薪割り機の初期不良とその原因と

今日は一日でした。

朝一、歯医者で、取れた詰め物を修理してもらいました。
右も左も取れていたのですが、右だけ直って、とりあえずは、なんとか食べるのが楽になったかなというところです。
ただ、その歯医者さん、とにかく治療が遅くて、やたらレントゲンを撮ったり、くだらないことをやって、歯の詰め物が取れただけの修理に 2 ヶ月とか 3 ヶ月とか引っ張るんですよ。
今回も、初日はレントゲンを撮って、型でも取るのかと思ったら、仮の蓋をしておしまい。
2 回目は、型を取るだけ。
今日で 3 回目ですが、ようやく修理完了で、大体 10 日に 1 回の通院なので、8 月頭に通い始めて、一月かかってます。
今時の歯医者さんってそんなものなんでしょうかね。

その後は、いつも通り、神社の巡回です。
以前総代をしていた方がお参りに来ていたんですが、目があったものの話しかけてこないのです。
A さんかなと思ったんですが、違う人かと思ったんですが、どう見ても A さんなので話しかけたら、宮司さん太りましたかと。
別の人かと思いましたと言われたので、少々痩せないとまずいようです。
まあ、そんな感じで、お参りの方と世間話をしながらのんびり回ったので、昼過ぎまでかかってしまいましたが。

それで、表題の件です。
薪割り機ですが、エンジンがかからなくなって、エンジン周り一式が初期不良で戻ってきました。
症状としてはリコイルが引けない状態です。

農機具屋さんに修理に出したところ、リコイルが引けないということで、焼きつきと判定されて、修理不能ということで、お宮の後、引き取ってきて、エンジンを交換するためにばらしました。

そうしたところ、あら不思議、ジョーカップリングを外す作業をしているとエンジンの PTO シャフトが軽く回るのです。
逆に、ポンプ側が回りません。

もしやと思って、エンジンにオイルを入れて、ガソリンを入れて、そうするとリコイルが弾けて、エンジンもかかるじゃありませんか。
どうも焼き付きというのは誤診断だったようですが、まだ、1 分程度試運転しただけですので、ちゃんと試運転しないととは思いますが、エンジンのトラブルではなさそうです。
当初、焼き付と診断されたので、どうして新品の、それもホンダの汎用エンジンが 1 分も経たずに焼き付くのか、不思議でならなかったのです。

それで、なぜポンプの側に不良が発生したのかということですが。。。
写真をご覧ください。

わかりますか?
ポンプのフランジと、ブラケットと、サイズが合っていません。

いつも説明しているのですが、こういうエンジン直結形のポンプは芯がちゃんと出てないと一発で壊れます。
なのに、フランジとサイズが合っていませんので、ねじ穴の位置だけで適当に合わせるしかありません。

これは、ポンプに適合した正しいマウントブラケットに組み合わせたようです。
隙間がないのがわかると思います。
ただまあこれは、電動化するために取り寄せたもので、エンジン用ではないのです。

エンジン用は在庫が 1 点だけあるはずなのですが、滅多に出るものではないので、どこかに仕舞い込んで発掘できませんでしたで、写真を撮れませんでした。

本来は右の写真のようなブラケットで、ポンプ側は 4F17 という規格になります。
これがそもそも合ってないと思われます。

とりあえず、ブラッケットがすぐに出てくることはなさそうなので、他の物からエンジン周りを取り出して、それをお客さんに送って、ブラケット等を探したら、替えのポンプは見つけてあるので、組み付けて在庫しておこうと思います。

壊れたと思われるポンプについては、分解してみたいと思いますし、分解することで構造を実際に目で見て、理解を深めたいと思います。
まあ、なんでも前向きに考えるようにしたいと思います。

夕方には、ダンプを借りに行きました。
明日、残りの土砂を片付けて、一区切りつけたいと思います。
暑そうなので、死なない程度に頑張ります。