製函機・封函機 その後

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製函機・封函機 の件のその後です。

Strapack の T-55 のランダム型封函機ですが、問題があって三相電源を必要とするのです。

それで、単相で動作する(圧縮空気は必要)積水のワークメイト 41 について、問い合わせをしたところ、営業さんが松山に来るタイミンで説明してくださいましたので、忘れないうちに書いておこうと思います。

結論からいえば、やはりランダム型の封函機がうちの作業的には一番向いている、ということでした。
ただ、封函機なので、封函しかできません。
封函前のフラップの折込も人力でしないといけません。

フラップの折込も自動のタイプは、ワークメイト 61/62 というモデルになるんですが、価格が相当違う上、三相電源が必要になります。
見るからに高そうですし、ここまでの能力は必要ありません。

話をもとに戻して、封函機は封をするだけなので、商品を詰めるための箱の組立自体も人力になります。
それが嫌な場合は、ワークメイト 13 を使うそうです。
この簡易型の製函機は、単相 100V と圧縮空気で動作します。
幅については、ハンドルの調整が必要ですが、それ以外の調整はいらないようです。
この場合、そこは貼られている状態になるので、ワークメイト 31 の底を貼る機能は殺して使うそうです。

ちなみにお値段ですが、ワークメイト 41 は MonotaRO 価格で 1,852,500 円(税抜) です。

まあ、その前に別の問題として、AmazonFBA には大型商品が今のところ 500 アイテムしか預けられません。
既に殆どいっぱいいっぱいなのです。
なのでもっともっと売り上げて、納品できる絶対量を増やしてもらわないと、二進も三進も行きません。
売り切れも頻発しているのですが、需要が全く読めていないので、これも改善していかなければなりません。

とりあえずは、1,000 — 2,000 アイテムくらいは預けられるようにならなければと思いますが、平均の原価が 3,000 円なら、300 — 600 万の在庫を持つということになるわけで、これまた遥かな道のりだなという感じもしないでもないのですが、ボチボチ頑張りたいと思います。

航空券の予約ミス

今回の米国行ですが、行きはロス経由、帰りはシカゴ・オヘア経由でビジネス席が取れました。(もちろん、特典航空券=タダです)

でも、問題が発生です。
ロスからローリー・ダーラムへはタダで行けないうことが判明。

仕方なくキャンセルして、行きもシカゴ経由に予約し直して、3,100 円の手数料損害。

それで、シカゴまでは運良く空席があったので、ファーストクラスにしました。
ファーストクラスって 8 席しかないんですね。
ちょっと楽しみではあるんですけど、クロックス+ワークマン服で乗っていいもんでしょうか?
クロックスは譲れないので、服は GU にアップグレードしようと思います。
一応、断っておきますが、クロックスは本物です。

今回もスタアラ組とはローリー・ダーラムで待ち合わせです。
なんでもレンタカーを借りるそうですが、当日はローリーに宿泊、前回はウォーレスの Holiday Inn だったんですが、空きがなくて、今回はウィルミントンに泊まることになりそうです。

とりあえず、コンテナが何本になるか、もしかしたら 3 本になるかも的な話なんですが、最終的にはやってみないとわからなさそうです。
時間がかかるので、Drop & Pull というそうなのですが、一旦台切してヘッドは単体で帰り、バン詰めが終わったら再度やってきて引っ張っていってもらう式にしました。

VSL: YM UNIFORMITY V. 042W
CUT OFF AT CHARLESTON: 7/24 16:00
ETD CHARLESTON: 7/26
VIA BUSAN: 8/20-25
ETA MATSUYAMA: 8/25頃予定

ブッキングですが、ETD が 7/26 で、カットが 7/24 なので、7/23 は絶対に死守せねばなりません。
なりませんが。。。はてさてどうなることやら。
駄目なら、一週間伸びるだけですが、そういうのが積もり積もって、かれこれです。
ここいらが正念場。

バーガーからチャールストンまでは Google Maps 曰く 4 時間ほど。
203 miles あるので、平均 50mph(約 80km/h)の計算ですけど、引っ張ってるからもうちょい掛かりそう。
7/23 の午前中には終わるんじゃないかと踏んでいるんですけど、まあ、なんとかなるでしょう。

帰りですが、24 日にシカゴを発つんですが、時差の計算を間違えて、26 日、朝から神社の祭日で仕事なのに、大事を取って翌日の接続にしてしまって、大事です。
キャンセルするとまた 3,100 円の損が出るし、成田から羽田までの移動のコスト、宿泊のコストで小一万かかるわけで、乗り継げるかどうかはさておき、ジェットスターを予約しました。
一応、払い戻しオプションの 2,000 円は付けておきましたから、乗り遅れたら素直に JAL で帰ります。

それはそうと、すっかり忘れていた次の貨物の件です。

Target vessel: ONE Olympus V. 056
ETD LAX 7/1
ETA Kobe 7/17

ということで、すんなり行ったら 7/18 くらいには通関できると思いますが、不確実です。
それに、先月ヘッドの点検整備がでていていなので、今回はそれもしないといけないです。
週末にはアメリカに行かないといけないので、事実上アメリカに行く直前は無理すぎます。

戻ってきてすぐは時差ボケもあるだろうし、神社もあるので難しいところで、7/28 に出発して、瀬戸大橋を日付が変わってから渡る感じで、7/29 に神戸に行く感じかなというところです。

次回入荷アイテムですが、主に Lodge のクッキングウェア なんですが、たまたま見かけたドリルビットを買ったものもが含まれます。
おそらく使い物にはならないのでしょうけど、$15.99 ほどだったので、まあ、ものは試しです。

こんなの。
万一、使えたら儲けものです。
使えたら、ですけど。

ちなみに ★ 1 です。

他には特に目新しいものはないんですが、サヤフォーク 等も入荷します。
よく考えると、大きいので、送料を考えると、ビジネス的には、かなり微妙なアイテムになりそうです。

Diverto | Work will never be the same

久しぶりに萌えました。

JCB の Hydradig もキュン死しかけたんですけど、Diverto はひと回り小さく、更にガジェット感が高まってる気がするんですよ。

Diverto ですが、車重は 6t 強, 幅は 2m 強、最高速度が 40km/h です。
もうちょっとスピートが出ると楽かなとは思いますが、まあ、十分だと思います。

構成がよくわかってないんですが、(農業用の)トラクターにブームが付いて器用になった感じというか、とりあえず 3pt ヒッチがあり、PTO (44kW)もあるので、トラクタ用の作業機が使えるわけで、要するに薪製造機をトラクタ PTO で駆動でき、かつ、その状態で(法的な問題は棚上げするとしても)自走できる、ということになります。
また、グラップルのオプションもあるし、ドリーもあるので、原木の回収にも使えそう。
タイヤなので、急峻な地形は無理でしょうけど。

Hydradig と比べて、の話になりますが、一回り小さいので、Diverto は後方小旋回ではないこと、また、ウエイトの形状的に後方視界は悪そうです。
ただまあ、このあたりは、アラウンドビューであるとか、接触センサーであるとかで対処できることですから、大きな問題にはならない気はします。

面白いなとは思うんですが、やはり一番の問題は、維持管理(修理)の問題になるでしょうかね。
壊れなきゃいいけど、それでも定期的に交換するための部品などを調達しないといけませんから。

それと、6t 級ということは、0.25 位になるわけですが、タイヤなのでトーフが吊れるとか、というとそれほどの力はない気がします。
だとすると、土木に使う時に物足りなく感じるのかな、とも思うのです。
器用貧乏という言葉もありますしね。
機能が複雑なら、壊れる箇所も増えるわけです。

まあ、先立つものもないんだけど、こういう、変身しまくるマシンには、魅力を感じます。
こういうキワモノの人柱となれるくらい、商売が繁盛してくれたらと思いますが、まあ、ボチボチ頑張ります。

アメリカ放題は sim フリーの iPhone では使えない?

今月、またアメリカにいかないといけないのですが、前回、JAL ABC のモバイル WiFi ルータをレンタルしたわけで、それなりに便利だったんですが、2 台持つのが面倒くさい上に、電波状態の確認でいちいち WiFi ルータも確認しないといけないのが億劫なので、アメリカ放題 というサービスのあるソフトバンクに引っ越そうかと思った件の続報です。

結論からいうと、タイトルのとおりで、自分が使っているのは iPhone XR なんですけど、日本の Apple から直接買ったので sim フリーの端末になりますが、ソフトバンクのお店に出かけて、話を聞いたところ、

sim フリーの iPhone では、アメリカ放題は使えないので、機種変更をしてください。

といわれたわけですよ。

サイトの説明を見る限りそんな記載は見当たらないように思うんですけど、注意散漫なので見落としがあるのかも知れません。

それでなんと 4 年縛り(機種本体を 4 年分割払いする)、ただし 2 年後から機種変更をすると残債をチャラにします、みたいな説明をしてきたわけですが、1 年ですら怪しいので、4 年も使うわけねーだろってことで、総務省がいっていることと随分乖離した商売やってるなーというのが正直な感想で、月々も提示された金額で約 1 万なので、正直ないな、というのが結論です。

ただ、気になったのは、Y!mobile の場合は、エンジョイパックと言って 500 円払うと、ヤフーショピングでポイント 5 倍(5% おまけで割引)になって 500 円分の買い物券と、500 円相当(0.5G)のおまけの通信容量がついてくるんですが、ソフトバンクの場合は、エンジョイパックを頼まなくてもポイント 5 倍のようなのです。

ただし、このポイント 5 倍にはオチがあって、Y!mobile だと、上限が 1,000P(1,000 円相当)なんです。
1 回の買い物でもそうなんですが、一ヶ月の上限も 1,000P なのです。
つまり、月々の買い物は 20,000 円までしかお得でないということです。
これがソフトバンクだと 5,000P になるそうなので、100,000 円までということになります。

ただまあ、毎月 10 万も買うかというと、いつもはそんなに買わないんですけど、たまに大きなものを買うこともあるわけです。
そういうケースで 4,000P の差があるわけですから、電話代が少々高くなっても、よく買い物をするなら、事実的に差はなくなるわけですね。
でも、10 万のヤフーショッピングで使う、ということ自体が見直すべきだろう、というのが今のところの気持ち。

猫グッズ、特に尿路結石に対応したおニャー様のお食事は、結構高額ですし、ずっと買うものなんですけど、あと猫砂とかも、このあたりとちょっとしたお取り寄せだと、まあ 1,000P くらいでちょうどいいかな、というのもありますし、引っ越しはなしにしようと思っています。

それで、結局の所、sim を差し替えて対応しようかなと思っています。

これ、香港版とかだと 2 枚同時に挿すことができるようですが。。。
知っていたんですが、必要ないかなと思ったけど、ちょっと失敗したかも知れません。

向こうに行ってから買うのでもいいのかなという思いはあるんですが、不精なんで国内で買ったらどうかと思うんですが、

なんかいいんじゃないかと思ったんですけど、よく見るとテザリングができません。
それ以外はいい感じだったんですけどね。

条件としては、

  • 使い捨て(自動更新はない)
  • 容量は無制限
  • 通話は基本的にいらない(Skype Out 契約しているので)けど、ついてきても害はないので問題ない
  • テザリング対応
  • 料金は $40 まで

といったところ。

それで見つけたのが アメスマ です。
$39.99/月 でテザリングもできます。(けど、テザリング時は 3G になるようですが。。。)

今回は一週間も滞在しないので、同じ T-mobile なら、

だと 5 日分で、安く済みますし、悩ましいところです。

というわけで、いい sim を知っていたら、教えてください。

シングルバーナーでも使える Lodge の鋳物プレート LSRG3

なにか楽しいアイテムはないかなと思ってネットをさまよっていたら見つけてしまいました。

Lodge LSRG3 です。

シングルバーナーで使える、リバーシブルタイプの鉄板(?)です。
お肉を焼いたり、色々できそう。

グリルパンの L8SGP3 だとかも扱っているんですが、ちょっと重たいのです。
こっちは縁がないぶん軽そうな予感。
使ってみないことにはなんともいえませんが。

ただ、結構いいお値段してます。
魅力のある価格で販売できればなと思っています。
とはいえ、今月末の船に積むので、入荷するのは 9 月なので、ちょっと時期を逸した感は無きにしもあらずです。

おかげさまで Lodge の製品もかなりカートが取れるようになってきたので、少しづつこういうマイナーなアイテムも充実させていけたらなと思いますが、この前仕入れたパン焼き とかは、結構いいお値段に設定したのもあって、見事不良在庫になっております。

まあ、そういうものはそのうち STORES の方 でセール処分をすると思いますので、お楽しみにお待ち下さい。

今月のセールは今のところ 7/10 から行う予定です。
ボチボチ頑張りたいと思います。

続・薪乾燥機の断熱材をどうするのかという問題

薪の釜の本体の骨組みです。
オールステンレスです。

120°C で運転をするので、断熱はかなり重要です。
熱は、内外の差に比例して逃げるので、外気温が 20°C の場合、70°C で運転する釜と 120°C で運転する釜とがあれば、温度差は 50°C : 100°C なので、2 倍熱が逃げやすい、ということになります。

それと、目下の最大の問題は、国内で売られている現場吹き付けタイプの断熱材が大体 80°C くらいまでしか性能を保証してないという点です。

前々から調べていたことではあるんですが、もともとはウッドバッグの耐熱温度が概ね 80°C くらいで、かつ、ボイラーは人力でくべるタイプを使う予定だったため一旦お湯を沸かして水に熱を蓄える、ということを考えていたので、70°C くらいまでで乾燥させる予定だったのと、すでに箱になっている海上コンテナを加工するため、普通のボードを内側に貼る(捨てる時にウレタンを吹き付けていると鉄の価値を毀損するため)予定だったのです。

一応 ネオマフォーム の場合、メーカ的には 100°C ですが、JIS A 9511 に記載されている温度は 130°C となるので、ちょっと微妙なところです。

100℃以上で長期間使用すると、熱伝導率等の物性の低下や変色・変形等を生じます。常時、使用温度は100℃以下とするように弊社では定めております。なお、JIS A 9511に記載されている使用温度は、フェノールフォームの場合、130℃以下と規定されています。

今回は別に薄くする必要はないので、無難なところでは、やはりロックウールでしょうか。

厚みはさておき、サイズは 605W x 910L しかないようです。

We would like to insulate the walls and the roof with 9-12 cm of isulation.
Some of the bigger spaces which need to be isulated have the folloing rough dimensions:
(1) 32 inches x 150 inches (80 cm x 370 cm) – 20 openings – aprox 6 m3 of insulation 10 cm thick
(2) 32 inches x 60 inches (80 cm x 150 cm) – 2 openings – aprox 0.3 m3 of insulation 10 cm thick
(3) 15 inches x 150 inches (40 cm x 370 cm) – 4 openings – aprox 0.6 m3 of insulation 10 cm thick
(4) 40 inches x 160 inches (100 cm x 400 cm) – 2 openings- aprox 0.8 m3 of insulation 10 cm thick
(5) 47 inhes x 60 inches (120 cm x 150 cm) – 1 openings – aprox 0.2 m3 of insulation 10 cm thick
(6) 19 inches x 468 inches (50 cm x 1200cm) – 6 openings – aprox 3.6 m3 of insulation 10 cm thick

ということで、

(1) (1 x 910) x (6 x 605 = 3630), 6 枚 x 20 = 120 枚
(2) (1 x 910) x (2.5 x 605 = 3630), 2.5 枚 x 2 = 5 枚
(3) (1 x 605) x (4 x 910 = 3640 < 3700), 4 枚 x 4 = 16 枚
(4) (2 x 605 = 1210) x (4.5 x 910 = 4095), 9 枚 x 2 = 18 枚
(5) (2 x 605 = 1210) x (2 x 910 = 1820), 4 枚
(6) (1 x 605) x (13.25 x 910 = 12057.5), 13.25 枚 x 6 = 79.5 枚 = 80 枚

都合、243 枚必要な予感です。
ドンブリで大体 250 枚だとすると、

価格 13,500 円 (税込) で、4 枚なので、843,750 円もかかります。(送料は含まない)
0.605 x 0.910 x 0.1 x 4 = 0.22022m3 で 13,500 円なので、立米あたりだと、61,302 円です。

アホくさ。

仮にグラスウールだと、

が、5 枚で 価格 6,000 円 (税込 6,480 円) 送料別 送料 1,620 円で、都合 8,100 円/5 枚なので、約 40 万程かかるということになりますね。

0.605 x 0.910 x 0.1 x 5 = 0.275275m3 で 8,100 円なので、立米あたりだと、29,425 円です。

思った以上にかかるもんですね。

もう少し良く調べてみたいと思います。

去年の土砂崩れ

今日も雨は降りませんでした。
なので、昨日の続きで、太陽電池小屋に片付けをしました。

入り口にコンテナを置いていたんですが、足を巻くの面倒くさかったんで、そのまま引っ張ろうと思ってエアサスで持ち上げたらしっかり噛んでなかったようで初めてコンテナを落としてしまいました。
噛んだかどうか、ちゃんと確認してから赤ホースを繋ごうと思います。
意味がわからん、という方は、次の動画をご覧ください。

それで、中に荷物が思った以上に入っていて、9 袋仕舞うことができませんでしたが、雨よけのビニールはまな板の物入れに突っ込んでいて、取りに行くのも面倒くさくて嫌になったので、薪作業は終了にしました。
なんだかんだで、運んだのが 12 x 3 = 36 袋で、27 袋仕舞えたことになります。

せっかくボブキャットも回送してたので、去年の土砂崩れで崩れて、やっつけ仕事で大きく崩れた土砂だけ取り除いていた箇所(参道)が、この間の雨でまた土砂が道路に流出してしまったので、その片付けをすることにしました。
というか、そのつもりで、バケットも持ってきていたわけですが。

ただ、片付けたら、その分傾斜がきつくなるので、上からどんどん崩れてくるのです。
だから、安定する角度まですべて山を切るなり、セメントでも吹き付けて保護するなりしない限り、キリがありません。
なので、今は対症療法でごまかしています。

社務所の脇の電柱が倒れかけている件も、優先順位が低いようで、未だ手付かずで、その周りを触って崩れて、触ったせいにされてもいけないし、今年はバタバタしていて、防災工事の続きも何もできていません。
秋祭りまでには見苦しくない程度までにはなんとかしたいと思います。

それはそうと、瓢月 の水の件です。

まあ、瓢月が水道なのか、井戸なのか、それとも弘法大師の湧き水なのか、知りませんけど。

とか書いたんですが。。。
今日、その話をしていて、そんなもん、弘法大師の水に決まってるだろうといわれて調べてみたら、

お大師様ゆかりの名水(昭和の名水100選)を打抜き、出汁に、生地に、湯がきに使っております。打ちたて湯がきたてに拘っております。

ということでした。

明日は神社の祭日、明後日は、兼務神社の祭日で、神社の祭日が続きますが、夏越の準備等も、ボチボチ頑張りたいと思います。

瓢月の大盛りです

梅雨のはずなんですが、なんか晴れているので、できた薪で置き場がないので、山への移動の続きをやりましたが、お昼は 瓢月(ひょうげつ) でした。

まあ、見た通りの釜揚げうどん、大盛りです。
当然、丸亀製麺のようにうどんの量をごまかして桶の底が見えたりというセコいことはないし、うどんのつけ汁も予備がありますから、これまた足りないということもないのですよ。
味もよろしいです。

それはそうと、あの辺り、やたらうどん屋が多いんですが、いってつ庵というところの「活うどん」というのが気になって仕方ありません。
駐車場が狭いので、まだいったことはないのですが。

あの辺りは「ていれぎなんとか」という名称のものがいろいろあるんですが、ていれぎってなんなのよ、というと、水草のようなんですよ。

「ていれぎ」 ってご存知でしょうか?

少し辛味があって刺身のつけあわせにする緑の水草のこと・・・。

(我が家では、「地名かと
 思っていた・・・。」との声が。)

松山市の天然記念物にもなっていて、
学名は「オオバタケツケバナ」。

清流に自生するそうですが、現在は、名水百選にも選ばれた
「杖の淵(じょうのふち)公園」(松山市南高井町)で保護育成されています。

ここ「杖の淵」は、
ていれぎも育つ清流だけあって、
ポリタンクを持って
水汲み場に来る人があとを絶ちません。
(※年会費が必要。)

そして、
カモが気持ちよさそうに泳ぐ
池の中には弘法大師の銅像が・・・・。

実は、「杖の淵」という名前は、
弘法大師がこの地を訪れた際、
「杖」を地面に突き立てて
念仏を唱えたところ、
水が湧き出したという伝説に
由来するといわれているそうです。

その向こうには、
正岡子規の
「ていれぎの 下葉浅黄に 秋の風」
の句碑も・・・・。

公園内は、日本庭園のほか、遊具や東屋も整備されています。
皆さんも秋の1日、(暦の上では立冬を迎えましたが・・・)
清らかな水や庭をゆったりと楽しんでみてはいかがですか。

ミントでした。

ていれぎ、というのは水草で、松山市の天然記念物でもあり、弘法大師が杖を突き立てて念仏を唱えると水が湧いたとか、風呂敷を広げるのも大概にしろと言いたくなるような、まあ、平たくいえば、水が良いのよ、ってことでしょうね、多分。

だから、うどんだの、そばだの、そのあたりにはとても都合がよろしいのかも知れません。
まあ、瓢月が水道なのか、井戸なのか、それとも弘法大師の湧き水なのか、知りませんけど。

そういえば、うどんも弘法大師 = 空海が支那から持ち帰ったとかなんとか。

今日は、結局 2 往復、12 x 2 = 24 袋、大体 10t 程運びました。

まあ、あっちへやったり、こっちへやったりで、動かしているだけなので、薪が乾くわけでも、値打ちが上がるわけでもなく、ただ単に無駄な工程なんですが、今年は生薪が殆ど売れないのと、乾燥機がまだ未導入なので、置き場がないため致し方ありません。
トレーラでそのまま納品できたら、最高なんですけどね。

それで、乾燥機の件は、ほぼ最終局面です。

今は断熱材をどうするのか、という部分を詰めているんですが、現場発泡の吹き付けタイプで乾燥機の高温に耐えられるものを国内で見つけられないでいます。

米国から輸入しようかと思うのですが、2 液タイプのウレタンフォームが輸送できるのか、という部分がイマイチわかりません。

それと、見落としていたんですが、輸送に 45′ を 2 本要求されていたんですが、国内の問題で 40’HC になるので、容積が足りないので、おそらく 3 本になるのでは、ということなんです。

空気を運んでも運賃はかかるので、3 本になるようだと、ロックウールを運んだらどうかとも思っていて、日本の価格を調べています。
米国の価格と比べて考えようと思います。

はてさてどうなることやら。

アメリカ行きの航空券も予約しました。今回もマイル消費のタダ旅行です。
ちょっと月末にずれ込んでしまったため、神社(夏越祭)があるため、とんぼ返りになってしまいました。

それと、今回、国際線の場合、出発地を松山にすれば、米国の主要空港までは、同じマイル数で飛べることがわかりました。
前回ジェットスターで運賃を払ったんですが、今回は羽田〜成田までの運賃だけですんでお得な感じです。

あとは、今 Y!Mobile なんですが、一年経ったので、ソフトバンクに切り替えられるようなんですが、そうするとアメリカ放題の対象になると思うのです。

前回は、T-Mobile の契約をしたんですが、WiFi だと、iPhone の側では、Portable WiFi からの電波状況はわかっても、Portable WiFi 自体の受信状況がわからないという問題がありました。
あと、意外と 2 台持つのがかったるいのです。
まあ、近い内にソフトバンクに行って相談しようと思います。

消費税増税前の薪ストーブの注文

秋には消費税が増税されるということになっていますね。

船で運ぶには、大体 1.5 ヶ月くらいかかるため、次回、7 月末の船が最後のチャンスかなと思っています。
今度の冬に薪ストーブの導入をお考えの方は、今月中頃までにご相談ください。
在庫があれば、何とかなるかも知れません。

カードなどの決済時に、手数料が割り引かれる形で増税に対して多少の穴埋めがあるかもしれないので、しばらくは増税前の価格を維持できるかも知れません。

今回は、JØTUL(ヨツール) のストーブだけなんですが、F370 と、F400 SE BP の 2 台の入荷予定です。
すべて予約品となります。

F400 や F500 については、予定は未定ということで何もわかってないんですが、近い将来モデルチェンジがあるかもしれないということで、ただ、何がどう変わるかもわからないですし、値段についてもどうなるか全くわからないのですが、基本的に排ガス規制によるものと推測されます。

排ガス規制とは、米国で販売されるストーブについては EPA(米国環境保護庁)が排煙量の規制を行っていています。

実はあまり興味が無いので、現在どのように規制が強化されるつつあるのかについては全く追いかけていません。
もともと 2017 — 2019 年くらいに、触媒, 非触媒にかかわらず、1.3g/h に規制を強化するという方針だったと思うのですが、かなり厳しい数字であると思うのです。

うちで一番売れているストーブの True North ですが、2016 年に TN19 をオーダーしたら、TN20 が届いた という事案がありました。

この時、

後、よくわからないのが熱効率。

TN19 は 82.2% という表記なんですが、TN20 は 75% という表記なんです。

その代わりというか、TN19 では、Emissions 4.1 gm/hr. だったものが、2.1g/hr. とほぼ半減していますね。

燃費を犠牲にして、排気が綺麗になったということなのでしょうかね?

という風に感じたわけですが、基本的に、排気が綺麗になる = 排煙量(燃え残りのすす等の排出が減る) = 燃費が向上する、と素人は短絡的に思うのです。

ディーゼルエンジンの排ガス規制が強化された時、DPF なるフィルターを取り付けたもんだから、著しくパワーダウンした、というようなこともあったわけで、排ガスがきれいになる = 燃費が良くなる、という単純な問題ではないということなのか、まあ、一言で言うと興味が無いというか、どうでもいいというか、意識が低い系?なので、いまいち掘り下げて考えられないでいます。

とりあえず、F400 の件に戻ると、現状 US 版は、

Emission: 3.77 gram/hr

という数字なのです。
なので、1.3g/h は無理としても、1.9g/h 位の数字を出してくるのかしら、と推測しています。

古い話になりますが、F400 の場合、inspection cover という部材が本国と米国とで異なっています
なので燃え方が当然違う。
完全に推測ですが、EPA の規制の兼ね合いかと思うのですが、今回噂されているモデルチェンジがどの程度の変更で収まるのか、TN19 → TN20 では、箱ごとごっそり別物になりましたし、とても気になるところです。

ばい煙に関しては、排出しないならそれはそれでよいというか、少なくとも悪いことではないと思います。

ただ、原理主義的になるのもどうか、トヨタの「エコ替え」が「エコ買え」とか「エゴ買え」とか、揶揄されましたが、長く愛用しているストーブは当然型が古いわけですから、今のストーブからは大きく燃費が劣り、排煙量も多いわけです。

それはそうと、今日見つけた興味深いものですが、MonotaRO が水分計(含水率計)を売っています。


デジタル水分計 木材用

値段は 1,590 円(税、送料別)です。

MonotaRO の場合、水曜日は 15% off になるので、税込みでも 1,500 円ほどです。
これ、うちの規模だと、仕入れの時点で $10 弱かかるのですが、仮に 1,000 円で仕入れても、1,500 円で販売した場合、150 円ほどが決済やモールの経費でなくなり、送料が 185 円、プチプチ封筒が 40 円にラベルが 5 円で、230 円ほど経費がかかるため、120 円ほどしかマージンがありません。
MADE IN CHINA で不良率がそれなりに高いし、輸入のリスクも高い。
それでいて、メリットのある価格を出せないので、このアイテムについては、うちの役割は終わったようです。

ただし、Amazon.co.jp だと、こんな具合。

同じものではなく、定番の MD812 だと、

同じく、定番の MD814 だと、

という感じで、自分も買ったんですが、5,000 円くらいで某社のロゴが印刷されたものが売られていたのがほんの数年前とは思えません。
随分と安くなったものです。

個人的には、針のないタイプで薪に適したものとはまだ出会えていないので、引き続き探してみたいと思っています。

置き場がないので少々移動

今日も微妙な天気だったんですが、降らないということだったので、午後は薪の移動をしました。
もう置き場がないので、少し片付けないとと思ったんです。

12 袋、乾燥後は大体 5t くらいを運びました。
2 段積めば倍運べるんですが、箱じゃないので、流石に落とすとアレなんで、安全優先で行きたいと思います。

ある程度運んだら、太陽電池小屋にしまっておこうと思います。
片付いたら、次は原木を運ばないといけません。

それはそうと、また Amazon でひどい目に会いました。
注文したのは HON1010 なんですけど。。。
一体どういうことなのか、と思います。

まだ 1012 は分かるんですけど、1438 とか、ありえません。
というか、品物が FBA に納品された時に、1012 だけならわからないかも知れませんけど、1012 と 1438 は全く大きさが違うので、気づかないのはおかしいし、更に出荷時にも気づかないとか、あるいは気づいてても無視したのか、まあ、2 回連続でゴミを送られました。
高い航空便の運賃を払って、でも、返品時にこちらが負担した送料については $15 しか返さないと勝手なことを言ってきています。
カードで支払っているので、カードの保証が使えないか、確認してみないとと思います。

まあ、海外の通販では珍しいことではないのですが、続くと辟易します。