UV カット, Again

紫外線が強くなる季節が近づいてきましたし、そろそろ梅雨になるので、ウッドバッグに雨よけ+乾燥促進のトマトハウス式カバーを仕込んでいかないといけません。

手抜きを何パターンか思いついているんですが、確実ではないので、実績がある方法で行こうとは思うのですが、去年、トマトハウス式カバーを UV カットフィルムで作る作戦は、耐候性が乏しく全くダメダメだったのす。

そうしたところ、facebook で UV カットのストレッチフィルムがあることを知りました。

これを使うことにより、カバーの固定と UV カットとを同時にできることになりますし、防水についてはカバーで、UV カットについてはストレッチフィルムで分担するのと、ストレッチフィルム自体は朽ちても、上から巻き足たすだけで、その際 UV カット機能自体が生きているならば、上から補強で巻くフィルムは普通の透明のもので良いと思うのです。

これも基本的には屋外で紫外線に暴露するようなことは想定していないものと思いますので、何ヶ月持つか、という部分が気にはなりますが、流石に何日、というほどの短い寿命ではないものとは思います。

UV カットフィルムで作ったカバーは比較的短期間にだめになったので、検証するに至っていませんが、UV カットするだけなら、別の選択肢としては、サイド部分だけ黒や銀のマルチを巻くとか、黒のストレッチフィルムを使うとかも考えられます。

上記の福見の UV ストレッチは MonotaRO では扱いがないようで、値段もわかりません。
一旦使用し始めると大量に使うので、やはりコストは気になります。

黒のストレッチフィルムの場合、幅 500mm, 長さ 300m のものが @1,825 円 なので、仮に 1 本で 20 袋梱包できるとして、@100 円ほどかかることになります。

また、乾燥した製品を出荷する際に、通気バッグを使うように変更していく予定ですが、これは耐候性がウッドバッグに比べて乏しいと思われるので、UV ストレッチなりで養生して出荷し、お客さんの判断で、通気を優先してフィルムを取り除くか、それともそのままで保管するのか、考えてもらったらとは思います。

このケースでは、乾燥済みなので、太陽光で内部の温度を上げて乾燥のために空気が循環する必要は殆どないんですが、含水率は 0 ではないし、多少でも空気は動いたほうがいいので、UV ストレッチや黒のストレッチの場合、どの程度空気が動くのか、という部分も気にはなるのですが、入手の容易さを勘案すると、とりあえずは、黒のストレッチで凌ぐしかなさそうです。

おいおい実験していこうと思います。



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UV カット, Again” への4件のコメント

  1. あっ、見付けましたね(^^)/ 環境がある程度違うので何とも言えませんが、プラパレを段積み保管の為、ラップ巻きして屋外放置してますが、年の単位で大丈夫ですけどね。

  2. 伊藤さん、年単位で持つんですね。
    UV フィルムが破れたのを見た時の感じですが、樹脂が固くなってペリペリというかバサバサという感じでした。
    UV でやられた、というよりも熱でやられ、風にとどめを刺された、という感じ。
    ストレッチフィルムの場合、粘りがあるので、より長く持ってくれるんじゃないかと期待しています。

  3. まあ結局のところ、紫外線等の暴露で劣化すると硬化してパラパラになるよね。 テンションの掛け具合にもよるやろけど。

  4. 年単位で持つストレッチフィルムならパレットに積み上げた割り木を巻いておけば
    そのままフォークリフトで移動してもくずれないで済むかな?

    それが出来ればハンドリングがものすごく良くなるのだけど。

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