薪のサイズ感は人によってかなり違うようです

これは 40cm なんですが、9 日に来週の配達のため準備をしたり、計量した時の写真です。
見ての通り、鉄カゴに入っているのですが、鉄カゴのメッシュは 50×50, または 50×100 ですから、まあ、そういうサイズ感なわけです。

先週納めたものもこれくらいの割サイズなんですが、ちょっと太すぎる、という話を頂いたわけです。
あと、長さの選別がきちんとできていないようでした。

まあ、長さの選別は、こちらのチェック漏れもあるんですが、来週にも、一度、品質管理について、もう少し煮詰める必要があると感じました。
袋詰のやり方も買えたほうがいいと思うのもあるのですが、コストは結構かかっているので、かけたコストに見合う結果は出していかねばなりません。

割サイズについては、現状のサイズでの工数で、今後ピザ用の小割などは、当然手間が増える分、生産コストが上昇するわけで、玉切りだけプロセッサでやって、小割については kindlig machine でやるほうが最終的には、安価に生産できるわけですが、イニシャルが掛かるので、間を取って WR-6 はどうかということも話したんですが、事故や怪我の問題があるので、現状の往復割で十分パフォーマンが得られているので、そこの部分は当面はそのまま行きましょう、ということで落ち着いているわけです。

今後の生産分(納品分)について、うちで言うところの中割のみになるので、これに関しては、工数を計算して、コストを再計算して見ないといけないわけですが、400kg あたりで、500 — 1,000 円程度、コストが増大する可能性があります。

選別機(トロンメルスクリーン)の油圧ユニットですが、ボルトは結局 MonotaRO で取り寄せて届いているので、後はキーの問題だけなので、とりあえず、組み立てて試運転が可能なようには準備を進めたいと思います。

それともう一つの急ぎの仕事として、乾燥機を運転できる状態に持っていきたいと思います。

エアクリーナーについては、ロビンから納品があったと連絡があったので、これも早々に直して、薪割りも再開したいと思います。

一度には無理なので、ボチボチ片付けていきたいと思います。

まあ、明日は、夕方から大麻頒布始祭があるので、午前中に、荷下ろしくらいは済ませたいと思います。

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