台風襲来

ニュースでは大型の台風ということで、警戒しています。

昨日のうちに、神社は吹き飛ばされそうなものはあらかた仕舞ったのですが、強く降ると崩れている箇所が更に崩れたりすると、秋祭りどころではなくなるので、風よりもむしろ雨のほうが心配です。

朝の時点でのコース予想は写真のとおりなのですが、現時点でほぼ予報どおりで、被害はなさそうですが、あっても軽微ではないかと思っています。

心配なのは、大阪方面で、高潮の影響が心配です。

関空も復旧したばかりで、また被害を受けないといいんですが、六甲が冠水しないか、来週は 5 日までに引き取りが必要なので、今まさに丁度荷物が揚がっているので、こちらが被災しないかもヤキモキします。

それはそうと、明日から 10 月ですね。

いよいよ秋祭りが始まりますが、朔なので午前中は巡回をしたいと思います。

2, 3 と神戸に行く予定でもあるので、書類などの準備もしたいと思います。

そろそろ薪の販売も頑張っていきたいと思います。

今シーズンはじめての配達の準備をしたものの

もう 9 月も残り僅かですね。
昨日は、薪の注文を頂いているので、配達の準備やらをしました。

午前中、乾燥機の件で打ち合わせをしたんですが、結局の所被災して、その後、また連絡が滞るようになっています。
今年度中に導入するのは難しそうなので、どうしたものか、対策を考えないといけません。
一旦棚上げにしている自作の乾燥機について、とりあえず可動させたほうが良いかもしれないなと思い始めました。

今回は薪を 3 カゴ注文いただいたのですが、道路脇に看板代わりにディスプレイしていたものが 3 カゴあって、ただ、3 年くらい経っているのでどうしても黒くなっているため、お客さんにコロ薪 2 カゴサービスで OK を頂いたため、コロ薪 2 カゴを積み込みました。
とりあえず、合計 5 カゴですから、今年の冬は乗り切れるんじゃないかと思います。

そうこうしていたらお昼になったので、流石に食事時に運送会社に行くのは迷惑だろうということで、すけろくにいってラーメンを食べることにしたんですが、セットで頼んだら、かなりボリューミーでした。
昼に行くとサラダ(といってもろくなものはありませんが)とコーヒー(大して美味しくない)もバイキングになっています。
一応ダイエットしているつもりなんですけどね。。。

それで、13 時になったので、薪割り機の発送をしました。

輸入の際に大量のダンボールが発生するので、バッカンにためているんですが、一杯になったので、それも捨てに行き、ボックスティッシュに交換です。回転フォークで捨ててくれるので、楽ちんです。
ただ、所詮ダンボールで、かさばるだけなので、新聞紙のようには行きません。

その後、市の清掃工場にゴミを捨てて、警察署に寄って神輿の運行の申請をしました。

今日か明日に配達に行きたかったんですが、流石に台風で雨なので、延期するしかありません。

1 日は祭典があり、2, 3 で神戸に行ってこようと思います。
神戸は 5 日までに行かなといけません。
4 日は神社の祭典準備があります。

いよいよ秋祭り前で、バタバタしてきているのですが、体調が回復しきっていないので、またぶり返さないように注意したいと思います。

『2018 森林・林業・環境機械展示実演会』はあきる野市で 11/18, 19!

今年の 森林・林業・環境機械展示実演会 ですが、全国育樹祭 に合わせて 11/18, 19 日に東京のあきる野市で開催されるようです。

うーん、なんとも微妙な時期です。
そう、ちょうど七五三のタイミングなんですよね。
毎年、数件あるだけで、基本的に予約なので、それ以外に受け付ければいいだけなんですが、中には息子たちが帰省をするのがその日なので、という方もいらっしゃるので、ギリギリまで予定を開けておきたいところではあったんですが。

11/16 が祭日なので、11/17 に前泊して行って、11/18 に見学というスケジュールかなと思いますが、行かれる方がいらっしゃったら、お声掛けください。

今年は薪割り関連でどのような展示・実演があるのか興味深いですが、今年も、ホンダウォークさんは出展者のリストにありますね。
その他は、和光商事株式会社さん、(公財)高知県産業振興センターさん、東日興産株式会社さん、ハリマ興産株式会社さん、このあたりの出展者が薪割り機を展示することになっています。

うちもこういうイベントで展示のショバ代を払って、人を 2 日間貼り付けられるほどの収益が薪割り機販売で得られるといいのでしょうが、いったいいくらかかるんでしょうね。
いくら良いものでも知ってもらえないと売れることはありませんし、かといって宣伝広告費をかけても、商品自体の性能や価値が上がるわけでもありませんし。

さて、今日は、今月いっぱいセールを行っている ブレイブ(Brave)15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC をご注文いただいたので、早速出荷してきたいと思います。

割引率はささやかですが、高額アイテムのため、金額としてはそれなりになっています。
割引きはあと少しで終了します。またセールをする可能性がないわけではないのですが、検討中の方は、お早めにオーダーをお願いいたします。

また、薪の注文を頂いているので、その積込みもしたいと思います。
配達は、明日か、明後日に行いたいと思います。

ブレイブ(Brave)20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の予約の件

先週末から、ちょっと体調がよくありません。
最初は喉をやられたんですが、今は鼻の調子も悪く、仕事ができなくて困ります。
季節の変わり目ですから、皆さん、ご自愛ください。

さて、ブレイブ(Brave)20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC ですが、facebook でいつも話をさせていただいている I さんから予約をいただきました。

来月ですが、10/20 — 10/21 の予定で、かわはら薪ストーブ本舗を訪問予定なのですが、その帰りに薪割り機を配達して帰ろうと思っています。
大型トレーラですが、I さんご自身も重トレに乗られる方ですから待ち合わせ場所の選定も問題ないですし、途中で落ち合ってユニックで引き取って頂く予定です。
早めにご予約いただくと、運賃がかからないように、輸送できるタイミングがありますので、ご相談いただければと思います。

次回の入荷についても、米国の倉庫から連絡があり、今回のカット(先週の金曜日)になんとか ブレイブ(Brave)20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の追加の 2 台も入ってきて、都合 4 台入荷する見込みとなりました。
在庫の 1 台と合わせて、5 台ですが、うち 3 台が注文品なので、残りが 2 台となっています。

それと、Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC も一台オーダーいただきました。
このモデルは、在庫僅少となっていて、後発がリリースされていませんので、安価・小型のモデルでは、現在のところ、この機種だけとなっています。
VH1500 に比べると、縦横変形以外ほぼ同じコンポーネントを使っていますから基本性能はほぼ同じですが、価格は驚くほどの差があります。
縦にならなくて良い・自分で組立整備ができる方には、この値段ですと、他所ではチャイニーズの 12t, 13t しか買えませんから、とてもおすすめできるモデルです。

残念ながら、資金力が全く無いですし、利益は殆どありませんので、なかなか在庫を増やすことができませんが、多くの方にチョイスしていただき、ほんの少しづつお預かりしている利益で、補修用の部品のストックなどが緩やかにではありますが、充実しつつあります。

米国直輸入, 工場からの出荷状態で販売し、コストカットを図るというスタイルに賛同してくださって、チョイスしてくださったユーザの皆さんの支援あってのことで、ありがたく思います。

それはそうと、タンクの不良 の続報です。
流石にタンクまでの在庫することはできてません。

パーツ表が届いたので、確認していますが、38 番で間違いがなさそうです。
お客さんにシリアルを確認してからの発注になりますし、その前に、本当にタンクが不良かどうかは、確実にしないといけません。
タンクは折を見て、回収させていただき、補修用部品としてストックしようと思います。
また、ヘビーユーザ向けに増槽を開発しても面白いかなと思います。

ブレイブ(Brave)15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC のセールは今月いっぱい

最近急にお問い合わせをいただく ブレイブ(Brave)15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC ですが、セールは今月いっぱいです。

ブレイブ社の薪割り機ですが、今の価格はあまりに安すぎると思うので、特に 20t モデル は、早晩価格を改定することになると思います。
20t は、次回入荷予定のうち 2 台はオーダーを頂いていて、入荷数が 2 台のみだと、納期は 11 月末頃になります。
4 台入荷すると、10 月末頃になります。
現在の即納は、千葉県引き取りの 1 台のみです。

24t も在庫が 1 台しかありません。

薪割り機をご検討の方は、即納希望の方はお早めにご検討いただくか、待てる方はご予約ください。

それと、20t ですが、栃木に納めさせていただいた 1 台で不良が発生しました。
ごく少量リークするのですが、どこからリークしているのか特定できていません。

まあ、

油圧機器は少々は油が漏れるものだという考えの国もアルようですけど。

お客さんの印象としては、ホース類や、フィッティング部分からの漏れではない、よって、タンクの溶接不良のピンホールではないのか、とのことです。

アメリカサイドの考えとしては、まあ、アメリカ人らしく、溶接すればいい、という返答だったんですが、初期不良ですし、そうもいってられないので、タンク部品の値段と納期を確認中です。

ただ、溶接するにしても、漏れている箇所の特定が必要です。

作動油に蛍光剤を混和し、UV ライトで調べるということになるかと思うのですが、当然持ち合わせていないので、購入せねばなりません。
ピンホール不良で漏れる箇所が特定できないのははじめてのケースです。

経済的なことをいえば、そんな次にいつあるかわからないようなトラブルに備えて高額な設備投資をするよりも、フレームを交換してしまったほうが安価であろうと思うのですが、回収したフレームから漏れがないなら、交換しても問題が解決しないわけですし、今後似た問題が発生するかもしれません。過去、エンジンマウントのブラッケットが金属疲労でクラックが生じた事案(業務使用機) がありましたから。

リークの確認方法については、低コストで確実性の高い方法をもう少し調べてみようと思います。

カナダ便

代行を依頼いただいていただいた薪ストーブや、ガスストーブ用のアクセサリ、煙突等が出荷されました。

ガスストーブといっても、ヨツール(JØTUL)のもので、本当に珍しいのではないでしょうか?
このストーブのお客さんから、オプションのアクセサリをご依頼いただきました。

予定としては、

ETA: BUSAN Oct-23-2018
ETA: MATSUYAMA Oct-28-2018

ですが、朝鮮からの接続がうまくいかない可能性が多々ありますので、11 月半ばくらいまでずれ込む可能性があります。

今回は、少し前に記事にしたヨツール(JØTUL) F 500 も入荷予定です。
こちらは普通に格子のあるタイプです。

これとは別に、出荷して在庫が切れた F 400 も再入荷予定です。

軽トラックでの薪割り機の牽引方法

薪割り機を検討中のお客さんから質問があったのですが、軽トラックでの薪割り機の牽引についてです。

基本的に薪割り機はナンバーが取れませんし、仮に取れたとしても、維持コストを考えると、公道を牽引するのはよほど頻繁に牽引しない限りメリットはないかと思いますが、ナンバーをどうするかはさておき、どうやって牽引するればよいのか、ということについて書いておきたいと思います。

正攻法で行くならば、軽トラックにヒッチメンバ(レシーバ)を取り付け、そのヒッチボールを取付、薪割り機と連結する、ということになります。

だいたい、部品代金としては 5 万円くらい(取り付けは別途)が相場のようです。

実際に公道を走行する場合には、これとは別に、トレーラにブレーキなどの灯火類などを含めて電気を送る必要があるので、それらの取り付けも必要になります。

また、牽引するトレーラとヘッドとの組み合わせで、安全に牽引ができるか、連結検討という作業を行うか、950 登録といって、予め牽引できるトレーラのスペックを検討しヘッドの側だけで登録しておくことができます。

自分の場合、軽自動車のジムニーは 950 登録、大型のトレーラヘッド VOLVO FH はオーソドックスにヘッドと台車との組み合わせで連結検討をして、どちらか(トレーラかヘッドか片方)に登録をしています。

軽トラック等、薪活する車を購入する際、ETC を取り付けるならば、牽引するかしないかはさておき、ETC の登録時に牽引することがあるように申請しておく必要があります。これを忘れると、牽引しようとすると、ETC の再セットアップが必要となります。しないと動画のようになりますので、注意してください。

もし、公道を牽引しないのなら、そこまで仰々しいことをしてコストを掛ける必要はありません。

エコエコ薪ストーブ のエコエコ棟梁のように、ヒッチ部分はアオリにひっける形で簡単に自作できます。

溶接なんてできないよ、という方の場合、既成品がタナキカさんで 45,000 円で通販していますよ。

うちではもっと安く作れますので、商品化してもいいかなと思います。

電動ドリルを使う煙突ブラシ

電動ドリルを使うタイプの煙突つブラシがありがますが、高品質であるとは思うのですが、非常に高額のイギリス製のものと、チャイニーズ製の微妙なものと、両方が日本に入ってきているかと思います。

高品質なものは、

あたりでしょうか。
当然ですが、二番煎じのウッディアビレッジブラシの方が、ロッドテックそれよりも多少安い設定になるようです。

一方で、チャイニーズについては、上記 薪右衛門さんのブログ にあるとおり、ちょっとチャチなんですよね。

それで、Hearth & Home 暖炉家(だんろ) 的には、高くていいのは当たり前なので、安くていいものを探そうよ、というまあいつものゲリラ活動です。

ざっと調べたところ、GRADIUS SootEater Chimney Cleaning System が安いです。

これだと、米国で $50 程なので、税金を入れても、10,000 円以下で売り出せると思うのですが、まあ、チャイニーズと何が違うのかしら、というようなものに見えます。

まあ、導入前に商材を書くと、パクられるので程々にしておきたいと思います。

それと、この手のブラシですが、米国(カリフォルニア州)では、警告対象のようです。

ススが舞い散るため、健康や環境に害がある、という判断なのでしょう。

ヨツール(JØTUL) F 500 を仕入れてみました

在庫の ヨツール(JØTUL) F 400 ですが、嫁ぎ先がようやく決まりました。
ご注文くださいまして、ありがとうございます。

F 45 については、在庫していますので、引き続き、よろしくお願いいたします。
在庫が長くなったので、10% off です!

それで、今度は以前から問い合わせを多くいただくので、ワンランク上のストーブ F 500 を在庫することにしました。
次回入荷は、マジョリカブラウン(琺瑯仕上げ)です。

日本には、マジョリカブラウンはリストに有りませんが、同様の琺瑯仕上げの SE アイボリーエナメル (N) が 630,000 円(税別)という価格です。
マジョリカブラウンはどうも定番色ではないようです。

うちでの販売価格ですが、上記の 60% が 40.824 万円(税込)ですので、399,800 円くらい(税込・送料別)になると思います。
定価の 6 掛け以下で、しかもカード決済の手数料も含んでいますから、下手をしたら、そのへんの販売店さんの仕入れ価格よりも安いんじゃないでしょうか。

サイトはまだ準備中ですが、11 月初旬の入荷予定です。
お問い合わせ、ご予約注文を承ります。

iPhone SE そろそろ限界か

iPhone SE ですが、バッテリーの持ちがかなり悪くなってきました。

Battery Health で確認したところ、83% で Apple 的には 80% を切ったらバッテリーの交換が必要と判断するようです。

年内にバッテリー交換をしてもう少し使おうか、と思っていたんですが、新しい iPhone が出たので、ちょっと気になっています。

というのも、SE は小さいのがメリットなんですが、同時に画面が小さい分表示が小さいというデメリットもあるのと、オッサンの手では小さくて押しづらい、というのもあるんです。

iPhone Xs Max というデカイのが出たので、開き直って、デカイのにしたらどうかとも思うんですが、64G でも ¥124,800 (税別) で、AppleCare+ が ¥22,800 (税別) なんですよね。
しかも、価格表記は税別です。

容量が流石に 64G だと、将来的に足りなくなるんじゃないかなという心配もあるので、256G にすると、¥141,800 (税別) です。

まあ、12 回払にすれば、多少は支払いやすいのですが借金であることには変わりがありません。

SE も突然落ちたり、調子が良くないのも事実ですので、実機を見て、考えたいと思います。
やはり防水、防塵になり、ワイヤレスで充電できるのは、メリットが多いと感じますから。