木質チップの品質

薪乾燥機の組み立ては続いています。
今日は、壁の続きと、断熱処理とをしました。
どちらもほぼ終わったところです。

来週中くらいには試運転を開始できそうな雰囲気になってきたのですが、その時までにチップが必要になります。
木工所のソーダストとか、まあ、それなりに集めてあるんですが、やはり試験するなら、一番多く使うものでやらないとということで、チップ工場に電話をしたら、チップが細かいけど大丈夫か的話になり、昼からサンプルを取りに行きました。
それが写真のチップです。

楠が混ざっているので、臭い臭い!

含水率は低く良好、ということですが、やはり小さいため、燃焼速度が速く、灰が多く発生するだろうとのことです。
こればかりはやってみて、それから考えていく必要があるかなと思いますが、全くダメ、というわけではないので、先に進めそうです。

チップに関しては、今後、輸送・保管、そして、chip bin への補充、という一連の流れの効率化というか、うまいやり方も検討していかないといけないかな、と思います。

それはそうと、今年は薪の感想がうまくいっていないものが多くて、品質が安定しません。
ビニールのかけ方に問題があったのだと思いますが、結構軽くなっているものが多いのです。

まともな売り物にならないので、自宅とか、作業所の薪ストーブとかで使ってはいるのですが。。。
結構量が出てしまいました。
チップは買った方が手間もかからないし、軽いといえば軽いんですが、普通には燃えますから、薪として処分した方がいいのかなとも思っています。

近日中に処分価格で売り出すかもしれません。
その時は、お近くの方はよろしくお願いいたいます。

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