ウッドバッグがなくなったので。。。

薪割りをしたものはウッドバッグに入れて保管し、乾燥させています。

ただ、ウッドバッグを共同購入してくれる人を探すために小分けにして販売しているのですが、ポツポツ売れて、ちりも積もればなんとやらで、肝心の自分が使う分の在庫がついに尽きてしまいました。

オーストリアから輸入するので、海上輸送だけでも 2 ヶ月かかり、着く頃にはもう用事がありません。

来年どれだけ買うのか、ということはさておき、今から割る分については、ワンウェイ(出荷用)で調達してある Ventilated Bag, 通気フレコン を使ってしのごうと思うのです。

かれこれ 1 年経ちますが、朽ちてボロボロ、ということはないのですが、一応、売り主の Jim さんからは、直射日光に当てるなよ、といわれているので、バッグの保護方法を考えています。

UV カット用のポリシートで覆う方法については、シート自体の耐候性に難があり、3 ヶ月程度で痛み始めるという問題があります。

また、いちいち袋に仕立てるのが大変なので、ただ単に上からシートのままかぶせるだけで、トマトハウス式ヒートカバーに比べて、どの程度乾くのか(乾かないのか)ということにも興味があるんで、試してみたらどうかと思うわけです。

少し前に紹介した Toptex ですが、日比谷アメニスさんにコンタクトを取り、見積もりをいただきました。
ただ、申し訳ないんだけど、あまりに価格が高すぎて、周りに色々相談したんですけど、誰一人賛同する人がいない状態なので、今回は見送って、普通に農業用の タイベック はどうかと思うのです。

タイベック の場合、実際に使っている人に聞いたところ、普通に 5 年くらいはなんともないけど、敷きっぱなし(もともとはマルチ用途です)だから、かけたり外したり、また、風に煽られたり、そういうことがあるから、薪で使ったらどれくらい持つかはわからない、ということでした。

価格については、Toptex が定価ベースで 6m x 100m で 20 万ほどするのに対して、タイベック(厚手)で 3m x 100m で 5 万円ほどなので、1/2 です。

幅については、3m あれば、原木は 2m くらいに切ってから保管するわけで、それらを丸太のまま雨避けして保管する目的にも使えるのではと思うのです。

ただまあ、通気フレコンといっても、見た感じの状態ですし、その上にタイベックをかけたら、内部の温度上昇も抑えられるし、そうすると、対流による換気も期待薄です。

薪の乾燥は、個人的には、1 に換気、2 に換気と思っているので、あまり良いその場しのぎではない気もして、それであれば、袋は敗れる前提で、今まで通りトマトハウス式ヒートカバーで行ったほうがいいような気もしています。

はてさて、どうしたものやら。。。

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ウッドバッグがなくなったので。。。” への2件のコメント

  1. 黒いマルチで袋を作ればどうじゃろか?
    黒だから中は影になってある程度は紫外線カットも出来そう。

    ただ幅と厚みのある黒いマルチがあるのかどうか?

  2. マルチは薄いものしかないんですよね。
    なので、UV カットする、という目的だけなら、寒冷紗をかけて置くのがいいと思うんですよ。
    色々と試してみたいと思います。

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