【広告】FISKARS の予約セールのお知らせ

FISKARS の予約セールのお知らせです。

次回の入荷ですが、B/L が届き、予定が明らかになりましたので、品切れしているアイテムの予約セールを開催しています。
今月末までの早期予約の場合、なんと 10% off なので、価格改定(値下げ)も行ったあとなので、お買い得価格となっております。

入荷のスケジュールですが、6/6 に朝鮮半島の釜山に到着して、そこから松山港に接続します。
早いと数日、時間がかかると 2 週間くらいで松山港に到着しますので、6/10〜6/24 くらいの入港となる見込みです。
入港後、通関等の作業があり、検品などの後、一旦 Amazon に納品し、Amazon に発送を委託していますので、ここで数日を要します。

6 月半〜下手をすると 7 月初旬ごろの到着となる見込みです。

FISKARS の永久保証について、ご案内があります。
FISKARS の永久保証ですが、コロナウイルスの影響(と主張している) で、3 月の時点からクレーム対応が停止していて梨の礫です。
永久保証は、メーカー保証であり、うちのお店は取次のサービスでしかありません。
よって、初期不良(これはお店の保証です)以外の保証については、とんでもなく時間がかかる 可能性が濃厚です。

品物到着後には、特に IsoCore について、不良がないか、速やかにご確認くださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。

Brave(ブレイブ)薪割り機についても、在庫のセールを行っています。
本体の割引に加えて、宅配便で自宅まで届く状態ので発送で送料無料のダブル値引きセールです。
今ある在庫のかぎります。(ただ、まだ沢山あります)
尚、引き取りの方は、完成納品(作動油等はサービス)となり、クレジットカードが対応していれば 5% 還元、分割払いも可能です。
こちらも、この機会にぜひご検討ください。

TrueNorth TN20 出荷しました

質実剛健がそのまま薪ストーブになったらこうなった、それが TrueNorth TN20 です。
シンプルで使いやすく、環境性能もバッチリ、カナダ製の高性能・低価格ストーブで、うちのお店でも一番人気です。

ご注文いただきましたので早速出荷です。

出荷時には、外装のチェックを行います。
特にガラスが割れていないかは必ずチェックします。
とはいえ、今まで一度も割れていたことはないんですが。

輸入時の保護フィルムを剥がし、新たにビニールシートをかけて、ストレッチフィルムを巻きつけて出荷します。
ビニールシートをかける理由ですが、お客さんがターミナルに引き取り行かれた時に、急に雨に降られても雨に濡れないためです。

今日は、午後から薪を運ぶことにしました。

このところ休みがないので、午前中はゆっくりしたかったんです。
二度寝していたんですが、電話で起されて、まあ、電話が鳴るということは 8 時は過ぎているので問題ないことはあるんですが。

ボブキャットはこの前、リフトが埋まったので、その救出に持って帰っていたので 4t に積んで、出荷のストーブも積んで山に行きました。
山は未舗装なんでボブキャットをフォークアタッチに付け替えて、今日はうまく積み込んだので 14 袋運べました。

明日は Y 君が手伝いに来てくれるといっているので、竹藪掃除の続きをしようと思うんですが、ユンボがないので帰りに積んで帰って、本日終了です。

それはそうと、大変お待たせしておりましたご予約いただいていた商品ですが、本日搬入・在庫反映されたので、早速出荷の手配をしました。順次出荷となります。

明日は、第 1 ヤードの掃除、あと竹藪の掃除、竹藪の方は、ステンレス桶を出して燃やしてしまおうと思っています。
ボチボチ頑張ります。

カプラのグリス塗りの秘密兵器

今日も昨日に引き続き、検品、梱包、出荷です。

今日は大型商品の作業を行いましたが、バックオーダー品の キンクラこと Kindling Cracker も含めて発送しました。

うちうちの話になるんですが、Amazon って事前に告知もせずにいきなりルールを変更してきたり、優位な立場の濫用じゃないのかって思うんですが、納品のルールにも変更があり、スムーズに納品できなくなりまして、難儀をしております。
これはこれで、新しいルールに基づいて対応していくというか、対策していくしかありませんし、その方法も昨日試してうまくいっているので、少し手間が増える程度で次からはうまくやれそうです。

というわけで、キンクラに関しては、明日以降の発送を予定しております。大変お待たせして申し訳ありません。

さて、表題の件です。

カプラですが、うちは家が狭くて台車を自宅に止めることができません。
なので、基本的に台を切ってヘッドだけ自宅に止めているんですが、ちょうどカプラのところに屋根があって雨が滴り落ちるのですごく錆びやすいのです。

なんとかグリスを楽に塗れないものかなと思ってたんですが、お好み焼きにマヨネーズを塗る容器を試してみました。

まあまあといえばまあまあですが、グリスはマヨネーズよりも硬いので、少し穴が小さい気がします。
今はそこそこの気温ですが、冬場はちょっと温めるなりしないと厳しいかもしれません。
しばらく試しに使ってみようと思います。

明日は、ボブキャットを山に持って行って、山に置いてある不良在庫的な薪を園に運んで、次の出荷のために熱処理しようと思います。
I さんのところの配達は、夜も走らないとなので、ヘッドライトを修理してからにしようと思います。
来週は、26 日が祭日なので、27 日以降に高知に出かけたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

薪の配達準備 — コンテナがいっぱいになりました

今日は 15 日なので、月次際です。
午前中は神社を巡回しました。

お供物屋さんに行く際、傾斜で土が流出して差ができてしまう箇所の改修工事ですが、無事に終わっていました。
昨日は薪割り機の出荷作業で、工事屋さんが作業しているうちにはお宮に行けず、洗い出しの様子などをみたかったんですが、今日も入れ違ってしまいました。
段差も解消され、洗い出してあるので、このような雨でも滑ることもないので、これで一安心です。
他にも問題は山積しているので、梅雨まである程度、片付けられる範囲で片付けておきたいと思います。

非常事態宣言もとりあえず緩められたので、薪の配達に出かけたいと思っているんですが、コンテナにいっぱいになりました。
18 袋が 2 段、36 袋です。
400kg くらい入っていれば、14.4t といったところです。
一つ一つは計ってあるんですが、一覧がないので、下ろすときにもう一度計る必要があります。
目方売りなので。

それはそうと、雑貨の入荷についてです。
お問い合わせを多数いただいて入るんですが、結論から言うと、今日は食品衛生法関連の書類が揃っていないので、通関できませんでした。
来週になります。
現時点での予定ですが、月曜日に通関・引き取り、火曜日から検品、納品、発送となります。
基本的には、Amazon に納品し、Amazon からの出荷となりますので、Amazon に到着まで 1 — 2 日、受領され発送可能になり、発送オーダーを入れて発送されるまで 1 — 2 日、早くて木曜日、遅いと土曜日くらいの発送開始になると思われます。
発送後は、1 — 2 日で届くの感じです。
ご予約いただいている方には、大変お待たせする形となってしまいましたが、社会環境が通常ではないので、物流の遅延についてはご容赦いただければと思います。

段差解消工事スタート

今日からお宮売店へ行く所の段差の解消工事がスタートしました。
これは本職さんにお任せするんですが、結構勾配があり、真砂土を補充しても少しづつ流れて段差が発生してしまいます。

そのため、コンクリートで舗装して、段差を解消します。
ただ、コテで押さえると雨天時など、とても滑りやすくなります。
滑りどめの目的と、美観と、さらにコストダウンとを兼ねて、コンクリートの洗い出しで仕上げる予定です。

午前中は、水勾配の打ち合わせや、おふだ作りで終了。

午後からは、この前第 1 ヤードに運んだ庭石で通路が狭くなっているし、竹が蔓延ってきているので、その片付けをしました。
といっても、小一時間ほどで終了です。
その後、ユンボを回送して、代わりにボブキャットを引き上げてきました。

I さんに引き取っていただく予定の薪(のようなもの)です。
まあ、製品にならないクオリティなので、ジャンク処分です。
九州・福岡方面で安い薪(のようなもの)をお探しの方、I さんを紹介します。
目方売りなので、損はないと思います。
ジャンク品といえども、ちゃんと乾燥機にかけて、消毒してから納品します。

それにしても、今日も、A/N は届きませんでした。
入荷がかなり遅れています。
明日、もう一度確認してみようと思います。

この空き地に入れますかについて

今日は兼務神社の祈年祭でした。
しかし、昨今の状況ですから、子供たちの浦安舞や相撲が中止で、役員さんだけでの神事となりました。

ちなみに、祈念ではなくて、祈年です。
では、年を祈るとはどういうことでしょうか。
年とは奥津御年、奥津御年とは稲のことです。
古来より稲作は我々の生活の基盤であり、産業の大元ともいえるものです。
春になり、これから田植えなど始まるわけですが、秋の豊作と、今日はで、あらゆる産業の発展をお願いする、そういうお祭りであります。

なので、本来は盛大に行いたかったところではありますが、致し方ありません。
1 日も早い収束を祈らずにはいられません。

さて、配達の話です。
うちの場合、薪の配達は 40ft コンテナ台車(特殊な低床台車です)で行います。

一般的なコンテナトレーラでも、幅員は 7.5m くらいづつは必要になります。
連結して 16m くらいのものだと、7.2m くらいでも曲がれたりするんですが、2 軸と 3 軸の違いもあるし、当たり前ですが、道路というのは真っ平でもないので、こんな計算通りには動きません。
切り返すにせよ、後ろが切れるわけではないので、限度があります。
うちのトレーラの場合、8m x 8m 位のスペースが確保できないと、曲がることはできません。

道路の幅員が 4m くらいしかない場合には、こちらは 2.5m ありますので、離合することすらできません。

そうそう、離合って、方言なんですよね。
かなりどうでもいいネタかもしれませんが、車が狭い道ですれ違うことを、この辺りでは離合(りごう)といいます。
いやはや、この年まで生きてきて、つい最近知りましたよ、離合が方言だったなんて。

とうわけで、愛媛、広島より東の皆さん、「離合」、覚えておいてくださいね。

それはそうと、farmi 社のトレーラやクレーンについてです。
いくらくらいするもんだろう、と思っていたら、公式ショップができていて、そこに値段が書いてありますね。
トレーラ自体、9t くらいのもので 5,500 ユーロくらいからのスタートのようです。

クレーンとのパッケージは、14,700 ユーロからのようです。

高いといえば高いし、思ったほどではないといえばその通りなんですが、別途トラクタもかなりの出力のものが必要になるだろうし、一番の問題は車検が取れるか、でしょうね。