検品

昨日手を切って途中でやめた検品の続きをしました。
今日は手を切らないように手袋をしました。

斧は基本的にはほぼ折れたりすることはないわけですが、シース(カバー)のラッチ部の破損が過去 1 回だけありましたので、それをチェックします。
これがまた結構地味に大変なんですど、今までは倉庫でやってもらっていたんですが、今後はかなり費用がかかるので、自分でやることにしたわけです。

まあ、進捗率 1/4 といったところですが、一度に全部を納品しても、保管料がすごく掛かりそうですし、ちまちま送ると今度は送料が掛かりそうですし、そのバランスについて見極める必要がありそうです。

それともう一つは、送付する倉庫によって、受け入れ時の基準の運用にばらつきがあって、A では OK だったものが B では NG ということがあったわけです。
まとめて送って全部送り返されたら、うちのように薄利でやっている場合、その時点で大赤字になってしまうので、最初は少しずつ始めて、梱包などのノウハウを蓄積していく必要があるように思います。

最終的にお客さんに品物が届いた時、通販というのは価格以外ですと、梱包状態くらいしか差別化できない わけですから、この部分について、今までの安さ優先から、商品の不良率の低減にも力を入れていかないとと考えています。

梱包用の資材について ダンボールワン さんで規格サイズをまとめ買いしたら、そこそこリーズナブルで、数がある程度出るだろうな、と思われるアイテムについては、オリジナルの箱を作ってもらっています。
簡易的な日本語のマニュアルも作成していきたいなと思います。

それと、すっかり忘れていた煙突関連部材も 2 点届きました。
Stove Adapter(左) と Damper Section(右) です。

Stove Adapter ですが、どうして必要なのか、まだ理解できていませんが、True North TN20 に ICC 社の ULTRABlack 煙突を接続する際に推奨されているアダプタです。
まあ、いくらもしないものなんですが。。。

Damper Section は見てのとおり、ダンパが組み込まれた煙突部材です。
後付ダンパーには特に問題なかったんですが、もともとは、Dripless Fule Extension という Stove Adaptor のような部材を使っていたんですが、ここのシングル部分に組み込んでいました。
True North TN20 にストーブを入れ替える際に、この部材が不要になったので、今年はダンパーはなしで使っていたわけです。

今頃届いたので、実際の効果などを感じられるのは、来シーズンになりそうです。

それと、今日は両替にも行ったんです。
危ない感じがしたんで、電話をして確認すると、村の銀行では外貨の取扱はないといわれて、ちょっと大きめの支店に行ったんです。
そこでも在庫がありません、ということで、街の支店に行くことになりました。
そしたら、空港に ATM があって、そこで両替できますよ、ってことになったわけです。
でもまあ、せっかくなので、両替してもらいましたけど。

そんなわけで、市内までやってきたので、市役所(本庁舎)に用事があったので、出向きました。
用事というのは、松山市人材育成事業補助金制度 の件です。
今年度、はい作業主任者 を始めとしたいくつかの資格を取得したのですが、これについて、補助金をいただけることになっているので、その報告手続きです。

今年は、移動式クレーン運転士の免許を取るといっていたんですが、ちょっと環境が大きく変化することがあって、手に付きませんでした。
来年度は、移動式クレーン運転士は取っておきたいと思いますが、年度が変わらないと、補助金制度がどうなるのかはっきりしないようです。

その後は、配管を折った、という電話があったので、様子を見に行きました。
新しい工場ができてきていて、引越し作業(解体)をしている時に、配管にあたったようですが、到着した時には、電話で呼んでおいたスギウエさんがすでに修理済みでした。
3/19 — 20 で大物を引っ越すということで、ラフターを呼んであるようなので、この日にアルミ箱や海コンの引っ越しもしないといけません。
3/21 は祝日なので、3/22 に積み込みをして、3/23 に配達に向かいたいと思います。3/24 荷降ろし、3/25 通関・引き取り、という日程です。

アメリカ行きの準備も、終わっていないのですが、明日は晴れているようなので、あさっての日曜日に片付けたいと思います。

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