マキタの 18V バイブレータの余生

買ったはいいけど、使い物にならない マキタ18V バイブレータ ですが、友定マジックタンパー が欲しくて、ネットをさまよっていたら、マキタのバイブレータをマジックタンパーに改造している人がいて(キットで 7 万で売っている)、なるほどと思ったわけです。

普通のアルミのトンボのシャフトにバイブレータを突っ込んでるだけだろうとも思うのですが、振動をちゃんとトンボに伝わるように、樹脂か何かでバイブレータがシャフトにフィットする程度の細工をした上で、本体をシャフトに固定してあるのかな、とか思うのですが、動画のは、シャブシャブのコンクリートでやっているように見えるんですが、普通のスランプでも簡単に均しながらタンピングができるのか、というのは少々気になります。

自作すれば、手間+アルミトンボで 1 万円くらい。

ちなみに、本物(?)のマジックタンパー電気式は、14 万くらいするようなので、高いなと思ったキットの更に倍するわけです。

エンジン式だと更に高くて 20 万くらいするようです。

この間土間を打った時に、人数不足もあって、タンピングする時間が十分取れず、結果、不陸が取り切れていないところに金鏝でいくら押さえてもダメダメだったわけで、この部分で省力化をしておきたいなと思うので、いつになるかわかりませんけど、細工を考えてみたいと思います。

あるいは、バイブはあるので、キットからバイブ本体を抜いて購入するのも手かもしれませんね。

次に土間いつ打つのか、そりゃあ、薪ハウスもあるし、お店も建てなきゃだから、それなりに土間は打つのですよ。
それがいつか、それは予定は未定というやつですが。

それにしても、バイブ だの、セメント だの、辻元センセーを彷彿とさせるんですが、そういうエントリーではありませんので、あしからず。



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マキタの 18V バイブレータの余生” への2件のコメント

  1. マキタ18Vバッテリ-バイブレ-タ-トンボの製作者本人です(^^)
    アルミトンボの柄は途中が異形になってますのでマキタバイブレ-タ-のシャフトは入りませんよ(^^;;
    それと大手ハウスメ-カ-の現場監督立会いでのコンクリート打設ですので、強度300キロのスランプ15でプラントから来た物をそのまま打設してます!
    バイブレ-タ-トンボを掛ける前に充分棒バイブを掛けてるのでアマが浮いて柔らかく見えるのかも知れません(^^)

  2. 御本人からコメントを頂き恐縮です。
    その後ですが、結局、マキタのバイブは倉庫の肥やしになってます。
    今も擁壁の補強をしているんですが、職人さんたちはエクセンのバイブしか使いません。
    マジックタンパーですが、欲しいは欲しいんですが、土間を打つ予定がちょっと先までないので、その時はその時で考えようと思っていますが、今までの経験からして、まだ電池モノは時期尚早かなと思いますので、GX25 か GX35 位を搭載したエンジンモノをアメリカから輸入しようと思います。
    エンジンがどうでも良ければ$500 くらいで 10’(3m)くらいのトンボが買えるんですが、$1,000 もだせば有名所の GX 搭載のものが買えるので、友定のお世話になることもなさそうです。

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