みかんカゴを運びました

この辺りでは単にキャリー(キャリ)とよばれているみかんカゴ、全国的には多分収穫コンテナと呼ばれているんだと思いますが、一昨日は緩い地面にハマってしまって、ろくに作業ができなかったので、午後から続きをやりました。
ぼちぼちだった割には写真を撮り忘れました。

まだ、全体の 1/3 くらいしか救出できてませんが、1 組 3 個, 1 段 6 組で 2 段で 1 パレット, それが 4 パレなので、3 x 6 x 2 x 4 = 144 個ほど、園に運んでおきました。

本当はまとめて一気にやろうと思って、わざわざトレーラと 4t で行ったんですけど、積み替えるのが面倒になったのと、それよりも積み替えていると暗くなりそうだったので、1 台分でさっさと切り上げてしまいました。

それにしても、夏の間放置してあったので、蔦は絡むし、それが枯れて積もっているしで、かったるくて仕方ありません。
当然、汚れてしまっているので、洗わないといけないのですが、これが結構大変です。
共選にいったら、洗浄機があるかもと聞きましたけど、お金がかかるだろうし、そこで洗ってもらうにはあまりに汚いです。

この問題は多くの人が直面すると思うのですよ。
偉大な先人が既に対策しているのではと思い、ググると、出てきました。

現代農業って、どっかで聞いことあるような。。。、と思ったら、この間、取材を受けて記事になった雑誌でした。
とういわけで、現代農業を読んでいる方がいらっしゃったら、重松が載っているので、探してみてください。

画像は、記事からの引用
ですが、動画の方は有料サービスのようで見ることができませんでした。

ただ、写真を見る限りは、台に工夫があるだけで、高圧洗浄機の側は何も工夫がないように見えます。

とりあえず、水圧でカゴが吹き飛ばされるという問題と、重石を置くと向きを変えるのが面倒くさい、という課題が解決されているのは素晴らしいですが、あと一つ、水が跳ね返る問題をどうにかしたいところで、考案者の魚住さんも、そういう前提なのでしょう、カッパを着ています。

一番単純な方法は、業務用の食洗機を使う方法 だと思うんですが、使わない時にただただ邪魔だと思うんですよ。
それに三相電源も必要ですし、ものによっては、ガスも必要です。
もっともガスは温水で洗うためでしょうが。

跳ね返りの問題は、エリザベスカラー的なものをつけるか、あるいはフレキシブルノズル等を使い分ける、あとは、カバーを作ってしまうか、一番確実なのはホームセンター等のデモコーナーにあるアクリルケースみたいなもので、ノズルを入れるところを丸くくり抜いておき、そこからフレキシブルノズルを入れて洗浄すると、飛び散りをほとんど抑えることができるのではと思います。
ただ、カバーか嵩張るので、折りたたみ式にするとか、工夫が必要になりますね。

今日は雨なので、薪の仕事もできないし、カッティングマシンですが、結局 CM300 を買ったんですが、北海道からの発送でまだ届いていませんので、提灯の作業もできません。
気分も今三つくらい乗らないし、倉庫の片付けとかをのんびりやりたいと思います。