クヌギを持って行って、クヌギを持って帰る

昨日もクヌギを製材工場に持って行きました。

朝早くに出たので、まだ、出てきている人が少なくて、荷降ろしした後、.25 の KESLA の尺取り虫式のハーベスタや、パルフィンガーのグラップルを見せてもらったりして、時間を潰していたら、組合の O さんが出てきたので、注文してある原木の引取の打ち合わせなどをしました。

原木は団地まで回収されているので、キャンターでも問題なく取りに行けそうです。
スタンションがないので、H 鋼とコラムを使って、荷崩れしないように荷台に細工をする必要がありそうです。

あと、森林組合でも薪を作っているのですが、薪ネットを使って梱包していて、型枠を使い、綺麗に詰めていて、大変参考になりました。

ただ、木パレットは、ちょうどのサイズで作っていて、3,000 円くらいかかっているけど、戻ってこない、ということで、そっちのコストが問題になっているようです。
だとすると、ウッドバッグを使ったほうが安上がりかもしれませんね。
今度、ウッドバッグが入荷したら、O さんにも見てもらおうと思います。

で、帰りに、空荷で帰るくらいなら持って帰って、ということで、玉切りしたまま置いておいたら、乾いて固くなったという原木を貰って帰りました。

まずまず太めのものばかりなので、ドリルで攻撃をして粉砕力を試したいと思います。

帰った後は、いつもどおり、ブロックを運んで、積みました。
あと、ほんの少し積んだら、とりあえず、完成にしたいと思います。

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