続・箱詰めの内職 — ヤマト便は 100 ケースまでです

連日、箱詰めの内職を頑張っております。

今日は、主に X25 を詰めました。

なぜかよくわからないんですが、X25 はプチプチ袋に詰めないといけないということになっているので、川上産業さんに特注して、プチプチ袋を作っていただいています。

インパルスシーラーは、薪乾燥用の袋を作るために買った足踏み式 のものを使っていますが、この高さが半自動梱包機と同じなのと、さらにいえば、作業用の机とも同じ高さで、非常に効率が良くなりました。

それと、ポリチューブ ですが、270mm のものを使っていたんですが、使い切ってしまったので 270mm と 200mm のものを買ってみました。
そうしたところ、前回届いたものは、あまりにピッタリ内側が張り付いていて、袋に加工したあと品物を入れるのに苦労する状態だったんですが、今回届いたものは、すんなりめくれるように改良されていました。
作業性がかなり良くなった気がします。

そんなこんなで、今日の出荷は 4 パレットになりました。
ケース数は 100 を超えていたんですが、ヤマト便では一度に 99 ケースしか出荷できないことが判明したのと、荷物が多すぎて、積みきれなくて、結局 1 パレットは営業所に持っていくことになりました。
まあ、何事も経験ですね。

今回の納品で、大型商品ですが、FBA 納品できる上限数に近づき、黄色サインが点灯してしまいました。
今後実績を詰めば、納品できる上限数が増えるようです。

小型商品は、前回、特に急ぐ商品のみ納品したんですが、他にも品切れしている商品が多数入荷しているので、明日、少しでも納品できるように頑張りたいと思います。

ソープストーンの薪ストーブ 番外編 — JØTUL F 145 S

ウチでは扱えない(こともないのですが、基本、扱いません)ので、番外編です。

JØTUL F 145 は、小型のモデルで、ソープストーンをまとう F 145 S も用意されています。

このモデル(F 145 も F 145 S も)は、日本では販売されていないようです。
北米でも、少なくともウチがいつもお世話になっているチャンネルでは入手できませんでした。

ざっと調べたところ、英国では、£1,846.00 からということなので(VAT については不明)、253,000 円くらいです。

意外と安いという印象ですが、日本の薪ストーブの価格が異常なので、感覚が狂っているのかも知れません。

どこかのセンセーが、鉄は 1t オーストラリアだと 1 万円と言っていますし、まあ、ツッコミどころがたくさんある んですが、だいたい、日本で売られている薪ストーブの値段というのは、JØTUL に限らず、高すぎると思います。

言いたいことはわからんでもない。

オスプレイの重量の 59% がグラファイトエポキシだという、マジレスが面白かったんですが、そういう意味では、ソープストーンの薪ストーブの場合も、大部分は石だった、ってことになりそうですね。

あらぬ方向に転がりそうなので話を戻して。。。
データシートによると、出力は 4.5kW, 効率は 77% だそうですので、小型の普通くらいの効率のストーブ、ということなりますね。

このモデルが欲しい方は、ぜひ個人輸入に挑戦してみてください。

ソープストーンの薪ストーブ その 3 — Hearthstone BALI & Tula

Heathstone について、クラシカルなものは触れないと言ったんですが、一応、シュッとしたものは触れておこうと思います。

まずは、BALI(バリ)。

日本では 長野総商 さんが扱っていますが、グレーのみで定価は 930,000 円(税抜, 税込 1,004,400 円)だとかなんとか。

ウチの場合、カラーはブラックとグレーの 2 色となります。
価格は 543,000 円くらい。
消費税や各種手数料は金額に対するパーセンテージですのが、本体が高くなったところで、運賃はあくまでも体積なので、高額になればなるほど、価格に占める割合は下がります。
どんぶり勘定ですが、日本に持ってきたら 1.3 倍くらいになると思いますから、約 70 万円(税込, 国内運賃・工事費等別)くらいでしょう。
なので、3 割引くらいかなというところ。

それと、Tula(トゥーラ)。
これは日本では売っていないのでしょうかね。。。

ウチの場合の価格は、387,000 円くらい。
同じくどんぶり勘定ですが、1.4 倍くらいになると思いますから、日本に持ってきたら、約 55 万円(税込, 国内運賃・工事費等別)くらいでしょう。

カラーは、チャコールで、フロントがソープストーンのパネルとなります。

より詳しくは。。。

をどうぞ。

聞かれてませんが勝手に書きますけど、一応、キッチンストーブの DEVA だとか、Patio Ovens, Fire Pits も扱えます。

これからのシーズン、Fire Pits で、プールサイドで BBQ パーティーとか、いかにもアメリカンな雰囲気かなと思います。

そうそう、前回、ノースカロライナに行った時、冬なのに温水プールで、やたら泳げといわれたんですが。。。
そして、お約束の BBQ でした。

ただ、これらは食品衛生法の対象となりますので、その部分は調査が必要なため、初回は時間がかかることがあるかと思います。

箱詰めの内職を頑張っています!

今日は雨の予報ですし、大量に商品が入荷したので、検品・梱包して、FBA 納品の準備をしました。
多数の予約注文を頂いている FISKARS X7 もボチボチ梱包しました。

FBA 納品は、一つひとつの商品を汚れから守るためビニール等で養生し、Amazon の指定するバーコードを貼り付けないといけません。
ビニールは窒息を防ぐために穴を開ける必要があります。

ピッタリのサイズの袋はないので、どうやっているのかというと、チューブ状のロール を購入して、必要な長さに切って、それをインパルスシーラーで袋に加工してから商品を詰めて、再度インパルスシーラーで溶着し、角をカットして穴を開けるわけです。
今使っているものは、0.06mm の厚みがあるので、思ったよりもしっかりとしています。

それで、袋を作る時一番肝なのは、同じ長さに袋のもとになるチューブを切り出すことなのですが、これは型紙を作っておいて、チューブにこの型紙を入れてから片端をインパルシーラーで閉じて袋に整形し、その状態で、ぐるぐると型紙にチューブを巻き取っていき、最後にハサミで切り取れば、袋の厚みの誤差はあるにせよ、ある程度正確に長さを揃えて切り出せるわけです。

もともとは、長尺の商品の保護のために、ポリチューブを使うことを思いついたんですけど。

見てのとおりなんですが、FISKARS の X シリーズや IsoCore Maul は、N 式というらしいんですが、差し込んで閉じるダンボール箱に入っています。これ、結構丈夫なのが特徴らしいのですが、問題点として、型抜きしてあり、ダンボールが硬いので頻繁に手を切ることと、プチプチなどでくるむと若干膨らんで、差し込んで閉じにくくなるんです。
今までは、OPP テープで頑張って貼っていたんですが、半自動梱包機が大活躍で、とてもしっかりとした再梱包ができるようになりました。
あと、結構紙くずがでるので、梱包時にエアダスターで汚れを軽く落としてから袋詰しないといけないという問題もあります。

そんなこんなで、頑張って内職をしております。
アバウトな性格の自分には、こういう几帳面さを要求される作業は、結構辛いものがあるので、パートのおばちゃんおねえさんを雇えるくらいの経営規模になればいいのにと思います。

それと、FBA 納品では、メーカーのカートンにバーコードがある場合など、全て消さないといけません。
面倒くさいので、輸出の際に消しておいてと言ったら、なんと、ボールペンで適当に線が引いてありました。。。
バーコードの消し方ですが、太いマジックで縦に線を引いて消すそうです。
横に引いても、多少スキャンしにくくなるだけで、基本的に意味はありません。

どうでもいい情報ですが、QR コードは、リードソロモン符号 という誤り訂正符号を用いているため、コードの一部が欠損しても、誤り訂正レベルにより最大 30% まで失われても復号できます。
それを悪用しているのが、コードの一部にロゴを組み込んだような QR コードです。
それと、QR とは Quick Response の略なんですが、これを実現するためには、QR コードの周りには規定の空白領域が必要です。

更にどうでもいい情報として、QR コードは JIS 規格になっています から、大学の図書館に行けば仕様書がありますので、何とかペイ真っ盛りの今日このごろ、古の技術に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
自分もかれこれ 20 年近く前に、Mac 用には QR コードを作成するソフトがありませんでしたから、筑波大学の図書館まで出向いて仕様を確認して、QRMillX というソフトを作成したりしたのを思い出しました。

ちなみに、普通のバーコードにはそんな機能はなく、最後の一桁がチェックデジットになっているので、ある程度の読み取りミスを検出することができる程度です。

それで、例の 製函機, Strapack AS-323 の件です。
気になって仕方ないので、メーカーさんに電話して、機械についていろいろと教えていただきました。

そうしたところ、AS-323 は、フラップを折って I 貼りをする機械、ということはそのとおりなんですが、箱のサイズの調整はハンドルを回して行う必要があり、営業さんの感覚的には、かなりかったるい そうなのです。

ケースサイズの変更はハンドル操作でラクラクです。

って書いてあるんだけど、まあ、どう考えても、かったるいでしょ。

そのため、例えばみかん農家のように、みかんの箱を一度に 100 とか 200 とか、作り続ける向きには適している機械、ということになります。

うちのような少量・多品目の場合、やはり T55 のほうが適している、ということでした。
ただし、この機械、定価で約 100 万円で、三相の電源と圧縮空気が必要になります。
また、フラップの折込は人力で、要するに封函機だってことです。
それでもかなりの省力化にはなると思います。
いつか導入できたらいいなと思います。

あと、色々調べていて、今日気になったアイテムは、3M の フロントタブシステム です。Amazon やヨドバシだと、ダンボールに穴が空いていて押し込むことで OPP テープを剥がしやすく工夫してあるんですが、こちらははがしやすいようにタブを付ける機能です。
人力で折り返して、剥がれるように気配り指定ある場合もありますけど、3M の フロントタブシステム は、カラーで見やすいくて、とてもいい感じです。
ただ、これ、製函機自体、3M のものを使わないといけないんだろうと思います。

それともう一つ、輸入した商品の梱包で使われている紙の梱包材のメーカーをようやく突き止めました。
Ranpak 社の FillPak です。

これの何が素晴らしいのかというと、「紙」だということに尽きます。

プラスチックの梱包材料を極力減らしたいと思っています。
つい先日、レジ袋・プラごみが大阪湾に大量に沈んでいるというニュース を見たんわけですが、紙はプラスチックよりもリサイクルが容易で、ゴミになっても有価物ですし、何よりも腐りますから安全です。

それで、いわゆるザラ紙を買ったんですが、丸めるのがかなり面倒で、ケチると動いて十分な保護もできないし、やはりエアピローが安いし楽だし、なんて思っていたわけです。

コストの問題はどこまでもついて回るので、採用できるのか、という部分は未知数ですが、ようやくメーカーがわかったので、コストなどを弾くことができます。
その上で受忍できるコスト増であれば、受け入れたいと思っています。
あまりに高いようならば、当面は、先日見つけたエアピローマシンを使うしかないかなと思います。

ソープストーンの薪ストーブ その 2 — Pacific Energy Neo 1.6 & 2.5

その 2 は Pacific Energy の Neo シリーズです。

小型の Neo 1.6(写真のモデル) と、大型の Neo 2.5 に、ソープストーン仕様が用意されています。

価格ですが、最低限の構成で、293,000 円と 344,000 円といったところです。(現地での本体価格で、付帯費用を含みません)
運賃や税金などを考慮すると、最悪で 1.5 倍、通常だと、1.4 倍くらいになるので、それぞれ 40 万円程度、50 万円弱、といったところでしょうか。

Neo 2.5 の情報としては、(※ は重松による換算)

TECHNICAL INFORMATION
Heat Output Cord Wood (BTU) 85,000 BTU (※ 約 24.9kW)
Heat Output EPA (BTU) 32,600 BTU (※ 約 9.6kW)
Efficiency 80.3 %
Emissions 2.9 g/hr
Firebox Size 2.5 cu.ft.
Log Size (recommended) 18 in.
Log Size (max.) 18 in.
Burn Time (max.) 9 hrs.

というところなので、少し大きめの住宅向けですかね。ただし、高気密・高断熱だと、大きすぎるかもしれません。

外気導入アダプタやブロワ等のオプションがあります。

ソープストーンの厚みは 35mm ということですが、昨日紹介した Osburn Matrix と比較すると、こちらはサイドのパネルが 1 枚ものなので、重厚感が増している印象を受けます。

ただし、一枚物の分、価格に占める比率も高くなっいて、Neo 1.6 に至っては、47.5% がソープストーンのコストとなります。

ものすごく貧乏くさい話ですが、それほど高温になる部位でもないし、日本の石では比較的比熱が高い 十和田石 を使ってパネルを DIY するというのも面白いかもしれません。
十和田石 は、美しい青みがかった石で、温泉などで浴槽の仕上げに使われていたりするので、名前は知らなくても、見たことはある石だと思います。

ただ、あたり前のこととして、大きなサイズの一枚物は、どんな石であれ、それなりの値段してしまうし、更に貧乏くさい話をすると、Osburn Matrix のように複数のパネルで構成している方が、ソープストーンの遠赤効果であるとか、蓄熱効果であるとかの実利を優先するのであれば、効率が良いと思うんです。

でも、これをいうと身も蓋もなくなることですが、実利だの効率だのをいえば、ボタン一つで薪もいらない、ヒートポンプで暖房するのが最も効率的だと思うわけで、端的にいえば、薪ストーブは良くも悪くも、ビビッときた物を選ぶのが一番良い、と思っているので、各人がデザインだのそういうものを含めて、気に入ったものを愛でるのが幸せになれるんだろうな、って思います。

それはそうと、昨日、JØTUL F 400 の問い合わせを頂いた件についてです。

全然関係ないといわれそうですが、そうでもないこととして、消費税増税のことなんですが、船便での輸入には結構時間がかかってしまいます。
大体早くて 1.5 ヶ月程度、もしカナダに在庫がないなら、もっとかかります。
なので、在庫があるものでも、そろそろ商談を頂いて、今月末くらいまでにオーダーを確定しないと、下手をすると増税後の到着になることがあります。

税関の行う措置もそうですが、輸送の遅延による税の差額などは、無論、そんな状態ならないように努力はしますが、ダメで後出しジャンケン状態であっても、ウチは責任を負えないので、これからオーダーを頂く場合、その点には十分ご留意いただき、10% の前提で 8% だったらラッキーくらいの、面倒くさくない考え方をしてくださる方のみ、対応いたします。
もともと 2% とか簡単に値引きできるような利幅を設定していません。
リスクに対しての責任を取らない前提の費用設定となっています。

それで、F 400 の北米での在庫についてです。

  • Matte Black
  • Blue black enamel
  • Majolica brown enamel
  • Matte black clean face
  • Majolica brown enamel clean face

以上のモデルの在庫が、今のところはあります。
Matte Black というのが、ブラックペイント(BP)となります。
よって、現時点では、通常の格子のモデルと、格子なし(clean face, 日本では SE と表記されています)ともに在庫があります。

なお、F 400 については、受注発注の場合、輸入代行ではありませんので、発注時の税率を確約いたします。

輸入代行 を希望される場合は、税を含めて、一切合切が実費精算となり、カード等での支払いはできません。大抵は受注発注よりも安いのですが、下手をすると高くなるかもしれませんが、こればかりは、やってみないとわかりません。どんぶり勘定が嫌な人向きかと思います。

次回の輸入のタイミングについては、今月末から、来月初頭の心づもりでおりますが、薪製造機の部品の調達があり、リードタイムが不明なため、現時点では確定していません。
松山港となるため、釜山での接続が必要で、そこでよく遅延が発生するので、最悪 1.5 ヶ月程度、港での積み込み等を含めると 2 — 2.5 ヶ月程度の輸送時間を要することがあります。

ソープストーンの薪ストーブ その 1 — Osburn Matrix

今日は午前中は昨日の神戸の荷物のデバンをして、昼からは松山港に通関と引き取りに行ってきました。

途中、超久しぶりに三津浜の 日の出 でお好み焼きです。
というか、三津浜焼き と呼ぶべきですかね。
今日は少し知恵を使って、電話予約してから行きました。

通関ですが、今日は区分 2 だったので、検査は無しでした。
サクリと引き取って、届いていたっシャックルと、チャーコンを持って園に行きました。
シャックルは、フレコンの口を〆るために使います。
チャーコンは電源がないので、薪製造機のオイルを冷やすために廃車のラジエータ用のファンを太陽光で回そうという作戦に使います。
うまくいくかどうかは謎ですが、これから油温が上がりやすくなるので、その対策です。

まあ、そんなこんなで、珍しく予定をそつなくこなしましたが、ダンボールは捨て損ねました。

さて、表題の件です。

HETA の LOGI が欲しいということで、相談を受けたんですが、率直なところ、ファイヤーサイド さんは、他の一次代理店に比べて、明らかに誠実な商売をしていると感じていて、HETA がどうかは知りませんけど、少なくとも Vermont Castings の場合、個人輸入しても、ほとんど安くすることはできません。
というわけで、ウチで扱う意味は殆どないと思いますよ、と即答したんですが、それ以前の問題として、うちの仕入先では、扱えませんでした。

まあ、それでもそもそもがお高いし、代替案くらいは考えてみようか、ということで、少し調べてみました。
なので、しばらく、うちで扱える何モデルかを紹介していってみたいと思います。
一応、LOGI のコンペティターとして、ソープストン、かつ、シュッとしてる(重松の主観で)モデル限定でチョイスしていますので、クラシカルな定番の Hearthstone には触れませんので、悪しからず。

まずは、Osburn Matrix です。
このモデルは過去にも取りげました。

このモデルは、簡単にいうと、コペンみたいなもんで、って、余計に話がややこしいような、要するに、ソープストーンにもなる、ということで外装を選べるのです。

ちなみに、本体価格(現地価格で輸送費や消費税などは含みません)は約 120,000 円、ソープストーンのサイドパネルは 62,000 円、トップパネルは 26,000 円です。ウチでの値段です。

日本に持って来るには、梱包費用、カナダ国内の輸送費用、国際送料、国際送金時の為替手数料、輸入消費税、国内送料、ウチの手数料、などが必要です。

定価的には、USD $3 599,00 だそうで、今のレートだと 390,000 円くらいのようです、米国では。
ブラックパネルを選べばもっと節約できるんですが、このエントリー的には、それはできない相談です。

ビデオで説明してくれていますが、ブロワーが付いています。カナダ製。

シュッとしたスクエアなフォルムだけど、ワイドなプロポーションで、出力は 22kW ということなので、額面通り受け取ると、結構広めのスペースでもいけちゃいそうな気がします。あくまでも、数字の上では。

予算的にソープストーンを諦めてかけている諸兄に、ソープストーンでもそういう値段であるんですよ、とお知らせしたくなる 1 台ですけど、これはいっておかないといけないことですが、自分もこのモデルは実機を見たことがありませんので、実際の品質はわかりません、ってことです。

区分 2 だったものの大型 X 線 → 開披で検査

毎度の、神戸・六甲アイランドです。

今日は区分 2 だったんですが、懸案事項があって、話し合った結果、開披して現物確認するということになったわけです。

懸案事項とは。。。ズバリ。。。高所作業カゴが行方不明だった ということなんです。

高所作業カゴ って、結構でかいものなんですけど、なんでこんなに大きなものを積み忘れるのか、百歩譲って積み忘れたところまではまだ許すとしても、積み残しに気づいたら、どうして報告してこないのか、ってことですよ。
こういうことが怒らないように、すべてのカートンには、どのコンテナに積むのか分かるように番号が降ってあるわけですから、間違えていたら気づくはずです。

文句をいうだけ言ってみたら、そんな難しいことは無理、みたいな。。。アメリカンな対応でしたが、前回申告した=輸入消費税を払ったので、2 回払わないといけないのです。

それで、「今度も本当にあるのか」という話になって、「計算上(重さから逆算)はあるんですけど」とはいったんですが、よく考えると、今回なかったら 2 度もないものに税金を払うことになるわけで、万単位ですから、検査の手間のほうがマシという、なんとも何選択で開披検査と相成りました。

改品場につけてといわれたんですが、どうせコンテナからは出さないんだしと思いつつ着けたんですけど、軽く当てたつもりが、バンパーが柔すぎる+当たり具合が見ての通り一番弱いところに片持ち状態で、ちょっと曲がりました。
なんとも。

X 線で当たりをつけてもらっていたので、作業はあっという間に終わりました。
とまあ、そんな具合で、なんとか検査は終わりました。

それはそうと、今日は珍しく別所(上り)でトレーラ枠が空いていて止まれました。
朝の定食 580 円。

お昼は、別所 PA のセブンイレブンでおにぎり 2 個買うと 200 円。

夕方は、安定のこなかです。
おすすめを頼んだら、見本を見たら、豚汁が付いていた気がしたんですが、ついてない。
あとで見本を見たら、おすすめは出てきたものそのもので、自分が頼もうとしていたのは、「店長の」おすすめ、でした。
来月は、間違えないように頼もうと思います。

明日は、バン出しと、カナダ便の搬入確認をして、通関できるようなら通関してきたいと思います。
ついでにダンボールもやばいので、港行くなら、交換に行ってこようと思います。

Strapack AS-323

毎度のヤフオクです。

おすすめ商品に Strapack AS-323 が表示されました。
徳島で 18 万と 20 万とで売りに出されているんですよ。
パット見とてもきれい。

無在庫転売厨や、古風なところではメーカ直送(単にメーカーにオーダーを入れるだけで中抜きする連中)であるとかでないなら、いわゆるセドラーでさえ、自分で在庫を仕入れて、梱包するなりして、商品化する仕事くらいはしなければいけないわけです。
うちの場合、悪くいえば転売厨ですが、良くいえば小さいながら輸入商社、流通業そのものです。

10% くらい利益を預からせていただきたいところなのですが、一つの商品が仮に 10,000 円だとしても、1,000 円の粗利が残るといいねというレベルで、トラックの維持費だけでも 30 万円くらいはかかるわけですから、将来的にはペイするには 300 ケースは月間梱包しないといけません。
実際には 1,000 円とか、そういう低価格のアイテムもあるわけで、平均すると単価はせいぜい 4,000 – 5,000 円くらいです。

まあ、平たくいうと、維持費は取れていませんから、そんなに梱包していないので、人力でなんとかなっているわけですが。。。
そのうちなんとかしないといけないと思っている部分なんです。

それで、AS-323 がどんな機械かが気になったので youtube を見てみたんですが。。。

なんということでしょう~♪
いろんな梱包マシーンたちが紹介されています。

全自動の梱包機の威力を思い知りました。
まあ、かなりの値段するのと、半自動でもそれほど困っているわけではないので、これはまあいいとしてですよ。

T-55, やばくないですか?

農家のように、同じ大きさのケースばかりを大量に作る場合にはいいのかもしれませんけど、雑貨の場合、多いものでも数十個、AmazonFBA の場合、保管料が発生する(発生しないこともある)ので、売れる文+αで少量づつ、多品目を納品=梱包しないといけませんから、T-55 のようにカートンのサイズに自動で調整して封緘してくれるのはとても楽でよろしいですし、何よりもコンパクトなのがいい。

あとは、小物の梱包用にシュリンカー(シュリンク梱包機)も欲しいんですよ。。。
8,000 円で出てて悩んでます。

まあ、そんなこんなで、萌え萌えしつつ、通関等の書類を作り終えてチェックも終わりました。
夕方には神戸に向かいたいと思います。
せっかく片付きかけた倉庫も、また商品で溢れかえってしまいます。。。
死なない程度に頑張りたいと思います。

それはそうと、その 1。
今お店では Paypal 支払いで 500 円 off というセールをしています。
2,500 円以上のお買い物で、お一人様 1 回、500 円割引となります!

paypal1906

上記コードを入力してください。
クーポンの利用可能期間は、2019/06/10 〜2019/06/24 となっています。

たとえば。。。昨日処分すると言っていた ESPEGARD 薪ネット は割引後は 2,000 円(税・送料込)となります。

大人気のスキレット LODGE L8SK3 や、スクエアグリルパン L8SGP3 は 10% off に加えて 500 円 off で、3,100 円(税・送料込)となります。

ヨドバシ価格は、¥4,750 475ポイント(10%還元) と、¥6,480 648ポイント(10%還元)ですから、ウチとは全く勝負になりません。
米国直輸入で圧倒的な安さを実現しています。
Hearth & Home 暖炉家(だんろや)LOGDE のクッキングウエア、一つよろしくおねがいします。

それはそうと、それ 2。
ETC マイレージ というものを知りました。

特大車の場合、瀬戸大橋の最低の区間、坂出北〜児島でも 4,760 円もするんです。平日割引でです。
距離にすると、たったの 15.9km なんですが、いくらケチでも海の上を走ることはできませんので、ここだけは仕方ありません。
往復になると、4,760 x 2 = 9,520 円ですから、毎回 1,000 円くらいの節約になるようです。
年間で 1 万円ほどでしょうか。

早速登録しようと思ったんですが、ETC 車載器の番号がわからないのです。
パット見たところ、機械には表示されてないので、固定されている面に記載されているんだろうと思うんですが、がっちりくっついていて確認できません。
音声で確認する機能があるものもあるということなんで、あとでいろいろボタンを押してみたいと思います。

知らないと損をすることがいっぱいあるようです。

倉庫の大掃除で出る不要物の処分

昨日神社の倉庫(というか、車庫)を片付けしたんですが、そしたら未使用の 薪ネット がでてきました。
5 枚組が 7 セットなので、35m3 分です。

薪ネット は詳細は過去記事を見ていただくとして、積むことが難しいいわゆるコロ薪を乾燥する際に筒状のネットに入れて崩れないように保管しましょ的なアイテムです。

このネットですが、いわゆるウッドバッグ的なものよりも圧倒的に安価だったんですが、いろいろな事情があって輸入することが難しい状態になったこと、ワンウェイ用の通気性を有するフレコンがそれなりの価格で入手できるようになったこと(こちらは吊り上げ可能)、乾燥機を導入するので乾燥のために保管する必要がないこと、などから継続して販売することができず、自分で使用することももうないため、処分しようと思います。

長期保管していたので、汚れが付着していますが、直射日光の当たらない暗所なので、UV による劣化はほぼありません。
使用目的と照らし合わせると、汚れていても差し障りはないと判断しますが、希望される方はご連絡ください。
昔の販売価格は @700 円 + 送料 200 円くらいだったと思うので、4,500 円くらいのものだったと思うのですが、送料込みで 1 枚 500 円、5 枚セットで 2,500 円くらいにしたいと思います。

自宅の倉庫(車庫)の方ですが、こちらには古い木工機械がいくつかあるんですが、一番大きなのがこれ、500mm の自動かんな盤です。
今は 3 相が来ていないので、動作確認はしてないんですが、700kg ほどあるものです。
和田商店も廃業してしまってますし。。。
新品を買ったらそこそこすると思うので、器用な DIYer さんには良いものだと思います。

他にも手押しのかんな盤、ほぞとりが 2 台などなど、まあまあ、場所を食っています。

順次、ヤフオクデビューさせたいと思います。

今日は大型商品を KIX2 へ 2 パレット 150kg の出荷でした。

神戸引取は、本当は夕方出発するつもりだったんですが、朝からお腹が痛いのです。
急降下爆撃機という状態ではないんですが、なんせどこでも止まれないので、ちょっと危険かなということで一日延期です。

松山港の方も予定通りで、13 日過ぎにはデバンする旨連絡があったので、13 日午後か、14 日午前中には搬入されて確認が取れると思うので、こちらも今週中に処理して、納品まで持っていきたいと思います。

ボチボチ頑張ります。

竹やぶの片付け

今日は午前中、住所の解体をしたり、その片付けのついでに棚のレイアウトの変更をしたりしたんですが、午後からは竹やぶの片付けをしました。

使ったのは、これ。Z レシプロソー替刃 竹切り用 210ミリ P2.15 20104

レシプロソーですが、意外と電池が持って、18V 3.0Ah で 2 時間くらい作業できました。(連続切断作業ではありません)
今のところ、このやり方が一番楽な気がする。。。

とりあえず、太陽電池に影が落ちたり、台風などで倒れかかることはない感じのところまでは片付きました。

家に帰ると、この間注文した萌アイテムが届いていた ので、早速送られてきた箱を小さくしてみました。

Amazon のダンボールは薄い 3mm のものだったので、簡単に折り目をつけることができました。
ただし、レビューを見ると、厚いものや硬いものは、難しいようなことも書いてあります。
それと、問題点として、もともと浅いものを加工する際は、折り返したら底よりも、折り返した部分のほうが出っ張るので、折り目をつけづらいと感じましたが、コツを掴むというか、慣れの問題はあるように思います。
意外とまっすぐ折り目をつけるのが難しいというか、箱が浅かったのもあるんですが、当たり前のこととして、スライドさせる時に箱きり名人自体をグラグラさせないでスムーズにやらないと折り目が曲がってしまいます。

とりあえず、2,000 円分くらいの仕事はしそうに思います。
ただ、手にとって見ると、せめて 1,000 円くらいまでにしてほしい感じではありました。

竹やぶを掃除にするのに邪魔になるし、神戸に荷物の引き取りがあるので、広場までコンテナシャーシを引っ張り出してあるんですが、ハンドパレットトラックを自宅で使っていたので、コンテナに積み替えて準備をしました。
コンテナの奥に出したり入れたりするのに必要なんです。
松山港にも引き取りに行かないといけないし、ボチボチ頑張ってなんとかしたいと思います。

それと、今週の天気は微妙ではあるんですが、雨が降らなければ原木を云々するかもしれないので、ユンボも回送しておきました。
回送は片道 1 時間, 往復 2 時間、2 回だと 4 時間もかかるんですが、特に他になにかするわけでもなく、単に回送しただけで、もっと計画的にやらないとと思います。

ただまあ、これを言っては身もふたもないけど、そんなにうまい具合に段取りってできない性格なんですよね。。。

レッドロビンとカエル。
そろそろ、梅雨入りです。

BOSCH のバリカンが壊れ(と思いこんでい)た件 ですが、安くはないものなので、一応修理に出したら、壊れてなかったそうで、戻ってきました。
というわけで、時間が取れたら、刈り込みたいと思います。