エンジンオイル交換の必需品!?

出典 http://www.drainzit.com

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以前記事にした Drainzit ですが、Amazon.com は何を血迷ってか Prime のメンバーなので、送料無料なので、一つ買ってみました。$18.35 もしましたので、約2,300 円くらい、お高いホースです。

アイデア自体はものすごく古いものだと思いますし、実際に、普通にボブキャットとか、デンヨーの発電機とかにはついていますから。
ものの存在自体は知っているのに、汎用エンジンにドレンホースを取り付ける、ということは、思いつかなかったんですよね。

ただこれ、Fits Honda GX110, GX120, GX160, GX200 ということで、GC160 に合うかどうかは不明なんです。
マニュアル嫁と言われそうですが、まあ、付けて付いたらつく、ダメならダメで仕方がないし、チッパーのエンジンが確か GX200 だったと思うので、最悪はそっちにつければいいし、という考えです。

薪割り機はかなり作動時間が長いので、まめにオイル交換をしたほうがよさ気なんで、取り付けを決断しました。

ブレイブの薪割り機は、ティンバーウルフほど酷くない ので、そこまで汚れないと思いますし、まあ、なくても、AP オイルエキストラクター を持っているんで、上から抜けば汚れなくていいし、まあ、実際問題、エリーゼとか、アンダーカバーの着脱が必要なので、フィルタを交換するとき以外は、いつも上から抜いていますが、上から抜く場合、ある程度温まってないと、これからの時期とか固くて時間がかかってしょうがないんですよね。

日本までの送料は別途、なんだかんだで 1,000 円くらいはかかると思うので、本当に結構なお値段です。
元は取れなさそうですが、オイルのメンテナンスが億劫になってエンジンを焼くよりはいいかなと思いました。

非常に細かい点で気になっていることがあります。

GX 200までの場合は、10mm の普通のミリネジのようなんですが、平行ネジなので、当然オイルが漏れるわけで、なもんだから、アルミのワッシャーをパッキンが割りに押しつぶして、オイルを漏れないように止めているわけです。
多分、GC もそうなんだろうと思うんだけど、その部分、どうなっているんだろうかなと思います。
反対側は、テーパーにしておけば、毎回、パッキンを交換せずには済みます。

後は、ドレンボルトをマグネットにして、鉄粉をキャッチすることができなくなる気もします。
上から抜けば、当然、ボルトに付いた鉄粉を回収することはしないわけだし、底に沈殿しているものについても抜くのは難しいわけですから、これは、正直、違いなんてわからないんでしょうけど。

前回の反省 を踏まえて、今回は、FBA で出品しているお店で買いましたので、本物が届くかどうかはおいておいて、届くことは届くと思いますから、wktk して到着を待ちたいと思います。

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