薪の袋を帯鉄で縛ってみました

前から試そうと思っていたのですが、薪の袋を帯鉄で縛ってみました。

単に積み重ねただけだと、リフトで持ち上げたときにひっくり返るといけないかなと思っていたんですが、走った後に緩むかどうかはさておき、そこそこしっかりと結束できました。

例えば、関東方面まで運ぶ場合、燃料と高速代だけで 10 万円程度かかります。
仮に目落としで 30 袋のところ、40 袋になれば、@3,333 円が @2,500 円になるので、@800 円の節約になるわけです。
実際には、タイヤも減れば、オイルも交換しないといけないですし、何日もかかりますので、それらも計算に入れるとすると 20 万くらいかかると思いますから、節約効果も @1,600 円/袋くらいになるんじゃないかと思います。
また、目落としと違って、積み下ろしが楽なんじゃないかなとも思うのです。
これはやってみないとわかりませんが。

とりえず、4 パレット、8 袋作って積んでみました。
袋自体、綺麗に詰められているので、楽に積み込めたんですが、おそらく走行している間に横に膨らんで、そのまま下ろそうとすると破れる可能性があるので、袋詰めの際、4 面のうち 1 面には、段ボールを当てて凹凸ができないようにした方がいいかなと思いました。

ただ、下ろすときに、2 パレットをまとめて引き摺り出すことにより、袋の痛みを防止できることもわかりました。
床板が痛むかもしれませんが、まあ、箱自体 30 万しませんので、大した問題ではありません。
そういう使い方を頻繁にするなら、痛んだら、床が鉄板のものを買えばいいだけのことですし。

うまくいくか、まずはやってみてから、考えたいと思います。

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