本日の散財 — Teknika 社製 PP バンド用の引き締め機, MUL-360

英語でなんていうかわかれば、安く買い物ができるかもしれません。
でも、本当に必要かどうか疑わしいものを買ってしまうこともあるかも。。。
今回はそんな買い物のお話です。

買ったのは、米国 Teknika 社 の PP バンド用の引き締め機, MUL-360 です。
Regular Duty なので、普通品です。HD だと、$100 を超えるので。
ノーブランド品よりも 3 割ほど高かったですが、まあ、アフターが必要なほど使わないと思うのですが、一応は。

それで、こういうものが国内でいくらするのかというと。。。

MonotaRO のオリジナル品、12,900 円(税別), 税込みだと 13,932 円もしてしまうんです。
その上、メーカ品ではないので、売りっぱなしでアフターはないと思うんです。
でも、当然、メーカ品はもっと高いわけです。

ちょっと PP バンドを引き締めるためにそんなにコストを掛けるの、という問題で、うちくらいの使用頻度ってのが一番困るわけです。

もっと使うなら、テーブル型のものか、あるいは、梱包対象物が重量物とかの場合は、コードレスの融着タイプになると思うし、対象がダンボール箱とかなら、テーブル型があれば引き締め機を使うことはないだろうし、対象が重量物の木枠とかなら、必然的に PP ではなくて、PET や帯鉄になりますから、別のものが必要になると思うのです。

なんでこんなもの買ったのかというと、メッシュパレットでの輸送はコストがかさむのでなんとかしたいのですが、ウッドバッグ等に詰めた薪を運ぶ時に長距離走ると荷崩れしやすく困っていて、今冬からは通気バッグに切り替えて、詰め方も丸ではなくて四角く並べて充填することにしたので、荷崩れ防止のため、ダンボールでもを当てて PP バンドで結束することで、荷崩れを防止できないものかなと思っているわけです。
ただ、その思いつきがうまくいくかどうかはよくわからないので、コストを掛けたくないのです。

コストをかけたくないので、封かん機は買っていません。

どうするかというと、動画の通りで、動画は北米で使われている金属のタイプのバックルになりますけど、普通の樹脂製のストッパーでも同じことです。

それで、こういう道具類ですが、bundler かと思ったら、strapping tools とか、strapping machine と表現するようです。
それさえわかればこっちのものです。
例えば、電動(コードレスのものがほしければ) codeless strapping machine と検索すればいいわけです。
これで海外の値段を知ることができますね。
海外が安ければ、海外で買えばいいし、国内と変わらなければ国内で買うといい、ちょっと調べると、いいものが安く買えるかもしれません。



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