薪割り機の組み立て、内容点検、ダンボール薪の発送

今日は薪割り機の組み立てからスタートです。
Brave(ブレイブ)37t の縦横兼用タイプですが、大きくて、そして、重たいです。
組み立て中の様子を 5 号に激写されました。

メガネをかけると手元が見えないお年頃です。
そういえば、この間、遠近メガネというのを初めて作ってしまいました。
2/7 にできるんだった。

手前に写っているエンジンは GX270 です。
組み合わさっているポンプは 16GPM、ですが、トン数がトン数だけに、爆速というわけではなくて、普通です。
五十嵐商店さん扱いのものは、同じエンジン、同じポンプでトン数が 30t なので、多少動作が早くなります。
その辺りのこともマニュアルには記載がありました。

その後、出荷商品の梱包をしたり、破れたウッドバッグや木枠の片付けをして、午前中は終了。

園に移動して、ダンボール薪の梱包をしました。
カートンシーラーを積み忘れたんですが、5 号が「私失敗しないので」とか、大門未知子風にドヤってたんですけど、箱を貼り始めたら 4 箱目でテープがなくなってしまい、箱詰めは強制終了ですが、港に行くタイムリミットを超過してました。
配達の薪、一袋積んで、急いで保税倉庫に向かいました。

保税倉庫で何をしたのかと言うと、内容点検です。
パッキングリストに記載の数と、実際の積み込みの数が一致しているのか、と言う確認です。

結論から言えば、一致していませんでした。
というか、これで 4 連続で、一致していませんので、今のやり方では無理でしょう。
一致していなかったものは Walmart の発送品で、ケースごとに納品されるものもあれば、バラしたものを下手をしたらひとづつ納品してくることもあり、倉庫側もかなりの負担になっていると思います。
パレタイズはとても丁寧にされているのですが、なんというのかな、その様子から、入荷がまとめてではなく五月雨式で、ダラダラあったんだろうなと感じます。
まあ、何がどうあれ、申告は正確に行わないといけないので、この様子じゃあ、今パレタイズしている荷物も、また同じ状態でしょうから、次回も内容点検は必須でしょう。
対策を考えていく必要がありそうです。

数が判明したので、検疫所に書類を発送しました。
今日が水曜日、明日木曜日に到着後速やかに処理され、夕方までに返送された場合、金曜の午前中には書類が届くので、午後から通関を切りたいと思います。
今回は、愛媛海運さんなんだけど、土曜やってるのでしょうかね。
伊予商運さんは、土曜もやってるんで、金曜の夕方に許可になって、その日の引き取りが無理でも、土曜日に引き取れるんですが。

ついでに、段ボール薪も発送です。
受付のお姉さんが「薪」を読めなかったのはちょっとびっくりでした。

その後、薪の配達をして本日終了。

業販の方の薪ですが、36 + 36 で 72 カゴできて、それの仕分けと袋詰め等をしているものが、夕方の時点で残り 6 カゴなので、明日にはコンテナに積み込みを開始できそうです。
薪割り機の引き取りもあるので、それが終わったら、積み込み作業を進めたいと思います。

明後日金曜日は、書類次第ですが、通関と、引き取りで、今回は 8 パレットなので、4t だと 2 往復です。
午後からの通関だと、大型で一度で済ませないと厳しいかもしれません。
検査になれば、金曜中の引き取りは絶望的なので、土曜やってるかどうか、ってことになりますが。。。
土曜日は神社の祭日で、午後 3 時くらいからしか動けないのでした。

なので、配達に出かけられるのは、通関・引き取りの後になるので、すんなり行って月曜日出発、なんかあったら火曜日にずれ込む可能性がありますね。

今、乾燥機が遊んでいる状態なので、日曜日には、薪割りをして、運転を早く開始しないといけません。
ただ、チップがないし、金曜日に持ってこられても片付けられないので、月曜日のほうがいい感じです。

それはそうと、昨日寝ながらチップの処理のことを考えていたんですが、天皇陛下ご即位記念号(ふるい機)にチップを定量供給する方法を思いついてしまいました。
机上の空論ですけど、でも、多分うまくいくんじゃないかと思います。

方法論としては、フレコン用の漏斗というか、ホッパーというか、シュートというか、そういうものを作ります。写真のようなものです。

そして、その底にパイプを横向きに取り付けます。(上部は刳ってある)
そのパイプに、アースオーガーを取り付けるわけですよ。
ぐるぐる、スクリューコンベアの容量で、一定量づつ排出されるんじゃないかと思うのです。
使ってないアースオーガーもあるし、我ながら、ナイスアイデア。

乾燥機が順調に稼働し始めると、割るのと、乾燥後の処理が追いつかない上に、チップ作りも間に合わないので、新しいボトルネックをどんどん解消し、生産性を改善していきたいです。

目下の課題としては、

  • 小割りの速度改善 → 20t の高速化と、13t の導入。将来的には、SPLITTA 400 等を検討。
  • チップの詰まり → 天皇陛下ご即位記念号でのふるい作業+大きすぎたもののフリーハンマー破砕機での再処理。
  • 仕分け作業の改善 → 回転フォークの導入+LogFix 的ホッパーと、トロンメルスクリーンの作成。

といったところです。

まあ、一度にはどうにもならないので、ぼちぼちがんまります。