太陽熱温水器を組み立てました

冬に老朽化+凍結(と思う)では破損してしまった太陽熱温水器ですが、いろいろ調べた結果、国内ではかなりぼったくり価格だと判明したので、中国から取り寄せていました。
Y くんが手伝いに来てくれたので、ウッドデッキの屋根に取り付けることにして、とりあえず、組立まで完了です。
組み立てただけで、固定や配管はまだです。

あ、太陽熱温水器ってそもそも何なんですか、という方は こちら をご覧ください。
かなり昔の記事ですが。

FUJISOL はガルバ製だったんですが、見ての通り、多分カラスか何か野生動物だと思うのですが、糞をしたりで外装が痛んでいました。
これが老朽化の原因となり、タンクの強度が低下したのが破損の遠因だと思うのです。
新しいものは架台を含めてオールステンレス製にしました。
今回屋根に上って、やはり何らかの動物が糞をしていたりで、ステンレスにしておけば、価格以上に耐用年数に差が出るのではと思いました。
ただ、屋根の板金自体、塗装が劣化しているので、塗り替えたほうがいいのかなとも思うんですが、ガルバではあるので、素地でも 30 年近い耐久性がある(はず)ですから、そのままでもいいような気がしないでもないです。

それで、うちの太陽熱温水器ですが、右の図のような構成になっています。

実際には混合水栓ではなく、お湯用と水用の蛇口があるだけですが、湯船にお湯を落とすだけの構造です。

シャワーは使えません。(普通にガスボイラーのお湯を使います)

今回は組立までなので、屋根への固定や、配管はまだです。
ボチボチがんばります。

新型クワガタムシ — 竹切りアタッチメント NCα 出陣!

気付いたら、作るのに 2 年もかかっていたんです、これ。

初代 NCα はナタをシリンダで駆動していたので、掴む → 切るの 2 アクションでした。
今回は、掴むと切ることが同時なので、作業が早いですが、竹は切れるけど、太い枝は無理です。
初代だと φ200mm くらいの生木でも切断できたんですが、非常に難しいところですね。

初代に比べて、構造が大幅にシンプルになっているので、価格も 2/3 くらいに抑えることができます。
売り出すとしたら 299,999 円といったところでしょうか。

トングというか爪というか、形状について特にこだわって、落としてしまった細い枝が掴めるようにかみ合わせを調整し、作業性がよくなりました。
ただ、ローテータがないのは少々しんどいです。
ついつい旋回の操作をしてしまいますね。
ローテータ付きを作るか、ローテータ付きクイックを作るかしようと思います。

刃については、HARDOX 450 を使いました。
NM400 で十分かは、とても気になります。
鋼材の価格が全く違うので。
これも、追々試してみる必要がありそうです。

サイドオープンコンテナの生産が完了

サイドオープンコンテナの生産が完了

ようやくサイドオープンコンテナが仕上がりました。
報告の写真が届いたので、こちらで共有します。次回の輸入に使います。

今回制作したコンテナは、前回のものと「シンメトリー」になっています。
前回は「右サイド」が開く仕様でしたが、今回は「左サイド」が開くよう制作しました。
二つ並べてコンテナの間にテントを張れば、内側(または外側)が開くという仕組みです。

コンテナの販売について

本製品は販売も可能です。

  • 規格: 8’6″ のみ対応可能です(ハイキューブ 9’6″ は不可)。
  • オーダー: カラーオーダーも承ります(納期:3〜6ヶ月程度)。
  • 留意点: コンテナは「輸送容器」のため、クレーン等での荷役中に必ず傷が発生します。オーダー品については、輸送途上の傷について保証いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

興味のある方は、お問い合わせフォーム よりお気軽にご連絡ください。

ふるい機がパワーアップ

乾燥機の燃料のチップの品質を高めるべく、ふるい機をパワーアップしました。

今までは、大きなものと小さなものをわけていて、コンベアに詰まる大きな塊のみを取り除く作業をしていましたが、粉塵を取り除くために 3 層構造として、小さな粉塵をわけることにしました。
小さな粉塵は非常に燃えにくいので、燃焼効率が低下します。
材料の木材に付着した土・泥などは、当然燃えません。
これで今後は、大きすぎて詰まるオーバー材、燃えにくく粉塵爆発のリスクのあるアンダー材をはじいて、より高品質なチップが精算できそうです。

というか、新しく 5mm メッシュのスクリーンを作らないとです。

はてさてうまく動いてくれるのでしょうか。

予約のラジコン草刈り機 NS2 のデバン作業

予約のラジコン草刈り機 NS2 のデバン作業

お盆前に何とか発送を済ませるべく、取り急ぎデバン作業を行いました。

特注のバンスロープのおかげで、以前より安全に作業できるようになりました。
……とはいえ、分割式の1段目はリフトのサイズが小さすぎて持ち上がらず、吊り用のフック位置も今ひとつ。少し改造が必要そうです。

今回の入荷品は以下の通りです。

  • 太陽熱温水器
  • ラジコン草刈り機 NS2(※予約完売)
  • メッシュパレット(@13,200円、残り20枚程度)
    • 次回入荷分より品質向上に伴い @15,400円へ値上げとなります。旧価格での最終在庫です。
  • 竹切りアタッチメント(新型)
    • ようやく完成しました。後日、実用性のテストを行う予定です。

薪用 FIBC フレキシブルコンテナ(ウッドバッグ)も入荷

薪用 FIBC フレキシブルコンテナ 1m x 1m x 1m

1m角のサイズで、乾燥薪(クヌギ・ナラ)なら約350kg程度収納可能です。軽トラックへの積み込みもスムーズで、メッシュ構造のため乾燥にも適しています。

「高価な類似品と何が違うのか?」と思われるかもしれませんが、安価に提供するためにあえて省いている機能もあります。
例えば、吊りストラップの補強や反転用ストラップなどです。

しかし、現場の実情を鑑みると、補強の有無にかかわらずストラップは消耗品ですし、横着な扱いで破損してしまうケースも多々あります。「見えない部分にお金をかけるよりも、消耗品として割り切って使う」のが、最も合理的だと判断しました。

なお、300枚単位であれば、高さやベルト長さ、社名ロゴ入れなどのフルオーダーも可能です。「補強したい」という要望にもお応えできますが……個人的にはあまりお勧めしません(笑)。

ミラー破損!

いやはや激しい。
離合の際に左にでていた蔓に引っかかり、飛び出してきた枝にクリティカルヒットです。
電動格納の様子もおかしいし。。。

明日の CY の引き取りに備えて、車検が終わった 20ft コンテナシャーシを引き取ってきたんですが、このままでは運行できないので、とりあえずゴリラテープで修理しておきました。
見えるには見える。。。
17 — 19 で半年点検なので、そのタイミングで修理してもらいますが、はてさていくらかかるのやら。

それはそうと、「離合」って、方言なんですかね?