雑多な日曜日

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今日は Y くんが手伝いに来てくれました。

午前中は、倉庫の片付けをしたんですが、まず、既に売れているんですが預かり状態の JØTUL(ヨツール) F500 を検品して、梱包しました。

個人的に、F400, F500 あたりは、まさに薪ストーブ、という印象があって、特にこのマジョリカブラウンはいい色だなーと思っているんですが、結構、というか、かなりお高くて、扱ってはいるんですが、とても自分では手が出ない高嶺の花ってところです。
ソープストーンもそうですが。

溜まっているダンボールも片付けました。
重石でぺったんこにします。
今までの倍くらい入る感じ。
捨てに行くのも手間なのです。

それで、ふと、Kreg Accu-Cut & Rip-Cut が届いたまま、放置してあるのを思い出して組み立てようと試みましたが。。。
難しくてよくわかりませんでした。
説明書を読めってことかなと思うのですが。
まあ、時間があるときに続きをやろうと思います。

天気がいいので、おニャー様のトイレ丸洗いです。
Omega Paw の回転式の猫トイレ(旧型)です。

ロボットはまだ試していませんが、それ以外では、おそらくこのトイレが最も自分の性格にはあっている感じ。
見ての通り、シンプルな構成なので、簡単にバラして丸洗いできますし、とても軽くて丈夫です。

何よりも掃除はひっくり返すだけなのでほんの数秒。
ニャン糞は、その場でトレーに回収して、その場で捨てるので、きわめてシンプルです。

神社に移動して、この前洗った箇所が乾燥したので、防腐剤を塗り込みました。
最低でも、2, 3 度は塗らないとかなと思いますが、ちょっとクサイです。
平成元年に落成したので、早 30 年以上になりますので、少しでも長持ちするように手入れをしていきたいと思います。

新しいお守り

今日は神社でした。

新しいお守りが届きました。

モデルは 6 ちゃんです。
首輪に取り付けてみたんですが、ちりめんの守りです。
なかなかいい感じ。

まがたまのお守りもできました。
天然石なので、結構お高いです。

それはそうと、今日ちょっと聞かれたことがあるんですが、2 ステージの 13GPM のポンプを回すのに何馬力のモータを据えればいいのか、という問題です。

経験則からいうと、EX40 の 12 馬力の薪製造機は 7 馬力のモータなので、大体 6 割くらいの馬力で良いのではと思うのですが、半分でいいという話も聞きます。

そうすると、大体 GC190 あたりが乗っているので、5.2 馬力だとすると、2.6 — 3.12 馬力くらいあれば良いということになるのかなと思います。

バリエーションとしては、2.2kW, 3.7kW という感じで、それぞれ、3 馬力, 5 馬力、というところで、おそらく 2.2kW で動くとは思うんですが、ガソリンエンジンの出力で考えると、3.7kW ということになりますね。

自分の推測が正しければ、ですが、2 ステージ型の油圧ポンプは、低圧動作時は、低圧側ギアポンプと高圧側ギアポンプが稼働しているわけですが、基本的に負荷が低いためモータは 2.2kW で問題なく動くと思うんです。
負荷が高まったとしても、低圧側は単にリリーフから捨てられるだけで、モータはしんどくないと思うのです。
実際に作業をして、高圧に切り替わった時にモータがしんどい感じになったら、コントロールバルブのリリーフ圧を調整することで能力を下げれば、モータがロックして焼けるというようなことは回避できるのではと思うのですが、やったことがないのでわかりません。

動力の 1kWh あたりの価格って、結構幅があるようですが、概ね 15 円前後、高くて 20 円弱と言ったところなので、月に 100 時間使うとして、2.2kW と 3.7kW とで、同じ作業をしていてきっちり 1.5kWh の差が毎時生じるとして、20 円で計算すると、1.5 x 100 x 20 = 3,000 円の差が生まれます。

実際のところはやってみないとわかりませんけど、長い目で見ると、結構な差になると思うので、2.2kW で間に合わすのか、念のために 3.7kW にするのかは難しいところだと思います。

ふなや

今日は、ふなやに来ています。
道後温泉に来るのもすごく久しぶりです。
飲みに行って今し方戻ってきたのですが、酔っぱらっているので、今日は素直に寝たいと思います。
明日は神社の祭日なので、寝坊しないようにしたいと思います。

少しだけ好転

今日も乾燥機の修理です。
といってもずっとやってるわけではなくて、作業自体は数十分程度なんですが。

作業内容は FGF frequency drive のプログラムと、STARTUP モードの解除、あと、油圧システムのテストです。

結論から書くと、Flue Gas Fan 周りのエラーは全て解決したっぽいですが、油圧システムは沈黙したまま、というところです。

PLC の状態ですけど、システムが立ち上がっただけの時は、y0, 17 が点灯しています。
FIRE GRATE/ASHES の FORWARD を押したら、y0, 4, 16, 17 が点灯しています。
REVERSE の時は、y0, 5, 16, 17 が点灯しています。

タッチスクリーン的には、こんな感じで、FORWARD を押すと、HYDRAULIC SYSTEM が ON になり、続いて HYDRAULIC BYPASS が ON になります。(少しタイムラグがある, 1 秒未満)

ただ気になることとしては、最初から y17 は点灯している、ということです。
それを除いて、HYDRAULIC BYPASS の必要性はさておき、y4, 5 の点灯が切り替わるという点は、操作通りなので、そこから先の問題ではないだろうか、と思うわけです。

  • 油圧モータが起動しない
  • 起動しない理由としては、SC-E05 の破損ではなさそう(リレーは交換済み)
  • ソレノイドにも信号が行ってないように見える
  • PLC の LED 点灯具合からすると、信号を送ろうとはしているようだ

現状を整理すると、こんな感じです。
なので、PLC からの信号が届いているのか、という部分を調べるのが先決かと思います。
まだ、少しかかりそうです。

それはそうと、ヤフオクのカブトムシの餌の件です。

DCM の 140 サイズのダンボールを買ってきて、充填してみました。
計算上 20 — 24kg くらいの間かなと思っていたんですが、上の方は乾いていたので、風体込みで 20kg ほどでした。
作業は思ったよりも手間がかかりますし、なによりも汚れます。
物はタダでもいいんですが、手間を考えると 1,000 円くらいは残らないときついかもしれません。
たくさん売れる物なら、予め袋に詰めておけばいんでしょうけど、乾燥していないのでダンボールが湿気でやられるだろうから、その都度作業となると効率がとても悪いです。
現時点では、継続して出品するかというと、難しいように思いました。

もしやるとしても、脱気シーラーでもで、空気をある程度抜いて、密閉してストックしておく必要はあるかなと思います。
本当にカブトムシの餌にするとしたら、変な虫が混入するリスクもあるので、いったん加熱殺菌するなり、真空にするなり、何らかの処理をした方がいいのではと思うのです。

それで思い出した脱気シーラーですが、フジインパルスのものは結構いいお値段なので、朝日産業のものはどうかと思っているんです。
でも、HIPPO もかなりのお値段。。。
無論、カブトムシの餌のためではありません。

今後どうなるかもわかりませんが、神社では春祭りの時に餅つきをするんですが、もちは生もなのですぐに痛むんです。
なので、袋詰めの際にアルコール消毒をして、エージレスを入れてシールすることで、かなり改善したんですが、この時に真空と葉まではいかなくとも脱気すれば、さらに良い状態になるのではと思うのです。

あとは、LODGE 製品の出荷時にも、脱気することで、製品に酸素が触れないので錆を軽減できると思うのです。
現状は、0.08mm の食品衛生法に適合したポリ袋に入れているのですが、空気が入っているため、ハサミで空気抜きの穴を開けて空気を抜いています。
脱気すれば、空気抜きの作業はシール時に同に行われるわけで、工数は減るわけですが、まあ、脱気速度が遅いと意味がありません。
高い真空到達度を必要とするわけでもありませんが、速度は重要です。

高い物なので、おいおい調べていこうと思います。

PLC の各 LED の意味とか

昨日のテスト結果なんですが、散々というか、なんの進展もないというか、そもそも LED がどういう状態で点灯するのか、点灯しないといけないのか、意味を理解していなかったので、闇雲にやった、という印象でした。

行って帰るだけでも 2 時間以上かかるし、5 号と二人で行くわけですから、工数でいえば半日/人のコストですから、ちゃんと計画的にやらないといけません。
テスト自体は、1 時間もかからない、1 回だと数分の作業なので、移動の時間がほとんどなので、行ったり来たりして何度もやるのは時間がもったいないし、ガソリンももったいないのです。

それで、意味について尋ねたのですが、忘れないようにメモして整理しておこうと思います。
ほとんどの方には無意味な個人的な備忘録ですけど。。。

24VDC+ On/Off inputs:

x0 Hydraulic pressure switch (system) 油圧スイッチ
x1 Flue Gas Fan Contactor ON. (1sec) 排煙ファンリレー起動
x2 Emergency Stop – (On when tripped) 緊急停止作動
x3 High temp safety/sprinkler tripped. 火災スプリンクラー作動
x4 VAC supply (Phase protection). VAC 給電(相保護)
x5 Circuit Break (ON when tripped) ブレーカー作動
x6 FUEL left side 左側燃料
x7 FUEL right side 右側燃料
x10 FUEL Screw top 燃料スクリュー上部
x11 FUEL Screw bottom 1 燃料スクリュー下部 1
x12 FUEL Screw bottom 2 燃料スクリュー下部 2
x13 HY tank level low 油圧タンクレベル低下
x14 Boiler safety error (Lids) (3sec) ボイラ安全エラー(蓋)
x15 Screw Conveyor Overload Error スクリューコンベア過負荷
x16 HY motor overload tripped 油圧モータ過負荷
x17 Main fan motor overload tripped メインファンモータ過負荷
x20 Vent/FGR/Ash screw overload tripped ベント/FGF/灰 スクリュー過負荷
x21 Combust Freq drive not running. 燃焼インバータ停止
x22 Water level in Water safety tank. 水タンク水位低下
x23 VDC – Must be on VDC 常にオン

Relay outputs:

y0 Start frequency drives / Flue Gas Fan インバータ起動 / 排煙ファン
y1 Power Vent fan 強制ベント
y2 Screw conveyor forward スクリューコンベア 正転
y3 Screw conveyor reverse スクリューコンベア 逆転|
y4 Ash/Grate – forward 灰/グレート 前進
y5 Ash/Grate –back 灰/グレート 後進
y6 Flue Gas Recovery Fan 排煙熱回収ファン
y7 Error output エラー出力
y10 Unload Chip Bin チップビン 排出
y12 Center load trough – forward センターロードトラフ – 前進
y13 Center load trough – back センターロードトラフ – 前進
y14 Ash waste screw 灰除去スクリュー(未実装)
y15 Water for holding tank 保持タンク用の水?
y16 Hydraulic By-pass closed (system) 油圧バイパス(システム)
y17 Hydraulic power (system) 油圧システム

ストーカーを動かす場合ですが、おそらく、y17 が点灯して油圧システムが起動されるとともに、シリンダが伸張させる(=タッチスクリンで FORWARD ボタンを押している)間は、y4 が点灯しないといけないのではと思うのです。

なのでやることとしては、y17 が点灯している際に、SC-E05 に対して、接点をつなぐために電力が供給されているのか、供給されているにもかかわらず中央部分の黒いボタンが押し込まれないのなら、SC-E05 は故障しているということになります。
まあ、それを確かめるまでもなく、正常に機能することがわかっているものを用意して、取り替えてみれば済むことではあるのですが。

昨日試した範囲では、FORWARD を押すと、y4 あたりは点灯していた(現状シリンダは縮んだ状態になっている)ように思うのですが、二人でやって PLC の LED の動画撮影と、タッチパネルの操作とを一人でやったため、手ブレが酷くてよく見えないんです。
3 人くらいでやった方がいいというか、そもそも、SC-E05 がマトモに機能していないのだから、まずはそこからかなと思うのですが。

動画からブレていないところを切り出しましたが、FORWARD を押した時の様子です。
y0, 4, 7, 16, 17 が点灯しています。

y7 って、error output ってことみたいなんですが、点灯しているんですよね。
それと、油圧バイパスというのはどういう時に起動するのか。
この状態の意味わからないのですが、これについても尋ねておく必要がありそうです。

カブトムシの餌が欲しいという問い合わせ

今日も、乾燥機の修理です。
というか、どこが壊れているか探しなんですが。。。

今の問題は、油圧システムです。
チップビンも動かないし、それ以前にストーカーが動かないのです。
チップビンに設置されている制御盤の中のリレー SC-E05 ですが、中央のボタンを押すと、油圧ポンプ類は動作します。
チップビンに関しては、ボタンを押せば動作します。
ストーカーについては、シリンダを伸縮させなければいけないので、思うに油圧モーターを動かすということと、ソレノイドで圧油の流れをコントロールする、この 2 つを協調して制御しないといけないと思うのです。
とりあえず、手動で油圧モーターを起動して、タッチスクリーンで油圧シリンダの操作を試みるのですが、動きませんでした。

PLC の LED の点灯具合を調べるように言われたので調べたんですが、意味はわからないのですが、とりあえず、SC-E05 に関しても壊れていないかどうかはわからないので、交換してようもと思います。

それで表題の件なのですが、ヤフオクで薪の出品に、腐っているものはないですか、という問い合わせがありました。
カブトムシの養殖をしたいようです。
ちょうど、カブトムシの養殖場に持って行こうとしたら、廃業していて宙に浮いているものがあるので、発送等について、検討する必要があるので、重さを測ったりしてみました。
φ1.2m で高さは 70cm くらいでしょうか、大体 0.8m3 くらいで、250kg くらいなので、比重としては 0.32 くらいです。
計算すると、140 サイズで送るのが最も経済的みたいです。
価格は 2,000 円に設定しました。

ただ、1,300 円(Yahoo の手数料別)が送料です。
ダンボールも 217 円するので、実質、無料での対応です。
郵便局に持っていく必要もあるので、人件費を考えれば、完全に赤でしょうけど、新商品の開発のつもりで、やってみようと思います。