ウッドバッグ共同輸入分の費用が確定

ウッドバッグの共同購入分ですが、輸入にかかった運賃などの経費が確定しました。

ウッドバッグというのは、薪を保管するための専用の大型バッグで、オーストリアから輸入しています。
もともとは、1 種類だったのですが、今は種類が増えて、 3 種類あります。
今回、手配したものは、標準品の CAPTAIN FLASH です。

Woodbags

CAPTAIN FLASH(90 x 93 x 160)
標準品。今まではこれしかありませんでした。単価 € 14,40.-
COMMANDER TITAN(90 x 93 x 160)
強化品。吊りスリングベルトが強化されています。単価 € 18,40.-
SLIM JIM(73 x 73 x 120)
小型品。容量は CAPTAIN FLASH・COMMANDER TITAN の約 1/2 です。単価 € 15,40.-

輸入は、運賃自体はそれほどかかりませんが、書類手続きなどの費用は、貨物の量とは無関係にかかるため、少量の輸入ですと、非常に割高となるため、共同で輸入する人を募り、300 枚、CAPTAIN FLASH を輸入したわけです。

輸入にかかった経費(含む税金)は、総額で 259,858 円でした。
送金手数料は、270 円です。
よって、@867.09 円です。

当初の運賃見積もりは愛媛の I 社の場合、 17 万だったのですが、実際には、repack much さんが、東京の I 社にブッキングして、そちらが運んだわけで、今回諸税が 72,500 円でしたので、187,358 円かかっていますが、17 万には、オーストリアからハンブルク港までの運賃を含んでいなかったので、そういう意味では、予定よりも安かったといえます。(なぜなら、アッグ的薪割り機を運んでいないから)
まあ、どこで運んでもこの程度の貨物量なら大差はないということでしょう。

また、今回も検査となったわけですが、自分で検査場に持っていった ので、横持ち費用などもかかっていません。ちなみに検査費用は、検査料 5,000 円+X 線検査料 6,455 円で、11,455 円でした。
神戸港から、松山までの運賃もかかっていません。
ただ、手間をかけて、宿泊費も発生し、燃料も使っているのは事実ですので、@100 円をこれらの作業の経費としてご負担をお願いしたいと思います。

ウッドバッグそのもの方は 3/10 に送金したのですが、@14€ なので、今回は 300 枚のオーダーで、総額 4,200€ でした。
日本円だと、レートは 122.24, 513,408 円、手数料 2,500 円、総額 515,908 円でした。(1枚あたり、1719.69 円)

以上を合計すると、@967.09 円, 本体を含めると @2,686.78 円となりました。

去年に比べて 1 割ほど安く輸入することができました。

1,000 枚でも、10,000 枚でも、書類費用などはほとんど変動がありません。
なんせ、海上運賃は、22,700 円(ハンブルク港〜神戸港)ですから、オーストリアからハンブルク港までのトラック運賃 35,964 円のほうが高いのです。
つまり、たくさんまとめて輸入すれば、輸入にかかる経費をぐっと抑えることができるのです。

薪は儲からないビジネスです。
皆苦労をしているはずですので、共同で資材を購入する仲間が増えて、より低価格で必要な資材が調達できるようになり、少しでも経費節約につながり、その分、待遇改善や安全に係る設備への投資につながればと思います。

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