Regency Alterra CS1200 の写真が届きました

Regency Alterra CS1200 の輸入をご依頼くださったお客さん から、引取と設置後の写真をいただきました。
このブログへの掲載を快諾してくださったので、ストーブの様子を見ていただきたいと思います。

最近増えてきた(ように重松は思っている)、シュッとした感じの縦長いタイプです。

カナダのストーブは、ペデスタルというのですが、大きな火室の下に、寸法の小さな箱がついているタイプでしたが、これは上から下までストレートで、スマートに見えますね。

ちなみに、引取の様子も送ってくださいました。

梱包のサイズですが、830 x 650 x 1,150mm だったそうで、0.62m3 ということになります。

運賃はまだきっちり計算していないのですが、一度に 3 — 4m3 くらいまとめて運んで、だいたい 1m3 あたり 5 万円くらいかかります。(純粋な運賃で、通関・検査などの費用は含みません)
ドンブリ計算で 5 万だとすると、今回は 3 万強の運賃が港から港まででかかることとなります。
カナダ国内、日本国内の送料はまた別にかかります。

引き取りですが、大型の商品は、個人のお客さんのご自宅に配達してくれません。

なので、運送会社に到着すると、連絡がありますので、屋根のないトラック で引き取りに行ってくださいね。
なぜかというと、フォークリフトで積み込むためです。
また、元々に重たい荷物を積むのがわかって引き取りに行くんですから、荷台に傷がついて嫌なら、傷がつかないように、ゴムマットを敷くなり、更にコンパネを敷くなり、養生をしてください。
当然ですが、積んでくれるだけですから、荷物を固定するためのロープであるとかも、この方のように自前で用意していく必要があります。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、このような 薪ストーブ 輸入代行サービス を行っています。

日本国内では手に入らないモデルも、現地の価格 + 運賃 + 手数料 10% で入手できます。
リージェンシー(Regency)や、パシフィックエナジー(Pacific Energy)の他、ヨツール(JØTUL)、モルソー(mørso)などを扱っています。

同じモデルなら、より安く。
同じ予算なら、ワンランク, あるはツーランク上のモデルも狙えます。

設置位置などを含めて自分で設計することができない場合、かわはら薪ストーブ本舗 さんの コンサルサービス をおすすめしています。
うち経由で頼んでも、伝言ゲームになるだけ(こちらも手間がかかるし、中抜きする気もないし)でデメリットしかないので、直接かわはらさんにお問い合わせください。

薪ストーブは、大量の薪を消費しますから、薪の保管場所や、薪の搬入ルート(敷地外から薪保管場所, そして、薪保管場所から薪ストーブ前まで)など、薪ストーブ本体のこと以外にも気を配るべき事項が山のようにあります。
いつまででも若いわけではありませんので、末永くストーブライフを楽しみたいのなら、重くてかさばる薪を楽に敷地外から搬入できるルートを考えておかないと、薪の搬入を依頼しないといけなくなり、コストが嵩みます。
トータルで安くしたいなら、そういう部分についてもよく考える必要があります。

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