80 サイズ ダンボール入り薪とチラシ作り

この前書いた Amazon で 2 番目に売れている薪 の量と多分ほぼ同じだと思いますが、80 サイズの段ボール入りの薪です。
この箱は、DA-004 で、Amazon で 2 番目に売れている薪 は B4-80 ですから、箱が微妙に違うわけですが、まあ、ほぼ同じくらいの量であることは間違いありません。多分、1 束くらいかなと思いますが、これを 2,000 円で売ると、Amazon で 2 番目に売れちゃうんだそうです。

早速 Amazon で売るのか、というと違います。
売るかもしれませんが、これはピザ屋さんにサンプルで差し上げるために作りました。
なので、封をしていないのは、注文してねって、チラシを作って入れようと思っているからなんですが。。。

そのためには、チラシを作らないといけません。
最も大事なこと、それは値段です。
そして納品などを含めた売り方。
ふと思ったら、いくらで、どうやって売るかも考えてませんでした。

基本的に人手が足りないので、ダンボールに詰めたものをヤマト便で送ろうと思っているわけです。
近隣の場合、例えば、一度に 100kg 送るとすると、四国だと 3,092 円(税込)になるわけですから、1kg あたり 31 円(税込)かかることになります。表には 180kg までしかないのですが、20kg 増えるごとに運賃が 220 円(税込)づつ増えるようなので、1,992 + 重さ x 11 = 運賃(税込)、ということになりますね。
つまり、四国の場合、運賃として 1,992 円(税込)、商品代を +11 円(税込)するとよい、ということになるわけです。

一度値段を決めると、ちょっと厳しい単価だったと思っても、そうそう値上げをお願いできるものではありませんから、慎重に検討しないといけないかなと思います。

あと、少し気になることとしては、見た目の問題です。

店頭にこのように棚があってディスプレイとまでは言いませんが、束が積んであるわけで、レストランに来るお客さんに対してうちはちゃんと薪を使っているんです、と主張できるわけです。

逆に、テナントで入っているようなケースだと、こんな裸で束にしただけのものなら、置いてある間にクラック等に飲食店ならではの黒い昆虫が入り込んだりするかもしれませんし、運ぶ間に厨房に木屑が落ちるかもしれませんから、ダンボール等で密封されている方が有利ではないのか、とも思うわけです。

ただ、ダンボールも 24kg の梱包にすると重過ぎるだろうし、ダンボール代も馬鹿になりません。

まあ、前から言っていることですが、お客さんの個別のこだわりはあるんでしょうが、長さにしろ、太さにしろ、基本的に個別に対応できるようなリソースがないので、それと同じで、似姿等についても、個別の要求には答えられないかなというところです。
なので、松山市内は流石に配達するとは思いますが、それ以外は、当面ヤマト便を使うやり方で行こうと思います。

というわけで、まずはダンボール一つがいくらで作れるのか、原価をしっかりと計算してみることが大切ですね。

それと、一番の問題が集金。
うちは、掛売りはしないというか、管理したり取り立てたりする能力がないため、収集がつかなくなると思うので、基本的には STORES のサブクス(定期購入) 機能を使って、これのみで対応しようと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしに参加しています。 励みになりますので、足あとがわりに、ランクアップにご協力下さい。

コメントを残す