ウォーキーが欲しい!

自宅が狭いんですよ。
アクロバ使っているんですが、それでも狭いんです。

なもんで、ハンドパレットトラックと組み合わせて使っているんですが、一部 2% 勾配つけてあるので、結構力がいります。

それと、土間コンは自分で打ったんですが、砕石をケチって、鉄鋼スラグを突っ込んだら、それが悪さをしたのか、どうもふくらんだかなんかで、エラスタイトのジョイント部分に微妙に段差が生じてしまいました。
転圧は十分にしているので、多分、アンダーをまともなものを使わなかったのが原因だと思うのですが。
リフトだとなんともないちょっとした段差なんですが、ハンドパレットだとかなり難儀をします。

それでウォーキーが欲しいんです。

ウォーキーがほしいもう一つの理由は、昨日も書いたこととダブるんですが、コンテナの中で 2 段に積んだものをウォーキーがあれば、バラすことができます。もちろん、1t の住友のリフトを積んでいってもいいんですが、ちょっと大げさですし、積載量がかなり減ってしまいます。

ウォーキーは、ニチユの場合だと、写真のようなラインナップのようで、カウンタで鍛造爪の普通のリフトと同じように使えるタイプ(コーターリフト)と、ストラドルレッグタイプ(コーターリフト S)と、マストがなくてハンドパレットと同じですが、動力で上下したり走行したりするタイプ(パレットコーター)、という具合です。

メッシュパレットの 2 段積みを荷役するなら 1t は必要ですし、カウンタのウォーキーで 1t となるとかなりでかくて、とてもコンテナ内部での荷役ですと幅が足りません。
2 段目をバラす必要があるかないか、全てはそこですね。

バラす必要がないなら、マスト自体必要ありませんから、走行のみ電動のハンドパレットトラックがあり、結構安いです。

まあ、後のことを考えると、ちゃんとしたメーカーのものを買わないとと思いますけど。

それで、ウォーキーと、ハンドパレットトラックの決定的な違いってのが、年次点検がいるかいらないか、ってことです。

フォークリフトとは「荷物を積載するフォークとフォークを昇降させるマストを備えた動力付荷役、運搬用車両」と定義されています。
従ってマストを持たない電動ハンドリフトやマストがあっても手動で走行するパワーリフターはフォークリフトには含まれないのです。
(※パワーリフターでも動力で荷役走行する商品もありますので注意してくださいね。)

つまり、電動で走行するハンドパレットトラックはマストを備えていないので、年次点検がいらないものの、ウォーキーはマストがあり、電動で走行するので、年次点検が必要、ということになるわけです。

薪はやったらやるだけ赤字なのですが、だからといって、無策だと流血し続けるので、止血のために、もっと工夫しないといけないと思うのですが、年次点検のコストなんかはバカにならないので、翌々考えて導入しないといけないかなと思います。

まあ、当面はハンドパレットトラックでがんばります。

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ウォーキーが欲しい!” への6件のコメント

  1. これよりイノリフトはどうですか?ユーチューブに動画出てますよ

  2. コメントありがとうございます。
    イノリフトは日本に代理店ができる以前から知っているのですが、現時点では、走行が人力ですよね?
    結局の所、不整地走破能力があり、イノリフトのように自力でトラックに乗れる、という意味では Palfinger の CRAYLER (とか、Hiab の Moffet とか)がいいんでしょうが、かなり高額な上自重もそこそこあるし、日本ではメンテナンスの問題があると思いますし、そもそも論として、大型トラック(トレーラ)が進入できる事業所でリフトがないなどというところは考えづらいですし。
    結局の所、トレーラが低床のため、台切すれば水平になりますが、連結時にちょっと傾いているので、それが危ないので、走行がモータ(ブレーキがかかる)のが安全かなと思ったので、ウォーキーがいいかなと思ったわけです。
    ただ、メッシュパレットならいいんですが、イニシャルや回収の問題があるので、フレコンに切り替えたいんですが、そうすると、どうしても 2 段(以上)に積んだときに、ウイングのように横が開かないケースで、ユニックを持っていない人のところでどうやって下ろすのかという問題がでてきます。
    コスト的なことをいえば、積載を犠牲にしてでも、1t リフトとスロープを積んでいくのが正解の気がしています。
    あるいは、ハイジャッキはあるので、誰かもうひとりいれば、動画のやり方で簡単に荷降ろしができるんですけど。
    https://youtu.be/ZUWf_wHbWC0

  3. このタイプについては過去に検討したんですが、大型トレーラ(あるいは大型トラック)が行ける先で、フォークリフトやユニックを、あるいはユンボなど、重機を持っていない、というケースはありえないのと、もし、持っていないなら、その後どうやって、商品を販売するのか、という問題があります。
    動画のようなものは、Truck Mounted Forklift といわれています。
    Palfinger だと、不整地走破能力があるタイプがありますので、未舗装のヤードなどでも安心して使えますが、かなり幅がありますし、値段も 500 万くらいします。
    かなりボロボロの中古でも 200 万くらいですね。
    カニのように横に移動できたり、ストラドル型ではなく、シザー型もあったりします。
    Hiab だと Moffet と呼んでいますね。
    過去に色々紹介していますので、ブログを散策してみてください。

  4. これも Palfinger の製品で、BOX MOUNT と呼ばれます。
    軍用バージョンもありますよ。

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