ミラーが壊れているみたい

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昨日も、今日も、ぼちぼち検品したり、梱包したり、片付けをしたりでした。

もう 9 月に入って、多少は涼しくなるのかなと思ったんですが、ガレージというか、倉庫というか、屋根の下でも 30°C オーバーで、ちょっと動いたら汗びっしょりです。
一応 スポットクーラー があるので、多少は楽なんですけどね。
それと、天井もあるし、屋根には太陽電池も載っているしで、普通よりは断熱も良いはずなんです。

今回入荷分のものは、とりあえず、あらかた捌き終わって、検品しつつ梱包して、ラベルを用意したりで、1/2 くらいは処理できた感じですが、8 月は閑古鳥がないていたお店も、ストーブ本体や薪などのお問い合わせをいただくようにもなり、雑貨類も斧が急に売れ始めました。
なんだかんだで秋の気配を感じ始めた人が多い、ということなんでしょうかね。

とりあえず、STORES.jp 店 の薪のセールですが、8 月末までだったのを 9 月末まで延長しておきました。
直販とは価格が異なり、STORES.jp 店 の方が安いこともありますし、高いこともあります。
STORES.jp 店 はあまり細かなことができないので。。。

なお、今現在は、乾燥機の運転が始まっていないため、熱処理品を用意することはできません。
乾燥機は 11 月頃に運転を開始したいと思っていますが、予定は未定のため、9 月末までのセールでは、「熱処理品でないといけない」、という方の予約は受けられませんので、ご理解ください。

それはそうと、ミラーの件です。

多分山にブロワーを忘れてきたんだろうと思うんですが、それを取りに上がった 5 号がミラーが破損してるのを発見しました。

このミラーは、左のドアの下を確認するためのものです。
トラック(中型以上)の助手席側の足元がガラスになっているかと思いますが、左折時に巻き込まないように確認するための窓です。
うちのトラックには、この安全窓がないので、ミラーで確認します。
とはいえ、ほとんど見えないんですけどね。

こういう事故が多いので、一つ前の方でカメラがついて、最新型はセンサーが付きました。

安全に関わるので、状況を確認して、必要な部品を取り寄せて修理しておきたいと思います。

食品衛生法の届出の備忘録

前回の通関の前の、食品衛生法の届出でミスがあり、時間をかなりロスしたのですが、どうせまた忘れるので記録しておこうと思います。
大部分の人には、関心のない話だと思いますが、まあ、結構手間なんだなぁってことを感じていただければと思います。
とはいえ、六甲の場合、検疫所が引っ越して、税関の庁舎内に移ってきた ので、相当楽になったんですが。

検疫所の引越しといえば、六甲アイランドは、去年かなりの高潮被害を受けたのですが、その時検疫所も水浸しになってしまったのです。

今回、至る所に土嚢だのが用意されていて、そういう季節になったんだな、などと感じつつ、被害が出ないことを祈らずにはいられませんでした。
フェラーリ ですが、営業していませんでしたし。

それで、何がまずかったのか、というと届出の際に、1 つの届出あたりのアイテム数の上限を超えてしまっていた、ということです。

でもなあ、説明書に、そんなことは一言も書いてないんですけどね。

記載方法見てわかる通り、かなり面倒くさくて、その上資料の添付も必要になるので、素人にはなかなか厳しいのです。
いつもは事前に FAX を送っているのですが、今回は、FAX の送信ミスも重なってしまいました。

基本的にはコピペ作業になるので、単純な繰り返しです。
ただ、単にコピペではないので、かったるいので、ここらで届出用のシステムを開発しておこうと思います。

ざっと調べたところ、PHP で PDF を出力するのが楽そうかなと思いました。

なんせ、雛形用の PDF まで用意してくれているので、これを埋めていくだけで済みます。

実際に、PDF の雛形を埋めて、履歴書を作るサンプルサイトもありますが、IPA 明朝体を埋め込んでいるのか、表示もずれずに良いです。
表示がずれるといえば、クリックポストとか、ズレまくるんだけど、どこの素人が開発してるんだよ、って感じです。

TCPDF は HTML をそのまま PDF に出力することもできるため、あまり凝ったことをする必要がない場合には、その方が楽かもしれません。

まあ、先に、Python と機械学習を勉強して、選別用のシステムを作れよ、と言われそうなんな気もしますが。。。

次の届出までに、ある程度形にできたらいいなと思います。

雑貨類の検品・梱包

今日は入荷した雑貨類の検品と梱包をしました。
単価が単価なので、たくさんある割には、大した売り上げになりませんし、当然、最安値で販売しますから、利益もあってないようなものです。
儲からないよりは儲かる方がいいんですが、何事もコツコツと地道に続けることが大事かなと思います。
とりあえず、秋の気配が感じられるようになり、今後はマキストーブ関連のグッズの売り上げが伸びてくれたらなと思います。

それと、帯鉄用のシールレス結束機 A333 が届きました。

重量物を梱包する際は、PP バンドでは強度が足りず、PET 溶着式の結束機はとても高価なので、帯鉄を使おうと思います。

ボブキャットのアタッチメントを出荷する際に活用できそうです。

足場(単管パイプ)だとか、そういうものの片付けにも重宝するのではと思います。

明日も、雑貨類の検品と梱包、倉庫の片付けをやりたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

薪ストーブの輸入進捗 — ようやく届いた B/L

神戸から荷物を持って帰ったところですが、松山港にはコンテナが 2 本届いているので、それも捌かないといけません。
こっちは一人ではどうにもならないので、業者さんに依頼しているのですが、荷物が思ったよりも大きいのでクレーンが必要かも、というような話になって、ちょっとスケジュールが押してしまっています。
何れにしても、秋祭りが終わってからの据付になると思いますから、そうそう焦ってはいないんですが、あまり長く置いておくと保管料がかかるので、早めに処理していきたいと思います。

さて、表題のマキストーブの輸入進捗です。

ようやく B/L が届きました。
貨物が少なかったので、8/24 まで積み込みを待たされてしまいました。
とりあえず、4 SKIDS, 2.962CBM, 薪製造機の保守用部品の一部と、薪ストーブが 3 台です。
在庫が心もとなくなっている FISKARS X7 も入荷予定です。

今回入荷するストーブは全て注文品のため、在庫は増えません。

そうしたところ、昨日、JØTUL F 400 BP を注文いただきました。
定番モデルはやはり在庫をしておきたいところです。
ただ、うちの場合、利幅が利幅なので、高額な商品で回転が遅いものの在庫は厳しいものがあります。

現在在庫があるのは、F 500 のマジョリカブラウン と、TrueNorth TN20 です。

そういえば、少し前に、TrueNorth TN20 の値上げのお知らせが来ていました。
今は為替が有利になっているので、価格は据え置きたいと思います。

在庫のあるものは、増税前のシーズン前なので、準備が整ったら、配達(もしくは送料)無料セールを行おうと思いますので、今しばらくお待ちください。

のんびりスタートして少し仕事が残ったバン出し

今朝は山に戻ってきたら朝の 3 時を回っていて、お風呂に入って寝たのは 4 時前でした。
8 時にゴミ収集車に起こされて、二度寝をして、結局 10 時前まで寝てしまいました。
のんびりスタートです。

まず、山に行って、コンテナから荷物を取り出しました。

雑貨は 4t 車で 2 台分、元々は 9’6″ のハイキューブ(背高)コンテナに入っていたので、うちの 8’6″ コンテナだと、背が高すぎて積めず、また、少々傾いていて危ないのもあって、バラして積み直したので、2 パレットが 5 パレットになったわけです。

どうでもいい情報ですけど、いわゆる海コンには、いろいろな種類があるんですが、日本で最も使われているのは 40’HC というものになります。

40 フィート・ハイキューブ(’ はフィート、H=High, C=Cube)と言って、高さが 9’6″(9 フィート 6 インチ)あります。
通常は、輸入時には、このコンテナが使われるのですが、トレーラーの高さは約 120cm ありますので、40’HC だと 290cm、合わせると 410cm になるのです。

道路は、基本的に 3.8m までなので、40’HC を積んだトレーラーは走行できないのですが、それでは国際物流から取り残されてしまうため、4.1m までは特別に大丈夫ですよ、ということにしたわけです。
この特別というのは、平たくいうと、片端が港である必要があります。
なので、うちのヤードから、別の薪屋さんに薪を入れたハイキューブのコンテナを背負って走ることはできないわけです。

そこで全高が 3.8m に収まる普通のコンテナを使っているわけですが、そうすると 1′ = 30cm コンテナが低いので、荷物が入らない、40’HC からの積み替えて、荷物がドアの開口部の上の框に干渉して積み込めないわけです。
うちのはオープントップなので、框を外して、天井のシートをめくれば、上にはみ出すかもしれませんが、青天井になるので、積めるといえば積めるんですけどね。

40’HC かどうかは一目でわかります。
コンテナの上部がトラ模様になっていますから。
あとは、コンテナの番号を見てもわかります。
40’HC の場合、45 で、写真のようなドライコンテナは G1 という種類番号になるので、45G1 と書いてあります。
真後ろから見たら 40′ も 20′ も同じに見えますが、20′ だと 22 になり、リーファー(冷凍)なら R1 なので、22R1 という風になるわけです。
あと、どうでもいいつでに、XXXU1234567、最後の 7 の数字は、四角く囲ってあると思いますが、最初の XXX は持ち主、U は固定、1 — 6 が連番で、7 はチェックデジットです。
XXX の部分は、登録制になっています。
写真のコンテナは、用済みで売りに出されているものなので、コンテナの番号は消されてしまっていますね。

えらく脱線しました。

コンテナ台車は太陽電池小屋への進入路に停めています。
なので、停めたら太陽電池小屋に行けなくなるため、先に注文をいただいた未乾燥薪を運び出す必要がありました。
そしたら、前回はなかったのに、いつの間にか、でかいスズメバチの巣がありました。
今度ジェット噴射の殺虫剤を買ってこないといけないですが、高いのでバカになりません。
とはいえ、刺されたらえらいことなので、仕方ないんですが。

都合 3 パレット、運び出しました。
パッとみた感じ、結構乾いていたので、多分、いい加減な薪屋さんだと、乾燥薪って売っちゃいそうなくらいかなと感じました。
太いものを半分にして含水率を計ってみないとなんともいえませんけど。
とりあえず、今は、まだまだ在庫があります。

今年の薪の値段ですが、

のページを見ていただきたいのですが、例えば、今回の生薪(原木を薪製造機で割っただけのもの)は、3 袋の場合 @11,000 x 3 = 33,000 円(現金前払いで税込, それ以外は税別)です。

運賃は別となりました。
人手が全く足りていないため、基本的に引き取りをお願いしたいところです。

今年こそは薪ロッカーを用意したいと思います。
薪ロッカーというのは、まあ、要するに薪が入っているコンテナで、購入後、軽トラ等で乗り付けて、勝手に持って帰っていただく、セルフサービスの無人販売所です。
コンテナ自体は買ってきてあるので、雨漏りを修理して、ペンキを塗ったら完成なのです。

まあ、そんなこんなで、コンテナ台車を仕舞って、今度はまな板台車を取ってきて、パレット等を積み込みました。
暑いし、眠いし、怠いし、働きたくないので、ダラダラやっていたら、4 時を回ってしまって、配達に行けませんでした。

パレットの配達は、明日にしようと思います。
せっかく行くんだから、空荷で帰りたくないので。

そういうわけで、予定の仕事はできなかったんですけど、頑張らない性分なので、何の問題もないのです。
明日になれば、また日は昇るのです。
生きていれば、それでいいのです。
こんな調子なので、仕事はたまる一方です。
何とも。

車庫は商品で溢れかえっているんですが、明日はお宮です。
一応、お宮が本業なのです。
なので、お宮が終わったら、配達に行って、荷物の片付けは、土日にしようと思います。

ただ、バックオーダー品だけは、明日発送しようと思います。
お待ちいただいている皆様、今しばらくご容赦願います。

薪のクリーニングと選別を一度に行うトロンメルスクリーンがついに稼働

足掛けもう何年になるんだろうか、というトロンメルスクリーンですが、懇意にしていただいている和歌山県の薪屋さん 薪文化 さんのヤードで試験をしていただいているのですが、ついに稼働し始めました。

構造は見ての通りで、大型のドラム状のスクリーン(篩)がゆっくりと回転し、叩き洗いの要領で薪から付着しているチェンソーダストや、苔、泥などを取り除きつつ、単管パイプの間隔を調整することで、サイズを選り分けることもできます。

前半部分のピッチが狭い部分は、現状、ゴミと木っ端がまとめて落ちて、フレコン(ベージュの大型土嚢)に集められ、後半のピッチが広い部分では、サイズが一定以下で、薪ストーブで使用するのに最適なサイズのもののみがフォークリフトで吊ってある黒い通気バッグに収納されます。
サイズが大きすぎる(割直す必要がある)ものは、一番右から排出され、バッグに収納されます。

実際に動かしてみて、予定していた機能は実現できることがわかったんですが、いくつか改良すべき点も見つかりました。

まず、噛み込みの問題。

動画でも、薪を噛み込んで回転が停止していますが、形状の問題で、篩から抜けずに引っかかるものが出てきて、それがフレームに取り付けた誘導用の板等にひかかるのです。

安全装置(クッション, デテント, リリーフ)があるので、油圧モータが損傷することはないのですし、逆回転もできるのですが、いちいち止まったら面倒くさいわけです。

これについては、最大の薪の長さ分、クリアランスを保持したり、あるいは、誘導板等をしっかり固定しすぎない(ゴムやバネ等で軽く保持する)ようにすれば、改善できるのではと思いました。

それと、後部からオーバー材を排出する際、油圧モータを支持しているフレームとの間に噛み込む問題があります。
これについては、クリアランスを確保するか、支持の仕方そのものを変更して対処するしかない感じです。
部品点数を減らすためにダイレクトに回転させる方式を採用したんですが、2 号機を作る場合、ここがいちばんの改善点になるかなと思います。

それともう一つ。

一度にクリーニングと選別とを行うので、どうしてもクリーニング能力が犠牲になります。
また、商品として販売できる、木っ端(焚き付け)も、現状は埃状の細かなもの(チェンソーダスト、泥、苔)などとごちゃ混ぜに輩出されてしまいます。

乾燥後クリーニングしたい場合、どうやってスクリーンに投入するのか、という部分について、スクリーンとウッドバックトや、バッカンなどからダンプ投入できるホッパーとを兼ねた POSCH LogFix に相当するプレフィルタ装置, クリーニングディスクとかスタースクリーンと呼ばれるものですが、そういうものを開発したらどかと思いました。

クリーニング能力は限定的ですが、Vepack はクリーニングディスクだけでクリーニングと選別も行います。

両者をうまく組み合わせたり、使い分けたりすることで、作業の効率化が図れるのではと思います。

与島まで戻りました

今日は、通関、引き取りを済ませて、与島まで戻ってきました。
晩御飯はまたまたカップラーメンです。

エンジンの警告灯が点くので、ディーラーさんに電話をしたら、入庫できるということなので、点検整備によりました。
そしたら、下取りで入った綺麗なヘッドがあって、見せてもらいました。
ちょっと話を聞いて、この車は予算的に厳しいんですが、定期的に程度の良いものに乗り換えるのがいいんじゃないかなと感じました。
というわけで、ヘッド代を貯めないとなので、少し節約をしていこうと思い、早速いつものこなか(トンカツ)を我慢してみたわけです。
まあ、誤差みたいなもんですが、何事も心がけ次第。
とりあえず、予算を伝えて、440PS のラグジュアリー車(電動シート)が出たら連絡をもらうことにしました。
うちは荷物が軽いので、540PS は燃費が悪くなるだけだと思うので、要らないかなと思います。

香川のパレットですが、積むスペースがなくて、積めても 30 枚くらいなので、今回はそのまま帰ることにします。

明日は、荷下ろし、後、急ぎの商品の納品まではなんとか済ませたいと思います。
後、松山港についているコンテナ 2 本も進めていこうと思います。

荷下ろし・積み込み完了

今日は天気が良くて、コンテナの中は暑くて大変でしたが、荷下ろしと積み込みは終わらせました。

パレットだけで半分以上埋まってしまって、明日、雑貨を積み込んだら、残りのパレットを積むスペースはそれほどなさそうです。
どの道一度では積みきれないし、1 万でパレットを配達してくれるということになったので、来月まで一月以上保管して貰うのも悪いので、好意に甘えてお願いすることにしました。

それはそうと、左折時に左のリアがパイロンに引っかかるので、降りてパイロンを退かせて曲がったんですが、建て直すときってどうするんだろうと思いました。
ここはヤード内なので、バックすることもできるんだけど、コンテナシャーシにはバックカメラはないので、これが実際の交差点なら降りて後方を確認しないと後ろは全くみえないのでバックすることは難しいと思うんです。
カメラは早めにつけたいと思います。

積み込みが終わった後、いろいろ薪のことあれこれ話したんですが、そのことは戻ったら、おいおい別の記事で整理していきたいと思います。

明日は通関、検査、引き取りです。
食品衛生法の申告でミスがあったんで、長引きそうです。
まあ、なんとかなるように頑張ります。

与島到着

与島に到着しました。
まあ、だいたい 4 時間というところです。
今日は、途中で工事の渋滞があったので、少し押した感じですが。

この時間だと、売店も食堂も閉まっているので、カップヌードルと悩んで、シーフードにしました。

少し仮眠を取ったら、出発したいと思います。
ぼちぼち頑張ります。

積み込みを始めるとなぜか降られる件

天気予報では、降水確率が 50 — 60% だったので、作業ができるか微妙に思っていたんですが、神戸に出発する日を1日間違えていて、どうしても積み込みだけは今日やらなきゃと思い込んでいたのです。

それで、朝はやたら目が早く覚めて、とりあえず、降っていなかったので、ぼちぼち活動を開始したんですが。。。

なぜか最初に始めたのはジムニーの修理。
とりあえず、80A のヒューズに交換して、フォークリフトで救援すると一発で始動しました。
その後、洗車して、その間エンジンをかけておいたら、バッテリーも復活したようです。
おいておいても値打ちが出るものでもないし、邪魔なので、さっさと里子に出そうと思います。

で、なんでジムニーの修理をしたかというと、丸太小屋の駐車場に停めてあったからなんですが、ウッドデッキにロールボックスが 2 台あって、春先からずっと使わずに残ったままの木っ端があって、いい加減邪魔なのと、ロールボックス自体を商品の整理に使いたいので回収したかったのです。

そんなわけで、ジムニーを退かせて、この間剪定した枝と、コロ薪やなんかで焚き火をして、一気に片付けました。
貧乏性なのでもったいない気もしたんですが、山のようにたまっていて埒が明かないので、いわゆる断捨離です。
物理的にはスッキリしたんですが、精神的には悶々です。

そんなこんなで 10 時近くになり、ようやく積み込みを開始です。

コロ薪は、綺麗に並べられないので、単に通気バッグに詰めただけなんですが、そうすると膨らんで丸くなろうとするので φ1.2 — 1.3m くらいになります。
コンテナの内幅は、2,300mm くらいなので、真横に二つ並べることができないので、千鳥に配置していくわけです。
奥行きは、12m ほどあるので、理屈上は大体 9 + 8 = 17 袋詰めるはずなんですが、今回は形が悪いものが多くて、14 袋、一番後ろだけ 2 段積んで 15 袋なんとか積んで、2 袋積み残しです。

積み始めたら、なんでか雨が降り出して、ただまあ、コンテナの中は濡れないし、リフトも上に薪を養生する大型ビニール袋をかぶせて、多少は濡れつつも、ぼちぼち積み込みをしたわけですが、これがまた、積み終わると止んで、しばらくしたら日が差す始末。
タイミングが悪すぎです。

まあ、どうしてもやらないといけない(と思い込んでいた)ことが終わったんで、思い立って、お宮のことをすることにしたんですが、桜の枝がトラックか何かに引っ掛けられて折れていて、ぷらぷらしていて危ないので、道路に出ている部分を剪定しました。

カゴを出したので、ついでに提灯のお手入れ。
この間、ノブスター自身と提灯の底板(?)の厚みを忘れていて、買ってきたボルトが短すぎてノブスターが使えなかったので、長いボルトを買うだけ買ってあったので、交換作業をしました。
あと、オキシクリーンで漂白してみた提灯ですが、糊が劣化したようで、下の方が剥離してしまって、幽霊屋敷の提灯のような状態になって、あまりにブサイクなので、撤去しました。

そしたら、その様子を盗撮されてしまいました。

お昼は、一日なので丸亀製麺です。
うどんの量をごまかすセコイ谷町はスルーしてはるばる六軒屋まで行きました。
六軒屋はうどんの量を明示してあるので、安心です。
当然、桶の底が見えたりしません。

で、帰りにセブンでコーヒーを買ったんですが。。。ストローがなくなっていました。
ホットのように蓋から直接飲むんですが。。。飲みにくいし、蓋がうまくできていなかったようで、パンツに垂れるし、佐藤可士和がイキったのか R だの L だの、機械はボタンが多くてややこしくて間違えそうになるし、これからは店員さんが淹れてくるローソンにしようと思います。
ただまあ、ローソンも、若いおねえさんがいるレジにわざわざ並んで、コーヒーを頼んだのに、「店長♪」とか言って、おそらく家族経営だと思うんですが、お父さん(オッサン)が出てきて淹れ始めた日には、何のためにわざわざレジを選んだのか、みたいなことになるわけで。。。
かなりどうでもいい話でした。

昼からは、第 1 ヤードの片付けをしました。
もらってきた 瓦パレット に多分 800kg だろうな、と思う量を積んでみたんですが。。。
ロードセンターがずれることを考えいなくて持ち上がりませんでした。
何とも。。。
仕方がないので、ユニックで吊って積み込もうと思います。

そんなこんなで夕方、さて出発しようかと思った矢先、5 号から「3 日に和歌山って言ってなかった?」とツッコミが入ったわけです。
2 時までかかった急いで書類を作ったのに。。。

まあ、後ろに間違えたわけではないので、よしとしましょう。

そういうわけで、明日、出発です。