竹藪の掃除とか

昨日は朝からバタバタ忙しくて、日中は、写真を取るのも忘れていた感じです。

お宮山の竹藪の掃除を以前から土建屋さんに頼んでいて、ようやく来てもらえることになったので、朝一で、重機などを山に回送しました。

その後、はるばる新居浜から O さんが乾燥薪を買いに来てくださったので、ミカンカゴをおろして、選んでもらっていたんですが、予定よりも早くテレビ局が取材の続きにやってきたので、急いでまた山に行きました。

取材ですが、愛媛朝日テレビというらしいのですが、歴史番組みたいで、12 月 1 日の夕方 6 時くらいから、お宮のことが 5 分くらい映るらしいので、愛媛の皆さん(ってどれくらいいるのだろう?)、見てみてください。

ちなみに、前回、市長の野志さんが「もぎたて」とかいう番組をやっていた時も来てくださったんですが、村の人が集会所に集まってテレビを見ていて、自分が理屈っぽい説明ばかりしていて、よくわからなかったのでもっとわかりやすく説明してと言われたんですが、今回は、ちょっとはわかりやすく説明したつもりなんですが、わかりにくかったら、ごめんなさい。
先に謝っておきます。

結局取材は 1 時間ちょっともかかって、お昼を回ってしまって、急いで帰って O さんの対応をして、お昼からは、七五三があったので、山に戻ったら 4 時過ぎでした。

着替える間もなかったんので、装束のまま、重機で竹の片付けをして、終わったらもう真っ暗でした。

竹藪は、1/4〜1/3 くらいは片付いた感じで、竹は、竿に加工して取っておいてもらいました。
竹のビニールハウスを作るかどうかは、まだ未定ですが。

残りは、ハンマーナイフも運んでおいたので、破砕処理しようかと思いますが、チッパシュレッダで処理したほうがより綺麗に片付くし、まあ、様子を見てみようと思います。

2015-11-28 17.38.50

そんなこんなで、慌ただしく一日が終わって、帰ったらストーブに火を入れました。
焚付は、竹があったので使いましたが、火力が強く、あっという間に火が回りました。
これは、神社の行事で使った竹竿を切り詰めて、ハンマーで叩いて割ったものです。
竹は、スパスパ割れるので、焚付づくりには、便利かなと思うのですが、あまり大量に使うと一気に加熱されるので、ストーブによくないような気がしないでもないです。

あと、竹の伐採は、レシプロソー(竹用)を使ったんですが、ゼットソーはよく切れるんだけど、あっという間に折れますね。
なもんで、お店で売っているマキタとボッシュのものを使ったんですが、こっちは、ゼットソーよりは切れませんが、刃物に厚みがあるので、曲がることはあっても折れないし、値段も安いので、立っている状態の竹の伐採にはゼットソーは勿体無くて使えないと思いました。

まあ、レシプロソー自体が、US モデルなんですが、それでも 5,000 円くらいで新品を買ったわけで、国内向けのもっと値段がしているものは、刃物が破損しにくい機構などが搭載されていて、長い目で見れば経済的なのかもしれません。
薪ストーブや薪割り機のように、ただ単に高いだけってことも十分ありえますけど。

今日は、午後から新穀感謝祭と、その後、神社の修繕の会議があるのですが、修繕について、うまく纏まり、前に向いてすすめることになればと思います。

今月も、今年も、残すところあと僅かですが、年内、頑張ってお正月の準備を進めていきたいと思います。

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