チップのふるい作業

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チップのふるい作業ですが、Amazon で結構安い値段で振動モータが売られているので試してみようかなと思っています。
でも、必要な起振力がどれくらいのなのか、とんと見当もつかないのでした。
それで、ちょっと調べてみたんですが、

篩分という仕事は多くの製造工程に必要なもので、その重要な部門を占めており、従つて種々の型式の篩が考案され製作されてい る

という書き出しの通り、ちょっと読んだだけでも、相当の工夫というか、ちょっと片手間に作る、といったものではなさそうな気がしないでもないのです。

ただまあ、これ、物凄く大規模なプラントなどで、消費エネルギーの削減や、単位時間あたりの生産性の改善にリソースを投入しても、回収が見込めるケースの話なんじゃないかなとも思ったりします。

案ずるよりも横山やすし。
適当なもの作って、使い物ならなかったら、薪ストーブのはいでも篩わせればいいんじゃないのかと思ったり思わなかったりです。

とりあえず、90W のものは日本までの送料を入れて $85 です。

多分同じものですけど、日本で買うと、16,839 円するんですよね。
まあ、日本で買ったら Prime なので、壊れたりしたら返品が簡単、ということはあるんですが、流石に $1 に 200 円もは出したくない感じです。

あと、原木の供給テーブルをどうやって作ろうかとずっと考えています。
それでふと思い出したのは、アメリカとかだと Plan といって、設計図を売っているんですよ。
なので、検索してみたんですが、流石に出てこない感じです。

製材所用と思われますが、原木のテーブルは、Live Decks というようです。
ここの製品が使っている油圧モータはいいですね。

丸太の元末方向に搬送するものは、Log Troughs, ローラタイプを Hourglass Rollcases とこの会社では呼んでいます。

松山にもこういう機械を作る会社はあるようなのです。
でも、価格を聞いても冷やかしになるだけでしょうね。
自分の希望する価格というのは、10 万とか 20 万とか、そういう金額なので、おそらく一桁、二桁足りないと思います。
無茶苦茶な金額と思いますか?

英語でなんというかわかったら、あとは検索するだけです。

写真のものは Alibaba で $1,250 です。

こっちだと $700 — $800 という表示です。
タイヤは無くなるけど、幅を調整できます。
二つ買ってふつたつ並べれば短いものも長いものもいけるようになりそうです。

多分有名だと思いますが、RIMA というブランドのようです。
ここ、結構色々な林業系の機械を出してます。
とりあえず、コンタクトを取ってみようかなと思います。

とにかく、頭の中でいろいろ思いついても、形にするまでに時間がかかりすぎているきらいがあります。
もういつ死んでもおかしくないような歳になってきたので、もっと「拙速」ということを大切にしないといけないなと思うのです。
まずはやってみて、ダメなら次の手、次の手と、どんどん手数で勝負していかないと、命がいくつあっても間に合いません。

それと、バーオイルポンプの固定方法ですが、Live Decks などをみていて気づいたんですが、U 型クランプ を使うのが良さそうです。
価格も安くサイズも豊富です。
がっちり固定できそうですし。

それはそうと、今日はお宮だったんですが、T さんから電話があってリコイルの紐が切れたそうです。
そういえば、ソレノイドが動かなくなったのも T さんが修理しようとしたタイミングだし、ViO-30 のゴムが切れたのも T さんが乗った時だし、今度行ったときに、お祓いしておこうと思います。

QC Mate Quick Coupler Hand Clamp from XBoom

まあ、みんな考えることは同じなのかもしれません。

さすが売り物というか、専用品だけあって、動画を見る限り楽そうです。

M さんが全く同じ動作原理のバイスを作ってくれたんですけど、ベースになっているバイスが普通のネジ式なんで、結構手間なんです。こういうクランプです。

こっちのバイスだとかなり楽になりますね。
こういうタイプは、Quick-Grip Clamps とか、One-Handed Bar Clamp というキーワードで検索すると出てきます。

完全に IRWIN QUICK-GRIP をベースに加工しているだけですね。
加工といっても、「コ」の字に鉄板を曲げて、その先端がカプラの根元に差し込めるようにしているだけのことなので、この部分のパーツの加工費は、レーザーで切ってプレスするだけなので、一つ 1,000 円くらいだと思います。
そうすると、クランプ本体が $25 なので、3,000 円、それに 2,000 円なので、図面を引く手間だけで 1/2 の価格で作れますね。
作っても売れるとは思いませんから、手間を考えると、買った方がいいんですが、$85 に送料まで取られるのでちょっと馬鹿馬鹿しいというかなんというか、悩ましいところです。

おいおい、お前、OilQuick にしたんじゃなかったのか、って話もあると思うんですけど、あれはとってもお高いものなので、全部につけられるような値段ではないのですよ。

実際問題、配管の接続以外は、ヤンマーならメーカー純正のクイックヒッチがあって、ピンに関してだけなら、乗ったまま着脱ができます。配管に関しても、Flush Face に変えてから、たまに圧が抜けてない時に繋がりにくいだけで、オイルが漏れることもなく、ワンタッチで着脱はできます。

ちなみに、OilQuick の場合、グラップル用のアタッチメント側のブラケット、部品代だけで 35 万くらいするそうです。
当然、これを溶接したりして取り付ける加工費は別にかかります。

これを言っては身もふたもないんですけど、OilQuick にしたところで、カプラ部分に埃とかが全く付着しないわけもなく、繋ぐ前にはカプラ周りは洗わないといけないと思うんですよ。乗ったままでどうやって、って話です。

ミニのアタッチメントなら、大抵はブラケットの値段くらいしかしませんから、実際のところ、0.4 とか、0.7 とかくらいのベースマシンで、それこそ一日に 10 回 20 回と着脱するようなケースでないとペイしないかなというところですね。
アイデアはいいけど、とにかく高すぎます。

セコイ話ですが、アタッチメントのブラケットを作るのも結構馬鹿にならなくて、国内で調達するピンだけで数万するんですけど、チャイニーズ品だと、一式で 3 万くらいで手に入ります。

たとえば、アッグ的薪割り機と呼んでますけど、コーンスプリッタとか、本体自体はだいたい高くても 2,000€ くらいで買えるのですから、運賃や税金を入れて 30 — 40 万くらい、それにこのヒッチをボルト留めできるようにプレートを溶接して、ホースを作ってでかかっても 6, 7 万でしょうか。

それで、薪製造機に入らないほどの太いもの、1m くらいまでならミニで下処理できるようになります。

ちょっと脱線したんですが、脱線ついでにもう一つ。

今、チップの選別に困っている、ということを連日書いていると思うんですが、ふと思い出したアタッチメントがあります。

Flipscreen っていうんですが、Bobcat だと、うちのもので標準のバケットのサイズが 0.4m3 です。
高くダンプする必要がないなら、Bobcat を使えば、足も速いですし、配達されたチップをすくって、あっという間に通すことができます。
まあ、30m3 なら、それでも 100 回くらいは作業しないといけないわけですが。

これ、中古の相場として、Machinery Trader でたまに見てきているんですが、大体 $15,000 くらいはします。
構造的には、見ての通り極めて原始的なものであって、中古でそんな値段するなら、新品はいくらなのか、はっきりいってぼったくりもいいところです。
思うに、走行減速機を左右に取り付けて、proportional flow divider で左右のモータを均等に駆動してやるだけだと思うのです。
走行減速機を使えば、自動的に 2 速切り替えも行われるので、チップのような軽量なもの早く、土のように重たいものは力強く回転させることができると思うんですよね。
モータ自体は中古の値段で 10 万くらいからあるんですけど、仮に 15 万しても、二つで 30 万しかしません。
モーター自体、ユンボ本体の重さが加わったり、ガタガタ衝撃も加わるわけで、チップ程度を振るうには十分頑丈だろうと思うんですよ。

オカダとかがトロンメルバケットなるものを作っているんですが、水平にすると内容物が溢れるため、傾けています。
そうすると、メッシュ部分全体を利用できませんから、ふるい作業の効率が悪いです。
現物を使ってみたわけではないし、徐礫バケットとか、スケルトンバケットかをガタガタやる馬鹿みたいな作業から比べたら随分とマシですが。

それなら、まだコレでいいかなと思うわけですよ。
油圧振動モーターで、チップ程度ならなんとかなると思います。
ほんと間に合わせでも今よりは随分と楽にはなると思いますが。
ただ、オペの人、風向きによっては、粉を被りそうです。

とまあ、どんどん話が脱線するので、元に戻りますが、Bobcat と ViO-30 は、人力でカプラの着脱があるので、QC Mate Quick Coupler Hand Clamp は一つ買っておいたらいいように思います。
M さんの力作は ViO-30 に積んであるんですが、ViO-30 は Bobcat よりも着脱頻度が高いので、ViO-30 に新しく買ったものを積んでおいて、Bobcat には M さん作を積んでおいたらと思うのです。
今は 2 台とも第 2 ヤードなんですが、いつも同じヤードにあるとは限らないので。

どこに需要があるか、全く想像もつかないマニアックなネタですけど、まあ、すぐに忘れると思うので、その対策の、前期高齢者の備忘録なので、許してやってください。

薪ストーブの入荷の遅延

今日ってもう 25 日なんですよね。
11 月に出荷されている薪ストーブ, TrueNorth TN20 ですが、一向に A/N が届かないので確認をしてみました。

まず、ブッキングして、連絡がっあったのが Wednesday, November 24, 2021 9:10 AM です。
その後、

本船が遅れておりまして、現在の出港予定ですが、12/17となっております。
釜山への入港予定は12/30頃予定です。

という話だったのが、B/L が届いてみると、12/19 と、後ろにずれました。

1/10にプサン入港済みのようですが、積み替え船がまだ決まっていないようです。
釜山もそうですが、どこの港も大変な混雑が昨年より続いており、積み替えに通常よりも時間を要しております。

昨日は、12/30 頃が蓋を開けたら 1/10 に釜山という具合です。

今までは一週間程度、遅くとも 2 週間くらいで松山についていたのですが。。。

現在のところ、SUNNY OAK 2205E 松山入港2/2の予定です。
PUSANの状況によっては変更になる場合があるので、ご了承くださいませ。

ということで、月内は絶望的です。

実際のところ、オーダーを入れているのは、おそらく半年くらい前ではないかと思うのです。

FISKARS X27 とか、今オーダーを入れたら、今年の秋くらいの納期をいってきました。
そして、そこから 2 ヶ月くらいかかるのです。
別にうちだけがそういう状況ではないわけですが。

品切れが頻発して、ご迷惑をおかけしているところですが、こればかりはどうすることもできないので、ご理解いただければ幸いです。

今朝はトイレ等のリフォームで職人さんが来てくれました。

トイレなんですが、タカラのロータンクです。
リフォームの際にはオフセットアダプタがあって、縦の配管の位置は変えずに多少移動できると、タカラのショールームで聞いていたんです。
ただまあ、もう 10 年も前のトイレですから、在庫があるのかどうか。。。
型番ですが、C88SG BN8 のようです。
トイレ自体の販売はタカラですけど、いわゆる OEM で作っているはジャニスです。

ようやくというかなんというか、トイレに壁を作ろうと思うのですが、ホーロークリーントイレパネル にしたいのです。

少し前にウオシュレットが壊れて、倉庫に転がっていたウォシュレットに付け替えました。
副業なのか、本業なのか、マンションの管理をしているので、お客さんのウォシュレットが壊れた時に交換するように、安売りしてある時に買い込んでいるのです。
ただまあ、ついていることが重要なので、値段優先で、貯湯式、リモコンなし、脱臭なし、とまあ、典型的なベーシックモデルです。

便器自体、水圧が低いので、ロータンクをチョイスしているのですが、今のところこっちはなんの問題もなく、さすがに 浮いたトイレ にするまで予算をかける必要はないと思います。

あと、リビングというか、丸太小屋なので玄関入った薪ストーブの置いてあるスペースですが、ここは玄関とトイレなどの水回り側との 3 路回路でした。
今までは、屋根裏部屋がなかったし、炊事場になっている部分で寝ていたので、全く困ってなかったんですが、5 号やってきて、屋根裏部屋で寝るようになったら、リビングの電気は階段を登る前に切りたいのです。
なので、4 路回路にしてもらいました。
とても便利になりました。

そうこうしていると別の設備屋さんから電話がかかってきました。
去年頼んであった浄水フィルターですが、一向に来てくれないのでどうなっているのかと思っていた矢先です。
現物を確認してくれました。

ちょっとハマりそうになったのが sediment filter です。

Easy installation with double threads.1-inch MNPT and 3/4 inch FNPT on both ends, garden hose barb fitting on flush out valve. See-through housing provides easy visual monitoring

これ、1″ と 3/4″ と共用なんですが、納品された状態だと 1″ なんですよ。
3/4″ に 1″ にするアダプタがついている状態で、外せばいいだけなんですが、3/4″ に変換しないと、付属のパイプ接続金物が取り付かないのです。
設備屋さんが気づいてくれたんですけど。

あと、フィルタですが、3 つついてきて、PP が一つ、CTO というのが二つです。
入り口から順番に 1, 2, 3 とすると、1 が PP で、これは物理的なフィルタ、2, 3 が CTO で活性炭フィルタだと思われるのですが、マニュアルには書いてないように思います。
まあ、間違ってつけても、付け直せば済むだけの問題なのですが、念のためにメーカーに確認しようと思います。

メッシュパレット が一つ売れたので、園に取りにいきました。
発送になりそうなんですが、50kg を超えると佐川急便で送ることができません。
超えていると思ったんですが、念のために測ってみると、24 枚で 1.32t ありますね。
1 枚 55kg です。
となると、家財便です。
運賃がすごく高くなっているので、申し訳ないと思うところですが、こればかりはどうしようもありません。

バーオイルポンプの取り付けをしないといけないのですが、まず、どこにつけるか検討してみました。
オイルについてはポンプ自身には吸引する力はあまりないようで、タンクはより高い位置につけて欲しい、という回答でした。
一旦 M さん作成のタンクは外してあるんですが、元に戻すとして、だいたい写真の位置くらいかなと思います。
これ以上下にすると、チェンソーダストで汚れてしまう可能性が高いです。

固定については、こういうポール用のブラケットを使ったらどうかなと思います。
ポンプはオーバーホールが必要になると思うので、着脱可能でないと困ります。
底面のねじ穴は小さいので、強度に不安があるため、円筒のケース部をバンドで固定しようと思います。

あと、忘れないうちにメモしておこうと思うのですが、ソレノイドの件です。
不二越に電話をして、確認しました。

今ついているものに近いものは、ソレノイドバルブの SNH シリーズになるだろうということでした。

SNH-G03 で、流量が 20 — 40L に対応します。
通常オープン、電流が流れた時に閉じるのは、HQ です。
コイル部分については、ソレノイドアッセンブリしようというところで見られるんですが、現状が 110VAC なので、その場合、電源形式は E11 で、もし 100VAC にするなら、E1 です。
E1 にすると、現状の DHC-11 が 0.22A に対して、0.31A と 1.5 倍電流が流れるので、大丈夫かなというところです。
なので、SNH-G01-HQ-E11-10 という型番になる、とうことです。

ただ、これ、サブプレートが必要になるんですが、サブプレート自体の販売がないし、それ以前に在庫がない、ということでした。

仕方ないので、方向切り替え弁でも検討しました。
SS シリーズで、こちらはサブプレートの問題はないのですが、こちらも仕様を煮詰めて在庫を確認してもらったんですが、ないとのこと。

在庫がないので、どうにもなりません。
それで、ものすごく間抜けなことを思いつきました。

薪割り機のコントロールバルブですが、Brave 20t のものは、IN/OUT(P/T)が 3/4″ NPT-F で、A/B が 1/2″ の open center です。
3/4″ を 1/2″ にするアダプタもあります。
A, B はプラグで蓋をしておきます。
これを by-pass valve の位置にこれを据えます。
操作しないなら、同じ状態に復帰します。
操作、これはどちら側でもいいんですが、方向を切り替えると、A, B のどちらかに油を送ろうとしますが、潰してあるので、単に回路が閉塞します。(リリーフは機能します)

計算機から 100VAC(110VAC) の電源は来ているので、12VDC のアダプタを拾ってきて加工すれば、12VDC 用のソレノイドを操作することは簡単です。
たとえば、1,000 円ほどでちょっと押すだけのソレノイドが買えます。
レビューを見ると、指で押し戻せないほどの力が出るとかなんとか。

これで力が足りないなら、コンプレッサを持っていって、単動エアシリンダと空圧用ソレノイドに切り替えます。
間に合わせにしては大掛かりになりますが。

あと、M さんが油圧の 12VDC の似たようなものがあると言っていたので、なんとかなるでしょう。

明日は神社の祭日です。
ボチボチ頑張りたいと思います。

ソレノイドバルブその後

乾燥機ですが、By-pass valve なしでは安定して稼働しないようです。
Cross-feeder の具合がよろしくなくて、燃料切れが生じる模様。

というわけで、By-pass valve の修理をすることにしました。

バラしました。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、黒い金属のブロックに穴が 3 つほど刳ってあります。
カタカナの「ト」のように、貫通した穴があり、その横っ腹に穴が空いている、って感じです。

これは Hydrafore の 2-way です。
上から入って、横から抜けるですが、下からその経路を開閉するバルブが入る、そう言う仕掛けです。

日本語でなんと言うかは知りませんが、こう言う穴に突っ込んで云々するタイプのバルブを Cartridge Valve(s) といい、その穴の空いている金属ブロックを Cartridge Valve Housing(s) と呼ぶようです。Housing のことを (Valve) Bodies と呼んでいたりもします。

Cartridge Valve はこんな感じです。Parker のものですが。
これはソレノイドバルブですが、コイルは写っていません。
Parker って型番やなんかが書いてある紙(?)が貼ってある部分がコイルの中に入って、コイルに電気が流れることにより次回が発生して、中の鉄芯がスライドして、弁の開閉を行うようです。

油漏れに関しては、このバルブのシール、写真だと茶色っぽい O リングがありますが、これの不良だったんだろうと思います。
しかし、T さん、何をやって動かなくなったんだろう。。。
今日は会えなかったから、動かなくなった時のことを聞けていないんですが。
とりあえず、O リング自体は交換するだけしてあります。

そして、バルブが突っ込まれる穴のことを Valve Cavity というようです。
この穴には種類があるようで、Hydraforce の場合、VC08-2 とか、VC10-3, VC12-4 のように表示されています。
最初の数字はサイズ、- 以下の数字は 2 なら 2 way, 3 なら 3 way のボディということかなと思いますが、Parker の場合、CAV04-4 のような記述で、おそらく 04 がサイズ、-4 は 4 way と思われます。
なので今使っているカートリッジバルブのメーカーが分からないと、Cavitiy はメーカーごとに互換性がないように見受けられるので、ハウジング(ボディ)丸ごと手配した方が良さそうです。
メーカーに確認しようと思います。

コイルについては、型番等がわかっています。
仕様としては、

110 VAC
22 WATT
0.23 AMP
DIN 43650 CONNECTOR

で、コネクタの在庫はあります。
ポートサイズというか、ホースサイズとかは 1/2″ NPT なので、流量としては 10 GPM を超えることはないと思われます。
2,500 PSI くらいで運転しているので、モータのサイズ(能力)やシリンダサイズから逆算しても、3 GPM程度のポンプかと思います。

つまり、流量として 4GPM 程度、3,000 PSI、流体は作動油、100VAC で電流は 0.2A くらい、保持電力 20W 程度、ポートは 1/2″ くらい、通常オープンで、電気を流すと閉じる、というものがあれば、国内でそういうものを調達して丸ごとすげ替えたらどうかと思うのです。
でも、どこで売っているんでしょうかね。

この際なので、他に二つある、方向切り替えのソレノイドバルブも手配しておいた方が良さそうです。
今回も、コイルやカートリッジバルブの予備があれば、それを交換すれば、すぐに修理は終わったはずですので。

カートリッジバルブは分解できなさそうだし、修理は一旦諦めて、薪作業を開始しました。
だいぶ原木の置き場がなくなってきているし、山にも溜まっているので、少しでも割っておきたいのです。

ユンボで歩くと遅いので、ボブキャットでまとめて運びます。
写真の量で多分 800kg ちょっと、1 本あたり 100kg くらいでしょうか。

チェンですが、捨てるかどうか悩むところですが、もう少し奉公してもらいましょうか。
どうしても泥などが付着しているので、すぐに切れなくなるのです。
当然目立てを頻繁にする必要があるので、チェン代も馬鹿になりません。
これは Carlton ですけど、Oregon の 21BPX に変えていく予定で、コストが倍以上かかります。
しばらく切れ味、耐久性の差なんかを見極めていきたいと思います。

ダンプ 2 杯で終了です。
スタートも遅くて、途中、役所から電話がかかってきたり、原木の状態も悪かったんですが、製造機の速度が上がったのと、チェンオイルの給油がスムーズなので、時間あたりの生産性が向上したように思います。

バーオイルポンプについて、取り付け前に現物合わせをして、ブラケット等を作成しようと思っていたんですが、肝心の現物を忘れてしました。

明日は、階段の電気を 4 路回路にしてもらいたいので、電気屋さんがきてくれる予定です。
それが終わって、時間があれば、今日の続きをしたいと思います。

今日も薪割り機の組み立て

今日は雨で外の仕事ができないので、昨日に続いて Brave VH1724GC 薪割り機の組み立てをしました。
これは愛知までの配達になります。

TrueNorth TN20 が入荷予定で、記憶が確かなら、今月の頭に釜山に入港しているはずなのです。
なのに、いまだに A/N が届きません。
流石に先週電話をしてみたんですが、リモートワークということで携帯を呼ぶも留守電、折り返しはなしで、状況がまだ把握できていません。
TN20 と一緒に配達に行きたいのです。
色々在庫が切れているし、お金はとっくに支払っているし、運賃はとんでも無く高いし、とても困ります。

結局 15 時過ぎまでかかって、片付けをしたりすると夕方になってしまいました。
少し雨に濡れて、風邪を引いたかもしれません。

明日は、天気が回復するようなので、薪仕事を頑張りたいと思います。

薪割り機の組み立て・配達

今日は薪割り機 Brave VH1724GC の組み立てと配達でした。
いろいろ説明等しながら組み立てたので 3 時間ちょっとかかりました。
写真は撮り忘れました。

薪割り機って、売れるときに一気に売れるんです。
VH1724GC は、在庫は完売です。
VH1737GX は、キャンセルが出て、在庫過剰気味なので、一つよろしくお願いいたします。

それで、組み立ての後、配達に行って、帰りに乾燥機の様子を見にきました。
バイパス回路についてはソレノイド一式修理のために撤去されて、蓋をしてありました。
始動しておいたのですが、モータの停止まで少し間が空きます。
おそらくですが、

  • モータ起動
  • ソレノイドでシリンダへのポート開放
  • バイパス閉塞
  • バイパス閉塞確認
  • 規定圧力到達確認
  • バイパス回路開放
  • 圧力 0 確認
  • ソレノイドでシリンダポート閉塞
  • モータ停止

という流れでプログラムされていると推測されます。
バイパス回路は開放されることがないので、圧力 0 が確認できません。
そのため、ここの処理がタイムアウトするまで、モータが起動しっぱなしなのかなと思います。
その間は、リリーフバルブが作動していますので、油にはあまり良くないですね。

修理屋さんの見立てでは、コイルの焼損の可能性は低いとのことでした。
油が漏れていた以上、バルブの方が傷んでいることは確かです。
直るといいんですが。。。

それはそうと、今朝、K さんから facebook で連絡があって、N さんが SV100 を里子に出すといっているよ、ということでした。

写真は 2A 型ですが、多分 1 型だと思います。
でもまあ、ほとんど見た目は変わらない感じでしょうか。

10t 級, 0.4 というサイズですが、ミニと同じくブームがスイングします。
あと、ドーザ(排土板)もついてくるので、使いやすそうです。
10t なので、単車で運べます。

ポイントは、OilQuick 付きだということです。
ViO-30 にもクイックヒッチはついているので、バケットの交換自体は、数十秒の世界なのですが、油圧ホース自体はワンタッチではありますがいちいち降りて人力で着脱しないといけません。
OilQuick により、キャビンから降りることなく、油圧回路や電気回路を含み、アタッチメントの交換が可能になります。

イワフジのグラップルと、OilQuick の標準バケットがついてくる、ということです。
林業機などでガード類もついているようです。

今回縁があって譲っていただけることになりました。

欲しかったグラップルソーはついてません。
ベースマシンが若干大きくなったのですが、Hultdins のグラップルソーがつけば、これは自動張り調整があるのです。
お金があれば欲しいとは思うんですが、グラップルがあるのにグラップルソーを買い直すのは抵抗があります。

こういう方法もあるかと思うんです。
グラップルで切りたいものを置いてリモコンカット。

目下の最大の問題は、チップのコストなので、グラップルソーよりもそちらにリソースを割り振りたいと思います。