提灯にカッティングシートで名入れ

まあ、見ての通りです。

使ったのは、Amazon でそこそこの値段で売られていた耐候 4 年のシートです。

これをカットして、文字以外の部分を取り除きます。
転写するため弱粘着性のアプリケーションシートを貼り付けます。

そして、提灯に貼り付けてよく押さえてから、アプリケーションシートを取り外してできあがりです。

光沢ありのフィルムなので、ちょっとテカテカし過ぎている感もありますね。
まあ、すぐに気にならなくなるとは思います。

ここまでの作業で気になった点がいくつかあるので、備忘録がわりにメモしておこうと思います。

まず、CM300 の場合、フィルム等は必ず専用のマットに貼り付けてカットしないといけません。
このマットがかなり高額な上に、とてもデリケートです。
6 様がうろうろしたので、毛が張り付いて大変です。

フィルムはおそらく強粘着マットでないとダメかなと思いましたが、その理由として、ロールの巻癖がついているので、コーナー部等が浮き上がりやすいのです。
そうなると、カッター部分にシートが引っかかってぐちゃぐちゃになってしまいます。

以上の理由から、カット作業だけなら SV-8 の方がロールがそのまま使えるようなので、ランニングコストの面でも、作業性の面でも優れていると感じます。

もう一つは、刃の調整は極めて重要ということです。
上位モデルはこれが自動ということのようなんですが、どの程度調整してくれるのかはとても気になる部分です。
刃が出過ぎていると、剥離紙まで切ってしまいますし、足りないとフィルムが切れないので、単に傷がついただけの状態になります。
テストカットをして、切れ具合の確認をちゃんとしないといけません。

あとは、耐久性がどの程度かということが問題ですが、手間賃を無視したら、コストは今までの 1/6 とか、1/7 というレベルなので、1 年どころか、半年も持てば上々とも言えます。

あまりに寿命が短いようだと、アプリケーションシートを切って、文字部分を抜き、それを貼り付けてスプレー等で文字をステンシル状態で転写すれば、剥離の問題は無くなります。
ただ、提灯の表面には凹凸があるので、綺麗に仕上がるかどうかは、不安があります。

結果が出るまでには少し時間がかかりそうですが、おいおい工夫していこうと思います。

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1 thought on “提灯にカッティングシートで名入れ

  1. 専用のマット、You Tubeで、100均の両面マットを貼っていたのが有りましたが、
    以前、チェンソーのステッカー洗ったら回復したので、その手を使いました。
    中性洗剤をつけて手で擦ってください、ゴミ、毛等はすぐ取れますよ~
    後は水で流して、吊るしてダラダラ乾燥です、エアーブローでも良さそうです。

    ハーフカット自動なのですが、中川ケミカル、Libertaのカッティングシートは自動で大体行けるのですが、剥がす前に確認しないと泣きを見ます。

    アイロンプリントはちょっと粘っこいので、薄くても切れてないところが出てますので、+5設定と癖者です。
    薄いほうが苦手な感じですね、

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