5 のつく日に買っておいた横着道具が届く

今日は朝から講習でした。

帰ったら 5 のつく日にロハコで買っておいたものが届いていたのですが、その中の期待のニューフェイス、横着道具はカップホルダーです。
紙コップが一つづつ取り出せる、ただそれだけの道具です。

丸太小屋は離れなので、キッチンがありませんので、コップを洗うことができませんから、紙コップを使っているのです。
ただ、おニャー様の毛がつくので、紙コップは冷蔵庫にしまってありました。
長く冷蔵庫のドアを開けるのもどうかと思うし、一つづつ取り出せるカップホルダーを買えば、楽だし、衛生的だし、思ったよりも高くなくて、2,000 円しないので買ってみました。

レビュー通り、冷蔵庫に磁石でちゃんと張り付いてくれます。

送料も、これ単体で無料になるので、結構いい買い物をした気がします。

それはそうと、航空便で取り寄せたグリスガンのノズルチップ ですが、なんだかんだで放置プレイで、なんのために高い運賃払ったんだか、という感じですが、届いてみたら、南アフリカ製で、ネジは 1/8″ NPT でした。

国内のものは、1/8″ R(c) 何だと思うのですが、とりあえず、MonotaRO のウンコガンには難なく取り付きました。

難なく取り付いたんですが、肝心のグリスが殆ど残ってなくて、まだほとんどテストできません。

それで、講習の帰りにダイキにグリスを買いに寄りました。

モリブデングリスが売り切れていて、まあ、注さないよりは何でも注したほうがいいに決まっているので、とりあえずリチウムを買いました。

グリスよりも気になったのが、写真のアイテム、巨大冷風扇です。

兼務神社にはエアコンがなくて、本当に暑くて大変なのですが、スポットクーラーでは全く追いつきませんでした。

ただ、お値段 42,984 円と、猛烈に微妙な感じです。
実演してくれていたら良かったんですが、単に展示してあるだけで、いまいち食指が動きませんでした。

これの良いところはあまり電気が要らない点と、可搬式ということくらいでしょうか。

お金もないことだし、今年は、普通に工場扇で凌ごうと思います。
薪割りも日よけはあるのですが、発電機と工場扇を持っていこうと思います。

冷風扇が本当に冷えるのなら、毎日使えそうですけど、多分、屋外だと、ドライミスト付きの扇風機のほうが確実かなと思います。
ろ紙等で気化させる場合、埃がすごいので、詰まってしまうのではということが不安に感じます。

そうそう、森の交流センターですが、一応、エアコンがありました。

明日も頑張りたいと思います。

土砂崩れの復旧

表題の土砂崩れの件です。

道路などはだいぶ通れる程度に復旧されてきたんですが、きちんとした工事はまだまだ掛かりそうです。

神社の方ですが、実はほぼ手付かずです。
この状態では、同じくらいの雨は言うまでもないですが、ちょっと激しい程度の雨でも、再度崩れかねないので、なんとか早めに対策をしたいと思います。

ひどいのは、神門の前の参道の崩落です。
一部、道路に土砂が流出していますし、水路にも流れ込むので片付けたいところですが、ここが通行できなくても、たちまち支障はありません。
問題は、かなりの土の量なのと、搬出時に大型が入るかどうか、ということでしょうか。

一方で、社務所脇、電柱と道路の路肩の崩落ですが、電柱については、連絡済みではあるものの進展はありません。
ここについては、いろいろと思うところがあるにはあるんですが、次こそは崩落するようなことがないように、役所にはしっかりと工事をしてもらいたいものです。

いろいろ思うことがあるというのはこういうことなんです。

今から 10 年くらい前に、お宮の北側の道路の路肩が派手に崩落して、ここは復旧に 2 年近くかかったように思いますが、この時水路の一部を閉鎖して水が増えました。

それで、水が増えた分が境内(境内のほうが道路よりも低い)に流れ込むようになり、別の所の土が流出して、みかん山にお宮山の石が崩落するという自体が発生しました。
その時崩落した石ですが、変わった石だったので、国旗掲揚塔 を作るのために積みました。

その後、しばらくは無事だったんですが、2 年ほど前に道路からの水で路肩が崩落しました。

今回崩落したところは、修理した箇所のすぐ隣の、電柱(支線)のところです。
元々、崩れかけだったのですが、この時には、崩れたら修理するということで、そのままだったわけですが、やはり崩れました。

こういうことがないように、アスカーブで水が超えないようにしてほしいということもいったんですが、結局、舗装をやり直したところだけしか施工せず、今回、水が超えたわけです。

アスカーブってのは、写真(右)のような、路肩にアスファルトをかまぼこ状に盛ってあるものです。

今回と 2 年前に崩落した箇所は、逆バンク状態になっている左カーブで、山からの水が洗い越し状態になって、路肩が崩落したので、それを防止するためにアスカーブを施工してもらいましたが、市が数メートル分ケチったため、またしても崩落したという具合です。

アスカーブについては、たしかに、修理した箇所は水が超えなくなりましたが、修理した箇所より低い南側はありませんから、去年は別のところが崩落したわけです。

ここに対しては、植生土のうを積んで、道路側からの水はこれまた土のうを積んだだけで、恒久的な対策がなされていません。

こういう対症療法を繰り返すのを行き当たりばったりというのではと思うんですけど、まあ、役所のすることなので致し方ありません。

今年は、水路はあらかた掃除して、できることは全てやっている、というか、そもそも市道なので、市がもう少しきちんと管理してくれたらとは思うのですが、それでもダメな時は、市の方でなんとかしてもらうたいと思います。

昨日夕方、市から連絡があって、とりあえず、現地には来てくれたようで、週末 21 日に総代会があるので、その時に対策等について話をしたいと思います。
21 日は北条の神社の総会もあるんですが、すっかり忘れてました。

そんなこんなで、週末、新潟に鉄くず 24 万円号を引き取りに行く予定だった のですが、無理になりました。

次の週末は夏越(輪越)祭があるし、遅くなるとお盆になるし、6 日に次の貨物が入港するので、6 日に出発して、帰りにコンテナを買って、そのコンテナに雑貨を積んで帰れば、全く無駄がないといえばない感じです。

日程に関しては、先方の都合もあるので、早めに煮詰めたいと思います。

クヌギとナラ

今日も暑かったです。

なんか昨日はおニャー様夜中に大運動会を開催して、寝不足だったんで、ものすごく疲れて、午前中は 8 時くらいまで爆睡してしまいました。

午前中は週末の神社の会合の書類を配ったり、野暮用で終わってしまって、お昼は、ラ・ルーチェ でパスタランチを食べて、薪割りに出動です。

朝早く起きて、除草剤を散布するといい続けて、4 日ほど経過しております。
庭の草は伸び放題です。

クヌギとナラの違いですが、色が全く違うんです。
もちろん樹皮も違うんですが。

上の方の赤みがかかっているものがクヌギです。

下というか、手前の青みがかった黄色というか、アイボリーというかベージュというか、まあ、赤くないのがナラです。

愛媛のナラはクヌギよりも 3% くらい軽いんです。
東北とか、北海道の方だと、ナラは密度が低くて、0.7 位のものもあるようです。

薪製造機の近くにダンプで運んで、片付けているところです。

千里の道も一歩から。
2t ダンプ 2 台分運びました。

帰りにメッシュパレット 6 台分の製品を積んで帰りましたが、写真は撮り忘れました。

明日・明後日は、林業・木材製造業労働災害防止協会の講習です。

ふと気になることは、会場が 愛媛県の森の交流センター なんですが、あそこ、エアコンがなさそうなレトロな雰囲気だったんですよ。

西郷美千花目指してがんばります。

物干しロープ

出典 limia.jp

少し前に丸太小屋専用洗濯機を買って 洗い場が完成 したんですが、乾燥機能はないので干さないといけません。
というわけで物干しグッズを買ってきました。

ダイソーでも 100 円で売っているそうですが、ダイキで買ったのでその数倍したような。。。

別にトラロープでもなんでも、干そうと思ったら干せるんでしょうが、ハンガーがずれないようにはしご状になっている点が気に入りました。

でも、久しぶりすぎて、物干しロープの結び方を忘れていたので、ネットで調べました。

ロープワークって、すぐに忘れてしまうのですが、歳のせいなのか。。。

動画の中で紹介されているカラビナを使う方法って、初見ですが、楽で良さそうです。
ただ、物干しロープはナイロン製でつるつるしているので滑りそうで、あれだけでは緩んでしまうんじゃないかと思うんですが。

ウッドデッキはそれほど広いわけでもないし、洗濯物を干していない時にさっと仕舞って、物干し場から、本来のあるべき姿にすぐに戻せるので、物干し竿よりも、簡単に片付けられるロープがいいなと思うんですが、人間というのは横着になるもので、楽に外せて、簡単にロープがhれるのが良い、ということで、カラビナを使う方法が一番ラクで良さそうと思うのです。
まあ、ダメ元で試してみようと思いますが、カラビナ買ってこないと。。。

あと、個人的に一番気になっているのはロープの強度です。

ピンと張れば、当たり前ですが、それだけロープには強い力がかかります。
風が吹いて揺れたりもするだろうし、洗濯物って塗れている時は意外と重いたいですよね。

ある程度は撓ませて使うほうがいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。

それはそうと、ライオン商事のペットの布製品専用洗たく洗剤 を使っているわけなんですが、これ、正直あまり効果がわかりません。

普通に、洗い終わっても、大量に毛が残っているし、毛は溶けてなくなるわけでもないので、黒い服など、洗う前よりもひどいことになっていたりするんですけど、そもそも論として、この洗剤じゃない洗剤を試していないので、普通の、ペット用ではない洗剤だとどうなのかという差がわからないのです。

安い粉石けんで、マメに洗ったほうがいいような気もしないでもないです。

それで、今回は、100 均のスポンジタイプの洗濯ボールを使っているんですが、このスポンジに結構毛や繊維がついているんです。
ということは、それなりに取れている、ということでしょうか?

ただ、布に対しても、ある程度攻撃性があるんじゃないかと思ったりもします。
尤も、傷んで困るほど高い服を買うわけじゃないけど、GU の服とか、あまりにボロすぎて、ドラム式で洗っていてもすぐにダメになるので、縦型の旧タイプの洗濯機+洗濯ボールだと更に寿命が短くなりそうな気がしないでもないです。
最近は、ほんと GU の服は値段以上にしょぼいので、ワークマンばっかですが。
ワークマン、最近カジュアルっぽいものも売ってるし、朝もはやくからやっているし、それ以前に、作業着で買い物に行けるので、オッサンには便利でとてもよろしいです。

さらに横着を言うと、買いに行くのが面倒くさいのですが、ZOZOSUIT なるものを知りました。
これは便利そうです。
体型の変化とかもわかりそうなので、健康管理にもいいんじゃないかと思いました。

太いクヌギもアッグ的薪割り機でラクラク粉砕

今日は午後から薪割りでした。

そこそこの太さのものはあらかた割ってしまって、太いものが溜まってきたので、アッグ的薪割り機に付け替えて、薪製造機に突っ込めるサイズに小割しました。
クヌギなので、写真のサイズでもパカパカ割れて楽チンです。

夕方までやって、ほぼほぼ片付き、あとは薪製造機で割るだけ。
月内になんとか割り終えることができるんじゃないかと思いますが、第 1 ヤードに少し残っているものがあるので、それを運んで割らないといけないのと、まだ山にも残ってるんですよね。。。

ボチボチ頑張ろう、俺。

午前中ですが、今日は 15 日なので、神社の巡回です。

7 時に兼務神社での除草作業でしたが、除草剤散布の間に、minimaru を持っていって、拝殿や神輿庫の掃除をしてもらいました。
神輿の下など掃除しづらい部分もスイスイ掃除してくれて、いい感じです。
自分専用なので、使いたい時使えるのが素晴らしいです。

丸太小屋も毎日朝晩 2 回 x 2 部屋掃除してもらっていて、おニャー様の抜け毛問題が劇的に改善された気がするんですが、神社の掃除でも使うわけで、一日 5 回平均とすると、電池寿命が約 1,000 回なので、200 日, 半年とちょっとで電池交換が必要ということになります。
電池は自分で交換できないようなのですが、交換作業にどれくらい時間がかかるのか、とても気になります。

明日は祭日なので、minimaru を持っていって、神社の掃除を頑張ってもらおうと思います。

日立 minimaru やらかす

明日 15 日は日曜日で、兼務神社での除草作業があるのと、月次祭があるのとで、本務神社の掃除を一日前倒しでやったんですが、拝殿の掃除に minimaru を使ってみました。

が、早速やらかしました。

防犯カメラの細いケーブルがブラシに絡まってカメラが落下して、画面が紫色になってしまいました。

色がおかしいだけで、一応は機能しているんですけど、結構高かったんですよね、Arlo Q

ロボットで掃除する前には、掃除できる環境を整えることが大切ですね。

それで、昨日やろうと思ったんですが、暑くてバテてしまい先送りにしていた除草剤の散布をしました。

去年までは工進の蓄圧式を使っていて、2,000 円しないし、本体も樹脂で軽ければ、容量も 4L で一般家庭だとちょうどいいと思いますね。
流石にノズルがしょぼいし、フィルタもしょぼくてすぐにゴミが詰まるというのはいただけないのですが。
樹脂なので、タンクを加圧するので破損のリスクが高まるため、寿命が短いのです。
規定の年数経ったので、お役御免です。

代わりに去年展示会で買ったマキタのコードレス噴霧器を使っています。
これもチップがしょぼいのが難点です。

除草剤ですが、非農耕地なので、ヨドバシで草枯れ太郎を買って使っています。
送料込みで 300 円の 10% 還元なので、実質 270 円です。

グリホサート系なので、ラウンドアップと同等(ということになっている)です。

モンサントや住友化学のビジネスについては、思うところがあるし、極力、除草剤自体使用したくはないのですが、コストの問題がありますから、仕方ありません。

安全性が多少気になる、あるいは、農地に使う、という場合には、

のような、農林水産省登録のある、農地でも使えるものにしたほうがいいでしょう。

ノズルチップについては、もう少し良いものに交換したいです。

Amazon.co.jp の闇

毎日暑くて、溶けてしまいそうです。

今日、というよりも日付が変わったので昨日ですが、月末にある夏越(輪越)祭の件で、「ひな(人)形」を今晩配りたいのでもってきてもらえませんか」という電話がかかってきて、15 日に神社のことをする予定だったのですが、急遽前倒しして、ボチボチ配達をしました。

氏子区域をぐるぐる回ったんですが、道路に関しては徐々に通れるように片付いてきました。

それで、神社の土砂の片付けの件ですが、役所から連絡がないので問い合わせたところ、

  • 埋立処分場で受け入れている
  • 土、石については可能なら分けて欲しい
  • 土・石とそれ以外は分けて欲しい(倒木等)
  • 土・日も臨時に受け入れを行っている

ということでした。

崩れた箇所は道路沿いで、道路の方でなんとかできるかどうか、といことについては現場を見ないとなんとも言えない、ということですが、見に来られるかというと、すぐには無理だということはわかっているので、おいおいということになりました。

あと、隣の土建屋さんが今造成をしていて、そこが受けて入れてくれるだろうと村の人がいっていたので、埋立処分場よりもほんの少し近いので、土砂の搬出は相談してみようと思います。

肝心の搬出については、どこも手一杯のようで、電話できる時に連絡をください、ということで終わっています。

庭や境内に草が増えてきたので、配達が終わったら、夕方除草剤を散布しようと思ったんですが、疲れておニャー様と一緒に寝てしまいました。

というか、一緒に寝たら狭いし暑いしなんですが、くっついてくるので、汗でベタベタになるし、そのベタベタに毛が絡まるので、起きるとお風呂に入らないと気持ち悪くてしかないのです。
まあ、それでも、前と違って専用の掃除ロボのミニマルをゲットしたので、一日 4 回掃除をして、毛だらけ問題に関しては、半分くらい解決した気がします。

さて、本題です。

Amazon.co.jp って、トラブルになる確率が他のチャンネルと比べて高いと思っていたんですが、なるほどと腑に落ちました。

Amazon.co.jp は手数料が高く、うちは小口出品者なので、大体 2 割くらい手数料がかかってしまいます。

それでいて、まともにレビューを始め各種サービスが機能していないので、誠実にビジネスができるようなプラットフォームではないと感じていました。

送料についても、小口出品者は個別に設定できず、例えば X27 であれば、600 円ほどの送料を一方的に設定しますが、常識で考えて、X27 が 600 円で送れますかというと、土台ムリなわけですよ。

かなり安く売っていると思う ダンボールワン さんで、1,000m x 100mm x 100mm の A 型, 5mm A/F で 1,000 枚作っても 1 枚あたり、箱代だけで 183 円かかるんです。

それで、北海道まで 500 円でそのサイズの箱が送れるのかというと、全く不可能だと思うのですよ。

一体どういう計算になっているでしょうかね。

良いとか悪いとか、そういう次元の問題ではくて、根本的に文化・価値観が日本は異なるのだと思いました。

この時期お店は閑古鳥 — 今月の仕入れは 60 ケースでたったの 2.137 CBM, 676 KGS

もう梅雨は明けたんでしょうか?
豪雨の後は、連日猛烈な暑さです。

昨日は 南クリーンセンター にごみの搬入をしました。

そこで確認したところ、

  • 家電 4 品目 以外の、埋め立て系以外のゴミは南クリーンセンターで受け付ける。罹災証明は不要。ただし、罹災状況確認のため、写真撮影などの手続きが必要。
  • 家電 4 品目 については、罹災証明が必要。
  • 埋め立て系は 横谷埋め立てセンター で受け付ける。

ということで、大部分のゴミは、南クリーンセンターとなるようです。

ちなみに、昨日の時点では、ほとんど搬入はないようですので、受け入れ時に混雑して大変、というような状況ではありませんでした。
日曜、祝日、正月以外、と土曜日もやっているそうです。

その後も、市に土砂崩れにより発生したゴミの処分について問い合わせをした件ですが、回答は全くありません。

それはそうと、雨の後の照りつける日差しで雑草が猛烈に繁茂し始めました。
今月末には夏越(輪越)祭があるので、境内の除草を含めた清掃をそろそろ始めないといけません。
これがなかなか大変。。。

ふと思い出したのが、草刈りロボット Tertill のことです。
そろそろ発送されていないといけない時期なんですが、最近とんと話を聞きません。
コケたか?

一方で Husqvarna の芝刈りロボット は、野立て太陽光発電所など活用されているようで、ある程度の面積があるケースでも、現実の業務に使えるクオリティのようです。

少子高齢化で、神社の草刈りを総代さんや氏子さんがこなせなくなってきているので、こういう重労働を軽減するため、そろそろ真面目に導入を検討したほうがいいようにも思います。

それが、神社のあり方としてどうかという思いもありますが、それ以前の問題として、草刈り等の作業は、刈払機を使用したり、動噴を使用したりするわけで、サラリーマンだったような人たちは、作業経験がないだけでなく、それら道具すら持っていないという根本的な問題があり、一部の人に負担がかかる傾向にあることは、由々しき問題だと思います。
実際に、神社の除草作業で、刈払機の刃が隣の人に当たっての死亡事故などもあり、スキルの低い人が作業に当たることは危険だと思います。

ただ、ロボット掃除機にも言えることですが、これらの機械には動作しやすい、効率よく作業できる環境というものがあるので、除草前にそういう部分の整備も合せてしていかないといけないのはハードルが高いですよね。
もちろん、最大のハードルは、ロボットのイニシャルコストでしょうが。

昨日の薪割りは、結局、2t ダンプ 2.5 台でした。

また新しくカブトムシの餌が 1 袋できたのですが、大体 25 ダンプ少々山盛り 5 — 6 台で一袋くらいできる感じです。
これとは別に、皮だとか、もう少し粗いチップ状のゴミとかも発生しています。
なんとか活用する方法はないのかなと思い、とりあえず、乾燥機の燃料にしようと思って溜めているんですが、置き場に困り始めました。
なんとも。。。

しかし、こう暑いと、薪ストーブ関連の雑貨は全く売れません。
お店は閑古鳥が鳴いております。
ですから、在庫の補給も必要ないので、今月は、たったの 60 ケース、2.137 CBM で 676 KGS ほどの仕入れです。

VSL: BAI CHAY BRIDGE V. 061W
ETD LAX: JULY 23
ETA KOBE: AUG. 7

60 PIECES
676 KGS TOTAL
2.137 CBM

海コンシャーシというか、鉄くずというか を買ったわけですが、コンテナがないと荷物を運ぶ事はできないわけですので、次回神戸に行く時には、まずはコンテナを買って、そのコンテナに荷物を入れて持って帰ろうと思ったんですが、荷物があまりに少なすぎて、どうしたもんか、悩ましいところです。

というのも、積載が仮に 24t 取れたとすると、年間 10 万以上の維持費がかかります。
つまり、月 1 万程度は、置いておくだけでかかるってことになります。

自賠責は登録時に次の車検まで必要になりますから、一月以上放置すると、新たに加入し直す必要が出てくるのですが、5,000 円ほどですから、実際に必要になるまで登録しないほうがお得ではあるわけです。

でも、もう一つの問題として、通行許可の申請がそれではできないという。。。

コンテナも普通のにするのか、それとも、天井のないオープントップにするのか、という問題もあります。
オープントップはあまり流通していないようで、価格も高いし、幌の着脱がかなり面倒臭そうだし、幌自体、寿命が短そうにも思うんです。

調べたところ、相賢 さんに在庫がありましたが、464,400 円(税込)で、相場は、税抜 40 万程度だそうなので、普通のコンテナに比べて著しく割高なようです。

元々建設機械など、箱の高さが足りないものの輸送に用いるもので、頻繁に幌を着脱するような前提ではないそうで、そう考えると、シェイクがすごく安く感じます。

幌が破れて交換となれば、相当掛かりそうです。
まあ、その時はその時でしょうけど。

台車の方ですが、連結検討書が届きました。
費用は、32,400 円でした。

JØTUL(ヨツール)F 500 の問い合わせがあったので

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、薪ストーブの輸入を代行しています。
薪ストーブはカナダから輸入していますが、米ドルに比べてカナダドルが相対的に安いためです。

基本的にストーブの本体価格が高額なモデルほど国内の販売価格との差額が大きくなります。
理由は単純で、カナダ本国で 10 万円の TrueNorth TN20 であっても、30 万円の F 500 も Majolica Brown Enamel も、運賃等はほぼ変わらないためです。

JØTUL(ヨツール) F 500 の場合で、ドンブリでいえば、定価の 30% 以上の値引きとなる見込みです。
以下の価格は、カナダドル建てです。

モデル 価格 在庫
Matte Black 2,610 3
Blue Black 2,970 3
Majolica Brown Enamel 3,150 4
Clean face — Matte Black 2,610 1
Clean face — Brown Enamel 3,150 3

別途、カナダ国内の梱包輸送費用が $70 程度かかります。

また、日本の港までの運賃が 1m3 あたり、4 — 5 万円かかり、F 500 の場合、容積は 0.7 — 0.8m3 程度を見込んでいます。(前回実績 0.65m3
この他に通関と検査の手間賃 5,000 円程度、日本国内の輸送費用がかかります。
※ 上記運賃等は、当方の雑貨と混載した場合の一例

前回、F 500 SE(格子のないタイプ) の Majolica Brown Enamel とエコファン 812 を代行したケース での総額は、416,159 円でした。同じ、愛媛県内への納品のため、日本国内の輸送費用はかかっていません。

Majolica Brown Enamel は日本では発売されていない色味ですが、アイボリーエナメルの場合、680,400 円(税込)ですので、エコファンがついても、定価の 61% となりました。

F 500 SE の Majolica Brown Enamel もですが、過去には F 400 のガスストーブ(もちろんエナメル) や、F 45 のようなハイブリッド(鋼板と鋳物との良い点を組み合わせた日本未発売の最新モデル)など、個性的なストーブを、本場の価格でお届けしています。

F 45 については、在庫があります。

薪ストーブの導入や入れ替えを検討されている方は、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) の代行サービスをぜひご検討ください。

カブトムシは大丈夫なんだろうか。。。

今日も暑かったです。
昨日に引き続き、午後から薪割りをしたんですが、あまりに暑くて 2t ダンプ 2 台でギブアップです。

ボチボチ頑張っているので、今月中には一段落しそうですが、土砂崩れでトラックが通れなくなっている第 1 ヤードに原木が残っているんで、お盆くらいまでかかるかもしれません。

割ったものも整理して、トマトハウス乾燥を初めたいところです。

少々気が早いのですが、メッシュパレットに出荷用の薪も積み始めました。
これは委託しているのですが、なんだかんだで 6 パレットほどできていました。

チェンソーくずですが、カブトムシの養殖をしている人にもらってもらっていました。
代わりに原木をもらっています。
でも、小屋が土砂崩れに巻き込まれてしまっていて、大変なことになっていました。
カブトムシが大丈夫か、心配です。

役所から連絡は相変わらずありません。

以前、地震で被災した時、罹災証明をもらって、瓦礫等を処分にいったんですが、受付の期日があったりして、結局引き取ってもらえませんでした。
保険に入っているので、対象になるかどうかはさておき、勝手に片付けて、保険が降りないのも困りますしね。

早く片付けたいという気持ちはあるのですが、生活にたちまち支障があるわけでもないし、そういう人達のところから優先して処理してもらいたいところですが、明日くらい、もう一度問い合わせをしてみようと思います。