これも冬支度のようなもの — 焚付用に牛乳パックを手で開いてみた件

溜まりに溜まった牛乳パックの片付けをしました。
6 号が乱入。

パックを普通のカッターで開くのがかったるいし、危ないしで、ちゃんとしたものを買おうかなと思っていたんです。
例えば、こんなの。

ところがどっこい。簡単に手で開けると主張するページを発見。

早速試してみた結果は写真のとおりです。

おそらく、専用のカッターで開いたほうが楽できれいだと思いますが、普通の家庭なら、手で十分間に合うかなというのが正直な感想です。

問題があるとすれば、底の部分をきれいに開くには、ある程度のコツが要るってことでしょう。
当然、手間もかかりますが、別にきれいに、完全に開く必要はないので、適当にやる分には問題なし。
でもこれが不思議と、きれいに開けると、やみつきになるんですよ。

そんなこんなで出来上がったのが夕しぼりパックの開きの束です。
たくさん飲んだんだなー、と思いつつ、焚付がたくさんできたなーという感じ。
でも、不思議と使うとすぐになるなるのが焚き付け。
冬までにぼちぼち溜め込みたいと思います。

そうそう、facebook で、牛乳パックは屋外でバーベキューなどをする際に使い捨てのまな板として活用している、というアイデアを紹介いただきましたが、まな板だけでも洗い物が減るのはメリット大かもしれません。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしに参加しています。 励みになりますので、足あとがわりに、ランクアップにご協力下さい。

2 thoughts on “これも冬支度のようなもの — 焚付用に牛乳パックを手で開いてみた件

  1. ロクちゃん、破壊力抜群ですね。ハートぶち抜かれました。首飾りの肉球はれいわ新選組サポーターの証でしょうか?

  2. れいわ新選組は名前だけは知っていたんですが、肉球がついていますね。
    特に支持している政治団体はないんですけど、特に支持しない政治団体として、肉球新党とかはあるかなというところです。
    猫の可愛さの政治利用はやめてほしいなと思うところです。

    で、この首輪の肉球は、今度ウチの神社で作ろうと思っている犬猫用のお守りのサンプルなんですよ。
    首輪に付けたらどうだろうかなと思って、耐久性を調べたりするために、つけて様子を見ています。

コメントを残す