薪を宅配する際の梱包

まだ売れたことはないんですが、宅配薪。

四国 4 県と、広島・岡山・兵庫限定なので、全国区ではありませんが、対応エリアってそんなに狭いかな?
価格も 200kg で 14,980 円(税込・送料込・カード等オンライン決済可能)、1kg あたり 74.9 円なんですけどね。。。

よその薪屋さんで、1kg 60 円のところがあるとして、配達料金が 2,980 円未満でないと、そのお店のほうが割高です。
配達無料の薪屋さんって、どれくらいあるんだろう。。。今度調べてみたいと思います。

まあ、売れたことがないので、当然発送したこともありません。

今は段ボールをもらってきて、それに詰めてヤマト便で送る、という方向で漠然と考えていますが、ある程度売れるようになれば、ダンボールをもらってきて、という部分が早々に破綻するわけです。

木屑が出たりすると他の荷物を汚すため、きちんと梱包をする必要があるわけですが、ダンボールを買うとなると、それなりに経費がかかるので、それも避けたいところです。

そうなると、結局のところ、米袋かな、と思うわけです。

ヤマト便の場合、荷物の個数は関係ないので、30kg ギリギリの梱包にする必要はありません。

米袋の寸法ですが、調べたところ 170 x 380 — 400 x 600mm ということのようです。

薪巻くんは、220mm 角 x 300 — 350mm ということなので、3 ついれると 660mm になってしまって入りませんから、200mm 角 x 300 — 350mm、要するに 1cm くらい狭い枠を作って、米袋要は別にラッピングしないといけないように思います。

ただ、あまり小さい梱包は隙間が大きくなるので、お米の場合の計算上の容積、37.5L 分のスペースで、通常なら薪だと、だいたい 0.5 くらいの密度になるので、19kg 弱になるはずなんですが、やってみないとわかりませんが、16kg くらいしか入らない気がしないでもないです。

米袋自体のコストですが、中古であれば、30 円/枚くらいで売られているので、ダンボールに比べるとずいぶん安いのですが、オーダーで薪 30kg 分の箱を作ると 200 円/枚くらい、入る量が袋は半分くらいなので、コストは 1/3 ということですね。

そう考えると、全国発送用の箱は、熱処理が可能になれば、どのみち作るわけなので、わざわざ袋とダンボールと、2つの在庫パターンを作るというのは、うちのポリシーに反するかな、という思いもあるわけです。

米袋だと、シートパレットを使うと、高さがない分、同じ面積でより多く積めますけど、専用のリフト(プッシュプル)が必要なので、納品先で手降ろしになったんじゃあ、何やってんだかわかりませんので、現状はメリットがないですね。

まあ、売れたことがないうちから、こんなに悩んでどうするんだろうとは思いますけど、とにかくいろいろ試して、送料や梱包資材のコストも大事ですが、お客さんのところでの受取や、その後の梱包資材がごみになったときの処理のしやすさなども含めて、判断していきたいと思います。

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