eBay でコンテナシャーシ用にリアカメラを買ってみました

eBay でコンテナシャーシ用にリアカメラを買ってみました。

全周カメラはどうしたんだというツッコミが入りそうですが、結論から言うと、全周カメラですが、ケーブルなのでいちいち 4 本のビデオケーブルの着脱をするわけにもいかないし、トレーラ用のケーブルの入手ができておらず、放置プレイなのです。
それ以前に、まな板は短いので、カメラがなくてもなんとかなっている、というのもあります。

ただ、コンテナシャーシはそれなりの長さがあるし、後も見えなくなるだろうから、カメラはあったほうがいいかなと思うのです。

左後については安全のために、ヘッドにもカメラを付けてあるんです。
ケンウッドの DDX6016 という 2DIN ヘッドを付けてそれに専用カメラを付けたのですが、CMOS-320 という RCA 接続タイプを使っているためか、20 年前の写メの画質です。
バックカメラには、CMOS-C320 というものもあって、こちらは多分デジタル接続で多少は画質が良かったのではと思うのですが、ここまで画質が悪いとは思わなかったので、アナログ信号のものにしてしまい後悔しています。

このあたり、ドライブレコーダなどの画質を見ても分かる通り、カメラ自体の問題というよりも、その後のデータ信号の処理の問題だと思うので、今回は、一旦 RCA で接続して WiFi トランスミッタにつなぐものはやめたほうがいいかな、と思ったのです。

能書きですが、

Simple to set up: Scan QR code Download app, plug and play. No complicate process, get a quickly response on your Android device in 2-3s. Compatible Android 4.0-7.0 (NOT SUPPORT Google 1, 2Gen, REDMI NOTE4, Nokia 6 and Moto Z Mobile Phone)
Superb Night Vision: 28 IRs for night vision viewing, vivid image, offer a more safety night journey
Heavy Duty size & High Quality, IP 67K Waterproof metal shell, use for big size truck or home security system
Wifi Rear Camera: Bulit-in Digital Wifi Signal Chip, with backup line use for car backup, it can be remove by manual
Easy to install on car or any other needs place, red wire to positive, black wire to ground (12-24V)
Wifi Digital Vehicle Backup Camera
▶WIFI Signal Transmission: 100-200ft open air
▶waterproof rate:Ip67
▶Effective Pixels:684 x 512pixels
▶Lens Angle:120°
▶Video Output:1.0vp-p, 75Ohm
▶Power Supply:DC 12V-24V
▶Current Consumption:≤300mA
▶Electronic Shutter:1/60 ~ 1/10,000 Seconds
▶Gamma Consumption:0.45
▶S/N Ratio:Better than 48Db
▶Operating Temperature:-20°C~70°C ,RH95% MAX
▶Storage Temperature:-40°C~85°C ,RH95% MA

Package Included:
▶1*Wifi Digital Backup Camera for Truck Bus Van RV Motorhome
▶1*Power Cable

ということで、トラックの 24V にも対応していて、モニターとしては、iPhone を使うようになります。
モニターはいくらもしないでつくてくるという話もあるとは思うんですが、台車は複数あるので、1 台のモニターで複数のものに対応できるのか、という疑問があったし、そもそも使えるかどうか、という部分からして謎なので、少しでも安く上がればと思いました。

ちなみに、同じと思われるものを楽天で見ると、

は、12,800 円+送料 900 円だそうで、eBay では値切ったら $2 負けてくれて、$62.99 + 送料 $2.99 でしたから、半額くらいで買えた感じです。

まあ、同じものかどうかもわかりませんし、それ以前に、まともに届くのかどうかも謎ですが。

新潟に引き取り行く前に届くといいなと思いますが、届いたら、配線用の工具を持っていって、カメラは取り付けてから走りたいと思います。

ラ・ルーチェに行ってきました

今日は、晴れたかと思ったら激しく降ったりで、薪仕事をしようと思ったんですが、強制休業でした。

第 2 ヤードの原木もだいぶ片付いてきて、多分、60t くらいしか残ってないと思うのですが、暑くなってペースが落ちてきているのですが、痛む前に早く割ってしまいたいところです。

山にはまだ取りに行っていないものが残っているので、それも割る必要があります。

明日は、ボチボチ頑張らないとと思います。

夕方、うちの近所の福祉施設, 福角会 さんのお店 ラ・ルーチェ に行ってきました。

マルゲリータ 680 円とコーラ 300 円を頼みました。

ピザはもっちり系ですね。

コーラはペプシですが、瓶のペプシって初めて見ました。

ランチだと、サラダも付いて 600 円くらいからのようなので、ランチタイムに行ってみたいと思います。
パスタもあるようですし。

新潟旅行計画

新しく茶トラ急便に仲間入りするトレクスのコンテナ(タンク)シャーシですが、新潟県にあります。
本当は 2 週間で引き取らないといけないのですが、予定が立て込んでいて無理なので、先に連絡してあってももう少し待ってもらえることにはなっているんですが、来月には引き取りを済ませないといけません。

今の台車ですが、図面の通りで、前まわりが 1,280mm, 後まわり 1,840mm なんです。
そして、後まわりが短いので、ヘッドのカプラ位置を変更して対応しているのです。

今のカプラ位置で牽けないなら、どうやっても牽けないのですが、前 1,230mm, 後 2,320mm なので、前は短く後は長いので、全く問題なくて一安心です。

これの連結検討は、新たにやらないと、検討済みのシャーシではありませんでした。
連結検討は、メーカさんに依頼して、32,400 円かかるそうです。

問題は、全長が 12,790mm あって、8,750mm から比較すると、4,220mm 長く、ピン位置の関係で、連結後の長さは更に 50mm 増えるので、4,270mm 長くなり、全長で 16.5m くらいになります。

当然ですが、その長さのものは乗るのは初めてですので、1,000km 程は引っ張って帰らないといけないので、ちょっと心配ですね。

なので、一旦つくばにって、そこで仮ナンバーを借りてから新潟入りし、引き取った後、つくばまで持って帰って、あとはよく知っている道なので、ゆっくり帰ろうかと思います。

それと、今までのものは単車に比べてリアオーバーハングが短いというのはあったんですが、連結後の全長に関しては多少長い程度だったんで、大型の枠に駐めても 2m くらい出っ張るくらいですんだたのです。
ですが、コンテナシャーシの場合、シャーシだけで 13m ちかくあるので、大型枠だとヘッドが完全に収まりません。
まあ、駐車場が空いていれば、台を切ってヘッドを隣に止めておけばいいんでしょうけど。

それで、またまた山岡家の話になるんですが、写真は蒲郡の山岡家なんですけど、駐車場ってのは広いといえば広いんだけど、長い方の枠でも 13m しかないのです。
写真の側は 12m しかありません。

シャワーを借りたいわけですが、時間帯によっては結構車が止まっているので、そうすると車庫入れするために頭をフルスペースも狭いわけで、慣れるまでは山岡に行くのもちょっと危ないような気がします。

というわけで、どこのトイレに止まるかということからして、見直さないといけない感じです。

ナビで調べたら、パターンとしては、群馬経由と、福島経由に分かれるようです。
群馬経由のほうが 30 分早いのですが、それは群馬・新潟の県境を高速を使っているからであって、一区間だけでも [ETC特別] 2,060 円かかります。
つまり、30 分で +2,060 円なので、時給 4,000 円することになりますね。

福島経由だと 377km あり、これに対して群馬経由だと 299km なので、78km 距離が減ります。
4km/L だとすると、約 20L 節約になり、タイヤなどの損耗も考慮すれば、約 4,000 円の節約になりますので、群馬経由のほうが良さそうではあります。

ただ、17 号や 16 号を経由して、交通量が多いのと、休憩施設の有無で、どちらのルートにするのかは、検討したいと思います。

コンテナの防水

ヤフオクで安いコンテンを買ったんですが、安いにはそれなりの理由があって、少々雨が漏るのです。

塗装もやり直す必要があるのですが、その時にコーキングするにしても、それで止まるとは思えないので、対策をしないといけません。

上に屋根をかけるのが簡単に DIY できて、確実でしょうけど、その状態で輸送できなくなるし、仮に輸送できたとしても、風圧で屋根が飛んだりしないか、ということが心配なので、この方法はない感じです。

出典 MonotaRO

コンテナのサイズは約 2m x 3m なので、2 トンくらいのトラック用のシートを使って凌ぐ方法もあるかとは思うんです。

2.3m x 3.6m なので、大きさは足りています。
値段は 4,741 円で、1 年の保証がついているので、1 年はこれで凌ぐことができるということになりますね。

ただあくまでもシートなので、恒久的なものではないことは確かです。

それと、神戸に引き取りに行く時、コンテナを積んでいけば、天候を気にしなくても良くなるな、なんて思っていたんですが、シートだと風でバタバタしますから、都度、ゴムで張り直しをしたりしないといけませんので、面倒といえば面倒。

とはいえ、安価ですし、掛けるだけですから、問題が出たら次の対策ということで、場当たり的ですが、あまり凝ったことをする時間もお金もないので、とりあえずはシートで凌いでみようと思います。
どの道一つはプチフォーの車庫にするので、一度設置したら、当面動かすことはないと思うので。

次の手ですが、普通に考えると、FRP 防水だとかになるんでしょうが、鉄板なので熱での伸び縮だとか、上に乗るとポコポコ変形したりするような状態(鉄板が薄い)ので、FRP がどの程度追従するか、剥がれたり割れたりしないか、ということが気になります。

業者さんに頼むと平米 8,000 円くらいが相場みたいなので、48,000 円もしてしまいますから、はじめからきれいなコンテナを買ったら良かったという話になってしまうので、コスト的にどうなのかということもあります。

ちょっと気になっているのは ラバーロック という商品があって、ローラーでゴムを塗装できる、というものです。

どれだけ薄くても、水がもれなければそれでいいので、ゴムで動きに追随できる、というのは魅力的に聞こえます。

ただ、情報がぜんぜん出てこない、というよりも、瓦の修理工事の情報が出てきて埋もれている感じですね。

こちらについてはゆっくり考えたいと思います。

備えあれば憂いなし — 消火器を購入

第 2 ヤードも指定可燃物の届けを出したので、消防の確認があるのですが、消火器の据え付けが必要なので、5 のつく日に消火器を購入しました。

買ったのは前回と同じで、

で、値段は 4 本セットで 12,000 円(税・送料込み)でした。

1 本約 3,000 円ですので火事が起こっての被害に比べたら激安もいいところです。
実際には、1,680 ポイントもらえたので、実質、2,580 円です。

最安かどうかはわかりませんが、他にもクーポンも使っているし、クソ使いみちのないヤフーマネーが多少は消費できてよかったです。

アルミケースですし、そこは樹脂のカバーがあり、塗装もメタリックぽい感じで、意外と高級感があるので、おすすめです。
ただし、この消火器は、旧来のものに比べて寸胴で、吊り金具の互換性もないので、消火器ケースなどにはまらなかったり、壁にかけられなかったりと、交換する場合、その点は注意が必要です。

丸太小屋の消火器も古くなっているので、届いたら交換しようと思います。

そうそう、クソ使いみちのないヤフーマネーですが、本当にクソです。
お食事中の方、クソクソすみませんが、本当におじさん怒っています。

鉄くず 24 万円号を落札したので、ヤフーマネーで支払おうと思ったら、なんとびっくり、手数料が 5% 以上かかるんですよ。
現金チャージして 5% もどうして損しないといけないんでしょう?

ヤフーカードを持っているので、買い物したら 2% ポイントが付きますし、普通に JNB で元金で受け取っておけば、支払手数料は 0 円なのに、使いみちのないヤフーマネーに変えると、マジで大損です。

チャージ特典も先月で終わったんで、もう二度とチャージすることはないでしょうけど、これ企画した人は、一体どういうバリューをお客さんに提供していくつもりなんでしょうか。

無駄遣いしても仕方ないので、ちまちまヤフオクで消費していこうと思います。

the1234 ニャーと引っ越しセンターというか茶トラ急便というか 海コン事業部開業!?

またまた鉄くずお買い上げ〜。
トレクス 製 40ft 海上コンテナ用シャーシであります。
お値段 24 万円也。
鉄くず 27 万円号 を凌ぐ安さです。

アルミ箱はどうなったんだというツッコミが入りそうですが、あれ、リアがダンプ扉で普通の物入れとして使えないんですけど、まだ全く手付かずなのに、更に鉄くずを追加してしまいました。

もし使い物にならなかったとしても、とりあえず、自重で 4t くらいあるから 1kg 25 円として 10 万にはなると思います。
残りは勉強代ですね。

トレクスさんに電話したら、うちの近所の上陣さんで修理はできるから相談して、的な話だったので、あとはいくらかけるのか、ということが問題ですが、とりあえず、これで薪を入れるための倉庫は、コンテナを買ってくればいいだけになりました。

コンテナシャーシを手に入れたので、これが使えるなら、アルミ箱を事務所車に改造するよりも、コンテナを事務所に改造して、積み替えたほうがいいわけで、アルミ箱は売りに出そうと思います。

それと、前まわり・後まわりが OK なのは確認済みなんですが、連結検討をしないといけません。
このシャーシは連結検討が済んでいないようなので。
余計な費用がかかりますが、まあ、仕方ありません。

あと、最大の問題はいつ引き取りに行くかですかね。

さて、修理ですけど、この前の鉄くず 27 万円号ですけど、ケレンがすごく大変だったわけです。

国内でも クーレーザー という装置が出回っているようなんですが、リースできないもんでしょうか。

ウォーターサンドブラストが一番現実的かなと思うのですが。

家庭用のものの場合、動画の小さなアングルで 3 分。。。

作業しやすい面は、マルチツールであらかたやって、凹凸が激しい部分のみブラストでやるか、それか素直にセイワのエンジン式でやったほうが良さそうです。

メディアとして使うのは硅砂 5 号のようですが、30kg で、コメリだと 800 円くらいで売っていますね。
30kg でどれくらいの面積いけるのかわかりませんが、回収して使いまわそうかと思ったのですが、手間を考えると使い捨てたほうがいいですね。

コンテナを下ろして原木を運びました

猫草がそろそろ食べごろの感じです。

すももも、あと少しかなと思うんですが、油断をすると鳥にやられてしまうので、早めに収穫しようと思います。
2 本植えているんですが、大石早生は実がならず、ソルダムは実がなります。
なんででしょうかね。
違う品種を 2 本植えろとはそういう意味だったのでしょうか。

それにしても今日は暑かったです。

午前中は、この前持って帰ったコンテナが積みっぱなしだったので、下ろしました。
やはりちょっとかび臭いので、天気がいいのでドアは開けておきました。

ヤードの残土ですが、いつの間にか片付いていて、結構広くなっているので、近い内にレイアウトを考えたいと思います。

それで、原木を取りに来いと催促されていたので、支払いもあるので、小田に行ってきました。

バカの一つ覚えというかなんというか、毎度のたらいうどんです。
実際、ここしかトレーラが駐められないので、必然的にうどんしか食べられないという話もあるんですが。。。

内藤鋼業 さんの小田の工場というか、発電プラントというか、だいぶできているといえばできているし、まだまだといえば、まだまだの感じでした。

グラッルソーが欲しいのですが、新車を買ったらどうにも採算が取れないので、そのへんのことを組合でリースアップが出ないもんかと色々聞いていたんですが、当面出そうにないし、そもそも論として、グラップルソー自体がないので、ハーベスタの中古を狙ったほうがいいんじゃないのかということになりました。

ハーベスタの場合、掴んだら太さがわかるし、当然ですが、一定の長さに切り詰めることもできますから、素直な材が多い場合には、グラップルソーよりも遥かに楽だろうなと思うわけです。

この辺は、妄想していても仕方がないので、一度実機を見てみないといけないと思いました。

結局の所一人でやっているので、機械化を更に進めて、採算が取れる量を作り、回していくしかありません。

前にも書いたと思うのですが、オーストラリアの首都、ウイーンの人口は 176.7万 (2014年) です。
愛媛県の人口は 144.1万(2012年3月31日)です。

Wittmann さんは、年間 3,000 袋のウッドバックの薪を生産していて、半径 50km で捌いているそうなんです。
松山市だけでも 510,809 人おり、中予地方 は 639,654 人ですから、ウイーンの 1/3 の規模があります。
つまり、年間 1,000 袋くらい、約 500t 程度は ウイーンと同じくらい薪がエネルギーソースとして普及したとすれば、潜在的な需要がある、そう思っています。

当面の目標は、年間 300t で、これくらいが現在の設備での損益分岐点かなと思っています。

ボチボチ頑張ろうと思います。

車両系建設機械講習 2 日目

最近疲れすぎていて、朝起きた時、一瞬なんで今日は目覚ましセットしてあるんだろう、ってな状態で、危うく二度寝するところでした。
そんなわけで、ちょっとボケ気味。

講習は 2 日目で、午前中は筆記試験がありました。
まあ、こう言ってはアレですが、こういう試験は合格させるためにあり、また現場で仕事をする人は仕事ができないと生活に直結するので、よほど出ない限り落ちないようになっているんですが、それでも前回のはい作業なんかは結構落ちてたの、油断は禁物です。

筆記試験が終わって、その後実技ですが、午前中は各部の点検方法の説明、午後から、実技でした。

それはそうと、今回、たぶん自分が一番オッサンってのもあるかとは思うんですが、マルチを切り替える人が一人もいませんでしたね。
そういう部分で、時代かなと思うんですが、8 名いて、全員男っては、相変わらずだなと思ったりもしました。
隣でやっていた刈払機とか、その他の講習も誰一人女性はいませんでした。
男女平等ってなんなんだろうと思います。

実技自体は、SK70SR, .25(コンマニーゴー, 自分はコンマはいわないけど)といわれている 7 トン級でした。
SR というのは後方小旋回といって、リアのカウンタウエイトが履帯からあまりはみ出さないタイプです。
この前、お宮の工事で使っていたものがそうです。

作業内容は、水平引き 3 回, 掘削(床掘り)を左右各 3 回、だったんですが、今回は C コースといって、最も講習が短いコースだったんですが、参加している人の技量のばらつきが相当大きかったです。

実際、C コースの条件としては、例えば、大特を持っていればそれでいいし、小型の車両系建設機械を取って 3 ヶ月の実務でもいいわけですが、大特を持っていても、運転免許の実技的にはホイルローダーだし、作業機を使うことはないし、なので、乗ったことがある人と、大して乗ってない人とだと、相当の差がある、というところです。

大丈夫かな、と思う人もいないわけじゃないけど、一応、これもまあ、全員合格はしましたけど、あとは現場で努力してね、ということでしょうかね。

明日は解体の講習があって、続けて受ける人が多いようです。

資格を取る目的にも依るのでしょうが、個人的には、今まで大特を取得してから、今回の車両系建設機械だとかフォークリフトを取ると安くなるので、それでいいかと思っていたんですが、ちょっと考えを改めました。

実際、個人や小規模な事業者の場合、フォークリフトはとても安価なので、一家に一台とはいわず、2, 3 台買ってもおかしくないし、一日も乗ればなんとか乗れると思いますが、ユンボの場合、そうはいかないですよね。

ミニでも 100 万ではまともなものは買えませんし、フォークリフトと致命的に異なる点は、フォークリフトは倉庫だとか、荷物を積み下ろす場所から移動する必要がない、つまり回送する必要が基本的にないのですが、ユンボの場合、特に「掘削」を行う場合、当たり前ですが、工事をするから掘削をするのですから、現場に回送しないといけません。

そうすると、必然的に、ユンボ+回送車がセットで必要になるわけです。

小型の車両系の場合、3t まで乗れます。
車幅 1.5m の軽トラサイズのユンボです。
つまり、3t ダンプに積み込めるわけです。

これ以上のものになると、回送に専用の車両が事実上必要になり、4t 以上のものは、旧普通免許でも運転することが困難(車幅が 2m を超えるため、それを積み込める車両は、ファイターやフォワード, レンジャーになるので、中型免許以上が必要になります。
積載車の価格も装備によっては 2,000 万くらいになり、ユンボ自体もアタッチメントを入れると 1,000 万くらいはかかるので、個人や小規模事業者では非現実的です。

なので、リースして、要る時だけ、というのが合理的だと思うのです。

よって、まずは 3t まで乗れる小型を取って、それに十分に乗って、それからでもいいんじゃないかと思うわけです。
その場合、C コースの 2 日で済みますから、小型の 2 日と合わせて 4 日, 何もない状態の 5.5 日よりは 1.5 日(事実上 2 日)短いわけです。

厳密には要らない資格ではあるんですが、車両系建設機械もなんとか無事に取得できました。
今の所予定通りなので、来月も頑張りたいと思います。

月に一つくらいづつという目標があるのですが、8 月以降、どうするかを考えてみました。

もともと考えていたクレーンの他、

あたりは取得しておきたい気がします。

猛烈に眠いけど 4 万以上かかるんで耐えています — 車両系建設機械講習

車両系建設機械 の講習に来ています。

今持っているのは、3t 未満の小型車両系建設機械なのです。
それで、無制限の車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習に来ているわけです。

技能講習は、3t 未満を持っていると、時間が短縮されます。
3t 未満のカードは、20 代の頃の写真ですが、全く別の生き物が写ってますね。
流石にそれを持っていっても、誰よこれ、といわれそうな気がしましたので、素直に運転免許(大特)の方で条件を緩和してもらいましたよ。

大阪の地震だの、ラジエターの蓋が吹っ飛んで LLC がだだ漏れだの、まあ、いろいろあって、あまり寝てないので、猛烈に眠かったです。

基本的に殆ど知っていることの復習だったんですが、面白かったことがあって、それはモーターグレーダの話です。

モータグレーダってのは、こういう車で、正直、子供の頃から、これとか、ロードローラーとかには萌えなかったわけです。
後、アスファルトフィニッシャーとか、要するに舗装屋さんのアイテムですね。

で、なんであんな形なのか、ということについて、講習で説明されて、当たり前なんですけど、仕事の車、それも専用車ですから、もう猛烈に機能的に美しいのですよ。

わかりやすく書くと、一例として、高さが H の突起があって、それにブルドーザが乗り上げると、履帯の中央付近に突起が来た場合、先端に突出しているドーザは 2H くらいの影響を受けるわけです。
これに対して、モータグレーダはホイルベースがアホのように長く、その中央部分にドーザがあるので、影響は 1/2H 位になる、という寸法です。
つまり、4 倍仕上げの精度が上がるわけです。
左右方向についても語ろうかと思いますが、誰も興味が無いと思うので、このへんでやめておきます。

モータグレーダ、ちょっと見直しました。

でも、本当に使いみちが路盤とか、整地の仕上げしかできないし、あとはせいぜい除雪くらいの上に、構造的に長くないと意味がないので、一家に一台というわけにはいかないので、やはり萌アイテムにはなりませんね。

講習は明日もあります。
というか、2 日なので、皆経験がある、本職さんっぽい人ばっかですので、恥をかかなように、ボチボチ頑張ろうと思います。

しかし、西郷美千花への道のりは長し。。。

整備完了! — ようやく児島まで戻りました

前回神戸に通関に来た時の話ですが、検査になったため、整備の時間が取れなかったし、今回のラジエーターの件もあったので、ディーラーさんに整備で立ち寄りました。

定期的なパーツ交換のほか、気になるところをひと通り見てもらった感じです。

それで、たまたま営業さんがいたので、新型の話をしたんですが、結論から言うとも猛烈に微妙ですね。

とりあえず仕入れた情報としては、

  • 馬力が 440PS → 460PS で 20PS アップ
  • 衝突軽減ブレーキとレーンキープが追加
  • パーキングクーラー標準装備
  • 価格が 150 万ほどアップ。
  • DCT は、上位モデルにオプション。独立懸架の投入はなし。
  • i-see の投入はなし。

ということろが主な内容です。

それで、ベンツ(ふそう)でいうところの proximity control assist に相当する機能があるのかないのかってのは、どもうないっぽいんですよ。

proximity control assist は、相当楽、というか、これは絶対に欲しい機能です。
新型スカニアにはついてんのかな?
opti-cruise っていう名前なんですけどね。

昼ごはんは別所でした。
今回なんとかトレーラ枠をゲットです。
小型を止めるのはやめて欲しいですね、緑ナンバーなんだから、会社の看板とか気にしたらどうですか。

後はターンに行って、ハンドルスピンナーってのを買ったんですが、猛烈に微妙でした。
ガタがあるし、それ以前に、そもそも論として、どこにつけるのか、後でよく考えてみようと思います。

後少し、頑張って帰ります。