与島到着

朝、ATO のボイラー持ってましたよねと T さんから電話がかかってきて、買っていただけることになりました。
急遽、太陽電池小屋から引っ張り出して積み込みました。

乾燥も仕上がって、なんとか 30 カゴ、配達できそうです。

与島に到着しています。
輪止め、盗まれないといいんですが。(盗まれませんでした)

レストランに間に合いましたので、毎度のアジフライです。
前回まで醤油は醤油差しが置いてあったんですが、対応が早いです、小分けになっています。
スシローは。。。かなりお客さんが減っています。
まあ、今回のぺろぺろテロ以前に、詐欺広告に引っかかってマグロでものすごく嫌な思いをしたので、二度と行かないから、どうでもいいんですが。
食べ物屋さんの不潔だけは良くないです。

ちょっと仮眠して、安全運転、無事故・無検挙で頑張ります。

今日から 2 月

早いもので、もう 1 月が終わってしまいました。

今日は、M くんが手伝いに来てくれたので、5 号と 2 人はチップの片付けをお願いして、自分は朔なので、神社の巡回です。
ここは、掃除の当番があるので、いつもきれいです。

そうそう、今回のお供えのお米ですが、ひめの凜 というのにしてみました。
プレミアムクオリティーというピカピカしたシールが貼ってありました。
ものすごく高くて 3kg 1,500 円もするんです。

ひめの凜を育てられるのは、愛媛県が認定したおいしい米づくりへの意欲にあふれる栽培者だけです。認定された栽培者は、そのおいしさをしっかりと引き出すため、講習会への参加、栽培マニュアルや県・JAの指導を遵守するなど、愛情を込めて育てています。また、収穫されたお米を、通常の検査だけでなく、食味を分析し「基準」により3つのランクに区分するなど、おいしいお米を届けるため、様々な取り組みを行っています。

どんなものか、とても気になります。

結局のところ、夕方までやっても、全部終わらなかったんですが、ある程度キリのいいところまでは片付きました。

少し早めに切り上げて、リフトやなんかを洗ったんですが、エアクリーナーを開けてみたら、かなりやばかったです。
この間点検整備したばかりだから、2 回くらいでこれだけゴミが入ってます。
プレフィルターか何かあれば、仕込んだ方がいいかもしれません。

それでチップの横持ちが大変だって件なんですけど、アームロールじゃなくて、20ft のトレーラにしたらどうだろうと思ったのです。

ダンプ機構のシャーシを見たことがあるのですが、それが売っていたんです。
しかも、エンジン付きだから、ヘッドに PTO が要りません。
いいなと思って値段を聞いたら驚きの 1,600 万でした。

3 軸だから、ウエイトバランスが悪くて、カプラの上あたりに錘が置いてあるし、そもそも 24t のフル積載のもを運ぶことはないんですよね。
花見台なら 2 軸で 24t 取れてますし、ウエイトいらずでしっかりと駆動軸に荷重がかかるそうです。
リフトアクスルもついている、ということは高いエアサス、ってことですし。

今の値段は知りませんけど、花見台の 24t フル積載対応の 2 軸が出た時の値段が 400 万位(定価)という記事を見たことがあるし、少し前で 40ft の 2 軸がそれと同じくらいだったので、シャーシの値段ってのは自分の中ではそれくらいという認識なんです。

ということは、1,200 万も高いわけです。
逆に、それだけ出すなら、40ft のシェイクが 1,500 万だったわけで、中古が出たら 300 万程度でシャーシ付きです。
倍積めて、しかも、ダンプアップする必要がない。

輸入したものをダンプアップで排出する、つまり、コンテナが入れ替わるようなケースだと、コンテナの側に細工をできません。
ただ、うちは自前のコンテナなので、コンテナの側に細工ができます。

というわけで、萌っとした次の瞬間に夢から覚めてしまいました。

そんなこんなで、夕方、配達に出かけようと、積み込み状況を確認するために電話をしたら、まだ乾燥が甘い、一番高くて 110°C で低いものが 100°C くらいだ、ということで、乾燥継続中でした。
明日、積み込みをして、金曜日までには配達したいと思います。

そうそう、ムーミンのフィギュア(?)というか、置物が届きました。
無茶苦茶、ちっちゃい。
そしてピカピカです。
ケースか何か欲しいのです。
田尾雄くんもまだ飾ってないし、後で考えたいと思います。

続・チップ作り

今日は昨日の続きでチップ作りです。

チップを透す時は、自分が岡持ちで篩に掛けて、5 号が岡持ちにチップを入れます。
なので、二人でやらないと乗ったり降りたりで効率がすごく悪いのです。

透し終わったら、運ぶために袋に詰める必要があるんですが、これは二人でやってもほとんど効率が上がりません。
なので、配達に行くことにしました。

本来の注文は 400kg なのですが、ぴったり 400kg になるように詰めるわけではないので、仕上がった後の重さはかなりばらつきがあります。
詰め込み方による差が大きいんですが、割のサイズや、樹種(クヌギが多いと重たい)などにより、違いが出ます。
ひどいと 300kg くらいしかないこともあるんですが、通常、クヌギだと 420kg, ナラだと 400kg 程度、メッシュパレット 1 台あたり入ります。
主にナラなので、400kg といいたいところですが、乾燥収縮によって 1 割程度カサが減るので、だいたい 360kg くらいに落ち着くことが多いんですが、このカゴは 339kg ですから、ちょっと隙間が多かった、ということでしょう。
足りない分は、注文の残があるので、合わせて納品させてもらう予定です。

配達から戻ったら、4t 車につめるだけは袋詰めが終わっていたので、積み込んで補充に出かけました。
折角袋に詰めてもそのあとすぐにひっくり返すわけですし、袋を固縛するのも結構手間なので、理想をいえばアームロールでしょうが、何とか横持ちの効率化も考えないといけません。
でもまあ、下手な考えやすむに似たり、ともいいますし、当面は粛々とこなすしかありません。

乾燥はようやく温まって 100°C 近くまで回復しているものが出ているので、明日には仕上がりそうです。
夕方、計量して積み込み後、夜になるのを待って配達に出かけたいと思います。

明日は、1 日なので、神社の巡回もあるんですが、M くんが手伝いに来てくれるので、残っているチップの片付けやら、第 1 ヤードの片付けの続きやら、残っている作業を少しづつ片付けたいと思います。

乾燥は不十分でした

今日は朝イチ、薪のお客さんの引き取りだったんですが、ちょっと遅刻してしまいました。

お宮に着いたら、ちょうどチップが届いたところで、早速透します。

乾燥ですが、500kg が 400kg を切る程度、ということで、カゴの風袋が 60kgくらいなので、440kg → 340kg というところです。
77% なので、通常の品質だとあと 7%, 30kg ほど水が抜けないといけません。
念のために冷却して含水率を計測したんですが、外は 17% で乾いているんですが、半分に割ってプレナーをかけて測定すると 25% くらいのものがある、ということで、出荷は延期と相成りました。
納期の問題もあるんですが、やはりうちとしては、いい加減なものを出荷したくないので、無理を言って納期を伸ばしていただきました。

チップを急いで作って、夕方までに補充しました。

乾燥機を再起動して、でも、すっかり冷えてしまったので、明日の朝までに温まればなと思います。

次のカゴが 10 程できていたんですが、14 カゴ、納品漏れがあるので、先にそちらの生産をお願いしました。
36 – 14 = 22 カゴなので、あと 2 回転しないと、次の納品が完了しない感じです。
今のところ、不調な箇所はないので、2 月中はせめて 3 回転させたいところです。

昨日回収した薪ですが、袋が破れてひっくり返りました。
これを片付けるのって、すごくだるいんです。
でもまあ、片付けるしかありません。。。
その点、メッシュパレットは、破れることはないので安心です。(ひっくり返ることがあるのは袋と同じですが)

昨日持って帰った自家用の薪も運びました。
1 パレット、みかんカゴに移して、ウッドデッキに持ち上げたところで、暗くなって本日終了です。

今回のチップは品質が良くて、作業が捗りました。
明日の朝、配達用の薪を 1 パレット持って帰ったので、400kg になるように計量後、納品して、チップ作業の続きをやろうと思います。

第 1 ヤードの片付け

今日は Y くんが手伝いに来てくれたので、片付けないとと思いつつ放置しっぱなしだった第 1 ヤードですけど、1 年ぶりくらいに片付けました。

まずはボブキャットを運んで、そのあと、焚火台とメッシュパレット、刈払機やなんかを運びました。

草が伸びているので Y くんに草刈りをしてもらいつつ、ウッドバッグから薪(のようなもの)をメッシュパレット回収します。
寒いので、焚き火をしながら、のんびりやりました。
この調子だと、毎日やっても 1, 2 週間は軽くかかりそうです。
今日は、比較的状態の良さそうなものを回収したんですが、今後は結構朽ちているものとかもあるんで、手間がかかりそうです。
放っておいても、良くなることはないので、おいおい時間を作って片付けていこうと思います。

とりあえず、今日発掘した、すぐに使えそうな自家用 2 パレットと、きちんと仕上がってる奇跡の 1 袋です。
他には 3 パレット回収したんですが、来年まで太陽電池小屋で乾かそうと思います。

そうそう、この間の強風でリフトの雨よけのテントが吹っ飛んだんです。
5 号が靴紐を買ってきて、固定してくれました。
これで少し安心です。

明日は、乾燥がどうなっているか次第ですが、どちらにしてもチップが届くので、チップを透したいと思います。
もし、仕上がっていたら、積み込みをお願いして、夜に配達に出かけたいと思います。
ダメだったら、火曜日にチップを運んで再度乾燥機を始動するしかありません。
明日の朝、どうなっているか次第です。

本殿周りの伐採は完了した模様

兼務神社です。

台風の風で延びた枝が御殿の千木にあたり屋根を痛めてしまったのですが、そのことがあって、ようやく伐採することになりました。
26 日くらいからやってくれていたようですが、昨日まで、2 日くらいですかね、あらかた片付いていました。
適当に切り倒しただけなので、後片付けをどうするのか、放置するとシロアリが発生するといけないので、搬出して薪にしようと思います。

右側の瓦屋根の切妻の小さな建物ですが、着替えをしたり、お神輿を仕舞ってある建物なんですが、屋根にかなり落ち葉が落ちています。
伐採後は見違えるように明るくなりました。
落ち葉の問題も大きく改善すると思います。

その後、トレーラを回送しておきました。
モノハウスで買った輪止めをヘッドに早速使ってみたんですが、黄色くて目立つのがいいです。
それで、台車も輪止めをしようと思ったんですが、2 個ともなくなっているんです。
どういうこと?
最後に使ったのは、ソレーネ周南なんですが。
この時、ちゃんと回収したと思うんですが、記憶が曖昧です。
また盗まれたんでしょうかね。
ソレーネ周南は、マキタのインパクトが入った工具箱をまるっと持って行かれた思い出があります。
それとも走行中に輪止めの収納から落ちたとか?
そんなんで落ちるなら、疾うの昔になくなっているように思うんですが。

乾燥ですが、実に微妙です。
きっちり温度が上がりません。
一旦は 100°C を超えたそうなんですが、この調子だと、明日にも燃料のチップが無くなりそうです。

26 日、配達に出る時にチップの配達の連絡があったんですが、不在だったので断ったので、チップの在庫がないんです。
昨日、急いで納品をお願いしたんですが、他に納品したから月曜の午後までないよ、ってことになってしまいました。
月曜に作って、火曜日に起動できる分だけ運び、そうすると、火曜日、水曜日くらいで仕上がると思うのですが、水曜日の夕方に積み込みをして、木曜到着くらいが最短でしょうか。
まあ、月曜日の朝に仕上がり具合を確認して、それで乾燥していたら、杞憂に終わってくれるんですが。

しかし、こうも寒いと、チップの使用量が猛烈に増えますね。
今回歩留まりが悪かったってのもあるんでしょうが、チップの価格自体が 33,000 円、それに透すのに 2 人で半日、運ぶのに 3 人で 1 日なので、4 人役です。人件費を 12,000 円/日として 48,000 円, 燃料の軽油が 10,000 円とすると、機械の損耗などの雑費を無視しても、9.1 万円かかったことになります。
36 カゴ, 350kg だとすると、12.6t の出来高ですから、7.2 円/kg のチップ代が現時点でかかっている、ということになります。

伐ったばかりのズブ生ってこともあるし、最強寒波の襲来ということもあるし、よくない条件が重なったのか、それとも単に乾燥機自体の不都合なのか、いずれにせよ、販売価格の前提となる乾燥コストについて、さらに見直しが必要な気がしないでもないですが、これ以上の値上げは難しいと思うので、チップのコストの大部分を占める横持ちコストをどうにかするしかないかなと思うところです。
あとは、もう少し在庫に余裕を持てるようにして、ある程度天日干ししたのちに乾燥させるようにするようにして、そうすることで、乾燥機を連続で運転して、乾燥機自体を加温するための時間やコストをセーブするとか、一層のコストカットが必要です。

まあ、一番いいのは乾燥機自体、切削チップを前提としているようなので、これをピンチップ対応にすること、それは一度で済んで、以降二度とチップを透す作業もフレコンに詰めての横持ちも必要なくなるので、劇的に作業効率コストがカットできます。
ただ、そうかんたんに回収できる内容ではないし、下手をして動かなくなったら元も子もないので、乾燥機の 2 号機以降の話になると思うので、当面は今のやり方の中での効率化、ということになるんだろうと思いますが。

とりあえずは、スクリーンのサイズを調整して、チップの歩留まりを向上することから手をつけてみようと思います。