薪材料(乾燥済みのあら割)の横持ち

今日は薪の材料、プロセッサから排出された状態のものを太陽電池小屋で乾燥させたものの運搬をしましt。
太陽電池小屋、実は、スズメバチが巣を作って、運び出すのがちょっと危なっかしかったんです。
この間、女王蜂が飛んでいたのですが、巣はすっからかんの空き家になっていましたので搬出して、製品に加工していこうと思います。

毎度のことなのですが、6 x 2 = 12 袋だけです。
一つ、400 — 500 kg くらいで、仮に 500kg でも 6t しかありません。
目落としで積めば、あと 5 袋余計に積めて、多少なりとも輸送効率がアップします。

また、太陽電池小屋ですが、パレットに載せて、段積みもしてないものですから、ほとんど保管できないのです。
吊りベルトが痛んだもので、パレットに乗っていないものなど、移動に手間がかかって仕方ありません。

ものすごく悩んでいた んですが、Black Friday の DM が来ていて、15% off だったので、思い切って買うことにしました。
まあ、思ったものではなければ、少なくとも本来の目的には使用できるはずですので、酪農家の方向けに中古で売りに出そうかと思います。

うまく横から掴めるようならば、パレットに載せて運ぶように落としたり、転がったりという心配もありませんし、パレット自体の損傷をかなり軽減できるように思います。
ただまあ、乾燥機が稼働し始めれば、天日干しする必要はないのですから、そもそも論として、第一ヤードに横持ちしなければならないような状態自体が問題だといえば問題なので、Hay Gripper が必要になること自体、また問題ではないか、と思ったりもしたのです。

ただ、コロだの B 品だのは、常に発生するので、それらを需要のある時期まで、太陽電池小屋に積み上げて保管するには便利だろうということで、購入する決断をしたわけです。

まあ、届くのは 2, 3 ヶ月先になると思います。
おいおい報告していきたいと思います。

コンテナを下ろして車検

仮ナンバーを借りて、次はコンテナを下ろさないといけないんですが、流石にそれなりにでかくて、それなりに重さがあるので、園のリフトを 3 台借りて下ろしました。
真後ろに 1 台、まず、これが後ろを持ち上げて、相手スペースに左右から爪を入れて、持ち上がったら、前に進んでシャーシを抜くわけです。
どっちかというと、積む方がぴったりと箱にシャーシを合わせないといけないので、だるいんですが。

それで、シャーシの色が青いのが気に入らないので、塗ろうかなとか思ったんですが、youtube を見ていたら、シャーシの値段を語る動画があって、3 軸の新車で 350 万ほど、まあ、税金とか入れたら今なら 400 は超えるんでしょうが、2 軸だと 200 万台くらいからのようです。まあ、300 ちょいだとすると、今の台車にそれほどお金をかけてもね、と思ったり思わなかったりです。

サイドマーカーについては、一つは断線で、多分右側なので、車庫入れの際に草に引っかかったんだと思います。
もう一つは、忘れていたんですが、接触不良で取り外して、そのままでした。物理的についてないんだから、点くわけない。
左の車幅灯も付いたりつかなかったりですが、ベースのプレート部分が錆びているので、ユニットごと交換した方がいい感じ。
あとは、左のリアのブレーキランプのレンズがプラットフォーム付の際に角が突き刺さって穴が空いているのも交換しないとダメ。
あと、エマージェンシーラインのエア漏れ。
ABS センサ類の点検。

とまあ、悪いところはそれくらいでしょうか。

箱を下ろしている間にバックカメラを取り付けたい気もするんですが、あったら便利だろうけど、なくてもそれほど困るわけでもないし、悩ましいところですが、ケーブルだけ買って、先に配線だけ済まそうかなと思う今日この頃です。
ただまあ、シャーシにつけなくても箱につけてもいいわけで、なら今やる必要はないし、どうせ来年も車検だから、そのときやったらそれはそれでいい気もするんですよね。

工場が混んでいたから、整備は来週一杯くらいかかりそうな予感です。

それと、気づいたら、来週から 12 月なのです。
乾燥機の組み立てが始まるのですが、その準備もしないといけません。
あと、薪割り小屋の屋根もタキロンを貼りたいのですが、薪乾燥機の組み立てにも必要なので、フォークリフトの高所作業カゴをお宮から持って行って、必要そうなら、単管の足場も持って行った方がいい気がします。

おみやも年末年始の準備を始めないといけないし、ボチボチ頑張ろうと思います。

コンテナシャーシの車検が切れてしまったさあ大変

このクソ忙しい時期に車検が集中するのですが、なんと、コンテナシャーシの車検が切れてしまいました。

次は、軽ダンプが来月 14 日なので忘れないようにしないとですが、まあ、これは最悪積載して持っていけばいいのでまだいいんですが。

というわけで、車検が切れた時の対応について、メモしておきたいと思います。

出典 http://antonwat.shumilog.com

車検が切れると、当然、そのままでは走行できません。
まず、仮ナンバーを借ります。
臨時運行許可制度、といいます。

未登録の自動車や自動車検査証の有効期限の過ぎた自動車を新規登録や新規検査、車検切れ継続検査のため運輸支局等へ廻送する場合などに、あらかじめ運行の期間、目的、経路などを特定した上で特例的に運行を許可する制度です。

松山市の場合、3 箇所でしか借りられません。
市民税課(本館2階 11番窓口)、北条支所、中島支所だけなんです。
うちの村の支所では借りられないので、今回は、北条の親戚のところに天皇陛下御即位記念の棒を持って行く用事があったので、北条支所まで行くことにしました。

ちなみに、仮ナンバーは、車検が切れた時だけではなくて、売買でナンバー無しの車両を自走して登録のために移動するために以前借りたことがあります。

この時にわかったことなので、市町村でかなり対応に差があるので、注意が必要です。

今回、自賠責保険の証券が行方不明だったため、先に自賠責に加入しに行きました。

ほとんどの人にはどうでもいい情報でしょうが、トレーラの自賠責保険は、たったの 5,000 円ほどなんです。
これも年により値段が若干変わりますが、1 日でも、大型トレーラの場合は、車検は毎年なので、13 ヶ月までしか加入できませんが、もっと車検期間長いものでも一律 5,000 円くらいです。

なので、今日から 13 ヶ月で加入しました。

それで、車検なので、荷物を下ろさないといけないのです。
荷物、といっても、コンテナトレーラなので、コンテナの中のものは言うに及ばず、コンテナそのもの荷物なのです。
今日、おろそうと思ったんですが、雨は降っているし、風が強くて危ないので、明日に延期にしました。

あと、サイドマーカーが接触が悪いのか、点灯しなことがたまにあるので、これも修理しておかないと車検に通りません。
これもやろうやろうと思って、電工道具一式は積んであるものの、防水ギボシが行方不明で、延び延びになって今日になっています。
まあ、最悪、イエローハットに買いに行けばいいんですが。

少し気になっているのは、サイドマーカーの色です。

この件、念のために、運輸支局に電話をかけて確認したんですが、基本的には上の説明の通りですが、若干回答が異なっていました。

要点としては、

  • 側方灯(サイドマーカー)であれば「橙色(とういろ)」でなければいけない
  • 橙色とは、ウインカー的なオレンジ色、または、黄色のこと
  • 年式により 最後尾の側方灯については、赤色でも良い
  • 後ろか見えないなら、色は白にしても良い

ということでした。
個人的には、こちらのトラックを視認してもらうというよりも、自分が路肩の状況を把握したいので、色を白にしたいわけです。

実際による見てみると、車両が長いので、当然ですが、最後尾以外のサイドマーカーを視認することはできませんから、白でも車検に通りそうかなというところです。

明日も寒いようですが、雨は降らないと思うので、ボチボチ修理を進めたいと思います。

AmazonFBA の納品データ作りがものすごく大変になった件

つい最近のことなんですが、AmazonFBA の納品時のミスが多いためか、納品の際に輸送箱の三辺のサイズや重量等のデータ登録が義務付けられました。

とりあえず、輸送箱に連番のシールを貼って、サイズ等を測り、それをいちいち Numbers に入力して、その後、xlsx ファイルをダウンロードして、そこに転記していますが、かなり面倒くさいのです。

出力される FBA ラベルは、tcpdf を使って、連番、例えば、輸送箱が 50 箱ならば、1/50 — 50/50 という風に表示を追加して、貼り間違いや、箱のロストがわかるように工夫しています。

それでふと思ったのが、箱詰めの指示自体を同じようにラベルシールで出力して、そのシールに情報登録用 URL を出力しておき、iPhone でアクセス、ラベルに箱サイズ等を手書きして OCR 処理して入力すればミスが減るのではと思いました。

で、Google Cloud Vision API を使い、PHP で手書き文字の認識を試してみました。
使ってみた画像はこちら。

結果ですが。。。

6 0f: LCC3
W 50 636H21 4KG

という感じ。
流石に字が汚いので、微妙なところですが、数字だけならそこそこかもしれません。

ただまあ、いちいち写真を撮影したりする手間を掛けるのなら、普通に打ち込んだ方が早いかもしれません。

今のところ、どうするのがいいのか考えあぐねている状態なので、おいおい煮詰めていこうと思います。

ブラックフライデーセールの準備に 150 円の秘密兵器投入!

毎年ひっそりとやっていたブラックフライデーセールですが、今年は Amazon.co.jp でやってみたりで、急に盛り上がってきた気がします。

といわけで、うちも連日、仕込み作業に追われているわけです。

その中で、結構大変なのが梱包作業なんですが、中でも大変なのが、Amazon に納品する際に、商品の段ボール箱とラベルシールを汚れから守るためにストレッチフィルムを巻く、という作業があります。
こうすることで、パレットに積みつけた際にも、段ボール箱が滑りにくくなる、というご利益もあります。

そこで、ダイソーで 150 円の回転台を買ってみました。

あら便利。

まあ、何をセールするのかは、写っちゃってますけど。。。
うちの場合、もともと大幅に値引きできるような価格を設定していませんので、それなりの値引きにしかなりませんが、一つよろしくお願いいたします。

ボブキャット用フォークアタッチが落札されました

最近休みらしい休みが全くなくて、今朝は二度寝して、起きたら 10 時を回っていました。
本当は早起きして、昨日の祭典の後片付けをしようと思っていたんですが。

午後一は、薪ストーブの設置の打ち合わせでした。

で、結論から書くと、煙突を通したい位置に桁がある、ということが判明して、振り出しに戻りました。
言われてみれば、というか、言われなくても、家の構造を考えれば、桁があるのはわかりそうなものですが、その辺が経験不足なのだと思います。

というわけで、打ち合わせ自体は、瞬間で終わってしまい、別件、ホームセンター等で販売するために薪を束ねる作業の打ち合わせをしようと思ってたんですが、これも M さんが休みでできず、仕方ないので、天皇陛下の御即位を記念して境内に立てる棒(?)を引き取って帰りました。

早めに帰ったので、かさばっている NO-SPILL ガソリン缶あたりを梱包したりして、大分ガレージも片付きました。
そうこうしていたら、夕方、お店でも販売しているんですが、ヤフオクでフォークアタッチが落札されました。

それなりのお値段ですが、純正品の値段を考えると、格安です。
それに、ヒッチレシーバーの機能もあるので、薪割り機をちょっと移動するみたいなことも可能です。

早速出荷しようと張り切って梱包を試みたんですが、パレットにそのまま載せるとかなり無駄なスペースができるので、半分にして、2 段に重ねようと思いました。
チェンソーでぶった切って、ちょうどいいサイズのコンパネがなかったので、発泡スチロールを当ててみたんですが、あとちょっとのところで割れてしまいました。
そんなこんなで暗くなったし、調子の出ない時は、無理しても怪我したり、物が壊れたり、ロクなことがないので、強制終了です。

それにしても、この帯鉄シーラーは買ってよかったです。
重量物の固縛が確実に、しっかりとできます。

マイナーなアイテムですが、自分が便利で、使ってよかった、と思う品物なので、それがわかってもらえて、こうやって落札されると、すごく嬉しく思います。

明日は神社なんですけど、夕方、神社が終わったら少し出荷作業をやろうと思います。

どんどん出荷しているので、どんどん仕入れないといけないわけですが、輸出入の書類作業がかなりの量になってきて、どうにかしないといずれキャパをオーバーしそうです。

それでもまあ、食品衛生法(厚生労働省・検疫所)関連については、ほぼ自動で書類が作成できるようになったのですが、今は輸入した数量などのデータをハードコーディングしているので、sqlite を使って、申告のデータと連動したり、実績データなどを蓄積していけるようにさらに改良していこうと思います。

申告に関しては、今までのアプローチでは上手くいかなかったので、米国倉庫の在庫管理システムと連携させる方向で、開発を進めたいと思います。

ボチボチ頑張ります。

連日納品しています

昨日は 753 と新穀感謝祭, 今日も新穀感謝祭でした。
一応神社が本業なのです。

神社の合間を縫って、連日、検品・梱包を行い、Amazon に納品を続けています。

今日は 350kg, 3 パレット分、主に LODGE 製品 を納品しました。

LODGE 製品 は、最近特に力を入れているんですが、実は数年前からひっそりと扱ってはいたんです。
単に Amazon では売っていなかったのですが、Amazon で販売するようになって、ようやく売れるようになりました。

というわけで、予約いただいているものも、Amazon 倉庫で検収が終わり次第、どんどん出荷を行なっております。
今しばらく待ちください。

それはそうと、FISKARS Iso Core Maul, ハンマー斧 の破損の件です。

Iso Core シリーズですが、X シリーズとは異なり、シャフトとヘッドのジョイント部の不良が まあまあの頻度 でありますし、ミスヒットしてシャフトを痛めることもあるでしょう。

そういう場合、保証するかどうかはメーカー次第ですが、暖炉家 でお求めいただいた場合、初期不良期間 7 日を経過した後は送料のご負担で、交換するサービスを行っています。

FISKARS Iso Core Maul, ハンマー斧 をお使いの方は、シャフト部はとても痛みやすいので、使用前には点検をしてください。
痛んでいる場合、そのまま使用するのは危険です。
メーカーに保証を申請する場合、不具合がわかる写真をお送りください。

メーカー保障となった場合、日本に在庫が十分あれば、在庫を先に払い出します。
在庫がない、あるいは、在庫少なく、次回入荷まで在庫が持たないと推定される場合、船便で運びますので、2 ヶ月程度(夏場は、3 ヶ月程度)かかりますので、ご了承ください。

薪ストーブを出荷しました

予約頂いていた、JØTUL(ヨツール)F400, TrueNorth TN20 が入荷したので、検品して、出荷しました。

F400 は、今回は、リアヒートシールドと、オススメしているものの、今まで一度も受注がなかった外気導入アダプタも合わせての発送です。

一応、養生はしてあるんですが、トラックで運ぶ途中でパラパラと降られてしまいました。
まあ、フィルムで包んで、ビニールも被っているので、実害はないのでしょうが、精神的によろしくないので、屋根のついたトラックが欲しいような気もします。

TrueNorth TN20 は、現在、在庫が 1 台あります。お問い合わせを複数いただいていますので、検討されている方は、お早めにお問い合わせをお願いいたします。
次回入荷には 2 ヶ月程度かかりますので、この冬使いたい場合、最後の在庫になると思います。

JØTUL(ヨツール)F500 マジョリカブラウン も在庫が 1 台あります。

配達、引き取りの場合で、かつ TimesPay を VISA, MASTER, Diners でご利用いただくと 5% off になります。

予約でご注文いただいている商品の検品・梱包・納品も行いました。
一部商品は、Amazon を経由せず、直送となります。
あとしばらくお待ちいただければと思います。

それはそうと、Youtube を散策していて、素敵なものを見ました。

日付を見るともう 5 年も前の記事ですが、効率的な運搬というのは薪のコストに直結するわけで、いつも頭の片隅に、どうすればいいだろう、というのがあります。

それで、kangourou transpallet と PALFINGER のものとを足して 2 で割ったようなものを見かけました。

これのメリットとしては、PALFINGER の Truck Mounted Forklift のようにトラックにマウントできること、そして、PALFINGER のものよりも小さくて軽いことです。

配達先にフォークリフトがあれば必要ないのですが、前回はフォークリフトがないのと、不整地であるので、ボブキャットを運びました。

当然ですが、ボブキャットを積載した分、本来輸送するべき薪のスペースが減っているわけです。
目落としで積んだのもあるんですが、20 立米しか運べていません。
コンテナの内容積は、67.5m3 あるので、1/3 も商品が積めていないのです。
似姿に問題があるとしても、きっちり積むと 40 立米程積むことができます。
つまり、本来の半分しか運べていない=運賃が倍かかっている、ということになります。

とはいえ、うまいこと積めば、おそらくボブキャットを積んでも 30 立米は積めると思いますから、現在の配達頻度からすると、当面ばボブキャットで十分かもしれません。

あるいは、つぶしが利くので、ボブキャットの Mini Truck Loader, MT85 のようなものの方がいいかなとも思ったりもしました。ただ、これ、Capacity 850 lb で、フォークアタッチの自重もあるわけだから、薪の袋は一つ 400kg で、ギリギリすぎる気もしないでもないです。
メリットとしては、クローラなのでより安定するだろうということと、コンテナの内部でアタッチメントがついている状態でも超信地旋回できるのでは、ということです。
で、値段的には、ほぼ新車の USED が $20,000 くらいするので、イマイチ食指が動きません。

どうせ買うなら、Telehandler の方が、チップビンにチップを積むような作業や、はい積みしてある丸太の上の方をとるとか、トレーラから原木を下ろすとかに便利かなと思います。

まあ、先立つものはないので、ボチボチいきたいと思います。

SPLITTA 400 — 小割や焚き付けの生産効率を向上させたい

重い腰を上げて、ぼちぼち調査さ再開しています。

いわゆる Kindling Machine と呼ばれるものになりますが、英国製の SPLITTA 400 です。
価格は多分安いんじゃないかと思うんですが、この機械には外部油圧モデルがあり(電気が必要かどうかは不明ですが)ます。

Power Supplies:
Electric Drive 415v 3 Phase 9.2 kW – 39 lpm
PTO driven Pump and Tank
Customer Hydraulic Supply – 45 lpm @ 190 Bar max

ボブキャットが 17GPM なので、油圧源として使えますね。
コンマ 1 のユンボだと、ちょっと油の量が足りない(動きが遅くなる)かもしれません。
電気があれば、油圧ユニットを作ってそれを使えばいいですし。

とりあえず、新品ではなくて、中古を探してみようと思います。
どのみち、修理などは自分でやらないといけないことになるわけですから、無保証でもなんでも、安いほうがいいと思っています。

肝になるのは、サイクリックに玉を送る機構と、シリンダを収縮させる機構、そして、それをシーケンシャルに行う機構、それを実現している機械式の油圧バルブ類、それらがどのような構成なのか知ることができれば、似たようなものを取り寄せて、修理したり、予備機を作ったりということができるのではないかと思います。

このモデルの利点としては、

Consistent log size no oversized logs

ということかと思うのですが、半分は正しいですが、半分は正しくなくて、一定のサイズに割れるのは確かですが、もともと丸太は丸いのですから、割る対象が小さい場合には、それはどうにもなりませんから、アンダーサイズのものは、それなりに発生してしまうわけです。

それでも割り直しがない、というのは大きなメリットです。

20mm — 120mm でサイズが調整できるので、よく言われる牛乳パック大、70mm くらいにセットして、その後に、トロンメルに投入して、細かなチリ等を落とし、40mm くらいの篩にかければ、焚き付け・ピザ・小割を抜き取ることができます。
オーバーサイズ、すなわち 40mm 以上 — 70mm まで、ちょうど良いサイズのものが後部から排出されるので、薪ストーブ用に出荷できるかなという妄想です。

つまり、大きすぎるものがないので、排出されたものが全てそのまま出せる、ということで一手間減るわけですね。
ただ、人が割り直したように、きっちりした事にはならないので、歩留まりが低下することは考えられますが。

あと、SPLITTA 400 の最大の問題は、割れる長さの上限が 330mm だということです。
自分は全く問題に思わないのですが、市販の薪棚に積む場合、330mm はギリギリの長さで、ちょっと積みづらい、ということがあり得ます。
それでもうちはうちなので、33cm 以下しか作る気はないので、これで問題がないと思っています。

一応、POSCH Leibniz の新型についても調べてみようと思います。

午前中バン出し 午後から通関で久しぶりに検査

午前中はバン出しでした。

うちは駐車場が狭いので、40ft コンテナシャーシが入りません。
なので、お宮で箱から出して 4t 車に積み替える必要があります。

米国側の倉庫を新しいところと契約して、今回初めて荷物が到着しましたが、とても梱包状態が良いです。
品物の管理も適切ですし、仕事の内容は言うことなし。
ただ、ちょっと高いんですよね。。。

昼は歯医者で、午後からは通関でした。

税関の職員の方も、移動があったようで、総入れ替えに近い状態のような感じでした。
今日は 5 号に NACCS(キオスク端末)の入力の練習をしてもらったんですが、カンマは入力しなくて良い、をコンマと勘違いされて、申告額が 100 倍になってしまっていて、エラいびっくりでした。
まあ、おかげで修正申告の練習もできたわけですが。。。

まあ、それでかどうかはさておき、久しぶりに区分 3 が出てしまい、あえなく検査と相成りました。
ああでもないこうでもないと、荷物を捌いては、パッキングリストと付き合わせたり、原産国が正しいかの確認など、全量ではないながら、ボチボチと確認作業をして、結局、納税後放免された時点で 16 時前で、引き取って家に帰ったら暗くなる直前、という状態でした。

それで荷物を下ろしたんですが。。。
車庫にトラックが入らないほど荷物が溜まってしまっています。
17 時を回ったので、今日のトラックには間に合わないので、出荷は明日にずれ込んでしまいました。

というわけで、予約いただいている品物の大部分が揃いましたので、検品、梱包して、どんどん納品・出荷していきたいと思います!

それはそうと、良いお知らせです。

Hearth & Home 暖炉家は、12 月 1 日から、対面支払い(VISA/MASTER/DINERS)で、キャッシュレス 5% 還元のお店になりました。
また、カードが対応している場合、分割払いも可能です。

薪割り機、薪ストーブ、そして、薪のお買い上げ時に、「引き取り」もしくは、「配達」の際に、Times Pay でお支払いただきますと、条件を満たした場合に 5% 還元となります。

STORES.jp 本店でお求めの場合には、ネット決済は、STORES.jp の方針で対応いたしませんし、Times Pay は対面支払いが義務付けられておりますので、5% 還元にはなりません。
大抵 5% 以上高いですが、Amazon 支店では、通信販売も 5% 還元の対象店となっています。

ぜひ、高額商品のご注文の際には Times Pay での支払いをご利用ください。
なお、STORES.jp 本店での Times Pay ご利用については、「銀行振込」を選択してください。
振込口座等が案内されますが、無視していただいて、引き取り来店時、もしくは、配達時に支払いとなります。
ネット決済すると、5% 還元になりません。