なんちゃって自走式薪割り機 — クローラ運搬機で牽引大作戦

クローラ式の薪割り機というものがあります。
一頃興味を持ったんですが、結論からいえば、あまりに高すぎる、この一言につきます。

たとえば。。。

どーん。

ホンダウォークさんの「鉞(まさかり)」は、なんと驚きの 100 万超え です。

自走する、という部分についてですが、せっかくのクローラ台車も、薪割り機を運ぶだけにつか使えない構造になっていますよね?

たとえば、筑水キャニコムの製品ですが、ピンクレディーの BP420L とかだと、リフトもできてダンプもできて、お値段は定価で 604,800 円(税込)ですから、ブレイブの往復 20t と両方買っても、鉞よりはずいぶんと安いのです。

リフトできますから、たとえば、収穫用のコンテナに割った薪を詰め、それをトラックの荷台に積み込むために高さを合わせる、というような使い方もできるわけですね。

それで、すでに歩行型のクローラ運搬機をお持ちのお客様から、牽引できるように改造したい、という相談を受けました。

レシーバーをアオリ部分(強度が十分あれば)に溶接して、ヒッチボール を取り付ければいいんでしょうが、溶接はしたくない、ということでボルト等で取り付けられる商品の輸入をすることにしました。

まあ、見たままの商品です。

これで、坂道でもクローラ運搬機でラクラク牽引、ということを画策しているわけです。
というわけで、よほどの不整地でない限り、これでいけるのではないかとは思いますが、軽トラックへの積み込み等がうまくいくのか、という部分については連結すると長さの問題が出てきますので、レシーバーの位置をどうするのか、という部分ついては検討しないといけないと思います。

品物自体は来月末には入荷予定なので、お客様のところで仕事を始めるのは少し先になるのですが、このアイデア、吉と出るか、凶と出るか、続報をお待ち下さい。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしに参加しています。 励みになりますので、足あとがわりに、ランクアップにご協力下さい。

コメントを残す