デバンが遅れて内容点検できませんでした

次の貨物が入荷しています。

今回は薪割り機があります。
久しぶりに Brave(ブレイブ)の 20t 往復タイプの入荷がありました。
まだよく見ていないのですが、型番が PCLS2013GC から PLCS2016GC に変わっています。
でも、見た目的には何も変わっていない気がしないでもないのです。
時間が取れたらパーツリストを比較してみたいと思います。
まあ、一番は、組み立ててみることなんですが、引き取りになるのか、発送になるのかは売れてみないと分かりません。

それで、内容点検といって、届いた貨物が書類と食い違いがないか、確認をする作業をしに倉庫に出向きました。
15 時までには終わるってことだったんですが、行ってみると、珍しく(失礼)ものすごく忙しそうです。
荷物が大量に搬入されて通路まで埋まっていて、とてもなよう点検するようなスペースはなさそうです。
少し早く行って待っていたんですが、15 時の時点で終わってなくて、休憩に入ってしまい、1 時間では点検は終わらなさそうだったので、諦めて帰ることにしました。

それと、みかんカゴ(収穫コンテナ)が 300 個、入荷したと連絡をもらっていものを、午前中、2 回に分けて引き取ってきました。
頼んでから結構時間がかかりました。
あともう 300 個頼んであるのですが、運ぶ時間が取れないのですが、置いておく場所もかなり必要なので、早めに運びたいと思います。

夕方、ヘッドは引き取ってきました。
修理は、木曜日になりました。

秋祭りでした

今日は松山の地方祭、秋祭りでした。
今年も去年同様、規模を縮小、もしくは、祭典のみ、という状態ではありますが、天候に恵まれて清々しい一日でした。
来年は神輿渡御ができればと思います。

お祭りから戻ったらすっかり疲れて、昼寝してしまいまい、輸入申告等に関しては全く手付かずです。
まあ、A/N の日付を鵜呑みにすれば、現時点では動けなくて、早くて週明けかなと思います。
一番の問題は、松山に検疫所がないことで、前回は広島まで書類を提出しに出かける羽目になったわけですが、この件については電子申告ができるはずなので、そのことについて調べてみようと思います。

それと、薪の件です。
どれほど需要があるのか割らないのですが、Amazon でダンボール入りの薪の販売を開始したいと思っています。

一番の問題は Amazon に納品する際のコストなんです。
安いと言われているヤマト便でも 1kg あたり 30 円を切る程度かかってしまいましたが、そのヤマト便も廃止になりました。
仮にヤマト便が存続していても、20kg だと 600 円が Amazon までの納品にかかります。
当たり前ですが、Amazon が購入してくださったお客さんに発送する FBA 費用は別途かかります。

それに、ダンボールも 120 サイズだと 200 円ほどかかってしまいます。

単純計算で、Amazon の発送コストが 1,000 円だとしても、1,800 円は運賃等で消えるわけです。

しかも、Amazon の販売経費は 15% 以上かかり、1,800 円の経費分も価格に転嫁する = 経費の 15% はかかるわけです。
1kg 50 円としても、20kg 入りだと 1,000 円かかりますので、2,800 円に Amazon の 15%, 税金の 10% を加えると、3,542 円になって、これって利益を一円も載せていない原価ってことになるわけですよ。
Amazon は今までの経験では売り上げの 70% しか入金されません。
先日も書いたようなクレーマーが多く、かなりのロスがあるのです。
薪も半分焚いてから不良品といって返品してくる(往復の送料はこちらもちになります)案件も容易に予想できます。
なかなか難しいところですが、やってみて、そういう事案が多いなら、それから考えたら良いんじゃないかなと思うわけです。

ヤマト便が廃止になったので、そのほかの商品についても納品方法を考えていかないといけません。
色々試してはいるんですが、一度 FC に自分で運んでみようと思っています。
自分で持っていくなら、ユニックなら 3.5t 積んでいけます。
35,000 円かかけても 1kg あたり 10 円ですので、ヤマト便の 1/3 ですね。
自分の給料を考えなければ、ですが。

あと、ダンボールの件も、薪でおつきあいさせていただいている S サービスの S さんがダンボール薪をやっているんですが、100 円ほどで調達している、ということで工場を紹介いただけることになり、朝電話をいただいたんですが、まあ、祭りの最中なので、来週にでも、相談して見たいと思っています。
今はダンボールワンというネットショップで買っているんですが、ここだと DCM ダイキで買うのと変わらないような値段になるんです。

最近ダンボール代もバカにならない金額になってきていて、それこそちょっとしたクルマなら買えるほど買っているので、そろそろ考えないといけない時期かなとも思っています。

その反面、うちの場合、少量・多品目なので、送料はそれなりでも、1 種類あたりの生産数が少ないので、コスト削減の効果は限定的で、大量に生産すると、海外製品のため予定通り入って来なくなって使いきれなくなったり、段ボールがふくるなって強度が落ちたり、それ以前に、ストック場所の問題もあって、なかなか難しいところです。

その辺のことも含めて、ダンボール屋さんにいろいろ相談してみようと思います。

ドリーのタイヤをノーパンク化しました

この間、というほどこの間でもないのですが、激安のタイヤで修理をしたドリーですが、半年ほどでダメになりました。

ドリーというのは、薪割り機を移動するために使っている牽引装置のことです。

アメリカでは、ピックアップトラックなどに大抵ヒッチレシーバという牽引装置がついているのですが、ヒッチボールというてるてる坊主みたいな金物があって、それの直径は大抵 2″(” = インチ、2.56cm, フィートは ‘ です)の直径なんですが、それに受けから被せるカプラと呼ばれる金物が薪割り機側についているわけです。

まだ薪割り機程度なら手で持ち上げてちょっと移動するとかもなんとかなるんですが、キャンピングカーとか、ボート(ボートの乗っている)トレーラとか、流石に人力だと難しいわけです。

それで、写真のドリーという道具を使うわけです。

ドリーなんて使わずに、キャスターつけたらいいんじゃないの?

そう思うならそうすればいいですよ。
大きなドリーのタイヤと、キャスターの小さく細いタイヤとでは、違いは歴然です。
それにカプラを外してしまったら、牽引できません。
自分は不便だと思います。

日本国内だと、ナンバー取るのは難しいし、軽トラックとかで公道を牽引するのは難しいんじゃないか?

そうなんですけど、ヤード内だとできますよね。
軽トラック用にはアオリに引っ掛けるタイプのもの(公道走行不可)が堂々と売られています。

うちではフォークリフトで移動したりもします。
移動時には、フォークリフト用の ヒッチレシーバアダプタ を使います。

まあ、そういうわけでドリーを使っているのです。

また繰り返すのもアレなので、当たりをつけたったベアリング入りのキャスターに交換することにして、MonotaRO で取り寄せたんですが、軸径が違うので、軸から M さんがやり直してくれていました。
そこそこタイヤが大きいし、コンクリートで段差もほとんどないので、ざっと動かしてみたところ問題なさげです。
まあ、半年でダメになる、ってこともないかなと。

ドリーについては頼まれているので、もう一台、早めに作りたいと思います。

カプラを損傷しました

今日は配達の予定で朝出かけて、連結しようとしたんですが、台車の高さを合わせ損ねて、カプラが損傷しました。
連結できないので、急遽配達はキャンセルです。
連結ミスは初めてです。

前回のカプラの修理は 95 万ほどかかったんですが、いくらかかるのか、ヤバいくらい心配です。
自損事故の保険は使えるのでしょうか。。。
自分が自分の車にぶつけた場合はダメな気がします。

それと、修理費用もですが、期間も心配です。
最悪、また 4t 車でちまちま運搬しないといけないかもしれません。

今回の件でですが、台車を切る時、リアを下げるなら、中途半端に下げず MAX 下げることで防げると思います。
横着せずに降りてカプラの真横から確認しろ、ということでもあるんですが。

まあ、また、仕事を頑張るしかないですね。
でも、基本的に利益が出るような仕事ではないので、こういうミスはとことん減らしていかないといけないです。

配達の準備 & コインカウンターを新調しました

今日はユニック車の点検整備が終わったものを朝イチ引き取りに行って、仕上がっている薪を配達のためにコンテナに積み込む作業をしました。

計算上、30 パレット詰めるかなと、取らぬ狸の皮算用をしていたわけですが、蓋を開けてみると 1 段目は左右に 2, 前後に 7 の 14 パレットでいっぱい。
2 段目は 1 段目の上に積み重ねようとしたんですが、コンテナの内寸ギリギリすぎて、積み込めませんでした。左右もギリギリなんですが、高さがギリギリ過ぎるんです。
仮に積み込めたとしても、今度は釣り上げるためのフックをかけることができないので吊り上げることもできず、フォークリフトで持ち上げる隙間もなくて、荷下ろしができそうにありません。
なので、7 パレットだけ。
都合 21 パレットです。
中身は 600kg 程度ですので、12.6t しか積めなかったことになります。
ユニックに 3 パレット積んで、都合 24 パレット、14.4t といったところです。

一応、先方とも打ち合わせをして、合理的な方法を考えていかないとと思うんですが、現時点では、まな板でサイド部分が薪が落ちないか不安があるので、コンパネ等でしっかりと蓋をして、それで納品すれば、こちらは計算上 20 パレットは積めると思われるので、20 パレット単位で出荷するほうが良いのではないかと思うのです。
まな板であれば、両サイドからフォークリフトで積み下ろしできますから、ユニックは必要ありません。
ただ、雨が降ると濡れてしまうという問題があります。
その辺のことも含めて、煮詰めていく必要がありますね。

Facebook で紹介されていたコインカウンターを新調しました。
多分同じもので、OEM 先が違うだけだと思いますが、以下のものを購入しました。

表示の納期よりもずいぶん早く、Prime ではないのですが、帰ったら届いていました。
注文が 20 日なので、1 日で届きました。

早速使ってみたんですが、まあ、だいたいレビューに書いてあった通りです。

一番不便なのは、コインケースの固定が微妙な点ですね。
動作音が大きいというのは、国内メーカの物を使っていましたが、もっと五月蝿いですし、大きさも以前に比べれば小さくなりました。
重さはかなり軽くて、これは部品が樹脂だからでしょう。
耐久性がちょっと心配ではありますが、そこそこの規模の神社で数年間故障なく稼働しているということですし、価格が価格ですから、壊れたら交換、という商品かなと思います。

既に選別済みのものの計数自体はかなり遅いのですが、仕分けられたり、まだマニュアルを熟読していないのですが、一定枚数に小分けにする、というような機能があるようです。

新しい 500 円玉がどうなるかってのは少々気になる部分ですね。
もっとも 500 円玉をお賽銭で納める方というのはほぼいないのです。
なもんで、対応していなくても、たいした手間ではないし、そのうち壊れるでしょうし、そうしたら、対応している新しいモデルを買えば済むかなというくらいですね。

あとは、お賽銭は、ゴミなどが入っているため(屋外だと、雨水でぬれていたり、風で砂や落ち葉, 花粉などの汚れが付着します)、洗浄して、乾燥させなければなりません。

特に大変なのが乾燥なんですが、ふと思いついたのがオーブントースターで焼いたらどうかということです。
ステンレスのバットにでも入れて、100°C 以上に熱してやれば短時間で乾いて、錆の発生などを防げると思いますし、硬貨はとても不潔ですから、殺菌・消毒にもなるかなとも思うのです。
流石に食品を温めるものとの共用はしたくないので、それ専用のものを用意したらと思うんですが、使い物にならなかったらという思いもあって、こちらはまだ試していません。

オーブンだと、火傷の心配があるので、卓上の食器乾燥機にメッシュのばんじゅうにもで効果を薄くのばして、それで乾かしても良いのかもと思ったりもします。

こっちはおいおい試していきたいと思います。

明日は、雨のようなので、配達には明後日、出かけたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

薪活用アルミ軽トレーラその後 — ようやく買ったヒッチレシーバー

5 号から、かれこれ 1 年くらい放置しているんじゃないかとツッコミを入れられた薪活用アルミ系トレーラの件です。
車体自体は組み上げてあって、あとは荷台を作成して、実車を軽自動車検査協会に持っていてて見てもらう、というところまでは進めてあるんですが、連結できる状態にしてきてねと言われていたわけです。

ヒッチレシーバーですが、デパーチャーアングルにかなりの影響があり、前のジムニーは結構擦ったりしたので、リアバンパーを自作して一体型にしたいと思ったりしていたんですが、この調子ではいつまで経っても前に進まないので、まずは市販品でとにかく連結できるようにしようと思い、重い腰を上げて、ヤフーショッピングで注文してみました。

昨日発送されて、今日届いたんですが、夕方から台風ということで開封の儀は明日以降になりそうです。

値段のわりに、ヒッチボールだとか、7 極の車両側コネクタも付属していますし、取り付けはおそらく牽引フックを使うのだと思いますが、その代わりになる牽引用のシャックルも付属してきます。
溶接も写真では綺麗に見えるし、塗装も良さそうです。

まあ、値段が値段ですので、あまり多くは期待できないところですし、ポン付けできるのか、その辺はやってみないとわかりません。

もともとは、有名どころで、ワイルドグースさんのものを買おうと思っていたんですが、レビューを見ると、フィッティングに問題があった方からの ★1 のみ、という状態で、値段がかなり違うので、それだけ出して取り付けに往生しては納得がかないなと思ったので、なら最初から安いものにしようと思ったわけです。

ヒッチボールですが、2″ です。
トレーラの方は 1-3/4″ だか、変なサイズだったのですが、Brave の薪割り機は 2″ ですから、キットでついてきた変なサイズの方を 2″ に変更したいと思います。

あと、問題としては、灯火類です。
キットのレンズでは車検はほぼ無理だと思うので、国内の基準に適合したものに交換しないといけません。
トレーラであることを示す三角形のリフレクタも必要です。

荷台ですが、まな板でいいと思うのですが、とにかく骨の状態では現実荷物が積めないので、最低でも床板は貼って、荷物を固定するためのロープフックくらいは取り付けてください、ということでした。

個人的には、地鎮祭道具を積んだり、キャンプを始めたらキャンプ道具を積んだりしたいんですけど、いちいち固縛するの面倒くさいので、コンテナシャーシのようにツイストロックで固定して、荷台そのものはコンテナとして作ったらどうかしらとも思うのです。
コンテナ自体は、リフトで載せれば、ある時は地鎮祭トレーラに、ある時は、キャンピングトレーラと、瞬時に切り替えできます。
まあ、パレット 1 枚分くらいの荷台サイズなので、キャンピングトレーラは無理でしょうけど。

そんなこんなで、物は届いたので、まずは頑張ってヒッチを取り付けていきたいと思います。
思うに、このとき、またリアバンパーを外したり、内張も剥がしたりする気がするんで、ドラレコ(リアカメラ)も一緒にやったほうがいいような気がしないでもないんですけど、あまり欲張ると、どんどん完成が長引きそうなので、トレーラができてからにしたいと思います。