薪割りというか玉切りというか

今日は天気が良かったので、薪作業です。
チェンソーが行方不明で、スタートが遅れてしまいました。

薪割りというか、玉切りというか、よく考えるとどちらでもないような気がしますが、薪製造機で処理しやすいように原木を下処理をしました。

このところ、天気が悪かったのもあるんですが、予定の半分くらいのペースで、生産が全く追いついていないのです。
なので、手伝って、何とか遅れを取り戻さないとと思うのです。

薪割りは屋根をかけてあるので、ずぶ濡れになるようなことはないんですが、玉切りというか、下処理作業は屋根がないところになるので、晴れているうちにある程度、材料をストックしておきたいと思います。

夕方は、早めに切り上げて戻ったんですが、混合油がないのです。
明日の分を買っておかないといけません。

まだ明るいので、山の水路周りの草刈りをしました。
一雨降るとあっという間に延び始めます。
長く伸びると刈るのがかったるいし、買った草の片付けも大変なので、伸びる前に始末します。

チップソーを使っているんですが、もう刃先が丸くて、切れないので目立てしないとです。
日本製の良い刃を使っているんですが、絡み防止の加工があるもので、新品を近くのダイキでは売っていないんです。
まだチップが残っているので、目立てに出して、寿命までは使いたいと思いますが、次のものを探さないとかなと思うんです。

とにかく絡まるのが嫌なので、絡み防止機能のある刃物がいいです。

このあたりでしょうか。
本当は、刈る場所と状態によって、刃物は使い分けた方がいいんでしょうが、そういうことができるほどマメではないので。

お宮の草刈りもしたいんですけどね。。。
時間を見つけて、伸びて大変になる前に、何とか巡回して、草刈りを続けていきたいと思います。
来週は、雑貨や薪割り機、あと、斧類が入港すると思うので、そちらも A/N が届きしたい処理していきたいと思います。

そんなこんなで、今日は天気が良かったので、お湯が 60°C 以上沸きました。
ガスを使わず、太陽熱だけでお風呂に入ることができました。
一年のうち、2/3 くらいの期間は、晴れた日は太陽熱温水器だけでお風呂に入ることができます。
また、年間を通して 7 割程度は晴れるようなので、都合 1/2 くらいは、タダでお風呂に入れます。
うちの温水器は 90L なのですが、60°C だったら、水で薄めるので、120L くらいになります。
200L の浴槽だと、半分ちょっとくらいです。
夏場だと 100°C 近くになるので、200L の 40°C のお風呂でも、お湯は余るんですけど。
平均すると、ガス代は 50 円くらいは節約になるのではないかと思います。
365 x 50 x 1/2 = 9,125 円/年くらいの節約にはなってそうです。

うちで使っているのは、FUJISOL というものです。
人数が多い場合 150L くらいのものがいいと思いますが、15 万ほどなので、台風などで吹き飛ばされるようなところや、冬場、凍結するような山奥だとかでないなら、大抵のところなら 10 年ほどで元は取れて、温水器自体は寿命はないに等しいので、個人的にはとてもお勧めできます。
燃料もいらないし排気ガスも出ない、騒音や振動もなく、長寿命と、いいことづくめです。

明日も、天気はいいようで、午後からは Y くんが手伝いに来てくれます。
できたら、クヌギの原木については、明日までに下処理を終えたいと思います。
リフトにはロードセンサーがあるので、原木の量と作業効率の確認も兼ねて、明日は計量してみようかなと思います。
ボチボチ頑張ります。

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薪割りというか玉切りというか」への2件のフィードバック

  1. おはようございます。
    リフト荷重計で安いの無いですか?

  2. 井上さん、前に記事にしているんですが、白光というメーカがあり、そこのものは 10 万円台です。
    トヨタ純正、住友純正のデジタルタイプ(おそらくピエゾ素子)も併用しているんですが、こちらは同じ荷でも、5% 位誤差がある気がします。
    白光のものは、アナログで盤面のサイズで値段が変わり読み取り精度が高くなるにつれて上がります。
    元々この荷重系はグリーンリボンさんが使っていて、それを見たいのり薪さんがブログにアップされたものを自分が見て、導入しました。
    薪文化さんも同じものを使っています。
    うちは一度も故障等はありません。
    故障防止用に、使わない時はバルブを閉めて保護するとができます。

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