年 3 月 24 日(土曜日) 10:00 集合, 移動後作業開始
場所
兵庫県姫路市 別所 PA(下り)

ということにしたいと思います。

今までの経験からして、所要時間は約 2 時間程度です。
人数も多いので、お昼前には終わると思います。

今のところ、Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の組み立て予定のみです。

肝心の薪割り機の入荷スケジュールについてですが、次回の船では、

Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC

Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC とが入荷します。

昨日の時点で A/N が届いていませんので、未確定ですが、週末か、どんだけ遅くとも、来週くらいには届くと思いますが、スケジュール的には、3/6 に神戸入港 と聞いているので、まあ、そんな感じです。

今のところスケジュール通りなので、多分、9 日には荷物を受け取れると思うのですが、下手を打つと土日を挟むので、えらい目に合いそうだし、10 日は地鎮祭の予定が入ったので、そういう意味では、8 日に引き取れるようなら、8 日に通関に行こうと思いますが、そうでないなら、週明けにしたほうが無難ですし、組み立て会を 24 日に伸ばしているので、無理をする必要はありません。

PCLS2013GC については、予約で完売です。
PCLS1513GC については、まだ一台も予約がありませんが、予約があり、組み立て会での組み立てを希望される方がいらっしゃれば、初めての機種なので、少し時間がかかるかもしれません。

次の次の入荷ですが、薪割り機はまだアメリカの契約倉庫に保管されており、今まさに船積みの準備をしている状態なので、約 1 ヶ月後、早ければ、組み立て会の前に届くと思うので、次に薪割り機と一緒に入荷する雑貨を契約倉庫に搬入しに東京に行って、その帰りに、次の次の貨物の通関と引き取り、薪割割会の組み立て会に参加、というのが理想形ではありますが、それはさておき、PCLS2013GC と、Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC が入荷します。

次々回の入荷分を含めて、予約を受けて付けておりますが、次々回分は、上に書いたように、薪割り機の組み立て会に間に合うかは微妙な感じです。

薪割り会は、見学していただく分には差し障りがありませんので、薪割り機に興味があるので見てみたい、という人もぜひご参加頂ければと思います。
参加を希望される方は、お問い合わせ ください。

それとカナダからの荷物の A/N が届きました。

今回は TrueNorth と、TrueNorth 用の外気導入アダプタなどが入荷します。

他にも、カナダからなので、長らく品切れしている Imperial Mfg の ダンパー も入荷します。

昨日入港なので、今日は昼から明日の午前中にかけては雨みたいなので、昼から書類を作成して、明日の午前中までに通関を済ませ、午後から引き取れるような段取りで望みたいと思います。

TrueNorth ですが、ありがたいことにすでに 1 台は予約を頂いているので、残り 2 台ですが、予約状況によっては 1 台は自分で外気導入アダプターとともに使ってみようかと思っています。

今使っている F118CB は、外気導入が不完全で、一次燃焼空気は室内から取り込む構造のためです。

常日頃、ストーブは気密性が命、というようなことを主張しておいて、気密性の高いストーブを使った経験がないというのもいかがなものか、という思いがずっとあるんです。

ただ、F118CB だとかの、古のシガーストーブのクラシカルな佇まいも大好きなんですけどね。

まあ、TrueNorthF45 も、シガーストーブではあるんですが。

目下の最大の悩みは、おまかせ便の運行スケジュールをどうするか、です。

  • 3/6 神戸入港分の通関、引き取りに行く ☆
  • 薪割り会の会場には、大型通行禁止の道路の先にあるため、4t ユニックで薪割り機の配達に行く ★
  • TrueNorth の配達に鳥取も行く ★
  • カシの生薪が売れているのでこれの配達に京都に行く ★
  • 入荷した雑貨の納品に千葉に行く
  • 瀬戸内市に買い付けたクヌギ原木を引き取りに行く ★

という具合にやることが積み上がってます。

★ がついているのは、4t ユニックで行く必要がある事項です。
☆ がついているのは、大型トレーラでないと無理な事項です。

まあ、少しづつ片付けていきたいと思います。

ViO-30 の配管ホースがそろそろ裂けそうな雰囲気

今日というか、もう、昨日ですが、昨日も結局昼から作業で、2t ダンプに平積み 3 台でした。1 時間に 1 台のペースです。

最近気づいている問題は、ハーベスターバーに潤滑用のオイルがうまく供給できていないことです。
ソーチェンが切れなくなったので、チェンを交換して、バーをひっくり返したんですが、その際にバーがすでに 0.5mm 程度、摩耗していました。
バーは高価なので、そう簡単にすり減ってもらっては困るんですが。。。

オイラーを取り付けて直接チェンオイルを重力で供給するように細工してみたんですが、うまく行ってないようです。
圧力が足らないのものあるんですが、切断動作時以外にも連続供給されるので、ソーモータの周りがベタベタになりますし、頻繁にチェンオイルの補給が必要になります。

そんなこんなで、バーの潤滑のことを気遣いながらで、なんかすごく疲れて、お風呂に入ったら寝てしまいました。

薪を部屋に取り込む際に、ニャーたちの体力と知能を見くびっていたため、1 號 2 號が脱走してしまったんですが、すぐに戻ってるだろうと高をくくっていたら、起きてもまだ帰ってきてなくて、喧嘩とか、交通事故とか、何があるかわからないので、探しに行こうと服を着たら戻ってきて、安心したら、またどっと疲れができました。

腰がいたいのは相変わらずなんですが、どうも寝ると痛いのです。
寝相が悪いのかもしれません。

で、もう一点気になるのが、ViO-30 の往復配管ホースなんですが、スイング部で結構ややこしいことになっています。

本体からブロックまでは、何年か前に一度裂けて交換した記憶があるんですが、ブロックからブーム付け根までのホースは交換したことがなく、クラックがあり、さらにサビも認められることから、内部の補強ワイヤーも傷んでいるので、遅かれ早かれだと思うわけです。

まあ、太い方なので、戻り側といえばそうなんですが、結局のところ、往復なので、圧がかかることだってあるでしょうから、油をかぶる前に交換したほうが得策です。

自主検査のタイミングなので、まあ、まるっと任せてもいいような気もするんですが、たちまち裂けることはないだろうと高をくくって、この際だから NPT に変換しておこうかと考えています。

NPT のメスに PT のオスは問題ないようです。

一旦 NPT にしておけば、薪割り機の修理用に高圧ホースは在庫してあるので、いちいちホース屋さんを呼んで高い修理費用を払う必要がありません。

ただ、口金の変換が必要になるわけで、その部分が枝なんかに引っかかって折れやすくなるのも事実だし、どうしたもんかと悩んでいるんです。

それと、はぐってみないと、シールが巻いてあるからテーパーだろうと思いますが、もしかしたら違うかもしれないし。

そうしたところ、少し前に砥部の方を走っていた時に高圧ホースと書いてある看板を見かけました。

<br /> (株)アイテック<br /> 〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田353−1
 

SAE8 の Hosebarb ももしかしたら在庫しているかもしれませんし、ホースも出張ではなくて、買いに行けば、出張が要らない分安いと思うんです。

それと ホースマン さんで作れなかったバンジョー用のホースが作れたりすると、薪製造機のコンベア駆動用の油圧を、トロンメル駆動にも利用できるんじゃないかと思うわけで、今度寄ってみようと思います。

根株の処理をしたいという相談を受けた件

ベアリングが壊れて軸が破断したアッグ初号機の残骸をオークションに出品しているんですが、それを見て根株の処理に使えるのか、という問い合わせを受けたんですが、それについて自分なりに考えてみたので、ここらでまとめておきたいと思います。

まず、アッグと呼んでいますが、まあ、世間的にはコーンスプリッタと呼ばれる、円錐にネジが切ってあり、それをねじ込むことにより粉砕する装置ですが、根株の処理に適すかというと、それなりに使えるとは思うのですが、効率的ではないと思うのです。

この動画を見るとわかりやすいかと思うんですが、押し広げることにより割く処理をするので、あくまでも繊維に沿って割れるだけで、その繊維自体が絡まっているとうまく処理できないのです。

そのため、先端を Stump Grinder に交換して削り取るほうが得策だと考えます。
この場合、抜根する必要がないので、地下に埋設物がある場合も、根がそれに絡まっていて、抜根時にワイヤーやパイプを炒めるということを避けることができます。

それと、もう一つ。

国産だと、バリンチョ というものがあるんですが、以前、コストがかかると書いた んですが、Hardox を使ったドイツ製と思われる、安価なものを見つけました。

値段ですが、向こうの税込みで 1,300 ユーロ、税別だと、1,092.44 ユーロです。

能書きですが、

Bausatz, für eine Spaltzange.
Alle Teile sind vorgefertigt, bzw geheftet!
Die Teile müssen nur noch komplett verschweißt werden!

Zu den Daten der Zange:

Bolzen (40mm) gelagert in Gleitlagerbuchsen.

Die Messer sind aus Messerstahl Hardox HB 500.

Arbeitsdruck sollte zwischen 190 und max. 220 Bar liegen.

Bei 200 Bar bringt der Zylinder ca. 17 Tonnen.

Öffnungsweite beträgt 530 mm.

Gewicht der Zange: 160 Kilo.

Alle beweglichen Teile sind abschmierbar!

Umtausch oder Gewährleistung sind ausgeschlossen, es handelt sich um einen Bausatz!

Sehen Sie sich meine anderen Artikel an!

Mit Rechnung.

Haftung in jeglicher Form wird meinerseits ausgeschlossen!

ということなので、自分で溶接して完成させてね、というキットではあるんですが、ピンは φ40mm なので、うちの ViO はクイック付きなので、アーム幅次第でキットの材料そのままでつかめますね。

200bar, 20Mpa というミニの一般的な運転圧力での破砕力は 17t ということです。

爪の先は Hardox HB 500 を使っているので、普通の鋼材に比べると、耐摩耗性に優れると思います。

ただ、最大開口が 530mm しかありませんので、太いものは無理ですが、値段が値段ですからね。

面白いキットだと思います。

現状、実際に使ってないので、あくまでも、想像でものをいっているだけなので、その点は、ご注意ください。

車載専用車のことで嘘をつきましたごめんなさい

H さんと話していた中で嘘をついたことに気づきました。
車載専用車には、車以外積めないといったんですが、別に車以外も積めました。

車載専用車ってのは、一般的には、リアのオーバーハングが長くて、床に穴が開いている、横のアオリのないトラックのことです。

いやあ、日新のスパーキャリア、いいですね。
200 万だそうです。(4 年前に聞いた値段)
これは、車載専用ではなくて、オーバーハングが短いですが。

それで、チャットではうまく説明できなかったんですけど、動画を見ると分かる通り、日新の場合、ボデーの側にハイジャッキが内蔵されていて、クレーンのアウトリガーとは別なんです。
小型ベースの 4t 用には Palfinger のナックルブームクレーンは、ハイジャッキの設定がないですが、このボデーと組み合わせることで、ナックルブームクレーンのセルフハイジャッキを作ることができるんです。
自分の場合、日新のボデーの納期が 1 年かかるといわれたため断念しましたが。

話を戻して、車載専用車の場合、リアのオーバーハングが通常のトラックだと、ホイールベースの 1/2 までなんですが、これが 2/3 に緩和されるんで、車が積みやすくなるわけです。
まあ、その分、振り出しが大きくなるので、運転しづらくはなると思うんですが。

それで、今まで、ずっと車以外積んではいけないと思っていたんですが、原木を積んでいる様子 がアップされていて、車以外積んでいいことに気づきました。

確認してみると、車以外が容易に積めない構造になっているだけで、それ以外でも、積むのは勝手のようです。
無論、横にはみ出したり、後ろも制限を超えてはみ出したり、高さや重さをオーバーしなければ、ですが。

それと要件も緩和されていて、ナンバー位置も後ろのアオリでなくても良くなったみたいだし、車載専用の表示も不要になったようです。
ただまあ、乗りにくいし、荷物も積みにくいだけなので、専ら車を積むのでないなら、普通に一般貨物で作ったほうがいいとは思います。

瑞穂の 1.5m3 BOX その後

今日は、午前中はいい天気だったので、昼くらいまでは薪作業をしようかと思ったんですが、腰が痛いし、このところ休みがなかったので、たまにはおニャー様と遊ぼうと思って、ゴロゴロしています。

ゴロゴロしていると、無駄なことを考えてしまうだけなんですが。。。

で、その無駄なことというのは、瑞穂の 1.5m3 BOX のことです。

図面の FAX をもらったんですが、ちょっと気になっていたことがあったので、確認しました。
気になったことというのは、BOX をスタックした時に、側面にどの程度のクリアランスが確保されるのか、ということです。

スタックできるのがこの BOX の特徴であり、最大のメリットだと思うのです。
紙コップのように重ねてしまっておけるので、中身が入っていないものは、複数あっても、同じ土地があれば、重ねて多数を保管できるわけです。
更に上下をひっくり返して保管すれば、水はたまらないし、いちいち吊ったりすることなく、リフトだけで簡単に作業できるわけです。
ただ、中身を出す時に、回転フォークを持っていないので、いちいち吊るなりしないといけないことが気になっているのです。

少し前に紹介した動画ですが、この業者さんは、専用の BOX を作り、これに予め薪を充填することにより、容積を計っています。
そして、この BOX, ボブキャットのバケットとして扱えるようにマウント金物が用意されていて、そのまま持ち上げて、ダンプして積み込んでいて、かなりの省力化が図れています。

このマウント金物ですが、Universal Mount Plate, Skid Steer とでも検索するとぞろぞろヒットすると思いますが、まあ、1 枚 $100 程度で売られているものです。

これを BOX の側面に溶接しておけば、ボブキャットのバケットに早変わりするわけです。

ただ、瑞穂の 1.5m3 BOX の側面には、図面を見る限り、ちょっと難しそうです。

あと、うちのボブキャットにはパワーボブタッチがついていないので、バケットのロック/アンロックは手動です。
まあ、それでも、レバーによる操作なので、それほど手間がかかるわけではないのですが、積み込みで頻繁に着脱をするなら、欲しい機能ではあります。

底面に溶接したらとも思ったんですが、下駄の間隔からして、マウントプレートは取り付かないし、もし、ボブキャットで積み込みをする前提で、容積を計るための箱を作るなら、スタックさせることと、マウントプレートを取り付けることを同時に満たす、何かしらの工夫が必要になる気がします。
最もシンプルな方法は、マウントプレートをうちにインセットすることですが、理屈的に、レバーを操作するために上方にスペースが必要で、ダンプするためには、マントプレートは下の方に取り付けないといけないので、結構凝った形状になりますね。

まあ、こんなことに腐心するほど薪が売れるわけはないので、完全に杞憂で、考えている暇があれば、手で積んだほうが早いし、お金もいらないんですが。

暇だと余計なことを考えて、余計な出費につながるので、ある程度忙しくしているのが一番ですね。

ご老体は腰が痛くて結局大量に原木が残っている件

今週は頑張ったつもりなんですが。。。見ての通り、原木がまだ山のように残っています。

未処理のものも、5, 6t くらいですかね、まるっと残っていますし、後、2 時間くらいあれば、下処理と選別くらいまではいけたと思うんですが、なんか腰を捻ったみたいで、ちょっと調子が悪いんで、ご老体は無理は禁物です。

とういうか、今日も 14 時スタートですし。

いや、別に、午前中サボっていたわけではなくてですね、トロンメルの部品探しをしていたわけですよ。
結局出てきませんでしたけど。
天気予報では明日雨だから、明日探せばよかった気もするですが、まあ、後の祭りです。

で、第 1 ヤードに行って、割ったまま放置プレイだった薪をメッシュパレット 3 つ分、適当に詰めて第 2 ヤードに運んだりして、まあ、気がついたら 14 時だったというわけです。

それはそうと、MonotaRO で買ったウエットマーカー が届いていたので早速使ってみました。
値段は、@199 円(税別)です。

気のせいでしょうか、今まで使っていたものも、一応蛍光ピンクだったんですが、あれは明らかにオレンジっていう色味だったんですが、これはとても見やすくて気に入りました。

濡れていると非常に書きづらいのですが、全く書けないわけではないし、今日は原木がそれほど濡れているわけではないので、実際に雨の後すぐ、どれくらいか書けるのか(書けないのか)はまだわかりません。

太さがあって、折れにくいんじゃないか、と思いつつ、ホルダーに入らないんじゃないかとも思いながら、今は裸で使っています。

調子が良いなら 箱買い してもいいかなと思います。

というわけで、今のところ、46 袋できた感じです。
まあ、メッシュのとか、まだゴミと分けていないものもあるんで 50 袋くらいですかね。
それと 2t ダンプで 2 台分、生薪が売れたのですが、記憶が確かなら生で 60t 位あるはずなので、ウッドバッグの中身が 600kg だと、100 袋位できないといけないので、あと 50 袋、1 時間に 2 袋のペースで 3 日強はかかりますね。
来週中には、とりあえず、全部割ってしまいたいと思います。

カブトムシの養殖をするそうです

今日も薪割り日和でした。

午前中、昨日薪製造機の周りを掃除して、ある程度チェンソーダストを袋詰していたものを持って帰っていたので、ユニックで配達に行きました。

カブトムシの養殖をして、堆肥化するそうです。

個人的にはチェンソーオイルの影響が気になるので、この前書いた とおり、順次、バイオオイルに切り替えていこうと思っています。

薪製造機については、バイオオイル使用禁止のようなのですが、どのみちもう保証も切れているし、もともと作動油を使うようになっているくらいなので、あまり厳密ではなさそうなので、切り替えられるようにしてみようと思います。

カブトムシといえば、子供の頃、廃ホダ木を庭に転がしておいたら、カブトムシがすごく涌いたのを思い出しましたが、いくら小さくなっているとはいえ、チェンソーダストにカブトムシがそんなにすぐに涌くもんなんでしょうか。
涌いているところの隣に積んでおけば、幼虫が移動してくれ、食べてくれるんでしょうか。
気になります。

その後は、第 1 ヤードのトロンメルを積み込んで、御旅所に微妙に原木が積みきれず残っていたのでそれも積んで、第 2 ヤードに運びました。
選別は、出荷前にすればいいように思うのですが、稼働すれば、早く選別しても害はないと思うのです。
部品は明日・明後日で探してみようと思います。

それはそうと、昨日の夕方、スカニアが戻っていたので、写真を撮ってきました。

台車は上陣のようですね。
動画だと、ボルボなんだけど、スカニアに買い替えたのかな?

自分も、いつかはスカニアに乗れるように、がんばります。

Cordwood Covers の税番は

出典 https://www.cordwoodcovers.com

Holzhausen 用のカバーを買った と書いたと思うんですが、いよいよ船積みするので書類を作っているのですが、問題として、これって税番なんなの、ということです。

材質的には 600D Polyster with waterproofing と書いてあるのでポリエステルの繊維、もしくは、シートなのでしょう。
ものをまだ見ていないので、どういう質感なのかなどは全くわかりませんが。

その点だけに着目すると、3921.90 – 060 3 になると思うのです。

で、9 桁の場合の末尾の一桁、この場合 3 なんですが、NACCS 用と書いてあるんですが、意味がサッパリわかりません。
まあ、とにかく 3 なんだろうと思うんですが、今度税関で聞いてみようと思います。

それで、問題としては、Cordwood Covers は確かにシートと言えばシートなのですが、ブルーシートのような汎用性はなくて、素材というよりもっと高度に特定の用途に合わせて企画され、吹き飛ばないように紐などで固定できるように加工されているので、これを素材としてみるのか、ということです。

モノ的には、薪棚の仲間なんでしょうが、棚というにはかなり無理があるし、テントというには骨がないし、日よけが近いのかなと思うのですが、そうすると、6306.12 – 000 4 になるわけです。

前者だと、WTO で税率 4.1%, 後者だと同 4.0% ですので、誤差みたいなもんですけど。

まあ、判断しきれないのですが、通則(pdf) があるようなので、毎度毎度、税関の方に手間を取らせる訳にはいきませんから、分類方法は一度よく勉強しておかないとと思いますが、面倒くさくて、一度っきりのものはクーリエで入れているのですが、Codewood Covers はもしかしたらお店で商品として継続して扱うかもしれないので、ちゃんと調べておきたいと思います。

あとの方法論としては、変なものが入っている時は通関してもらって、許可書から税番を拾うというのもありかなと思います。
無税のものなら、まとめられて税番がわからないこともあるんでしょうが、まあ、その場合は、同じように分かっているものにまとめてしまえばいいだけのことですし。

そろそろ、カナダからの TrueNorth とかと、アメリカからのブレイブとかの A/N も届くタイミングだと思うので、申告書の準備もしておかないといけません。

とりあえず、TrueNorth の予約分も、ブレイブの予約分も配達となりそうですが、他にも予約をいただけそうなので、極力、まとめて配達に行きたいところです。
尤もブレイブ薪割り機については、姫路で組み立て会という形で納品となる見込みですが。
組み立て会ですが、今から楽しみです。

割る割る詐欺

どうでもいいことですが、今日は猫の日です。
2 月 22 日で、ニャンニャンニャンだそうで。
あと、竹島の日、でもありますね。

で、今日は全部割ると言っていたんですが、見ての通りであります。
割る割る詐欺状態。

そもそもスタートの時点で 12 時を回っていました。

広島から T さんがアッグの見学に来られて、デモをしたり話したり、まあ、デモで割ったものが増えたのもあるんですが、アタッチメントを交換したので、太いのでハネてあったものをまた割ったりして、対象物が増えたってのはあるんですが。

割り始めが 14 時を回っていたので、遅々として進まなかったわけです。

まあ、それでも難物はあらかた始末したのと、太いものも、とりあえず広げたものの中にはなくなっているので、明日こそは、そこそこ片付ける予定です、明日こそは。

作業の具合ですが、7 x 5 = 35 個、ウッドバッグが溜まりました。
昨日の分の少しと、今日の分を並べていないので、あと、3, 4 個分はあると思うので、40 個近く割ったことなるんですが、ウッドバッグ1つあたり製品の出来高としては 400kg くらいなので、まだ 16t 分です。

それと、やはり SAE8 の Hose barb が見当たりません。
取り寄せるとしても今からなら船便だと 2 月くらいはかかるので、生産にはとても間に合いません。
航空便で入れることも考えないとですが、薪割り機を油圧源として使う方向で、部品を持っていることを思い出したので、明日部品を探して、時間が取れたら、トロンメルと一緒に第 2 ヤードに移動しようと思います。

仕事の具合はそういう具合なんですが、疲れるのは一人前に疲れるようで、今日はちょっと風邪っぽいので早めに寝たいと思います。

こんな調子では本格的にヤバイ気がしてきた件

朝令暮改って言葉があるくらいですが、

今日こそ、小割りしたものは、全部割ってしまいたいと思います。

とかなんとか言っていた気がするんですけどね、思いっきり残ってます。

今日は、午前中、神社のことをゴソゴソやっていて、スタートは思いっきり 13 時を回って、それにしても、ちょっとペースが遅いです。
2 月中には全部割りたいんですけど、第 2 ヤードに置いてあるものだけでも全部割れるかということ自体怪しい雲行き。
ヤバイぞ、ヤバイぞ、ヤバすぎるぞ、俺。

明日こそは、本当に、本当で、小割りしたものは全部割ります!多分。

それはそうと、チェンソーのソーチェンのことです。

今は、Husqvarna 純正品を使っているんですが、予備のソーチェンが心もとなくなってきたので、新しく買おうと思っていたところに Bailey’s から 10 本買ったら $100 だよ〜, $100 買うと $10 値引きするよ〜、的なメールが来たのです。

で、知っている人は知っていると思いますが、Bailey’s や Northern Tool + Equipment なんかは、日本からのアクセスを遮蔽しているんです。
商売人が、アクセスを遮蔽するってんだから、相当なんだと思います。

話はもとに戻って、純正のソーチェンは H30-72 なんですが、とりあえず、Chain Pitch が .325″, Chain Gauge が .050″ (1.3mm) です。

それで、Bailey’s の互換表 を見るわけですが、まあ、普通にアクセスすると見えないと思うので、以下に要件だけ抜粋して表を引用しておきますが、

Cutter Type Safety Features Woodland Part # Husqvarna Part # Oregon Part #
Narrow-Kerf 20NK
Narrow-Kerf Guard Link H30, S30 95VP, 95VPX, 95TXL
Semi-Chisel 20SC
Semi-Chisel Guard Link H22, S22 20BP, 20BPX
Chisel 20RC 33LG
Chisel Guard Link H23, S23 20LP, 20LPX
Chisel Safety Link S37 33SL

とまあこういう感じなんです。

Bailey’s 的に H30 には、Woodland Part # の 20NK を注文するように誘導されるのですが、厳密には同じではなくて、Safety Features の Guard Link がなくなっています。
Cutter Type は Narrow-Kerf で同じです。

Narrow-Kerf ってなんぞやってことは、

に書いてあるんですが、そうですね、見えませんから、これも引用しておきますと、

出典 Bailey’s

Join The Narrow Kerf Revolution
Many of Bailey’s customers rave about the performance of their chainsaws after changing to a narrow kerf bar and chain set up. Just like the name implies, .325″ pitch narrow kerf chain makes a thinner cut than standard .325″ chain, so it requires less power. Couple that with a narrow radius semi-chisel cutter design, and you have one great performing chain. This chain cuts fast, and has remarkable stay sharp properties, which is the best of both worlds. This chain will not work well with standard chainsaw bars, so you will need to match your chain with a narrow kerf bar if you don’t already have one. We have listed all of our narrow kerf saw chain options below, including ANSI approved low kickback versions.

ってことで、

  • WoodlandPRO 20NK Chainsaw Chain
  • Oregon 95TXL Chainsaw Chain (Speed Cut)
  • Oregon 95VPX Chainsaw Chain (Low Kickback)
  • Husqvarna H30 Chainsaw Chain (Low Kickback)

がおすすめされるわけです。

Husqvarna 的には、ピクセルチェンと言っていたと思うんですが、必然的に、20NK ということになるようなので、20NK をオーダーしておきました。

が、倉庫をポートランド(オレゴン州)からロサンゼルス(カリフォルニア州)に変更してしまったので、カリフォルニアの州税がかかってしまいました。
なんとも。。。
しかも 10 本で $100 の割引に 20NK-72 はなくて、普通値段でしたし。

そうそう、バードレッサーですが、結局、Pferd のものを買いました。

届くのに二ヶ月くらいかかると思いますが。。。

それまでは、今あるソーチェンで粘りたいと思います。