軽トラの車検

久しぶりの雨で、外の仕事はできないので、軽トラの車検をすることにしました。
まず銀行に行って、納税証明書も行方不明なので、昼前に役所に行って再発行をしてもらいました。

ふとタイヤを見ると、1 本丸坊主で、急遽タイヤマンに行って、交換してもらって、その後、13 時から整備の予約をしていたので、最低限やってもらって、4 ラウンドでやってもらいました。

結論から言うと。。。

不合格です。
ナンバー等の樹脂カバーがない、と言うことでした。

ここ、ナンバーにダンプした荷物がぶつからないように庇をつけているもんだから、カバー分のクリアランスがないみたいなんです。
今までは通っていたので、ついていたのか、ちょっと記憶にないですね。

カバーをつけるにしても、在庫はなくて取り寄せになるそうで、どのみち再検査です。

検査員の方と対策を話したんですが、やはり樹脂カバーを被せるのは難しそうなので、防水してある LED バー的なもの、それをつけて 20m 先からナンバーが夜に読める明るさを確保すれば OK ということで、薄い LED バーというか、テープというか、そういうものを取り付けて、今までのものは取り外そうと思います。

それはそうと、前々から気になっていた、ステンレスのコンテナの後ろに付きました。
特殊なコンテナで帝人の工場から運び出しているようです。
あとでググったら樹脂の材料か何かみたいなので、ペレット状のものが入っているのだと思います。

あとから書きますけど、薪乾燥機が稼働し始めるとチップの確保をしないといけません。
それなりの量を使うと思うのですが、雨等で濡れない、風で飛ばないように保管しないといけないわけですし、移し替える手間等も考えないといけません。

なので、専用のコンテナを作ったらとも思うのですが、コンテナも排出機能なんかをつけるとそれなりにかかると思うので、当面は今あるチップトレーラの車検を取ってしのごうと思います。
ただ、車検の整備代と、自賠責、あと自動車税がかかります。

気になるのは、積載物が変われば、当然に密度が変わるので、最大積載できる重さも変わります。
積めもしない重量に対して自動車税を払うのは気に入らないわけです。
ただ、単に積載を減らす、ということはできないようです。
構造変更をする場合、全体の重量から、空車の重量を引いたものが積載になるようですが、積む物自体が変わったらどうなるのかは気になります。

写真のコンテナは、覆ってあるので実際のところはわからないのですが、少なくともリフトアップ(ダンプアップして)排出するタイプには見えず、どうもホース的なものを接続するようなので、スクリューか何かで箱から取り出して、そのあとは、らせん状のバネを仕込んだホースで、バネ自体がくるくる回る的なもので移動するのかな、なんて思ったりもします。

ただ、チップの場合、2 軸の破砕機で作った場合、安物のシュレッダーで紙を処理したのと同じく、ダラダラと長いものが生じることがあり、大きさが均一にならないため、排出方法については、考えないといけないかなと思います。

で、昨日、変な時間に寝てしまって眠くなくて、2 時くらいに目が覚めてしまったんですが、Safari でインボイスをダウンロードするスクリプトを重い腰を上げて、さくりと書きました。

本当は、一気に PDF で保存したいところなんですが。。。

美しくないけど、動くからとりあえず。
エラー処理はないので、落とせないものは欠ける仕様ですけど、どの道、ある程度の手作業での補完は必要な前提なので、これはこれでよしとしましょう。

問題としては、これを tcpdf で変換すると美しくなさすぎるにも程がある、ということなんですが、美しさは求められていないし、それは後から考えれば良いことだと思うのです。
ただまあ、スクリプトまで表示されてしまうので、これはなんとかしないといけないかなとは思うところです。

あとから書くといったチップの件です。

この前のお宮の時に隣の M 組の社長さんが来て、新年の神社の行事の寄付金をくださったんですが、その時に、チップをもらってほしい、という話が出ました。
なんでも、木パレットを破砕して処理する事業を始めたい、ということでした。
今朝、薪がない、という電話をもらったので、夕方帰りに配達に行って来て、ちょっと打ち合わせをしました。
2 軸の中古機を探して欲しいといわれたんですが、ヤフオクには今はいいものが出てませんでした。

チップについてはこれで 2 社ほどアテができたのでなんとかなりそうです。

夜、自分は行かなかったんですが、アメリカから技術者の人達も無事に到着して、明日から早速作業を開始するつもりです。
やることはたまる一方なのですが、少しづつでも処理していきたいと思います。