T さんに頼まれて Oregon 目立て機 410-120 をオーダしてみた件

この前書いた Oregon(オレゴン)の目立て機の続きです。

結局、410-120 をオーダーして欲しい、ということでしたので、Amazon.com に注文をしてみました。

そうしたところ、

Item(s) Subtotal: $153.50
Shipping & Handling: $39.72
—–
Total before tax: $193.22
Estimated tax to be collected: $0.00
Import Fees Deposit $14.29
—–
Grand Total: $207.51

という内容で、都合 $207.51 と相成りました。

今の為替レートだと、大体 23,500 円くらいになりますか。多分ですけど。

税金は $0.00 ってなっているんですが、デポジットで $14.29 引かれることになります。
デポジットで、時々戻ってきたりもするんですが、大抵戻ってきません。
あと、戻るタイミングは、当然ですが、日本側での課税がいくらか、それが確定して、かつ、その処理にしばらく時間がかかるようで、一月とか、二月とか、忘れた頃になる上、あくまでもドルで返されるので、その時の為替レートになり、精算するのがものすごくかったるいのです。
なので、戻ってきたら、役得ということでお願いさせていただきました。

現時点の配達見込みは、Arriving Fri, Feb 7 by 8pm ってことになっています。

船便でも、コンソリの手数料等がかかり、運賃は本体価格の 20% — 30% くらいかかるんですよ。
消費税も確実に 10% かかります。
それに、国内の運賃も別途かかるので、本体が $150 (国際配送しない最安業者で買った)としても、船便運賃が 20% で $30, 消費税 $15, 国内送料が $9 とすると、結局ほとんど同じなんです。
なら、早く着く方がいいし、自分も輸入の申告書を作る手間も多少なりともかかりませんし、そういう都合で、直送にしました。

410 で、やはりとにかく一番気になるのは、カタログ上では、520 などの上位機種と共用ということになっている砥石の互換性ですね。
それと、調整機能が 310 に対してどの程度優れているのか、です。

前者はさておき、後者については T さんは 310 を持っていないので、比較することはちょっと無理でしょう。
ただ、切れ味的にどの程度か、これはとても気になります。
まあ、310 も腐っても Oregon のバッチはついているので、それなりに切れはしますが。

調整機能とは、上のビデオの 3 fix grinder settings, すなわち (1) grinder head angle, (2) top plate cutting angle, (3) 10° down angle について、310 は (2) のみの調整になっていますから、(1), (3) の影響、つまり、それを調整すると切れ味がどう変わるのか(変わらないのか)という部分が最も興味深いのです。

というわけで、T さん、届いて使ってみたら、感想を教えていただけたらと思います。

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1 thought on “T さんに頼まれて Oregon 目立て機 410-120 をオーダしてみた件

  1. 早速、手配して頂き感謝感激です!! 私は目立てを極めてはいませんしそのつもりもありません・・・ まぁソコソコ切れる刃にする自信はあります・・ でも、目立て作業はあまり好きでもなくチャちゃっとすませたいのでこのグラインダーが前から気になっていました・・・  FBで貴殿がこのグラインダーに付いてコメされてるのを見て一気にその気になってしまいました。 到着が楽しみです~~早速のレビューもいたしますが、自分の目立てとの比較ですし元々文才もありませんので・・・期待はしないで下さいね~~

    今回は本当にありがとうございました~~

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