気付いたら、作るのに 2 年もかかっていたんです、これ。
初代 NCα はナタをシリンダで駆動していたので、掴む → 切るの 2 アクションでした。
今回は、掴むと切ることが同時なので、作業が早いですが、竹は切れるけど、太い枝は無理です。
初代だと φ200mm くらいの生木でも切断できたんですが、非常に難しいところですね。
初代に比べて、構造が大幅にシンプルになっているので、価格も 2/3 くらいに抑えることができます。
売り出すとしたら 299,999 円といったところでしょうか。
トングというか爪というか、形状について特にこだわって、落としてしまった細い枝が掴めるようにかみ合わせを調整し、作業性がよくなりました。
ただ、ローテータがないのは少々しんどいです。
ついつい旋回の操作をしてしまいますね。
ローテータ付きを作るか、ローテータ付きクイックを作るかしようと思います。
刃については、HARDOX 450 を使いました。
NM400 で十分かは、とても気になります。
鋼材の価格が全く違うので。
これも、追々試してみる必要がありそうです。