久しぶりの薩摩編み

トラックに乗るなら、南京結びと合わせて、覚えておきたいのが薩摩編みではないでしょうか?

ロープがところどころ切れそうになっていたので、そういう悪いところを切り落として、薩摩編みをしました。
薩摩編みは、アイ・スプライス加工、ともいいます。

ロープの端部に輪っかを作るとともに、ストランドのほつれ止めの役目も果たすため、覚えておいて損はないと思います。

かなり久しぶりだったので、コツをすっかり忘れていて、なんかおかしな仕上がりです。

後で気づいたのですが、コツを忘れたというよりも、今回は珍しく几帳面なことをして、それが仇になりました。

ストランドを端部から自分は 7 つほど解くのですが、それ以上解けないように、OPP ロープで固定していました。
これが良くない。

まあ、固定してもよいのですが、一番最初に解いたストランドを輪になるように差し込む工程で、差し込んだ後のストランドの長さが均一になるようにしなければならない、ということに後から気づいたのですが、当然、そうしないと、編みこんでいった一番最後に、それぞれのストランドの余分な部分の長さがまちまちになり、それはつまり、短いストランドに力が集中して掛かる、ということなのかなと。

解けないように固定してあるので、当然解けない、なので、最初の編みこみ時に長さを調整しようと引っ張っても、うまく解けてくれないので、それで仕上がりがおかしくなったようです。

まあ、文章で書いてもわかりにくいと思いますが、丁寧に解説されている動画があったので貼っておきます。
自分は、この動画を見ながらやったわけではなく、自己流なので、そもそも仕上がりが違うのかもしれませんけど。

とりあえず、できたロープはえび結びで片付けます。
見た目がえびっぽくて好きなんです。
あと、さっと解けて絡まらないのもいいんですが、長いものには向かないように思います。

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