日立のロボット掃除機 minimaru RV-EX1 を買ってみました

出典 日立

ルンバを買い足そうと思ってタイミングをずっと見ていたんですが、ケーズデンキに行った時に、店頭で見かけた日立のロボット掃除機 minimaru RV-EX1 の小ささに惹かれて、レビューなどを確認した上で、即買いしてしまいました。

本当はおニャー様の毛が舞うので、空気清浄機を買いに行ったんですが。。。

ルンバと比べて、本当に小さくて、しかも軽いんですが、そういう部分は、実際に現物を見て比べないと気づきづらいですよね。

そして、買うことを決定した最大の機能は、動画でも紹介されている以下の機能です。

  • ゴミプレス
  • 自動クリーニング

ルンバの場合、ゴミプレスに相当する機能がなく、ゴミを捨てる際にふわっとしたおニャー様の毛が舞ってしまうという問題があります。

またブラシに毛がからまったりすることもあるだろうし、掃除機の掃除を頻繁にしなければならないというのもなんだかな、という感じなので、自動クリーニングはとても魅力的に映りました。

実際使ってみての感想ですが、ルンバと比べて minimaru はなんか動きがちょこまかしている気がします。
特に、ゴミハンター機能が搭載されていて、ゴミがたくさんある場所を見つけると、ちょこまかちょこまか、そのまわりを集中して掃除をしてくれます。
動き自体は、カメラを搭載しているわけではないので、ランダム状態です。
おニャー様は遠巻きで見ていて、特に攻撃したり、上に乗ったり、ということはありません。

段差の問題ですが、1.5cm まで乗り越える、ということですが、不具合というか、今の時期ですから、扇風機を置いてあったのですが、障害物として認識せず、乗ろうとして亀の子になってしまいました。
同じく、爪とぎ用のダンボールタワーの台座, 大体 2cm くらいの木の板ですが、これにも乗ろうとして、乗れそうで乗れない、というような状態です。
相性の悪いもの、ということで掃除前に片付けてやる必要がありますね。

運転音は、微妙に大きいような気がするのですが、まだ使っていませんが、「マナーモード」という静音モードがあるので、気になる場合は、こちらにモードを切り替えれば良いのではと思いますが、自動だと 60 分のところ、マナーモードだと 90 分と、掃除時間が 1.5 倍長くなるようです。

一番効果を感じたのは、やはりゴミプレスです。
ふかふかした毛も圧縮されるので、捨てる際にコンパクトで、とても調子がいいです。

同じくポイントと感じた自動クリーニングについては、それほど使い込んでないのか、ブラシはまだ汚れていないので、ご利益を感じてはいません。
ただ、クリーニングの仕組みは、逆回転する、というシンプルなものなので、どこまできれいになるのかは懐疑的です。
少なくとも、紐状のゴミであるとか、爪楊枝くらいの棒状のものなどが挟まったケースでは、対応しきれないだろうと思います。

価格的には、52,000 円でしたので、ルンバよりも 1 万円ほど高かったんですが、今のところ、1 万円分の機能差はあるかなと思います。+2 年保証を延長するのが 2,000 円で、結局 54,000 円支払いましたが、壊れる可能性が高いと感じたので、実店舗で購入しました。

これからは、多少はおニャー様の抜け毛も気にならなくなるといいなと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしに参加しています。 励みになりますので、足あとがわりに、ランクアップにご協力下さい。

コメントを残す