煙突トリートメント剤

Hearth & Home 暖炉家 では、煙突トリートメント剤(煙突掃除用のケミカル)として、RUTLAND 社製のクレオソートクリーナーとリムーバー とを扱っています。

で、リムーバーが売り切れたので、輸入しないとと思っていたところ、facebook で Imperial 製のものが話題になっていて、話そのものはどういう成分なのか、ということだったんですが、個人的にいくつか気になっている点があって、どうしたものかと思ったわけです。

忘れっぽいのでメモしておこうと思います。

まず、Imperial 製について、ラインナップが何種類か ありました。

  • Creosote Cleaner • Liquid (USA Only)
  • Sweep’s Aid Creosote Treatment • Powder
  • Soot Remover (USA Only)
  • Creosote Conditioner (USA Only)

という具合なんですが、非常に気になるのが USA Only っていうのが 3/4 を占めている、ということです。
Imperial がカナダの会社なのに、です。

それと、これはうちの特殊な事情で、自分が使っているのは、リムーバーの方だったんですが、だった、つまり過去形なのは、おニャー様がぶちまけてしまったからなんですが、ちょっと大きめのアイスクリームみたいな容器に入っています。
蓋は単にカチッと嵌っているだけなので、猫パンチで簡単に開いてしまうのです。

それと、お店で扱っているものは 2lb, つまり約 1kg 弱程度の分量なんですが、ケースがそういう形状なので、どうしても宅配で送らねばなりません。
そうすると、送料だけで 864 円かかってしまうわけです。
お店では、送料を 500 円にしていますから、送料は実は赤字ですが、まるっと赤字では潰れてしまうので、商品の利益を削っているので何かを合わせて買ってくださって、同梱できて初めて利益が残る、というような状態なわけです。

商品の調達的にいえば、ちょうど Imperial の灰取りバケツも売り切れてしまっているので、どうしたものかと思うわけですが、カナダ本国から輸入する際、USA Only のものがカナダで調達できるのかとか、また、RUTLAND だと 5lbs のものがあるんですが、まあ、流石にそんなに使う人はないだろうということで扱っていませんけど、容器の形容の問題があるので、小分けにして郵送すれば、送料を大きくセーブできるので、商品価格に含めて、利益も改善できるわけで、まあ、一手間掛ける必要があるのと、重松が内職で小分けにしたものが受け入れられるのか、ってのは甚だ疑問ではありますが、その辺も含めて、今後も RUTLAND 社で行くのか、その場合、小分けにするのか、ということは考えないといけないのかなと思ったわけです。

というわけで、Imperial のものの、それぞれの違い、調達時の価格、その辺を調査して総合的に判断しようと思います。
ちょうどいい時間なんで、カナダに電話してみようと思います。

といっても、今から調達しても、年内には届かないと思うので、商機は逸しているわけですが。。。
毎年こんな感じ。
ボチボチがんばります。

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