角トップの天蓋の改良案

いよいよ 3 月も今日でおしまいですが、やることが一向に減らないのは気のせいでしょうか?
にもかかわらず、やることが増えるようなことを思いついてしまいました。

角トップですが、今天蓋はボルト留めになっています。

まあ、蓋を開けるにしても、年に数回、下手をすれば数年に一回ではあるんですが、高所で作業をするのに、いちいちボルトを緩めたり締めたり、また、外した蓋をどこに置くのか、万一落っことしたら危ないじゃないのか、と思うわけです。

ゆくゆくは掃除をしなくても掃除してくれる、エアコンの自動お掃除のような機能を取り付けたいと思っているんですが、まずは上記の問題をどうにかしたらどうかと思います。

それで思い立ったのは、マンションの屋上などに登る点検口のハッチの構造です。

熱や汚れの付着の問題がありますから、ダンパまで取り付ける必要もないとは思うんですが、こうやって開けば、蓋自体を完全に取り外す必要がなくなるため、掃除が楽になるのではと思うのです。

丁番の反対側をどうやって固定するのか、ここでビスを使ったら間抜けなので、ふとボンピンが使えないかなと思っています。

ボンピンを使ったら、工具レスで開閉できますし、ピン自体もなくならない構造で、あれだけの面積のボンネットを高速走行時に風圧にも耐えて保持するんですから、角トップの蓋なら十分すぎる強度があると思うんですよ。

結構高い部品だから、1 個で十分だと思うんですが。。。

ボンピンってなんだって方は、以下の写真のようなものです。(画像出典 http://www.k-products.jp
最近は、突起物になるので、エアロタイプ(埋込み型)や、プッシュ型など、種類があるようですが。

うちの商品は、基本的に DIYer さんに向けたものなので、煙突掃除も当然に DIY されると思うので、少々のイニシャルコストのアップで、安全性や作業性が改善されることは、積極的に考案していきたいと思っています。

とうわけで、例の安全対策、昨日買い出しに行きまして、部品代は 1,000 円ほどで済みそうで、なるべく早くでやっておりますので、来週早々には形にできると思います。
今しばらくお待ちの程を。。。



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角トップの天蓋の改良案” への2件のコメント

  1. ヒンジとか扉のアームなどの金具はタキゲンにイロイロありますよ。
    トルクヒンジにすれば中間でも止まります。

    カタログをみると沢山ありすぎて迷いますが・・・w

  2. あまりに複雑なものは、熱の影響や、すすの影響などが気になるところです。
    まあ、コストをか掛けることが難しい部分なので、普通にボルトを軸として留めるだけで十分かなと思います。
    でも、トルクヒンジというのもはちょっと気になります。
    実際に作る段になったら、調査してみようと思います。
    情報ありがとうございました。

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