星祭(冬至祭)と次回入荷のトング類のこと

今日は冬至ですね。
一年で一番、昼間が短いわけです。

神社では、星祭(冬至祭)というお祭りでした。
星祭(冬至祭)というのは、その名の通り、冬至の星が出る夕刻に行われるお祭りです。
神宮大麻の頒布も兼ねています。

祭典の後に、かぼちゃ、柚子の吸い物、煮干しと人参の炊き込みご飯で直会の習わしです。
バタバタしていて写真はありません。

今年ももう残りわずかですが、頑張ってお正月の準備をしていきたいと思います。

昨日入荷した荷物も順次発送しています。
今回は特に目新しいものはありません。

ここに書いたかどうかわかりませんが、ヤフオクで林業用トングがかなりの暴利で売られていて、ホント、そういうのを見る度、同業者から、それもトングなどの小さな道具を買うような個人の事業者から、爪に火を灯すように節約して道具を揃えているだろうに、原価を知っているだけに、本当に悲しい気持ちになります。

まあ、それでも、それぞれが納得して商売をしているわけですから、いちいち外野が口を挟むことではないので、ならば、そういう行為が成り立たないように、うちでそれなりの価格(本当はもっと安くしたいんですが、うちも前回の輸入で、運賃が商品代金ほどかかってしまい、それを均さないといけないので。。。)で販売を開始しようと思っているわけです。

それらの新しく売り出すトング類のブッキングが終わり、ETA 1/14 ということで連絡がきました。

で、ちょっと試しに買ってみたのが、動画のキワモノです。

3 本爪で 3,000lbs まで吊れる、ということで、かなり太いものでもいけると思うのですが、2 本爪よりは重心がちょっとずれてても安定するのかな、という思いがあり、試してみたくなりました。

ただ、糞高くて、$149.99 + $17.16 shipping なんです。

原価の話をあまりしても商売的に手の内を明かすことになるのでどうかと思うんですが、うちの規模ですと、輸入すると、だいたい運賃で米国での調達価格の 30% 程度がかかります。それに消費税が掛かるので、とどのつまり、$1 が 110 円とすれば、110 x 1.3 x 1.08 = 154.44 円、ぶっちゃけ 160 円くらいが原価のレートです。

お店で売るとなると、平均すると 10% くらいのモール経費がかかり、倉庫経費がだいたい 1,000 円掛かるので、$167.15 x 154.44 x 1.1 + 1,000 = 29,396 円、つまり 3 万円で売って赤字すれすれ、ってことになるわけです。

売れないと決めつけるのもどうかと思うので、自分のテスト用に 1 つ、それと試験的に買う人がいるか様子を見るためにもう 1 つ、都合 2 つ輸入してみることにしました。

それと、今回、結構好評だったリフティングトングも追加で 6 つ、それと一回り大きなサイズを 4 つも仕入れてみました。
そんなに強気の仕入れをして大丈夫なのかと、かなりヒヤヒヤしています。。。

Skidding Tongs は、今は Timber Tuff ブランドのものを扱っています が、Roughneck ブランドのものの試験的に仕入れてみました。
品物のクオリティを見て、どちらを継続して扱うか、考えていきたいと思います。

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