アラジントースター「ブラック」

今日は午前中に TrueNorth TN20 と煙突一式配達してきました。
ちょっと雨が降っていたんですが、日頃の行いが良いのか、ちょうど搬入のタイミングで止んでくれて、無事に炉台にまで設置してきました。

ただ、ミスがあって、1,200mm の煙突ではなく 900mm だったので、ちょっと長さが足りなくなるところだったんですが、たまたま 450mm も在庫があったので、それで辻褄をなんとか合わせられるかなというところです。
あと、屋内の煙突ですが、ロフト部分があって、結構造作がシビアかなと思うのですが、一応不良在庫っぽいオリジナルの遮熱版が転がっていたので、それをサービスでつけておいたので、ロフトの床を抜いて、貫通させることはできるんじゃないかと思います。

M くんが手伝いに来てくれていたんですが、自分はちょっと重たいものは無理があるので Y くんも応援に呼びました。
M くんがいうには、今日は Y くんが誕生日だから、食事に行く予定とかなんとかで、じゃあ、Y くんの分をうちで出そうということになったんです。
搬入作業自体は 5 分くらいなんですが、積んだり、木枠をバラしたりで小一時間かかりました。

それはそうと、煙突等ですが、実は在庫を持っているんですが、今までネットショップで商品の種類(バリエーション)ごとに値段を変えることができなくて、値段を変えるためには商品(アイテム)を別々に登録する必要がありました。
なので、煙突のように同じものでバリエーションが多いものを登録すると、他のアイテムが見えなくなるくらいアイテム数が増えてしまうので非表示にしていたんですが、つい最近のバージョンアップで価格を変えたり、割引率も個別に設定できるようになったので、近いうちに煙突の販売ページも復活させてようと思います。

今日は午後から新穀感謝祭(新嘗祭)の祭典でした。
今年の神事は残すところ、本務神社の星祭のみです。

夕方に食事に行くというのは自分の呼ばれてはいたんですけど、直会で飲んで、戻ったら疲れて寝てしまって、5 号たち、若い人で行ってきたようです。
おみやげを持って帰ってくれました。

あと、限定で再販されているアラジントースター「ブラック」を ゲット しました。
届くまで意外と時間がかかりました。

キッチングッズは黒い感じですね。
4 枚の方です。

オーブンで焼いてもいいんですけど、結構時間がかかるので、やはりトースターがあった方がいいかなと思い続けてはやウン年。
結構お高いので悩んだんですけど、限定、とか書いてあるので、思い切ってポチしました。

まあ、高いと言っても、BALMUDA The Toaster Pro モデル とか、サラマンダーモードとか、なんかやたらかっこいい感じというか、やや拗らせたような気もしないでもないモードがついていて、驚きの 3 万円を超える値札がついていたりして、そこまで高くはないんですけど。

薪ストーブがあるんだから、そっちで焼けよと言われそうな気もするんですが、パンは夏も食べるかもですし。

そんなこんなで、台所家電は結構充実してきたのでした。
そして、ものすごく手狭になってきたのでした。
そろそろ、収納棚を作らないといけない感じです。
そのうちなんとかしたいと思います。そのうち。

明日は二日酔いになってなければ、午前中は雑貨の納品をして、午後から薪割りを頑張りたいと思います。

パンクしていました

明日は兼務神社の祭典があり作業できないのですが、雨の予報なので、引き取ってきた薪を屋根の下に移動しました。

自然乾燥なので、乾燥具合が気になっていたので、念のため測ってみました。
乾いているといえなくもないのですが、ちょっと乾燥が甘いです。
流石に 20% を超えているのは微妙です。

この間、左のウインカーが点灯しなくなって、球を交換したんですが改善しませんでした。
戻って確認すると、スモールもリア周りは点灯しなくなっていて、どこか断線したようなのです。

左に寄せて止めてあったので、修理しようと思って少し移動したのですが、傾いているなと思ったらパンクしています。
よく見ると、リムに傷があってぶつけたような跡があり、そこから漏れたのだと思います。
いつ、どこでぶつけたんだろう。。。

タイヤ屋さんに電話をしたのですが、変わったサイズなので在庫がないそうです。
とりあえず急いで取り寄せてもらえることになりましたが、出発ギリギリになりそうです。

配線の修理ですが、断線箇所を特定するのが面倒くさかったので、新たに引き直しました。
思ったよりも時間はかかりましたが、こちらは無事に修理できました。

ただ、パンクの対応で時間を取られたりなんだかんだで 17 時までかかってしまい、薪割り作業はできずじまいですし、トレーラ自体もお宮に回送するつもりだったんですが、それもできずじまいでした。

途中、近寄ってきた園のキジトラ猫です。
6 ちゃんと違って、眼光が鋭いですね。
やはり外猫の世界は厳しいのでしょう。

明日は午後から祭典です。
M くんが手伝いに来てくれるので、午前中は薪ストーブのお客さんから、受け入れ準備が整った旨連絡があったので、薪ストーブを運びたいと思います。
午後から M くんには、お宮の片付けをお願いしようと思います。
ボチボチ頑張ります。

薪を運びました

K さんからの依頼で急遽薪を手配し、早速引き取りに行ってきました。
とりあず、ラップで巻き、番線で絞めてはみたんですが。
パレットというかラックというかのサイズは聞いていたので、16 本積めるのはわかっていたんですが、積んだら本当にギリギリでした。

途中何度も締め直して、点検して、注意しつつ帰ったので時間ガッツリかかりました。
園に戻ったらもう真っ暗ですが、無事に荷下ろしし、本日閉店です。

お宮にも無事に戻りました。
夜遅くなると、この提灯の灯りが出迎えてくれ、無事に戻ってこられたことをしみじみと実感するんでが、ソケットが一つ接触不良なのです。
これも早く直さないとなんですが、よく考えなくても、うちの父がお宮を建て直して門を新しくした時に作ったものだから、もう 34 年も前のものなのです。
なので、他のものもいつ悪くなってもおかしくない気がするので、丸ごと新調した方がいいかもしれません。

今日は帰りが遅くなったので、4 割引のお弁当を帰って帰宅しました。
すっかり寒くなって、4°C しかなくて、即点火です。
毎度毎度の横着点火ですが、バーナーで強力に加熱しつつ、USB 扇風機で送風するので、太いままでも簡単立ち上げることができます。
1 分ほどでバーナーや送風機は不要になり、5 分ほどでエコファンが回る状態にまでストーブが温まるので、その時点で空気を絞って巡航運転です。
猫たちも集まってくるんですが。。。
ストーブの下に潜り込んだりして、ちょっと木屑や灰で小汚いので、猫も汚れてしまうんで、そこをなんとかしないとと思う今日この頃です。

明日は少し薪割り作業をしたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

秘密兵器 ついに実戦投入

トゥットゥルー♪
秘密兵器、というほどでもないような気もしないでもないんですけど、この間試作したブラシをついに試す時がやってきました。

嬉しすぎて夢中で掃除をしたので、肝心の写真は撮り忘れました。

未舗装の地面も試しました。
結果は上々だったんですが。。。

舗装との段差で前輪が落ちた際の落差で壊れてしまいました。
プラプラです。
壊れるとは思っていたんですが、思ったよりも早かったです。

壊れる前提だったので、実は鉄工所に例の図面のように作ってもらえるように、昼に打ち合わせには行っていたのでした。
いくつか寸法が入っていない箇所があったり、図面上ではブラシは 50mm 間隔なんですが、ダクターは 40mm なので、その辺、一度数字をきっちり決めて欲しいということで、棚上げになりました。

ブラシについて今のところ分かったことは、ブロワー等を使うのが難しいチップ等の木屑については、埃もあまり舞うことなく、うまく集めることができました。

逆に、落ち葉はダメですね。
嵩張りすぎて、ブラシ全面に山のようになると、アスファルト舗装の場合、地面に押しつけるような形になり少量づつ薄く伸ばすように残ってしまい、かえって汚く見えます。
特に花粉等の粉塵がない場合は、ブロワーを使った方が効率的だと思います。
その上で、腐葉土状態になったものはブロワーでは効率が悪いので、軽くて嵩張るものをブロワーで清掃したのちに、ボブキャットのバケットをちりとりがわりにある程度の間隔で集めるか、あらかじめバケットであらかた掃除してからブラシで掃除する、等の工夫が必要と思いました。

未舗装、マサ土の部分に関しては、非常に良好です。
完全に水平ではないので、ブラシは多少の凹凸を許容しますし、高い部分に強く当たるので、雨水等により生じるもグランド整備の要領で綺麗に平坦になるのではと思います。
ただ、平坦にする目的だけで、ある程度広さがあるケースだと、ブラシはそれなりの価格ですし、摩耗すると勿体無いので、トラックのタイヤでも紐をつけて、軽トラでも引っ張って走った方が安上がりかなと思ったりもします。
今まで除草剤を使っていたのですが、ブラシで広い面積を擦ることができますから、芽が出て草が伸びる時期に軽く当てて回ることにより、除草剤等の使用を減らすことができるのではとも思います。

今後いろいろ試していきたいと思いますが、も薪の生産で生じる木屑(チェンソーダスト等)には、かなりの効果を発揮してくれそうで、コストパフォーマンスは高いと思いました。
あとは、グラップルで掴むタイプも試作をして、原木輸送後に木屑等が溜まっるトレーラ荷台の清掃なども試していきたいと思います。

壊れたので、掃除は強制終了で、薪の配達に行って、嫁ぎ先が決まった 往復式の薪割り機 PREDATOR と、明日、広島にフォークリフトを取りに行くので、積み込みの際の道板やワイヤー、固縛用のガッチャなどを積んで、本日終了です。
せっかく広島まで行くので、足場の外れた宮島・厳島に足を伸ばしたいなと思っています。

加湿が必要だけど給水が大変でなんとかしたい件

今日は明後日の日曜日の祭典の準備をしました。

落ち葉はキリがないので当日にするとして、ざっと拭き掃除をしたりたんですが、この前買った新しいタイプの回転モップを早速使いました。
バケツのサイズ的には半分なので、使い勝手は悪くないですね。
ただ、耐久性がどうか、という部分に関してはちょっと懐疑的ですが、一年くらいは仕事をしてほしいなと思います。
壊れたら、次は MonotaRO のでいいかなとも思いますが。

そんなこんなで、今日も戻ってゆっくりと、薪ストーブタイムです。
あったか〜くて快適♪ ではあるんですが、悩み事があります。
そう、空気が乾燥するのです。
もう、静電気がすごくて、猫発電所状態です。

で、加湿器の登場なんですが、加湿しても加湿ても追いつかないのですが、しないよりはマシなので使ってはいるんです。
ただただとにかく給水が大変なのです。

去年は自動給水もできるし(ただコネクターを繋ぐのが面倒でやってません)、加湿能力に問題がない「冷風扇」を持ち出してみたりもしたんですけど、まあ、とにかくうるさいのです。

というわけで、今年のテーマは自動給水、ということでググったら、あらまあ、一発ヒット。
少しのことにも、先達はあらまほしき事なり、であります。

要点としては、

  • フロートバルブで加湿器のトレイに給水する
  • フロートバルブへは 1/4″ の耐圧チューブを使う(実施のところは、外径 6 — 7mm 程度のチューブであればなんでも良い模様)
  • フロートバルブの給水音がうるさいので流量を調整できるボールバルブを噛ませると良い

ということですね。
それで、各商品にリンクを貼ってくれていて、感謝の気持ちもあってリンクから買いたいところですが、残念ながら高いので別のものを買いました。

フロートバルブ, 700 円でした。

1/4″ のチューブですが、別に飲むわけでもないので、コンプレッサの耐圧ホースでいいんじゃないのか、と思ったりもするんですが、必要な長さを調べてから考えたいと思います。

それで、水道側(供給元)をどうするかって問題ですけど、一応、フロートバルブのセラーさんから 1/4″ のチューブが繋がる塩ビのチーズが用意されています。

800 円ですけど、うち、そもそも塩ビじゃないんだよなぁ。
架橋ポリのヘッダー配管になっているのです。
はてさて、どうしたものか。。。
今使っている架橋ポリ管のサイズも忘れてしまっているので、まあ、その辺りを調べてからですかね。

13A の架橋ポリ管からは 1/2″ G に変換してやれば、1/4″ チューブがつながります。

お手軽さでいえば、屋外(ウッドデッキ)に水槽を用意して、室内の加湿器の水面の高さにこのバルブをセットして、加湿器と水槽とをチューブで接続すれば、万一、バルブが壊れて水が溢れても室内が水浸しになることもないですし、バルブの作動音の問題もありませんし、複数の加湿器を一つのバルブでコントロールでき、さらにバルブ自体、1/2″ なので 13mm のワンタッチカプラを取り付けることができると思われるので、大きな水槽にホースを繋ぎ、水道に直結しないことで、水道工事自体省くことができるし、事故時に大量の漏水が発生することも防げる気はするのです。
でも、このやり方は、いずれ水槽のお手入れが面倒になると思うんですパスです。

ホース自体は 1/4″ とても細いので、とりあえずは薪ストーブの外気導入用の穴を使って引き込んでみようかと思っています。
また、万一の漏水事故に備えて、オーバーフロー排水管も用意しておこうと思います。

進展は追々報告したいと思いますが、うまくいかない可能性も多々あるので、あまり期待しないでください。
多分ですけど、連続加湿できるようになると、薪ストーブの火が落ちた後、加湿することによる室温の低下が気になるんじゃないかと、すでに失敗の予感がしていますから。

木屑お掃除ブラシ完成 — やっつけ仕事もいいところ

案ずるより産むが易し、ともいいうんですけどね。
やっつけ仕事もいいとこですが、作りました。
取りあえずは使えたんですが、地面の凹凸で前後方向にこねる力が結構加わるようで、すぐに壊れそうな雰囲気です。

売り物の図面ですが、ブラシとブラシのピッチはもっと密で 50mm です。
ダクターの幅は 40mm なので、間隔は 10mm ということがわかります。
まあ、壊れたら、固定方法の検討を加速したいと思います。

そうそう、スコップの寸法も確認したんですが、幅は 1,600mm 弱、フォークポケットの内寸は 140mm 強, 外寸で 160mm 程です。
そんなわけで、1,500mm のブラシ幅にしました。

あとは、明日の出荷の確認と、借りていた油圧ユニットを返却するため、荷造りをして終了です。
今回は、急ぐということで、別の配達の荷物を積み込んでしまっているので、チャーター便での出荷となります。

少し早めに終わったので、帰りにアイソウとエミフルに寄ったら、すっかり帰りが遅くなりました。

少し肌寒い感じがしたので、即点火です。

バーナーですが、新富士バーナーの草焼き用なんですが、見ての通りノズルが長いので、薪の隙間で点火できます。
結構火力もあるので、おすすめです。
ちょっと値段が高いのが難点ですが。。。

今、時期ではないのか、あまり売られていないようですが、ファンはこういうスタンド付きの USB 充電タイプを使っています。
価格的には 1,000 円くらいからあったと思うのですが。。。

以前は、キャプテンスタッグの火おこし用を使っていたんですが、Amazon での評価は悪くないんですが、個人的に、1 年くらいで壊れてしまい 2 回買い直しているし、それ以前に、単一電池って結構高く、意外とすぐに電池を交換しないといけないので、かなりコスパが悪かったんです。
結構うるさいですし。

USB 充電式の場合、電池自体は買う必要がありませんし、もう 3 年目ですから、コスト的には全然安いわけです。

ただ、問題がないわけでもなくて、着火する時にちょっと放置していたら、熱でガードが溶けて変形してしまったんです。
ファンがガードに干渉するので、ニッパーで干渉する部分を切り取って使っています。
もともとそういう目的のものではないので、耐熱性はありません。
キャプテンスタッグのものが金属製なのとは対照的です。

ファンについては、もっといいものがあるようには思うのですが、今のところ、この組み合わせで、簡単・一発着火です。

バーナーで煙突を温めておくこともできますし、見ての通り焚き付け等の細かいものなどは用意しなくても、放っておくと着火できます。
カセットガスはブタンなら 1 本 100 円ほどですし、バーナー自体本来の目的でも使えますし、着火剤を使うよりもはるかに経済的で、効率が良いと思います。
ただ、見た目が美しくないのが難点ではありますが。。。

そんなこんなで、横着着火の薪ストーブで温まりながら、猫たちとくつろいで、夜は老けていくのでした。