メルカリで初めて薪が売れました


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今日は神社の祭日です。
月末ですが、思った以上にお参りがありました。

お昼にお巡りさんの訪問がありました。
去年の泥棒の一件で、新たに被害が判明したようで、その調書の作成が要件でした。
総代さんの懸念の通り、やはり氏神様でも狼藉を働いていたようで、困ったものです。

それでメルカリに薪を出品していたのですが、購入していただくことができました。
午後からその引き取りがありました。

原木の保管期間が長くなって、白太に痛みが目立つので、遠距離に出荷だと、総額に占める運賃の割合がかなり高くなってしまいます。
そのため、近隣の方に引き取りで、安くお譲りでいたらと思っています。

メッシュパレット 1 台あたり 13,999 円で出品しています。
痛みがあるものなので、現物を確認していただき、納得したものをチョイスして、引き取っていただく方式です。
立ち会う必要があるため、毎月 6, 16, 26 日と第三日曜日、正午から午後 2 時、お宮駐車場での受け渡しとなります。

まだまだたくさんあります!
お近くの方で、薪の補充スペースに余裕がある方、いかがでしょうか?

Facebook って、時々面白い動画が流れてくるんですが、トラックの荷台に登る際に収納できるハシゴを取り付けているものを見ました。
実は、この間も雨の時、クロックスって結構滑るんですが、微妙に踏み外して、弁慶状態になったんですよ。
クロックスをなんとかしろという話はもっともではあるんですが、ハシゴがあれば、そもそも乗り降りが楽になるんではないかと思うのです。

Amazon.com で見てみたら、Buyers Products の商品で、いろいろな形状や、材質があるようです。
スチール製のシンプルな 3 段くらいのステップのものは $100 程度でした。
ステンレスなると結構高くなってしまいます。

取り付けの箇所としては、タイヤの間が確実じゃないかと思うんですが、ここだと雨や雪の時にかなり汚れて、錆びたりする原因になりそうではあります。

仕組み自体は極めて原始的なので、作ろうと思ったら作れなくはないかなと思いますが、運賃を考えなければ、買った方が安いのは確かですね。

SV100 のお手入れ日和

今日は Y くんが手伝いに来てくれたので、本当は玉切りをするつもりだったんですが、午前中は雨でした。
予報では 6 時くらいには上がるはずだったんですけど、まあ、降っているものは仕方ないので、倉庫の片付けをしました。

お昼からは雨も上がって、薪作業の前に、前々から懸案だった SV100 の走行減速機の掃除をすることにしました。

作っている第二駐車場の方で洗おうかと思ったんですけど、未舗装で途中に雨で大きな水たまりができていたので、せっかく洗ってもすぐに汚れてしまうので、お宮の前で洗うことにしました。

開けてみるとそこそこ汚れてはいたんですが、ViO30 の時のように、ホースの口金が腐るほどではなくて、安心しました。

で、せっかく洗い始めたので、油漏れしているようでベタベタになっている OilQuick やグラップル、ホースが裂けて油が飛び散ってベタベタのキャビン周りのガラス、チップ作業で埃が溜まっているラジエータまわりなど、結局全部洗ってしまいました。

洗車をしたので、神門前の参道も少し汚れてしまいました。
路面やガードレールの洗浄もして、そうすると会所がいくつも詰まっているので、その掃除も始めたら 18 自前までかかってしまいました。
道路を横断している排水管は、パイプのクリーニング用のホースが行方不明で、ガンで頑張ったんですが掃除しきれなかったので、後で再挑戦します。

というわけで、今日は全く薪割りはできませんでした。

明日は神社の祭日です。
ボチボチ頑張ります。

未乾燥薪の配達

今日は新居浜まで未乾燥薪の配達です。
5 カゴなんですが、未乾燥なので重量がありますね。
カゴ自体も 55kg くらいから、重たいものは 60kg を超えるのです。

少し前に大割の注文を受けたのですが、この時は 700kg くらいあったんです。
普通はこれほど大きいままにはしないし、大きものばかりにはならないし、重さも計ろうとは思わなかったんですが、割のサイズで結構重さは変わるようです。

帰りに新居浜のイオンに寄って、昼食と思ったんですが、レストラン街だと二人で 4,000 円くらい出さないと食べられない感じで、フードコートに移動して、KFC でチキンバーガーのセットが 550 円だったので、それを注文しました。
本当に驚くほど物価が高くなっています。

上着を忘れてきて寒かったので、そのまま帰ろうかと思ったのですが、せっかく新居浜まで来たので、パワーコメリにも寄りました。
大きなお店で品揃えが良く、ウロウロするだけで楽しいというか、いろいろとアイデアが浮かんでくる感じが好きです。

白ガス管を全部使ってしまったので、代わりの鋼管を物色していて発見したのがこれ。
ねじなし電線管というもので、普通の電線管よりも薄いみたいです。

種類 外径(mm) 厚み
ねじなし電線管 / E 管(E25) 25.4 1.2
薄鋼電線管 / C 管 (C25) 25.4 1.6
厚鋼電線管 / G 管 (G22) 26.5 2.3
白ガス管(20A) 27.2 2.8

サイドバンパーですが、以前修理した際は、あらかじめ曲げてあるものを購入しました。

パイプ形状 L型 90 度曲げ
適合 (車長用材料) 05-02723
材質鉄製 (STKM)
外径D (Φmm) 27.2
全長 L1 (mm) 210
肉厚 t (mm)2.3
全長 L2 (mm) 290

現物を計ったら、φ27.2mm だったのです。
厚みは 2.3mm だったようです。

STKM は、S = Steel、T = Tube、K = 構造、M = Machine だそうです。
おいおい、なんで K だけ日本語のままなんだ。

普通に生産されているサイズですね。

でも、売っているところを見たことがありません。
鉄工所を通じて鋼材屋さんに注文をすれば買えるんでしょうけど。。。

電線管は、メッキされているので錆びにくいと思うし、メッキのまま溶接できると書いてあるし、なんせホームセンターに置いてありますからね。
2.3mm ほど元々は厚みがあったものだと思うのですが、内側が錆びて弱くなっているわけですから、電線管のように内側もメッキしてあれば、かなり寿命が変わってくるのではと思います。
G 管だと外径もほとんど変わらないので、一度取り寄せて、試しに使ってみようかなと思います。

薪製造機 WP36 にバッテリーを繋いだわけですが、まだ固定していないのです。

バッテリーフレーム、結構するなぁ。。。
あと、amon のロゴがダサい。
塗装すればいいだけのことですけど。

WP36 に使った予備エンジンを取り寄せた時、バッテリーに丸型の端子が付けてあるケーブルが付属してきたんです。
なもんで、こんな感じになっているんですよね。
しかも、ねじ一本はウエルダーの端子を取り付けるのに使っているので、不足していますし。
かなり不細工。
蝶ねじのタイプは DCM には置いてなかったのでした。
次からは超ネジのタイプにしようと思います。

戻ったら、磁石が届いていました。

思ったよりも小さかったんですが、ベースマシン側の端子は一つで持ち上げることができるくらいの力はありました。
流石にアタッチメント側は無理でしたが。

いきなり鉄などで試作するのは難しいし、3D プリンタも持ってないし、加工しやすくてそこそこ強度があり、電気を通さなくて、磁石にもくっつかないもの。
木、ですね。
頑張って試作してみます。

パイプベンダーの初仕事

今日は天長節です。
衷心よりお祝い申し上げます。
天皇陛下の益々の御健勝と皇室の弥栄を祈念いたします。

買った記憶がないというか、買わないものは届くわけはないので、思い立って買ったんだと思いますが、支払いの記録も見つけられなくて、難儀をして輸入したパイプベンダー ですが、ようやく使ってみました。

この間ねじ切ってしまった台車の脚を巻くアレを作ります。

材料は、コンテナ台車のサイドバンパーの修理に使った白ガス管(20A)の残りです。
油は漏れてくるし、人力でやってたらかったるくなったので、エアでやろうとしたら、音はするけど、動く気配はないし、早速 OH が必要な状態です。
結果は見ての通りなんですが、そこそこうまく曲げられた気がします。

白ガス管はかなり厚みがあるし、内側もメッキしてあるので、自分が生きている間くらいは錆びて薄くなってねじ切れることはもうないと思います。

で、古いものからパイプ部分を切り離して、コの字型になっている部材を回収しようと思ったんですが、高速カッターが行方不明です。
小さいものではないんですけどね。。。
どこに行ったんだろう。。。

昨日、100V しか使えない環境で溶接する時、200V 用のプラグに適当に 100V のプラグをつけていた件の続きです。

危なすぎるので、ボディを買いに行きました。
なんと 2,000 円もしました。

完成の図。
コードが細い気はするんですけど、今はなんでも高い!
古い太鼓を拾ってきているので、それをバラしてキャブタイヤケーブルを回収して、100V 用のプラグをつけようと思います。
もともと Buddy は 100V 用のプラグがついてきていたのですが、倉庫は単相 200V の防水コンセントを作ってあったので、200V で使っていたのです。
なので外したものがどこかにあると思うのです。
捨てたりはしないので、きっとどこかに。

お昼からはお宮に移動しました。

年末年始に使う焚火台です。
境内はインターロッキング舗装してあるので、直に焚き火ができません。
古いお札や、縁起物、しめ飾りなどのお焚き上げの時に使うもので、今のものは 2 代目です。

初代は鉄製で、錆びて穴が開き、しょっちゅう修理していましたが、ステンレスで作ってからは、一度も修理はしていません。
さらに一体構造だったのですが、架台と桶とを別に作りましたから、傷んでもその箇所だけを交換できるようになっています。

灰をとって洗っておいたので、来年までしまっておきます。

オートストップのズルですが、1″ → 3/4″ の変換を買った ので、とりあえず取り付けてみました。
スイベルが届いてからにしようかと思っていたんですが、本当に止まるのか試したかったのです。
結果は。。。まあ、察してください。

買ったままずっと放置してあった SV100 のワイパーブレードもようやく交換です。
誰得情報ですが、長さは 650mm, 82 番です。

明日は薪(未乾燥)の配達なので、準備をしました。
新居浜まで行ってきます。

小一時間ほど薪割りをしました。
バッテリーを繋いだので、キーを回すだけで始動できるようになりました。
ソーが噛み込んだりした時、今までだと反対側に回り込んで、リコイルを引いてスタートしていたわけですが、手元で操作できるようになり、格段に楽になりました。

なんだかんだで、今日も一日元気で過ごせました。
5 号の Instagram も見てください!

それはそうと、OilQuick の件です。

コネクタを回収してきて採寸しました。
ベースマシン側の端子のケーシングの外寸ですが、φ44mm くらいありますね。

端子自体、マグネット吸着式にしようと思っていたのですが、後から穴を開けるのが困難だと知り、穴の空いたものを買おうと思っていたのです。
サイズが色々あるようで、どれにするか迷っていたんですが、φ10mm のものにしてみました。
評価を見ると、作りが粗いとか、吸着力が弱いと、逆に強すぎてくっついているのを剥がす時に砕けたとか、マチマチです。
でもまあ、999 円で 40 個届くので、少々割れても交換すればいいかなと思うところです。

まずは思いついていることから、実験してみます。

それと、現在使用している防水コネクタの件です。

商品名 注文コード メーカー名/品番 金額(税抜)
NJWシリーズ防水中型コネクタ パネル取付レセプタクル 10365984 七星科学研究所 / NJW-207-RF 908
NJWシリーズ防水中型コネクタ レセプタクル用キャップ 10365065 七星科学研究所 / NJW-20-RCa 879
NJWシリーズ防水中型コネクタ ストレートプラグ 10365372 七星科学研究所 / NJW-207-PM8 1,690
NJWシリーズ防水中型コネクタ プラグ用キャップ 10365056 七星科学研究所 / NJW-20-PCa 1,590

ベースマシン側がレセプタクル、アタッチメント側がプラグです。
ベースマシン側の細工ですが、ボックスの中でレセプタクルは生かしたまま、OilQuick のコネクタを復活させます。
アタッチメント側ですが、配線を極力触りたくないので、NJW-207-PM8 に対応したコネクタを使ったらと思います。
そうすることで、改造 QilQuick コネクタが動かなくなった時、現状の結線に簡単に戻すことができます。

NJW-207-AdF8 がそれなのかなと思うのですが、念のためメーカの七星科学研究所さんに確認をとってから発注したいと思います。
207 の 7 は極数、AdF8 の 8 はケーブル太さで、NJW-207-PM8 と 8 を選択しているので、間違い無いと思うのですが。
販売価格(税別) ¥2,290 みたい。
高い。。。

記号 ケーブル仕上がり外径
6 5.5 — 6.3
8 7.0 — 8.5
10 8.6 — 10.5
12 10.6 — 12.5

ケーブル自体は、倉茂電工 ソフトVCTF 黒色 芯数(C)6 全長20m導体外径1.8mm を使っているのですが、仕上外径(Φmm)7.7 となっていて、8 は 7 — 8.5mm に該当するので OK でしょう。

あと、気になっていた断面積は 0.5 sq. で 5A くらいはいけるようです。
イワフジさんに確認したところ、2A くらいということだったし、今のところ問題なく動いています。

フレコンバッグを引っ掛けられるようにシャックルを溶接しました

相変わらず微妙な天気でちょっと肌寒い一日でした。
薪割りをしようと思ったんですが、気分が乗りません。

まず、フレコンバッグを引っ掛けられるようにシャックルを溶接しました。

溶接している写真は自分では撮れないのですが、5 号が撮ってました。
というか、一番最初に塗装を剥がさずにやって、失敗している箇所を取ることはないだろうに。。。
まあ、くっついているようなのでよしとします。

で、お宮は単相 200V もきてはいるんですが、屋外コンセントは作ってないのです。
なもんで、その辺に落ちていたコードを使って、こんなことになっちゃってます。
帰りにコネクタボディを買いに行きました。
忘れないうちに細工をしておこうと思いますが、100V 側のプラグ、もともと Buddy についてきていたもの、どこにしまったんだろう。。。
今のところ加熱して被覆が溶けたりというようなことにはなっていないのですが、ちょっと細いので、古い太鼓を捌いてケーブルは回収して、延長コードを兼ねて作ろうと思います。
あまり長くすると、電圧が降下するし、100V で使うってことはどこかに持ち出して作業をするということでしょうから、4, 5m くらいあると、別途延長コードを用意しなくてもなんとか事足りる長さになると思うんですよね。

薪製造機、WP36 なんですが、エンジンを KOHLER に載せ替えたんですが、これ、NP1 を作った時に予備で取り寄せておいたものなんです。
ミリ規格だったので、ポン付けで載せ替えることができました。
セル付きなんですが、バッテリーホルダーを作らないといけないかなとか思って、ずっと繋がずに放置していたんですが、流石に紐を引っ張るのも面倒臭くなってきたので、とりあえず繋ぐだけ繋ぐことにしました。
エンジンを下さないとつなげなくて、先にケーブルだけでも繋いでおけばよかったなと思いました。
とりあえず、セルでの始動は OK です。

それで、このバッテリー、一緒に輸入したものなんですけど、輸送時に梱包が悪かったからか、液漏れしていたんです。
文句を言ったから、NP2 の時はラッシングベルトでちゃんと固定されていたんですが、バッテリー液で塗装を痛めたり、部品が腐食したら嫌なので、今回からバッテリーは日本国内で調達するように変更したんです。
バッテリーはいらないけど、ケーブルはつけておいてと注文したんだけど、ちゃんとできているのかな。。。
もし、ケーブルをつけてくれてなかったら、後からつけるのが面倒臭すぎる場所なので、ちょっと心配になってきました。

ケーブルがついていなかった場合、どれくらいの太さが適正なのか、気になりました。
エンジンは 440cc, バッテリーも軽四用のものですので、50A くらいで間に合うようです。
ケーブルや端子も買って圧着するのも面倒くさいし、完成品を買った方が早くて楽で綺麗な気がします。

Amazon などを見ると、AWG という太さでの表記が見られます。
American Wire Gauge で、米国の規格のようです。
整理してみました。

AWG CWG (mm2) = sq. 20°C Rated Current (A)
12 3.4 30
10 5.25 50
8 8.25 80
6 16 140

数字が小さくなるほど太くなり、10 AWG のもので 50A くらい流せるようです。
スケアが大きくなるほど太くなるのとは逆ですね。

買うとしたら、10 AWG, 5.5 sq. くらいのワイヤーで大丈夫そうです。
1,000 円ほどするようです。

これで、バッテリーから 12V の電源が取れるようになりました。
オイルクーラーの冷却を 12V のファンで行いたいなと思うところですが、キーが ON の時に 12V の電源を取り出すにはどう結線したらいいのか、調べないといけません。

オーバークールにならないように、サーモスイッチも必要ですね。
サーモスイッチ自体は、$120 くらいのようで、パッと見たところ 115°F (46°C) と、145°F (63°C) のものがありました。

うちで使っているのは、AKG 社製の C14 です。

Note: #8 SAE Extra Part, Models: C-12, C18-25131, C-32 & C-48 only.

うーん、C12 は SAE8 のポート、サーモスイッチを取り付けるポートがあるんですけど、C14 にはないみたいですね。
今度現物を確認してみますが、ダメならどこかで油温を測る必要がありますね。
AKG 社の純正サーモスイッチを使う必要も特にないですし、一定の温度になれば ON/OFF させるだけです。
なんとかなるでしょう。

それと OilQuick の件です。
グラップルですが、電磁弁のタイプなので、電気配線が必要です。
もともとは動画にあるようなコネクタでした。

で、アタッチメント側のコネクタが簡単に損傷します。
そして、部品が恐ろしく高く 8 万円もします。
2 回壊れた(壊した)時点で、正直、使い物にならないと判断して、手動で防水コネクタの着脱を行うように変更しました。
この場合、仮に配線を引きちぎっても、数千円の部品代で済みますから。

この間、別の箇所の接触不良で配線の仕組みがわかったのですが、極めて原始的でした。
信号が、グラップルの開閉、そして、回転が左右、4 本です。
これにあってもなくてもいいアースが 1 本。(アース結線しなくてもボディアースで動く)
使っていないのが 1 本の都合 6 極です。
絶対に必要なのは 4 本だけです。

前々から思っているのですが、8 万もするコネクタなら、普通ならコネクタよりもブラケットを弱く作ると思うんですね。
ブラケットが壊れることで、コネクタを破損から守ることができます。
なのに恐ろしく分厚い鉄板でブラケットを作ってしまっています。
アタッチメントの取り付け自体に少しの遊びがありそれほど精密ではないのですが、見ての通り、数ミリもずれると噛み合わないし、アタッチメントの重さは 500kg もあるわけで、それを引っ掛ける時にその重さの一部で押し付けるわけですから、位置がずれていると簡単に破損するようです。

それほど頻繁に着脱するわけではないのですが、いちいち乗り降りするのは面倒くさいし、ケーブルの外し忘れもあるので、バネを使ってコネクタを保持した上、MagSafe のように磁力で位置を調整する仕組みを思いついたので、試作してみようと思います。
すんなりうまくいくとは到底思えないので、既存の防水コネクタは残して、それと併用できる形にしようと思います。
古いコネクタを回収してきたので、雨で仕事ができない時に取り組みたいと思います。

それはそうと、今日は猫の日ですね。
うちの子たちは元気です。

クイックカプラの見分け方を調査中

これを見ろで終わってしまいそうですが。。。

これでログテーブルのカプラが何か調べてみたいと思うんですが、足りない分は買わないといけなくなるわけです。

MonotaRO のカプラ、なんとも書いてないんですよね。 日東工器の HSP カプラのページで、こっちのが安いと表示されるから、そのパチモンかな?

これにはハイパーってバージョンがあって、残圧があっても接続しやすいようです。
これがどれなのか、チャートを見ても、はっきりとわからないので、Photoshop で写真とチャートを重ねて確認したんですが、どれとも合致しないです。

そういえば、ViO-55 はブリヂストンのカプラーらしいという話なんですが、BI カプラーというもなのかなと思って、日東工器の HSP カプラーと重ね合わせてみましたが、これまた別物っぽいですね。

それと、G ねじなのはいいとして、アイヨンなのか、東空なのか、どっちだろうと書いた ISO 16028 カプラが届きました。
まあ、見ての通りです。
もし、グラップルカッターにホースがついてきたら、1/2″ G おねじメスシート x 1/2″ G おねじ O リングシートの変換が必要です。
もし、ホースがついて来なかったら、普通に持っている NPT のカプラを使うことになりそうです。

NPT, R といったテーパーおねじの番号が判明しました。
以下にまとめておきます。

呼び方 口金 番号
R (PT) JIS B 8363 管用テーパーおねじ 1001
NPT-M アメリカ管用テーパーおねじ 6012
オカダ(アイヨン) JIS B8463 管用平行めねじメスシート 1004
ニューマ SAE 37° ユニファイめねじメスシート 6013
東空・古河 JIS B8363 管用平行めねじオスシート 1005