どこかで見たような薪割り機

自動車も、ハンドルがあって、アクセルがあって、タイヤがあって、基本的な構造は全部同じといえば同じですし、そういう意味では、薪割り機がどれも似たり寄りったりなのも、そういうものなのかもしれませんが。。。

ヤフオクを見ていて、どこかで見たような薪割り機が売られていることに気づきました。

1 円スタートですが、即決は税別 160,000 円に設定されています。

ホンダウォーク さんが販売する PH-GS20 に酷似していていますね。
牽引用のタン → 取っ手、格納式の脚 → キャスター、エンジンをヤマハに変更といったホンダウォーク・オリジナルと思われる部分がないようです。

上記 3 点の変更や送料込み、という差があるわけですが、PH-GS20 は 店頭販売価格は税別 240,000 円と表示されていますね。楽天で新型もその値段でした。

80,000 円の価格差は、勝手な推測ですが、ハイガー産業 さんが直販であるのに対して、ホンダウォーク さんが代理店を持っていることによるものだと思います。
代理店も飯を食わないといけませんし。

北米では、こういう大陸製の一流メーカーのものでないなら、$800 してないんですよ。
Only: $749.99 だそうです。
写真も見ますか?

かなり前からこの値段ですし、買ったことはありませんが、Youtube に買った人が動画を上げています が、特に問題はないように見受けられます。

日本の薪割り機の相場、皆さんはどう感じますか?

ところで、ハイガー産業 さんですが、相変わらずやらかしているんでしょうか?
評価がかれこれです。
今から何年か前、4 年くらい前かな、あまりに評価が悲惨なことになって、リセットしていたように記憶していますが、その時に、同じ群馬のすぐ近く、1km も離れてないような感じですが、サンイチ通商という出品者が現れました。
扱っている商品も酷似していますし、代表者がチャイニーズというだけではなく、両方共、趙という名前が表示されていました。(下の名前は、別人でした)
どういう関係なんでしょう、ずっと気になっています。

facebook で聞く範囲では、売りっぱなしではない、というのは本当のようで、送料をちゃっかり請求されたり、時間がかかることもあるようですが、部品が出たそうです。いつまで出るのかはわかりませんが、製造中止になると出ないとは明記してありますが、他のチャイニーズ商品を売りっぱなしの出品者に比べて、その点は良心的ではないかと思います。

で、ブレイブの往復タイプのことです。

流通の経路を見直して、仕入れ価格をかなり圧縮できそうなので、ハイガー産業 さん的な売り方を採用することで、流石に税別でも 16 万は無理ですが、組立なしなら税別 24 万で送料込みは実現できそうです。

なんでも、PH-GS20 は楽天で一番売れている薪割り機だそうで、往復タイプ自体は、多くの人に受け入れられているようです。

当面は、ブレイブの 2 機種、往復タイプ 20t と、新型の縦横兼用 24t のラインナップで頑張りたいと思います。

新型の縦横兼用タイプですが、嫁ぎ先が決まり、現在はバックオーダーとなります。

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