木から落ちました

実は 5/8 に神社の木の手入れ中、跳ね返った枝に弾き飛ばされて、木から落ちてしまい、入院しておりました。
ようやく多少は動けるようになりました。

今は強制休業で猫たちとのんびりしています。
通販のお店は事務が少々滞り気味ですが、営業しております。
薪の方は、当面、生産が著しく停滞し、ご迷惑をおかくすることになりますが、工夫をして少しでも製造していきたいと思っております。
来月くらいには、ある程度症状も回復するのではと思っております。

5/8 からの記事は、おいおい遅れながら書いていこうと思います。

病院代だの、どんどんお金は出ていくのですが、仕事はできませんから、支払いばかり続くし、今月は自動車税もありますし、仕方ないので、神主としての年金にと思って証券会社でつみてたていた口座に、まとまった現金があったので、午前中、それを引き出しに行きました。
今時、通帳とハンコを持って本人が行かないと出金できなくなっているので、退院してから初めて外出しました。
昨日、車椅子が届いていたのもありますが。
頑張って郵便局まで行ったら、まだ送金されていなくて、見事空振りであります。
一応、今日中に送金ということなので、明日、また郵便局には行かないとです。

昨日、石材屋さんから句碑の奉納の件で打ち合わせをしたいということで連絡があったんですが、全く身動きが取れないので、5 号に代わりに行ってもらいビデオ通話で段取り等を話したんですが、早速基礎工事が始まりました。
肝心の俳句ですが、実は内容を知りません。
なんでも県の大会で最優秀賞を受賞した記念とか、今から完成が楽しみです。

後は、酸素カプセル屋さんから電話がありました。
「猫って骨折を治すんだよ、ベッカムも猫で治ったんだ」、なんて 0 号母と LINE で話したんですが、そしたら、「そのネタのお医者、眼科 だよ」というツッコミと共に、「ベッカムは酸素カプセルで治ったんだ、酸素カプセルで治る」という話になりました。
買ったら何十万もするようなので、レンタルできないか、検索してたら広告が出まくるようになったので、1 社にコンタクトを持ってみたわけです。
多分、安くはないでしょうし、ピンキリだと思いますが、明日説明に来ていただけることになりました。
10 万くらいで借りらるといいんだけど。。。それ以上はちょっと厳しいです。

メディカルフィットネスアスレ というジムにあるようなので、リハビリのトレーニングも兼ねて、そちらにいこうかと思うんですけど、そこに行けるほど元気になったら、必要ないでしょ、という話もあったりなかったりですね。

メッシュパレットですが、通関ですが、今日の時点でまだのようです。
少なくとも夕方までには、マルチの番号がこなかった=納税の段階にまで進んでいない、ということです。
いや、こんなにかかるなら自分で通関切りました。
困るなぁ。

薪の製造の件ですが、後 6 カゴ分薪割りをしないといけないのと、チップを作らないといけません。
Y くんに電話をしたら、今度の日曜日は手伝ってもらえるってことなので、土曜日の夕方でもチップを配達してもらえたらとチップ屋さんに連絡を取ったんですが、納期は明日に持ち越しになりました。
チップは届いたら 1 日でできると思います。

まな板トレーラの荷台修理

まな板トレーラですが、荷台がひどく傷んでしまいました。

まあ、27 万円で買いましたので、コストをかけて修理したくない感じです。
ウッドデッキ用のイペなんかどうかという話があったんですが、材料代だけで 70 万もかかるようで、ちょっとそれはない感じです。

ダメなら注入のヒノキにしようと思っていたんですが、M さんがケヤキにしたらどうかというのです。
近いうちに原木を見に行ってこようと思うのですが、24mm くらいの厚みなので、強度的にどうなのか、ちょっと不安でもあります。
ネダを足した方がいいような気がしないでもない。
あと、相じゃくりくらいした方がいいかなと思ったり思わなかったりします。
ただまあ、どの道空くと思うので、ハナから突きつけていいんじゃないか、いずれにせよ、今よりはマシなので、あまり深く考えないでさっさと直した方が良さそうです。
ネダの状態などは裏から見て確認しようと思います。

あと、折角というのも変ですが、板を張り替えるので、スタンションの受け側についても、補強をしたらどうかなと思います。
今まではコンマ 1 でやってたんですが、今は積むのがコンマ 45, 下ろすのがコンマ 4 になりましたから、ぶつけたりしたときにかかる力がだいぶ違いますから。
これもどうなっているのか、裏から見ておきたいと思います。

それで板を固定するビスですが、ダイキに行ったんですが、良さげなものはなかったんです。
荷台なので頭が飛び出るのは避けたいので皿ネジである必要があるのと、できれば下穴を開けずに作業がしたいなとも思うのです。
後は、できれば、フィリップス(プラス)ではなめる可能性が高いので、四角いビットを使いたいのです。

デッキボードは 24mm で、あと、鉄ネダの鋼材の厚みがどれほどかわかりませんけど、6mm 以上はないと思われるので、両方合わせて 30mm、それにビスの先端はネジ山がないので、確実に鉄ネダにネジがかかるためには 10mm 程度の余裕が欲しいので、40mm くらいの長さになるのかなと思うのです。

H 鋼も貫くということなので、これならば大丈夫でしょう。
40mm はなくて、35mm はあるんですが、ちょっと微妙で、50mm がその次の長さです。
50mm なら確実に留められると思います。
ただ、110 本で 5,489 円もしますので、1 本 50 円ということです。
ビス代だけで相当かかりそうです。

大阪魂だと、値段がぐんと下がって、M5 40mm, 700 本で 7,689 円ですから、1 本あたり 11 円です。
圧倒的に安い。

板の幅にもよるんでしょうが、ドンブリ計算で左右方向に 20 枚、1m あたり 4 箇所固定するとすると、荷台が 9m だとして、20 x 2 x 4 x 9 = 1,440 本必要になります。

M4 にすれば、400 本 が 2,519 円ですから、6.3 円とさらに半額近い値段になります。
4 箱、1,600 本でも 土日に 10% off で買えば、1 万円かかりません。

大阪魂のビスは少量のパックでも買えるので、M5, M4 の両方を買って、使い物になるのかをまず試してみた方が良さそうです。

あるいは、鉄ネダに木のネダを抱き合わせる形でビス留めして、その木のネダに普通の木ネジを使って固定すれば、圧倒的にコストを削減できますし、作業自体も非常に楽になるんじゃないかと思います。
荷物が落ちさえしなければ良いので、それで強度的には十分な気がしないでもないのです。

新しい代車を買うお金もないですし、騙し騙し、修理して使っていきたいと思います。

ログテーブルの改造 その 2

今日は神社の祭日でした。

屋根裏の動物ですが、かなりゴミを溜め込んでいて、潜って掃除をしたのですが、天気が良くて蒸れる上に匂いも酷くて気分が悪くなってしまいましたが、なんとかある程度のところまで、ゴミを取り除くことができました。
ただ、至る所から光が差し込んでいる、つまり、隙間が多数あり、小動物が入り込まないように塞ぐことは困難と思われます。
エアコンを取り付け直した後は、屋根裏の点検ができなくなるので、別途点検口を設置しようと思います。
階段付きのものにした方が良さげです。

なんだかんだで、夕方近くまでかかってしまったので、乾燥機の修理は来週に持ち越しです。

それで、昨日の続きのネタですが、ログテーブルの改造についてです。
アイデアだけです。

ログテーブルですが、水平ではなくて、多少傾斜をつけてやると、もしかしたら今のものが原木が重たすぎて力が足りない、というようなことがあれば、改善するかなと思いました。
それと、手裏剣のようなものがついていて、このタイプはシリンダで 1 本づつ繰るようになっていますけど、HAKKI だとチェンを駆動する軸についているものがありました。

なんという部品なのか分かりませんが、これがあれば、手前に転げ落ちることもなくなりますし、ある程度の太さのものを 1 本づつ送ることができるのではないか、それに曲がったり、コブのあるものが回転軸に接触するというのも、結構軽減できる構造になるのではと思います。
とりあえず、回転軸への接触の問題はほぼ確実に発生すると思うので、この手裏剣みたいなものについては、取り付けた方がいいように思います。

あと、複数のチェンに動力を伝達する方法ですが、今はキーにボルトを刺して丸パイプで繋ぐような構造で、多少スライドできるものの調整の範囲がとても狭いです。
手裏剣的なもののこともあるので、丸パイプを適当な位置で切断して、角パイプを繋ごうと思うのです。
丸パイプですが測ってないのですが、ぱっと見、一円玉くらいのサイズなので 20mm と仮定すると、25mm 角で 2.3mm の厚みのものの内寸は 25 – 2.3 x 2 = 20.4mm ですから、これを溶接します。
そしてそれらを繋ぐのに 30mm 角の 2.3mm を使ってやればいいかなと思うわけです。
HAKKI のログテーブルもそういう構造になっているものがありましたので。

それで、チェンを 4 本にするためには、貫通したものを用意する方法もあると思うのですが、二つのテーブルを単に狭い並べるようにしたらと思います。2 台の油圧モータで 2 本づつ駆動するわけですが、油圧モータは直列に繋いでみようと思います。
もし、それで問題があるようなら、プロポーショナルフローディバイダを使って並列に繋ごうと思います。

こうすればいい、というのがわからない状態なので、極力、改造範囲を絞って、使いながら煮詰めていく方法をとりたいと思います。

ログテーブルの改造

昨日組み立てたログテーブルですが、最終的にはこんな感じにしたいと思うところです。

ただ、これは電動なんですけど、うちのものはエンジンでリコイルのため、エンジンをかける際にスターターロープを引く必要があり、その作業スペースが必要です。
なので、現状、オペレータ側から原木を供給するようにしているんですが、少しでもソー側に寄せて供給する方が、原木を送る距離が短くなるので作業性が向上します。
エンジンをセル付きに載せ替えるとか、油圧ユニットを別体にするとか、色々と改善したいことはあるんですが、時間も費用もかかるので、そっちは、おいおい検討していこうと思います。

それで、シャフトですが、この動画を見る範囲では、チェンとチェンの間隔が狭いなら、問題になる可能性は低そうに見えますね。
薪の長さは 33cm — 36cm 程度にセットされていて、3 回カットしているので、140 — 150cm 程度の原木の長さのように思います。
そうすると、3 本あるチェンのそれぞれの間隔は大体 60cm くらいなのかなと思います。

丸太を乗せる台についているチェンですが、60 と書いてあります。
ローラを駆動するチェンについては 50 と書いてあります。
60 の方が 50 よりも大きなサイズのチェンです。
チェンについて、少し調べてみました。
この数字は、チェンのピッチのようで、例えば 60 の場合、6/8″ のピッチになるようです。

MonotaRO を見てみたのですが、MonotaRO ブランドのものだと、50 の 3m は 2,490 円(税別) のようです。
60 だと、3,490 円(税別) でした。

ピッチが 15.875mm とあり、計算をすると、0.625″ = 5/8″ であると分かります。
寸法 L (mm) 20.7, リンク内幅 (mm) 9.53, 寸法 LC (mm) 22.2 ということなので、現物を測ってみようと思います。

もし、チェンがこの「標準型」であれば、MonotaRO で売っているスプロケット等が使えると思うのです。
スプロケットは 完成品 がそれなりに安く売られているんですが、キー溝加工済みのシャフトが見当たらないです。
米国だと、Keyed Shafting といって、キー溝が端から端まで彫ってあるものが売られているので、これならば適当な長さに切って使えるんですが。。。。
シャフトを下げようかと思ったんですが、それなりにかったるそうなので、既にあるものを加工して対処した方が楽そうです。
それでダメなら、次の手を考えるとします。

材料となるログテーブルはもう一台あるので、チェン 4 本の台を作ろうと思うのですが、感覚をだんだん広くするようにしたらと思います。
それで、チェンの間隔について考えてみました。

現状の木製のログテーブルですが、全幅で 1,300mm くらいです。
材料ですが、105mm 角だと思うので、間隔として 50cm くらいなのですが、リフトの爪を最大開いている状態だと、台に当たってしまうことがあります。
また、爪を最大に広げると、曲がりが強いものが落ちてしまうことがあります。
そのため、一番狭い部分は 50cm くらい、フォークリフトの全幅ですが、1.5t で 1,115mm, 3t で 1,240mm という数字があるので、大体 1 本目と 3 本目の間隔(内々の寸法)として、130cm あればいいのかなと思います。
チェン自体の幅が 10cm とすると、1 — 2 本目の感覚が 50cm(内々の寸法) なら、2 — 3 本目の間隔(内々の寸法)は 70cm ということになりますね。
全体(外々)だと、150cm くらいです。
これだと長いものの扱いが難しいので、4 本目もあった方がいいように思います。
この辺りは実際に作業をして煮詰めた方がいいと思うんです。
今のものは幸い幅がある程度調整できる構造になっているので、しばらく試してみてから考えたいと思います。

それと、乾燥機のクロスフィーダの件です。

不調の原因ですが、ソレノイドの故障かと思ったんですが、そうではないと思い直しました。
その理由ですが、DIN コネクタを外してやると、また動くようになるからです。
もし、ソレノイドの不調であれば、DIN コネクタを外そうと、動くようにはならないはずです。
なので、圧力センサの問題ではないかという考えに至りました。

そうこうしていると、ベラルーシの D さんから返事がありました。

What is the latest situation around the hydrailic station?

After I spoke with Niels, I can tell you the following:
– Cross feeder left and right motions work on the same cylinder
– Once cross feeder extends all the way to one side it goes back to the other side
– Cross feeder stops when the system sences enough pressure on the high pressure switch
– Seams like the system can not reach that pressure and tries to build up more pressure and keeps pushing the cylinder
– That is why the motor keeps working and LED stays on

The reasons:
– Minor pressure leak somewhere in the system on the hoses, cylinder, fittings, etc
– Too big of a pressure setting on the Hight pressure switch

Solution:
– Lower the pressure setting a little bit on the High pressure switch (look on the attached drawing)
– Monitor for where the pressure is escaping

まあ、思っている通りの回答ではあります。

明日は神社の祭日なのですが、夕方調整を試みたいと思います。
今週末は残り 1 社の春祭りがあります。
来週から本格的に再稼働したいので、ボチボチ頑張ります。
納期も遅れに遅れているので乾燥を仕上げないとです。
故障続きで本当に大変ではあるんですが、配達に行ったら「品質がすごくいいのでお客さんに喜んでもらえてます」と言ってくださるので、少しで早く納品できるようにしたいと思います。

ログテーブルを組み立てました

今日は M くんが手伝いに来てくれました。
M くんには蜜蝋ワックス塗りをお願いして、天神さんの祭具や賽銭箱を磨いてもらいました。

自分はお札を送る作業をしていたんですが、伝票がエラーで出せなくなったので、一旦切り上げて、この前届いていた貨物のチェックをすることにしました。

メッシュパレットですが、1,200 x 1,000 x 890mm の定番サイズで、それぞれ 50 x 50mm と、100 x 50mm のサンプルを取り寄せました。
今までよりも 1 割り程度安く買えるのですが、溶接が汚いですし、メッキも下処理が悪いのかムラが目立ちます。
丁寧に梱包はされていたのですが、最初からぶつけたり引っ掻いたりで傷があったり曲ったりです。
薪を入れたりするので、気にしなければ、実用上は問題が起こるとは考えにくいんですが、汚いよりは綺麗な方がいいわけで、非常に悩ましいです。

本日のメインイベント、ログテーブルの組み立てです。
説明書は入ってませんでした。
適当に組み立てたので、思った以上に手間がかかりましたが、なんとか組み立ったように思います。

それで、組み立てている間に幾つかの問題に気付きました。

まず、原木を搬送するチェンを駆動するスプロケットですが、二つをシャフトで繋いでいます。
ただ、スプロケットの外径が小さいので、スギやヒノキのようにまっすぐなものならいいんですが、曲がりが強いものはほぼほぼ確実にシャフトに干渉すると思われます。
シャフトには十分な強度がないと思うので、このままではすぐに壊れるでしょう。

あと、最も縮めた状態でも 150cm くらいの幅になります。
曲がりが強いものなんかはもっと短くするので、これはもともとわかっていたことではあるんですが、もう一台を組み合わせてもっとチェンの間隔を詰めたいと思います。

ワンタッチや口金の種類がわからないので、これはメーカーに問い合わせようと思います。

全体的に強度がなさそうなので、補強もした方がいいように思いました。
ボチボチやっていこうと思います。

ボブキャットのタイヤも組み替えました。
廃タイヤを引き取ってくれる業者を探さないといけません。
あと、空気を入れて、履き替えないとなんですが、エアチャックガンのゴムが腐って使えなくなっていたように思うので、なんとかしないとです。

ハンドリフトですが、観察してみました。
思った以上に曲がってます。
修理するよりも部品の値段次第ですが、交換した方がいいかもしれません。

明日は、お札を送る作業の続きをやりたいと思います。

春祭り

今日は兼務神社の春祭り、祈念祭でした。
恙なく執り納めました。

5 号は薪割りでしたが、ちょうどお昼に原木がなくなり、2 カゴちょっとで終了です。
とりあえず、トレーラ 1 台分終わりました。
あとは、降ろしてあるものが 1 台分、積んだままのものが 1 台分残っています。
第 2 ヤードにも残っているので、梅雨までにはある程度、破り終えたいところです。

戻ったら疲れて、夕方まで寝てしまい強制休業です。
本当はボブキャットのタイヤの交換を試したかったんですが。

明日は、M くんが手伝いに来てくれるんで、前回の続きで祭具の手入れをやってもらおうと思います。
自分は処理済みの原木がなくなっているので、その作業をしようと思います。

それと、届いているログテーブルですが、まだ開梱もしていません。
これも組み立てて、油圧源をどうするのか等、現物を見て検討しようと思います。

それはそうと、薪割りの件です。
最近は、細いものを片づけ終わったので、生産スピードがアップしました。
でもまあ、細いものはそれなりに発生し続けるわけです。
これの効率化についても、考えていかないといけません。

Bilke S3 は昔からあるのですが、一度だけメーカーに問い合わせをしたことがありますが、梨の礫なので、まあ、この機械は買うと後で難儀しそうです。

Pikemaster に Super というモデルが追加されていて、S3 とよく似たものになっています。

トラクタにくっついているんですが、必要な出力は 40kW ということになっています。
ちょっとそれが問題かもしれません。

値段については、デモで使用した中古機が 100 万円程度で売りに出ているので、倍額であっても 200 万はしないものなんだろうなと思いました。
たちまち買えるわけでもないので、お金に余裕ができたら、そのタイミングで値段を聞いてみようかなと思います。

カタログスペックとしては、φ20cm までのもの、長さは 50cm が最大ですが、うちは長いものは作るつもりはないし、φ20cm を超えるなら、WP36 で処理すれば良いだけなので、特に問題はないかなと思うところです。

あるいは、SMART 1 の方が楽でいいかもしれません。

Adapters (Euro, Avant, S40, S45 etc.)

とあるのですが、OilQuck は確か、S40 だかと互換性があったはずです。
今度ちゃんと調べておこうと思います。
つまり、ポンづけできる可能性がとても高い。
40L/min は ViO-30 クラスでも可能なので、SV100 ならかなり余裕だと思います。
190mm までのものを 1.2 秒で処理できるのですが、動画のようにアタッチメントとして使うのば実はあまり便利ではないように思います。

Igland AS にも似たようなものがあって、定地式にしてグラップルで投入するやり方です。
この動画はベルコンを組み込んでいないのですが、排出側を工夫すれば、割ったものの処理もかなり端折れると思います。

それ以前に、完成品を買うほどの複雑なものではなく、簡単に自作できそうでもあります。
ただまあ、時間が無限にあるわけでもないのが悩みです。

明日もボチボチ頑張りたいと思います。