金幣のビフォー・アフター

昨日から夏越祭の後片付け、というか、参拝できなかった方や、今回の金幣修理の報告の手紙を書いています。
例年だと、6 日までには発送しているんですが、今年は神戸行きがあったので、少々ずれ込み、問い合わせの電話が入ってしまいました。
段取りが悪くて、どうにもこうにもです。
まあ、放っておいても片付くものでもないですから、少しずつでも、こなしていこうと思います。

それで、金幣ですが、かなり痛んでいたので、修理しましたわけですが、まあ、見ての通りなんですが、金メッキをやり直したので、ピカピカです。

前回、一部修理をしたのは、何年か前、ここ 10 年以内なんですが、吊ってあるので接続部分が磨耗するため、今回はハトメで補強をしてあります。
あと、前回は、メッキのやり直しはしていなかったのです。

これでもう 10 年は修理は不要になるのではと思います。

ただ、ここだけメッキが綺麗になると、他が目立つんですよね。

特に気になるのが、本殿。
御扉(みとびら)の錺(かざり)金具であるとか、擬宝珠(ぎぼし)であるとか。

いや、文字ではわからんよ、という方は、これまた 宮忠 さんで写真が見られます。

なんにせよ、数が出るものでもないので、お高いのです。

今の御社殿は平成元年に立て替えてより、はや 30 年以上が過ぎているので、少しづつ修繕していかなければと思います。

屋外の金物類も、そろそろメッキをやり直すのなら、限界の時期に近づいているのかもしれません。

ただ、摂社の屋根の銅板もかなり薄くなってきているということですし、ここは流石にガルバというわけにもいかない気もします。

一度にはどうにもなららないので、細かなことからコツコツとやっていこうと思います。

まずは、幕房の染色に挑戦してみます。

今日も手紙の続きをやりたいと思います。

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