認証トラクタ again

今日の午前中は天気が微妙な予報で、9 時くらいまで寝てしまいました。

久しぶにのんびりしたんですが、ルミナスのレンジ台 を組み立てて、カラーレーザープリンタを設置しました。
ちょっと事務部屋(というよりもかなり物置)もすっきりとした感じです。

そして、車検のことを思い出しました。
そう、トラクタの車検のタイミングなのです。

そういえば、配達に行くとか言っていなかったかとツッコミが入りそうですが、配達するものがないので、配達は延期しようと思うのですが、車検は延期できないのでした。

車検ですから、認証トラクタ の件が再燃するわけです。

で、結局よくわからないので、運輸局に電話したんですが、整備課ではなくて、検査の担当と話してということになったのですが、検査中はダメだから、昼休みか、終業後に話してほしいということになりました。

チップトレーラの件もあるんで、一旦行った方が良さそうです。

午後からは。。。品切れしている L9OG3 や、在庫が少なくなってしまっている L8SK3 の梱包と出荷をしようと思っていたのですが、実は風邪を引いたくさいのです。
なので、薬局に買い物に行って、そのままずっと寝ていました。
半分死んでいたら、5 号が七草がゆを作ってくれて、とりあえず、少々復活してブログを書いています。

明日には完全復活して、ちゃんと出荷作業をしないとと思うところではありますが、こればっかりは、具合次第なのでなんとも。
まあ、もともと頑張れない性格なので、気が向いたら、仕事をしようと思いますけど、記憶が確かなら、12 月からしっかりと休んだ記憶がないので、たまには何もしない期間、というものもあってもいいんじゃないかと思うのです。

9 日から庭師さんが神社の松の剪定に入ってくれることになっているのと、10 日はお日待ちがあるので、だらだら休めるのも明日までですが。

やることは一向に減っていないので、調子が悪い時でもできることをこなしていこうとは思います。

それと、これまた個人的な忘備録ですが。。。

薪乾燥機のブレーカーユニットにくっついている AX-11 についてです。
動作について問い合わせたところ回答がありました。

About getting the kiln running.

The blue wire is connected to x5 on the PLC
If the branch circuit breaker is tripped, then 24VDC power is sent to x5 and tell it that there is a problem.
To test:
– disconnect blue wire from Branch circuit breaker, so no error signal can go to PLC.
– Then test AMP rating on each phase when the main fan is running.

branch circuit breaker is tripped, ブレーカーが落ちた状態、つまり、小さな窓が緑色になっている場合、x5 (PLC) に 24VDC(マニュアルには、24VAC という記述があるけど、おそらく誤植)が送られ、異常を知らせる、ということのようです。

解決策(場当たり的)については、その下に書いてある通り、配線を外したら通電しなくなるので、正常と x5 を誤認識させることができますが、当然、ブレーカーが落ちても、そのことを x5 が知ることはできないわけです。

リミットスイッチを使用して、ブレーカーが落ちた時、その落ちたブレーカーのノブ(?)がリミットスイッチを入れるようにすれば、同じことはできますけど、そんな小細工をしなくても、交換用の部品が送られているそうなので、それを待つ方が良いと思います。

それで、ブレーカーユニットの破損の理由についてですが、特に明確な答えはなかったので、新しいユニットが届いたとしても、また壊れてしまうリスクが排除できません。
なので、test AMP rating on each phase when the main fan is running, 実際にどのくらい電流が流れるのか、調べてみる必要があります。

モータの仕様については、240V だけではなく、208V にも対応しているということで、15HP = 11kW なので、11kW / 0.2kV = 55A Max ということになりますから、60A で足りないことはないのかしら、と思うところではあります。

それで、もともとこのシステムは 60m3 程の薪を乾燥させる用にデザインされているんですが、敷地の都合的に 30m3 のサイズに縮小しているので、メインファンの能力が過大である訳です。
ファンブレードはピッチが可変なので、調整して負荷を合わせて下げてることも提案されました。

当然、一番電気を食うファンの負荷が下がれば時間当たりのランニングコストも低下します。
ただ、それで乾燥にかかる時間伸びれば、意味がありませんで、この部分はセンシティブな要素かなと思います。

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2 thoughts on “認証トラクタ again

  1. 初めまして。ポケットホールの記事を参考にさせて頂いてます。

    さて、自分は一応プラント屋なので海外盤の話は興味深く拝見してます(国内が殆どですから)。無責任な意見で恐縮ですが、私見では200Vの11kW直入で60ATはちょっと小さいかもしれません。私が設計するときは三菱電機のカタログの電動機分岐回路の選定表を使ってまして、この場合は125AF75ATとありました。
    また、重箱の隅をつつくようですが、電力から電流を概算する場合、三相の場合は線電流になりますので1/√3になります。尤も効率があるので実際はそれより多く流れることになり、内線規定というガイドライン的なものでは、48Aとみなすとありますので、結果的に御計算の値と近いとことは思いますが…
    ただし、短絡事故でもブレーカが焼けたことは少ないので、小さいものを選定したところで、焼けることがあるのか疑問です。

  2. コメントありがとうございます。

    最近は木工の関連の記事をろくに書いていなくてすみません。
    丸太小屋作り、そういえば、全然やっていません。。。

    電気関連はズブの素人なのですが、ブレーカは若干大きなものを送ってくれているようなので、一旦はそれを交換して様子を見ようとは思います。
    もちろん、電流について計ってからになると思いますが。
    おっしゃるように、いちいちブレーカが落ちる電流が流れて焼けていたのでは話にならないわけですが、まあ、当面は様子を見るしかないかなと思っています。

    一点気になるのは、輸送中にファンのケーシングに歪みが出たのか、一部ブレードが軽く当たるような音がしていて、エンジニアの人たちが調整をしていたことです。
    また、触れているのかもしれません。
    ブレードのピッチの調整をする段になれば、再度確認したいと思っています。

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