キールローラー

薪製造機の動画を見ていて、ふと思うのですが、動画にもある通り、原木をリフトで持ち上げて送る際に、1:10 あたりで長さが短いものだと、一瞬落ちかかっている様子が見て取れるのですが、結構、許容範囲が狭いようで、長さが最低 3m はないと調子が悪いようなのです。

動画の原木は、せいぜい 2m とちょっとでしょうかね?

動画よりかなり機能を追加してもらっているので、油圧送りローラが付いているのですが、やはり短いものの場合、中間にローラーを追加しておいたほうが良いのではないのかな、と思っているわけです。

keel rollerで、ローラーなんですが、後から追加するわけですが、高さや位置などを調整できたほうがいいと思うのですが、そういう意味で、キールローラーを使えば、簡単じゃないのかな、と思うわけです。

画像の物は、5″ ローラー、3″ Tongue 用のもので、送料込み(米国内の)で $32.09 です。

まあ、これ単体で輸入したら、通関費用なんかでアホみたいなことになるので、似たようなものを国内で探したほうがいいと思うし、ローラー部分は、ウレタンの方がベアリングが封入してあったりするようですし、それ以前の問題として、フレームのサイズ自体が不明なので、形状はこれを真似て、国内で製造しようと思います。

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