ラジコン草刈機 TimberCat NC1 の動作確認

今回、カラーリングを黄色 x 黒に変更し、エンジンも YARMAX になった 800mm 幅のラジコン草刈機 TimberCat NC1 です。

エンジンですが、空冷ディーゼル 12HP です。
ヤンマーにしてといって出てきたのが YARMAX なんですが、ヤンマーじゃないと言ってもヤンマーだと主張するので、面倒くさくなりました。
値段が値段なので、もっと生産量が増えてから考えたんでいいんじゃないかと思うんですよ。
前回、パイプフレームとマフラーの出口が干渉してしまっていた問題は解決しています。
それにしてもなぁ、なんで赤をチョイスしたんだろう?
カラフルすぎるので、次は黒にしてもらおうと思います。

刃ですが、こんな感じです。
3 枚目のストレートの刃がない!と思ったら、別の箱に入っていました。
というか、最初から取り付けておいて欲しかった。。。
取り付けようかと思ったんですが、割ピンなので、ピンを外すと再利用できないものが出そうなので、そのままにしておきました。
この部分、アタッチメントの方は、ボルト+ロックナットになっています。
作業性が格段に良いので、ボルト+ナットにこちらも変更しようと思います。
交換の前に、一度は刃を裏返す作業があるので。

替え刃もたくさん届いているので M くんが検品してくれました。
10 枚づつまとめておきます。
で、検品の結果ですが、アタッチメントの方は数がありましたが、ラジコンの方は、半分しかありません。
数はピッタリか、少し余分に入ってました。
半分は出荷ミスということで、次回送ってもらえることにはなったんですが、それまでに足らなくなるようなことになるとちょっと困るかも。。。

帯鉄のディスペンサーも送ってもらったんですが、結構いい感じです。
本当に重たいし、縛っておかないとばらけると収拾がつかなくなるんです。
何種類か調べたんですが、これは上から落とし込むだけで楽なのでチョイスしました。
帯鉄はベアリングで楽々引き出せるし、道具も載せておけるトレーがついています。
ただ、トレーはちょっと小さくて、帯鉄カッターがはみ出します。
それと、端部をどうしようかという話になって、5 号がコンベックスをベルトに引っ掛けるフックを取り付けました。
これでかなりすっきしました。

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